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マツダ、新型CXを計画、小型クロスオーバーSUVを追加予定

第2世代SKYACTIVはスモールとラージの2つのプラットフォームに

マツダは先々月に、第2世代SKYACTIVの概要について発表した。そのなかで「新型CX」としてニューモデルが紹介されている。

(写真は現行CX-3)
CX-3 マイナーモデルチェンジ

マツダの第2世代SKYACTIVについては、これまでHCCIエンジンのSKYACTIV-Xをメインとする新技術についていくらか報告してきた。今回は車種ラインナップの大枠についての話である。

これまでアクセラをベースとしたコモンアーキテクチャにより他車種へ展開する手法が取られていたが、第2世代SKYACTIVではスモールとラージの2つのアーキテクチャと商品群に分けられることになる。

スモールアーキテクチャはCX-3が中心となり、新型CXもここに含まれる。新型CXは小型のクロスオーバーSUVということになる。

(写真はCX-4)
CX-4 フロントグリル

これは中国で販売されるCX-4の日本発売を意味している可能性もあるが、中国生産のモデルをそう簡単に日本で販売するだろうか。あるいは全く別のニューモデル、例えばCX-2などの開発を示唆しているかもしれないが、現在のところ明らかとなっていない。

このほか、スモールアーキテクチャには、デミオ、アクセラまで含まれる。

CX-5、アテンザ以上のモデルは別プラットフォームで高級化

一方でラージアーキテクチャに分類されるのは、CX-5、CX-8、CX-9となる。アテンザ後継モデルもここに含まれ、ラージアーキテクチャはFRプラットフォームとなることが期待される。次世代電動化ユニットや3.0Lクラスの直6ガソリンエンジンの話もあり、プレミアムモデルと呼ぶに相応しい内容となるだろう。

(写真はVISION COUPE コンセプト)
マツダ VISION COUPE コンセプト

マツダ全体の生産台数は現状の166万台から、第2世代SKYACTIVでは200万台に拡大される予定となっている。

#1 南 祐斗2018/06/19(Tue)17:19:58ID:YwMjE0OGWY
CX-1 CX-2 CX-4 CX-6 CX-7 CX-9 も 全て CXシリーズ 全系 で 日本導入してよ
#2 ビックバンベイダー2018/06/19(Tue)17:24:04ID:VmYWI4MWjM
CXシリーズは、もう食傷気味です。
MXシリーズ、RXシリーズを望みます。
#3 匿名さん2018/06/19(Tue)17:31:03ID:U0OTYzOW2N
BMW:X1、X2、X3、X4、X5、X6に加え年末にはX7も登場
アウディ:Q2、Q3、Q5、Q7、Q8がある
食傷気味なんかじゃない!
マツダも欧州プレミアムブランドに追いつくために、SUVのフルライン化を進めるべき!
#4 匿名さん2018/06/19(Tue)20:05:40ID:g4NGJjYmzM
CX-3の段階で車内が狭いのに1や2だと何が起きるんじゃあ
#5 匿名さん2018/06/19(Tue)20:25:20ID:M4NDQ2NWTO
これ情報が古いけど北米で売るCX-Xの事だと思う
CX-4そのまま売るかCX-8と9みたいにCX-4のトレッド幅変えてCX-7とかあるかも、またまったく新しい縦置き車台のSUVかもしれないね
ブランド価値や単価上げるのに躍起になってるからCX-2とかは考えにくい

