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マツダ次期アテンザは2018年春に発売される見込み、スカイアクティブ2へ進化

次期アテンザのコンセプトモデル、東京モーターショー2017で発表か

近年においてはマツダの躍進が顕著であるが、その原点となっているのはKODOコンセプトを源流とするエクステリアデザインと、SKYACTIVEテクノロジーによる環境技術によるものと考える。マツダでは次なる展開として、SKYACTIV GENERATION 2と呼称される次世代技術が開発中となっており期待が高まる。

(写真は現行アテンザ)
アテンザ

SKYACTIV GENERATION 2は、マツダのフラグシップでもあるアテンザの次期モデルから導入される見込み。アテンザのフルモデルチェンジは2018年春頃が想定され、今秋の東京モーターショー2017ではコンセプトモデルの形でプレビューされることになるだろう。

アテンザ 2015 アテンザ リアコンビネーションランプ

次期アテンザは次世代SKYACTIV-G搭載、ストイキ&高圧縮比により環境性能向上

そしてSKYACTIV GENERATION 2のなかでも目玉となるのは、ストイキ&高圧縮比を新技術とする次世代ガソリンエンジンのSKYACTIV-Gである。ロータリーエンジン製造で鍛錬された職人技による微細加工技術は、競争の激しい自動車業界でマツダが存在し得るコアな部分と考える。この微細加工技術により、シンプルな自然吸気のガソリンエンジンながらも極限にまで燃焼効率を高め、その量産が実現される。このあたりは販売台数が多くなるトヨタ他ではマネのできない芸当と言えるだろう。

(写真は新型CX-5)
CX-5

次期アテンザのエクステリアについては、新型CX-5が細目ヘッドランプの第二世代KODOとも言うべき新エクステリアを採用したことにより、これと同様のデザインが取り入れられることが予想される。

#1 匿名さん2017/02/11(Sat)10:59:17
generationじゃなくてgeneral?
エンジンは部分的にHCCIになると言われてたけど
表現が後退してるのも気になるなぁ
#2 匿名さん2017/02/11(Sat)18:48:50
ビアンテかむばっく。
#3 管理人2017/02/11(Sat)21:48:54
>>1 すみません誤記でした。本文訂正しました。
#4 名無し2017/02/14(Tue)18:22:01
KODOデザインは好きなんだけど、さすがに見飽きてきた感じが・・・・・しかしこれを続けていけばそれはそれでブランド確立になるのかな。
#5 匿名さん2017/12/03(Sun)01:37:38
今までマツダ車に乗ってきて、これからもマツダ車に乗るつもりですが、
マツダって手の届きやすい車のメーカーだと思ってたのに、最近は
その姿はどこへやら、なんだかBMWのような高級路線に似てきたなと
思うようになった。
そして噂ではRX-8の後継は価格が800万円前後とか。
そんな高い車を誰が買うんだろう・・・・・。
#6 匿名さん2017/12/03(Sun)08:12:04
マツダは「プレミアムブランド化」を目指してるのは明らか。
トヨタ・ホンダと同じようなことやっていては
この先、生き残れないことを理解したから。
イメージしやすいのは「ボルボ」のような企業イメージかな。

>そんな高い車を誰が買うんだろう・・・・・。
キミ以外のお金持ちだよ。世界中にいくらでもいる。

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