新型フォレスター ひどい、後悔、ダサい? スバルSUVのモヤモヤポイント
新型フォレスターの立ち位置とざっくり価格感
新型フォレスターは、スバルが2025年に日本向けに投入した最新SUVです。パワートレインは、2.5Lストロングハイブリッドと1.8Lターボの2本立てで、どちらも4WDが基本という、スバルらしい構成になっています。
グレード上位の「Premium S:HEV EX」あたりになると、メーカー希望小売価格は約460万円。ターボ系の「SPORT」グレードでも400万円台前半からというレンジで、「フォレスターはスバルSUVの主力」という位置づけが、そのまま価格の重さにも表れています。
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新型フォレスターは「クルマは良い、でも高い」
走りや安全装備に関しては高評価が多い一方で、「最低ラインでも400万円台」「オプションを含めると実質500万円クラス」という支払いの重さに、戸惑う人も少なくありません。
同クラスにはトヨタRAV4、マツダCX-5、日産エクストレイルなどのライバルが揃っており、それらと見比べたときに、
・走りと安全装備は気に入っている
・ただし、内装の質感やナビの出来を含めて総額を見ると割高に感じる
という受け止め方になりがちです。
新型フォレスターは、「クルマそのものは魅力的だが、自分の予算や価値観に合うかどうか」で評価が大きく変わりやすく、そこが後悔ポイントになりやすいモデルと言えます。
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新型フォレスターを買って後悔しやすいお金まわりの話
支払いが重すぎるという現実的な声
グレードを上げてオプションを盛っていくと、見積りが一気に膨らみます。月々の支払いシミュレーションをしてみて、「クルマには満足しそうだけれど、家計への負担を考えるとさすがに厳しい」と感じて一度踏みとどまるケースもあり、価格面での“現実的な後悔予備軍”が多い印象です。
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納期、販売台数、“人気演出?”というモヤモヤ
S:HEVはおよそ8か月待ち、1.8Lターボも約4か月待ちという長納期の報告が目立つ一方で、2025年10月の販売台数は約2,000台と、先代SK型のモデル末期より少ない水準にとどまっています。
そのため、「日本向けの台数割り当てがかなり絞られているせいで、待ち時間だけがやたら長くなっている」「実際の販売規模と、カタログや広告で見せる“人気感”とのギャップが気になる」といったモヤモヤが生まれている状況です。
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新型フォレスターの装備や使い勝手で“ひどい”と言われるポイント
タイヤとホイールまわりの地雷
19インチスタッドレスNG問題
Premium系グレードでは、標準タイヤとして「235/50R19」が装着されています。ところが、取扱説明書で冬用タイヤの項目を見ると、スタッドレスは「225/55R18」指定となっており、19インチでのスタッドレス装着は「干渉の可能性があるため販売店に相談」という扱いです。
「せっかく19インチでそろえたのに、スタッドレスだけ18インチに落とす必要がある」「手持ちの19インチスタッドレス一式が無駄になった」といった声もあり、Premium系に乗り換える人ほど戸惑いやすいポイントになっています。
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社外ホイールとアイサイトX保証の不安
イベント会場などでの説明として、「社外ホイール装着時はアイサイトやアイサイトXの動作保証対象外」という案内を受けたというユーザー報告もあります。実際にはRAYSなどの社外ホイールで問題なく使えている例も多いようですが、メーカーとしては「純正以外は保証の対象外」というスタンスで、オーナー側にはどうしても不安が残ります。
「好きなデザインのホイールを履かせたい」と「安全装備の安心感」の間で迷わされる、悩ましいポイントです。
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ナビ・ディスプレイ:“大画面なのに残念”という評価も
新型フォレスターのインパネ中央には、縦長の大画面ディスプレイが配置されています。写真で見ると先進的で迫力もありますが、使い勝手については厳しい評価も目立ちます。
・動作のもたつきが気になる
・見た目は最新風なのに、ソフトウェアの中身が古く感じる
・レイアウトやホームボタンなどの基本的な部分がほとんどカスタムできない
といった声が多く、「スマホのような見た目なのに、スマホのような自由度がない」「ユーザーの使い方をイメージした作りになっていない」という不満につながっています。
さらに、センター下にある「TUNEダイヤル」も、実際にはほとんど触らないという人が多く、「一番目立つ位置に、使わない物理ツマミが陣取っている」と感じる人もいます。500万円近いクルマの情報・エンタメ回りとしては物足りない、という印象を持つユーザーも少なくありません。
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カメラとランプ、視認性まわりの弱さ
フロントビューカメラの“毎回手動”問題
新型フォレスターには、前方の路面や障害物を確認できるフロントビューカメラが設定されています。ただし、ロースピード時に自動で立ち上がる仕組みにはなっておらず、毎回ドライバーが手動で表示切り替えを行う必要があります。
