マツダがフレアワゴン発売、パレットOEMの軽自動車ワゴン、ターボも有り

フレアワゴン、マツダの新型OEM軽自動車がデビュー

フレアワゴンがマツダの軽自動車ラインアップに新しく加わった。この新型フレアワゴンは、スズキのパレットと共通車体で、生産もスズキが担当するOEM車である。

(マツダのエンブレムが付けられた新型フレアワゴン)
フレアワゴン
現行パレットの「L」「X」「T」にそれぞれ相当するグレードとして、新型フレアワゴンは「LS」「XS」「TS」をラインアップ。この他に、アイドリングストップシステムを標準装備したグレード「ISリミテッド」も発売し、こちらはJC08モード燃費22.2km/Lを達成する。OEM元のパレットについても「ISセレクション」として、アイドリングストップ搭載グレードが同時デビューする。

フレアワゴンとパレットでは、価格設定に小さな違いがあるが、これはオーディオ装備などの違いによるもの。フレアワゴンの「LS」は、AM/FMラジオ/MP3/WMA対応CDプレーヤーが標準装備され、「XS」と「TS」はオーディオレスの設定となっている。パレットで普及が進んでいるバックモニター付CDプレーヤーは、「XS」の4WDのみでオプション装備可能となる。

OEM車フレアワゴンがスズキの生産量に貢献

写真は、フレアワゴンのOEM元であるパレット。
フレアワゴンのOEM元、パレット
スズキはこれまでパレットを、ルークスとして日産に提供してきた他、上級カスタムグレードのパレットSWをルークス・ハイウェイスターシリーズとしてOEM供給してきた。今回、マツダへはパレットSWに相当する車体の提供はない。
ダイハツ・タントの成功以来、トールワゴン軽自動車が引き続き人気だ。昨年2011年末には、ホンダが同クラスの新型車、N BOXを発売したことで競争はさらに激化している。そんな中、スズキはパレットのOEM供給先としてフレアワゴンを追加することで生産量を拡大する。

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[ 2012/06/27 ]
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