#6 華僑院護吉2018/06/19(Tue)20:28:05ID:M2YjVhNWjM
どうせ追いつくなら、非SUVでお願いします。
#7 匿名さん2018/06/19(Tue)21:10:47ID:dkODA5ODjN
CセグSUVでCX-Cとか、アルファベット来るんじゃね
CX-3未満は、やるとしても軽しか無理だろ
つか、あんまりSUV頼みにしてると流行終わったときに、また株価100円だぞ
#8 匿名さん2018/06/19(Tue)21:15:34ID:M2YjVhNWjM
ハスラーのOEMをCX-●にするしかない。
#9 匿名さん2018/06/19(Tue)21:25:24ID:JmOWU1ZDzY
SUVは一過性のものにはならんよ
むしろ軽を薄利多売なんかしてたら未来はない
#10 匿名さん2018/06/19(Tue)21:39:01ID:JmOGU4MjjY
排ガス規制を含めた環境基準が厳しくなるなか、敢えてエンジンの排気量を上げて、スカイアクティブ攻める姿勢は凄いな。
ジーゼルからガソリンエンジンへ移行するに当たり、パワーダウンを排気量で賄うのかな?
マイルドハイブリッドを付け、スカイアクティブHVにしないのは、プライドかな…
#11 匿名さん2018/06/19(Tue)22:24:52ID:U0OTYzOW2N
#7
SUVは世界的商品だからそんな心配は無用。ミニバンとは違う。
#12 匿名さん2018/06/20(Wed)21:14:02ID:E5NGFhZjzZ
マツダは過去の失敗を忘れちゃったのか?
2つのコモンアーキテクチャなんて、多チャンネル化の失敗と同じ路線じゃん
高級路線も20年前と変わらない

世の中には流行り廃りがあるんだから、もう少し見極めようよ?
#13 匿名さん2018/06/20(Wed)22:03:41ID:NlNmEyODTN
マツダぐらいの生産規模だと、SUV集中は危険
SUV専業はランドローバーぐらいのブランド力があってこそ
それでも経営苦しく、ジャガー+ランドローバーで62万台規模
FR直6とかBMWの模倣も程々にしといたほうがいい
目指すべきは、VWレベルの巡航性能+国産ならではのコスパと信頼性
車種はこれだけでいい
2、3、CX-5、6、CX-9、プレマシー後継、MX-5、以上
#14 匿名さん2018/06/20(Wed)23:47:47ID:I4MWQ2MzGZ
トヨタとの業務提携でファミリアバンのOEMがADバンから、
プロボックスに変わるらしい。
噂ではノア/ヴォクシーをOEM供給を受けるとか?
アクセラのHVはTHSなのでありえる話かと。
#15 匿名さん2018/06/21(Thu)07:28:17ID:gyZDM2MWjZ
10
昔、ビジョンで徹底的にエンジンの効率上げた後にHV化を進める
って書いてたの読んだ記憶がある。
まだまだ内燃機関やること残ってる!とか言うてた。
#16 匿名さん2018/06/21(Thu)09:29:03ID:RhODM1MjjY
サイズとスズキからのOEM関係でいうと
フレアクロスオーバー →CX-1
クロスビー →CX-2

こんな感じかな
それとも次期型デミオ/MAZDA2をSUVチックに仕立ててCX-2と改名するか
#17 匿名さん2018/06/21(Thu)11:14:03ID:c2ZmZhOTjO
スタイリッシュなイメージのマツダに、ミニバンなんか不要
「生活臭」は、今のマツダに最も縁遠い「ニオイ」
マツダ5(プレマシー)は欧米で売れないから廃止したのに、いまさら復活なんて、やめてほしい
#18 匿名さん2018/06/21(Thu)17:14:29ID:czZTk3MmTZ
マツダの決定打、それはスポーツ。
#19 匿名さん2018/06/21(Thu)19:11:13ID:QyZWZmNzDY
毎日が日曜日なのでいつでもレスOK!