狭い路地や段差を確認したい場面でも、そのたびにボタン操作が必要になり、「視線がナビ画面に持っていかれてかえって不安」「従来のソナーの方がシンプルで分かりやすかった」といった不満につながっています。せっかくの便利装備が、運用次第ではストレス源になってしまっている例です。
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バックカメラとバックランプが暗い問題
先代SK型から新型に乗り換えたオーナーの中には、「以前は夜の駐車場でもバックカメラで白線がはっきり見えたのに、新型は暗くて線が読みにくい」と感じる人がいます。
さらに、ブレーキを踏みながら後退するとストップランプの赤い光が強く反射し、モニターが赤っぽくなって余計に見えにくくなるという報告もあります。「バックランプの光量が物足りない」「カメラの見え方も含めて、夜の駐車がしづらくなった」という声が出ており、夜間の取り回しで不安やイライラが蓄積しやすい部分です。
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バックランプ片側点灯のガッカリ感
スバル車ではおなじみの仕様として、バックランプが片側点灯のモデルがありますが、新型フォレスターもこのパターンです。
そのため、事情を知らない人から「ランプ切れてますよ」と指摘される場面もあり、「クロストレックは左右とも点灯なのに、なぜフォレスターは片側だけなのか」と不満を持つオーナーもいます。先代SK型のリアフォグや後退灯まわりの配置を活かして、視認性と見た目を両立させてほしかったという意見もあり、「コストや法規の都合が、そのままデザインに出てしまっている」と感じる人もいるようです。
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新型フォレスターの安全装備と電装での後悔ポイント
アイサイトXと後付け電装品の相性
上位グレードに搭載される「アイサイトX」は、高速道路の特定区間で車線維持やカーブ手前の自動減速などを行ってくれる高度な運転支援システムです。一方で、
・どの路線、どの区間で使えるのか
・どんな条件で作動がキャンセルされるのか
・エラー表示の意味が分かりづらい
と感じるユーザーも多く、「中央道で使おうとしたら、突然“使用できません”と出て戸惑った」という話も挙がっています。
さらに、テレビキャンセラーなどの後付け電装品を組み込んだあとに、アイサイトXのエラーが出た例もあり、「高速道路に乗ってから異常に気づいた」「原因は社外電装だと言われ、対応に手間取った」といった声もあります。「便利そうだからと気軽に後付けした電装品が、安全装備の足を引っ張る」という、後から悔やみやすいパターンです。
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USBとオーディオ、装備の詰めの甘さ
新型フォレスターでは前席・後席ともにUSB端子が用意されていますが、「後席のType-AとType-Cは同時使用できるのか」「どちらがデータ優先で、どちらが充電専用なのか」といった基本的な仕様が直感的に分かりづらいという指摘があります。
オーディオ面でも、
・純正のままで特に不満はない、という人
・ディーラーオプションのスピーカーだけ交換しても、ドアの構造が響いてしまい、期待したほど音質が良くならなかった人
と評価が割れています。後者の場合、専門ショップでデッドニングやバッフル補強をやり直すことになり、「最初からショップに任せた方が安く済んだ」というケースもあります。
また、カップホルダーのイルミネーションやリアドアのLEDなど、夜間の視認性に効きそうな装備がフォレスターではオプション扱いなのに対し、WRXなど別モデルでは標準という差もあり、「この価格帯のSUVなのに、こういう部分でコストダウン感が出るのは残念」「イルミ付きオプションを付けたものの、視線から外れていて思ったほど役立たない」という“付けてから後悔”するパターンも見られます。
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新型フォレスターのデザインや気持ちの面での「ダサい」「後悔」
顔つきやホイール選びで意見が真っ二つ
新型フォレスターのフロントマスクは、先代よりも武骨でタフな方向に振ったデザインです。これを「アウトドアらしくてカッコいい」と評価する人もいれば、「先代の方が上品だった」「キャラクターが薄くなってしまった」と感じる人もいて、好き嫌いが大きく分かれています。
メッキ加飾を控えめにしてスッキリさせた点はトレンドに合って好評な一方で、そのぶんホイールの選択肢が難しくなったという声もあります。「ボディのテイストに合うデザインが限られ、ホイール選びに時間がかかる」「気に入った社外ホイールを履かせたいのに、アイサイトの保証問題が頭をよぎる」といった、スタイルと実用性の両方で悩まされるケースが多い印象です。
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室内レイアウトの細かいストレス
室内に目を向けると、シガーソケットの位置に不満を持つオーナーが少なくありません。「配線を整理しづらい場所にあり、コードが目立つ」「使い勝手をもっと考えた配置にしてほしかった」といった声が出ています。
また、ドリンクホルダーのイルミネーションについても、「確かに光ることは光るが、視線から外れた位置で、思っていたほど見やすくならない」「オプションで付けた割に、満足感が薄い」と感じる人もいます。
