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マツダがアテンザベースの新型クーペを開発中、2.2LスカイアクティブD搭載

アテンザシリーズにクーペが追加か?マツダが現行セダンベースに開発中

現行アテンザは2012年にフルモデルチェンジされた3代目モデルである。先代まではセダン、スポーツ、スポーツワゴンと3タイプのボディがラインアップされていたが、現行型からはセダンとワゴンの2タイプに集約された。

(写真は現行アテンザ セダン)
アテンザ 後期型

そして、これにはまだ続きがあるようで、現行アテンザをベースとしたスポーツクーペが開発中となっている。

現行アテンザのセダンとワゴンは実はホイールベース長さが異なり、セダンが80mm長い2830mmとなっている。開発中のアテンザクーペなるモデルは、ホイールベースの長いセダンのプラットフォームが採用される。

ただし、エクステリアデザインについては現行アテンザシリーズとは異なる独立したものが与えられる可能性がある。顔付きが違えばアテンザシリーズの一つではなく、別の車名を名乗ることになるだろう。それでもマツダのアイデンティティとして確立してきたKODOコンセプトに基づいたボディデザインに仕上げられる。

(写真はKODOコンセプト)
KODOコンセプト SHINARI

アテンザクーペは4ドアクーペの可能性も、2.2LスカイアクティブD搭載で2017年頃発売見込み

クーペということであるのでドア枚数については2枚がまず考えられるが、近年のD-Eセグメントクラスクーペのトレンドはやはり4ドアクーペ。メルセデス・CLS、BMW・4シリーズ グランクーペといったプレミアムカーまでには及ばないだろうが、フォルクスワーゲン・CCあたりが直接の対抗モデルとなるだろう。

(写真はフォルクスワーゲンCC)
CC 2013

また、アテンザクーペに搭載されるエンジンとしては2.2Lのスカイアクティブ-Dが有力。発売はまだ少し先となるが2017年頃が見込まれる。

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