時間に余裕がありますから。
#20 匿名さん2018/06/21(Thu)21:09:32ID:I5ZjZjYj2O
CX-1~9まで全部揃えたい気分になるな。
#21 匿名さん2018/06/22(Fri)18:33:59ID:NlOGY5ZTDY
#13さんのおっしゃるとおりだと思います。
走行性能はVWが目標となるでしょうね。
そして、プレミアム化のためのコストアップは段階的に・・・
#22 匿名さん2018/06/22(Fri)19:54:09ID:A5NzdmMTjM
21=13
自演乙w
BMWならともかくVWなんて排ガス偽装メーカーを目標にするわけなし。
バカなのか。

#23 匿名さん2018/06/23(Sat)08:09:46ID:BlOTAwYmDY
#22
またいつものワーゲン馬鹿か
ワーゲンワーゲンウザいんだよ
騒ぐならワーゲン板に逝け!
#24 華僑院護吉2018/06/23(Sat)11:21:31ID:A0ZmJlNzDO
デミオにスポーツモデルが欲しい。MBはどうも・・・
#25 華僑院護吉2018/06/23(Sat)14:30:40ID:A0ZmJlNzDO
連投失礼致します。
ホームページ見たらMBがありませんでした。
#26 華僑院護吉2018/06/23(Sat)14:40:59ID:A0ZmJlNzDO
見落としました。やっぱり有りました。
#27 匿名さん2018/07/03(Tue)10:27:07ID:A3N2NjNTTY
マツダを買うのはマツンダ
#28 コブラ返り2018/07/03(Tue)12:46:16ID:BjZDdmNWTO
いつまで待てばいいのだろう(^_^*)
#29 匿名さん2018/07/08(Sun)01:34:39ID:U3MDgxMjGM
♪届かぬ愛を~
#30 匿名さん2018/07/08(Sun)20:13:36ID:U0NDljOTGY
シャブ&アスカ
#31 名無し2018/07/10(Tue)09:39:15ID:dmNTIzMWTO
そんなことよりRX9はよ

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コメント
ビアンテ/CX-4/CX-6/CX-7/MPV

過去記事(2018/02/02)

マツダ、パリで「最も美しいコンセプトカー賞」を獲得

VISION COUPE コンセプトがMost Beautiful Concept Car of the Year受賞

パリで開催される国際自動車フェスティバルにおいて、マツダのVISION COUPE コンセプトがMost Beautiful Concept Car of the Yearを受賞した。

(写真はVISION COUPEコンセプト)
VISION COUPE CONCEPT

マツダは、2010年に発表したKODOコンセプトをエクステリアデザインのベースとし、多くのモデルを市販化してきた。近年では、KODOコンセプト後の新たなデザインを模索する段階となっており、2015年のRX-VISION、2017年のVISION COUPEといった2つのVISIONコンセプトを発表してきた。

マツダ ビジョン クーペ リアコンビネーションランプ

ちなみにRX-VISIONについても2016年にMost Beautiful Concept Car of the Yearを受賞しており、マツダの次世代デザインへの期待は高まる。
マツダ VISION COUPE コンセプト

マツダ次世代デザインは、曲面パネルで光と影を表現

VISION COUPEコンセプトは、マツダが「引き算の美学」として具現化したクルマらしいシンプルなエクステリアが特徴となる。この引かれるものとは、近年のクルマのデザインにおいて重要視されてきたキャラクターラインを指すだろう。

(写真はRX-VISIONコンセプト)
RX-VISION RX-VISION リアコンビネーションランプ

ボディパネルは曲面によって表情が作られ、そこに映り込む光と影がこのVISION COUPEの主役となる。一見シンプルな曲面ではあるが、折れで表現されるキャラクターラインよりも生産難度は高く、技術力が求められるところとなる。

(写真はKAIコンセプト)
KAI Concept アクセラ KAI Concept アクセラ 東京モーターショー2017

まずは、いくらかの要素を取り入れた次期アクセラが最も市販に近いモデルと考えられ、これを予告するKAIコンセプトも東京モーターショー2017で発表済みである。

過去記事(2017/11/08)

MAZDA VISION COUPE 画像、マツダの次世代デザインはキャラクターライン無し

マツダの次世代デザイン、魂動コンセプトは曲面パネルを使った次の展開へ

現在のマツダ車のデザインベースとなっているのは、2010年に発表された魂動コンセプトである。東京モーターショー2017では魂動コンセプトのさらなる発展形としてMAZDA VISION COUPEが出品され、今後はこれをデザインベースとした車両開発が行われることになる。