1つ1つは小さなポイントですが、毎日使う部分だからこそ、違和感が積み重なると「別の車種も検討しておけばよかったかも」という気持ちに繋がりやすいところです。

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悪評高かったフォレスターの燃費性能がストロングハイブリッド S:HEV搭載で大幅に改善
北米では2024年から先行販売されるフォレスター6代目モデルですが、2025年4月に日本仕様が発表されました。日本仕様は、ストロング ハイブリッドの2.5L S:HEVのほか、CB18型のターボエンジンがキャリーオーバーで採用されました。
S:HEVは先行して、クロストレックに搭載されてきました。続いて、北米向けフォレスターハイブリッドの発表も2025年2月のシカゴオートショーで先行デビューしていました。
S:HEVは、トヨタから技術供与を受けた新開発ボクサーハイブリッドです。その排気量はクロストレック S:HEVが2.5Lとなっており、さらにフォレスター S:HEVでも同様となりました。
これにより酷いとされてきた燃費性能が大幅に改善されることが期待されていました。
日本仕様のWLTCモード燃費は、以下の通りです。
- X-BREAK S:HEV および X-BREAK S:HEV EX … 18.8 km/L
- Premium S:HEV および Premium S:HEV EX … 18.4 km/L
- SPORT および SPORT EX … 13.6 km/L
1.8L DITを搭載する SPORT系グレードと比較して、2.5L S:HEV搭載車は大幅に燃費性能が改善しました。
ただし、トヨタのRAV4との比較では、新型フォレスターの燃費性能は劣るようです。RAV4の2.5Lハイブリッド車のWLTCモード燃費は20.3~20.6 km/Lとなっています。
水平対向エンジンの燃費性能が良くないことや、機械式のシンメトリカル AWDを採用することが燃費性能の面ではデメリットになることが予測されましたが、思っていたよりも良いと捉えるユーザーは多いのではないでしょうか。
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新型フォレスターS:HEVは、THS導入で後悔させない燃費性能獲得か
新型フォレスター S:HEVは、THS技術の導入によるスバルの新たなチャレンジとして注目されていますが、一方でそのデザインや価格帯に対しては厳しい声も上がっています。
日本市場での受注もスタートし、納車が待たれる中、S:HEV搭載モデルのの評判がどう変化していくかも興味深いところです。スバルが今後どのようにこの批判に対応し、ユーザーの期待に応えるかが、ブランドの未来を左右するでしょう。
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新型フォレスター6代目 SL系、既に酷い評価が一部で
新型フォレスターの6代目モデルは、北米市場向けにFB25エンジンを搭載したモデルが先行して発売され、その価格帯は$29,695~$39,995(約433万~583万円、1ドル146円換算)でした。一方で国内向けには、SK系モデルでの特別仕様車「アーバンセレクション」が2024年7月に発表され、その販売期間が延長されました。
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新型フォレスターの評判とデザインへの懸念
新型フォレスターに対して、一部ユーザーからはそのデザインに対して「ダサい」との意見が見られます。
特に、従来のフォレスターの武骨さやアウトドア志向のイメージを好むファンからは、今回のモデルチェンジによるデザイン変更に対する不満が表明されています。また、北米向けにはFB25エンジンが搭載となりました。北米での価格帯の上昇に対しても「コストパフォーマンスが悪い」との意見が一部であるようです。
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「ひどい」と評される新型フォレスターのデザイン変更
すでに北米で先行販売が開始された新型フォレスターについて、一部のファンからは「ひどい」と酷評されており、そのデザイン変更が注目されています。特に、日本仕様もほぼ同様の内外装になると予想されているため、日本のスバルファンからも注目されています。
今回の新型フォレスターのデザインは、2019年に発表されたスバルのデザインコンセプト「BOLDER」が採用されているかは不明です。明らかなのは、フロントデザインが大幅に変更されていることで、従来のSK型とは異なる印象を与えています。
SK型では特徴的だったコの字型デザインの前後ランプが、新型ではデイタイムライトが細くなり、その主張が弱まっている点が「ダサい」と感じられることもあるでしょう。
さらに、ヘキサゴングリルのフレームの主張が弱くなり、ホンダ・CR-VやトヨタRAV4に近いデザインという意見もあります。
特に、ヘッドランプがフォード エクスプローラーの先代モデルに似ており、スバルらしさが失われたと感じるファンもいます。
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「ひどい?」のか、SK系フォレスター後期(D型、E型)の外観デザイン
SK系フォレスターは、2018年にフルモデルチェンジ発売された5代目モデルである。そのエクステリアを巡っては、残念ながら「ひどい」と酷評されるケースもある。その理由の一つとして考えられるのが、マイナーチェンジのタイミングで実施された、デザインコンセプトの変更である。