(写真はMAZDA VISION COUPE)

MAZDA VISION COUPEのボディスタイルは近年のプレミアムセグメントでは定番となった4ドアクーペの形状が採用されている。マツダが4ドアクーペ車の導入を新たに計画しているということではなく、これはマツダの次世代デザインを指し示すモデルとして注目される。

キャラクターラインを使わない曲面パネルがマツダ車の統一デザインのメインとなる

MAZDA VISION COUPEの最も特徴的なものは、キャラクターラインを一切使用せずに曲面の美しさが強調されたサイドパネルとなる。周辺景色をここに映し出すことによる躍動感がマツダの次世代デザインの大きなテーマである。

マツダ ビジョン クーペ リアコンビネーションランプ

インテリアでは大型のフロアトンネルとタイトなフロントシートが印象的で、スポーティなモデルであることが主張される。シンプルなブラック基調の中にあるダークカラーの木目調パネルもこれからのインテリアデザインの方向性を示しているだろう。


フロアトンネルは後ろまでしっかり存在しスポーティな雰囲気が継続される。2+2シートのクーペモデルということでリアシートは窮屈そうだ。

グリルデザインについては現行タイプからの発展形で、ペンタゴングリルは大きく変えられることは無い。ヘッドランプ、リアコンビネーションランプは丸目と一文字ラインの組み合わせとなり、これも現行タイプの特徴を進化させたものと考えられる。

バックからは左右4本出しマフラーが見え、2.0~2.5LクラスのSKYACTIV-Xの搭載を思わせる。近年のモーターショーでは、多くのメーカーがEVコンセプトを出品しているが、マツダブースにはそういったものは無い。むしろガソリンエンジンにこだわり、同ショーでは予混合圧縮着火のSKYACTIV-Xについても技術発表している。

豊田章男社長も壇上で記念撮影するほどの美しさである。

過去記事(2015/09/17)

マツダ 越(KOERU)コンセプト発表、アクセラベースのクロスオーバーSUV

KOERUコンセプトがフランクフルトでワールドプレミア、マツダから新車種の提案

マツダは越(KOERU)コンセプトを開催中のフランクフルトモーターショー2015で初公開した。

(写真はKOERUコンセプト)
越KOERUコンセプト ワールドプレミア

同ショー開催前からこのKOERUの正体について、CX-5、CX-7、CX-9の次世代モデルである可能性が考えられていたが、実車を見る限りアクセラベースのクロスオーバーSUVと見るのが妥当だろう。

越 KOERU マツダ KOERU リアコンビネーションランプ

もちろん市販型のモデル名としてはCX-7となる可能性も残っている。CX-4やあるいは別の車名となることも考えられる。

KOERUインテリア マツダ KOERU コンセプト ハッチバック

KOERUコンセプトのホイールベースはCX-5およびアクセラと共通、全高が低いクロスオーバーSUV

KOERUコンセプトのボディサイズは全長4600mm×全幅1900mm×全高1500mm、ホイールベースは2700mmとなった。

KOERUコンセプト アクセラクロスオーバーSUV

ボディサイズはまだざっくりとしたものしか公表されていない印象であるが、ホイールベースはCX-5およびアクセラと同じサイズとなっている。マツダはホイールベースサイズが共通する2タイプのクロスオーバーSUVを持つことになるが、このKOERUコンセプトとCX-5の大きな違いは全高にある。CX-5の全高は1705mmであり、これよりもKOERUコンセプトは20cm以上も低いモデルとなる。

越KOERU コンセプト ワールドプレミア

KOERUコンセプトのエクステリアは、マツダのデザイン言語であるKODOに基づいたものとなる。アクセラとの比較では、ヘッドライトがコンパクトで目つきは鋭くなった。市販型KOERUは、アクセラベースでありながらもエクステリアは専用デザインとなることが予想され、全くの別車種として認識されることになるだろう。