SK系フォレスター発売の2018年当時は、スバルはデザインコンセプトとして「Dynamic × Solid」をテーマとしており、これは2014年3月にジュネーブ発表された「SUBARU VIZIV 2 CONCEPT」によって示されていた。フォレスターの前期モデル(A型~C型)は、この「Dynamic × Solid」のテーマでデザインされたエクステリアに仕上げられている。
その後、スバルは2019年3月に「SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT」を公開しており、この時に新デザインテーマとして「BOLDER」を発表した。
フォレスターに「BOLDER」が導入されたのは、2021年8月のマイナーチェンジのD型からとなる。
しかし、マイナーチェンジということもあり、「BOLDER」導入の対象とならない部分も多く残された。SK系フォレスターのエクステリアは、前コンセプトの「Dynamic × Solid」と新コンセプトの「BOLDER」が混在した状況となっており、「ひどい」と言われるデザインの理由の一つとして考えられる。
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フォレスター、「Dynamic × Solid」、「BOLDER」の年表
- 2014年3月 … SUBARU VIZIV 2 CONCEPT「Dynamic × Solid」発表
- 2018年3月 … FMC 5代目フォレスター エクステリア発表
- 2019年3月 … SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT「BOLDER」発表
- 2021年6月 … ビッグマイナーチェンジ 新型フォレスター エクステリア発表
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ひどいフォレスターとは違う、完全「BOLDER」デザインの2モデル
一方で、「BOLDER」のデザインコンセプトでフルモデルチェンジされたモデルが、新型レヴォーグと新型WRXである。
フロントデザインを比較してみても、新型レヴォーグと新型WRXのヘキサゴングリルからヘッドランプへと続くラインが自然なのに対し、フォレスターはSUVらしい無骨さを差し引いて見ても、このラインが自然に描かれているように感じられない。
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「ひどい」と言われるSK系フォレスターの燃費
フォレスターは、グローバルでも需要が多い中型SUVのモデル。国内ブランドのライバルでは、RAV4、ハリアー、エクストレイル、アウトランダー、CX-5といったモデルが挙げられる。なかでもフォレスターの「燃費がひどい」と酷評されるケースがある。
各モデルの4WD車における、WLTCモード燃費は、以下の通り。
- フォレスター 2.0L ハイブリッド 14.0 km/L
- フォレスター 1.8L ターボ 13.6 km/L
- RAV4(2.5L E-Four)20.3~20.6 km/L
- ハリアー(2.5L E-Four)21.6 km/L
- HR-V(2.0L e:HEV 4WD)21.7 km/L
- エクストレイルT33(1.5L ターボ e-POWER e-4ORCE)18.3~18.4 km/L
- アウトランダー(2.4L PHEV 4WD)16.2~16.6 km/L
- CX-5 (2.5L ガソリン 4WD) 13.0 km/L
- CX-5 (2.5L ターボ 4WD) 12.2 km/L
- CX-5 (2.2L ディーゼル 4WD 6AT) 16.6 km/L
(※2023年2月 調べ)
この中では、CX-5のターボモデルが最も低い数値となったが、人気のディーゼル車の燃費性能は、さほど悪くなさそう。フォレスターは、2つのパワートレイン設定があるが、いずれも燃費性能が悪い。
フォレスターは、実用燃費においても、街乗りで10km/L未満、郊外・高速で10~15km/L程度というケースが多く、昨今の中型SUVとしては燃費が「ひどい」と評価されるケースもある。
2.0L e-BOXERはハイブリッド化は遂げてはいるものの、モーター出力 10kWのいわゆるマイルドハイブリッドと呼ばれる程度のもので、燃費向上効果は限定的と考えられる。
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新型フォレスター まとめ
- 新型フォレスターは走りと安全装備に優れる一方で、400〜500万円クラスの価格に対する割高感が出やすい
- S:HEV長納期と販売台数の少なさ
- Premium系の19インチ標準タイヤに対してスタッドレスが18インチ指定
- 社外ホイールや後付け電装がアイサイトXに与える影響や保証範囲が読みづらく、不安材料になっている
- 大画面ディスプレイの動作やUI、カメラとバックランプの見え方など、視認性と操作性に不満の声が目立つ
- USB端子やオーディオ、イルミ類の仕様に詰めの甘さがあり、この価格帯としてはコストダウン感を指摘されやすい
- タフ系に振ったエクステリアデザインとホイール選びは好みが分かれ、「ダサい」と感じるユーザーも一定数いる
- シガーソケット位置やドリンクホルダーのイルミなど、日常で触れる細部のストレスが、後悔につながる要因になりやすい
















































