MAZDA2は国内販売終了へ、2025年12月発売の現行モデルは税込172万400円から
マツダは、MAZDA2の国内販売を終了する方針です。2026年5月の決算会見で、毛籠勝弘社長兼CEOが明らかにしました。
現在国内で販売されているMAZDA2は、2025年12月発売の機種体系変更モデルです。2026年10月時点のラインアップは15C II、15 BD i Selection II、15 SPORT II、15 SPORT+の4機種で、価格は消費税込み172万400円からです。
毛籠社長は同じ会見で、2027年に次期CX-3を日本へ投入する予定も示しました。次期CX-3は新型コンパクトSUVとして計画されている別の車種で、MAZDA2のフルモデルチェンジ版ではありません。日本市場では、MAZDA2が新型として続くのではなく、SUVの次期CX-3へ入れ替わる見込みです。
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MAZDA2は2026年8月末で国内生産終了、ハッチバック需要の縮小を背景に在庫販売へ
日本向け現行MAZDA2の国内生産は2026年8月末で終了し、それ以降は在庫からの販売となっています。2026年10月時点でも注文はできますが、選ぶ仕様によっては販売できない場合があります。
2026年5月の決算会見で毛籠勝弘社長兼CEOは、国内販売を終える背景にハッチバック需要の縮小を挙げました。会見で具体的な終了時期は示されませんでしたが、その約3か月後に国内生産が終わりました。
日本のBセグメントではSUVの比重が高まり、MAZDA2のようなハッチバックの市場は縮んでいます。競合車ではハイブリッドや先進装備の導入も進んでいます。現行MAZDA2は2014年9月に4代目デミオとして発売され、改良を重ねてきました。それでも登場から12年が経ち、縮む市場で新しい競合車と争うのは難しくなっていました。
マツダは需要の大きいSUVへ商品を寄せ、国内Bセグメントの販売は2027年に投入予定の次期CX-3で維持する計画です。日本で価格を抑えた小型ハッチバックとして担ってきたMAZDA2の役割は、在庫販売をもって終わる方針です。
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MAZDA2の後を担う次期CX-3は2027年に日本導入の計画
マツダは、2027年にタイで生産する次期CX-3を日本にも導入し、国内Bセグメントの需要をカバーする計画です。
MAZDA2は全高を抑えたハッチバック、CX-3は車高を上げたクロスオーバーです。車種の系譜は異なりますが、日本市場では次期CX-3がMAZDA2の後を担う位置付けになる見込みです。
現行MAZDA2の価格は172万400円~250万1400円です(消費税込み、以下同)。すでに国内生産を終えた従来型CX-3は271万1500円~355万7400円で、最廉価グレード同士で約99万円の開きがありました。MAZDA2が担ってきた価格帯までカバーできるかは、次期CX-3の仕様と価格設定次第です。
車両価格、全高、燃費、取り回しを理由にMAZDA2を選んできた人にとって、次期CX-3が同じ条件の代替車になるとは限りません。MAZDA2の販売終了後は、日本のマツダ車ラインアップからBセグメントハッチバックがいったん姿を消す見込みです。
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次期CX-3はタイ生産で2027年に日本導入、MAZDA2に代わり国内Bセグメントを担う計画
次期CX-3は、タイのAutoAlliance Thailand(AAT)で生産され、2027年にタイで発売された後、日本とASEANへ輸出される計画です。マツダは同工場を年間10万台規模の新型コンパクトSUV生産拠点とし、日本・ASEAN向けの輸出拠点として役割を強化する計画を示しています。
タイ生産によってコスト競争力を高め、SUV需要の大きい日本とASEANで販売台数を確保することが次期CX-3の役割です。2026年5月の決算会見で毛籠勝弘社長兼CEOは、MAZDA2の販売終了予定とハッチバック需要の縮小に触れたうえで、翌2027年に次期CX-3を国内へ投入すると説明しました。ハッチバックのMAZDA2をそのまま置き換える車種ではありませんが、国内Bセグメントは次期CX-3が担う計画です。
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従来型MAZDA2は海外で継続、タイとメキシコの生産は日本向けと別に進む
日本向けの販売・生産を終える方針は、従来型MAZDA2の世界生産終了を意味しません。MAZDA2は防府工場のほか、タイとメキシコでも生産されてきました。
メキシコでは、2026年10月時点でサラマンカ工場でMAZDA2のセダンとハッチバックが生産されています。
販売面でも、2026年10月時点でタイでは従来型MAZDA2のセダンとハッチバックが1.3Lガソリンと1.5Lディーゼルで展開され、豪州でもハッチバックとセダンが販売されています。
タイ生産のMAZDA2はオーストラリア向けを2027年まで供給
タイのマツダ公式サイトでは、従来型MAZDA2が「NEW MAZDA2 ESSENTIAL」として販売されています。セダンとハッチバックがあり、1.3Lガソリンと1.5Lディーゼルを設定するなど、日本仕様とは商品構成が異なります。
オーストラリアでも、従来型のハッチバックとセダンが販売されています。マツダ・オーストラリアの責任者は2026年、タイ工場からMAZDA2とCX-3の供給を続け、2027年にかけて安定供給すると説明しました。
タイ生産の海外向けMAZDA2は、日本向けの終了後も販売が続きます。
メキシコ生産のMAZDA2は2026年10月時点も継続、サラマンカでセダンとハッチバックを生産
メキシコでは、グアナフアト州サラマンカのMazda de Mexico Vehicle OperationがMAZDA2の生産を担ってきました。2026年1月には、MAZDA2、CX-3、CX-30の現地生産が継続すると報じられています。
2026年10月には、マツダのメキシコ法人による公式発表で、サラマンカ工場ではMAZDA2 SedánとMAZDA2 Hatchbackが生産されていると示されました。メキシコでは、2026年10月時点でもMAZDA2のセダンとハッチバックの両方が現地で生産されています。
日本では基本設計の古さが競争力を下げていますが、タイやメキシコでは求められる価格、パワートレイン、ボディタイプが異なります。減価償却が進んだ設備を活用できる従来型は、これらの市場で引き続き役割を持ちます。
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欧州のMAZDA2 Hybridはトヨタ・ヤリスのOEM
欧州では2026年モデルの「MAZDA2 Hybrid」が販売されていますが、日本、タイ、メキシコの従来型MAZDA2とは別の車種です。
MAZDA2 Hybridはトヨタ・ヤリスHybridのOEM供給車で、フランスのToyota Motor Manufacturing Franceで生産されています。欧州でMAZDA2の名前が残っていても、マツダ自社開発の小型ハッチバックの販売継続を意味するものではありません。
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MAZDA VISION X-COMPACTは次期MAZDA2ではなく2027年投入の次期CX-3を示すデザインスタディか、「クロス」の名称と樹脂製フェンダーが手がかり
ジャパンモビリティショー2025で世界初公開されたMAZDA VISION X-COMPACTは、人体・感性モデルと共感型AIによって人と車の関係を提案する小型のコンセプトカーです。マツダは次期CX-3とも市販予告車とも説明していません。それでも名称と外観には、次期MAZDA2より次期CX-3に近い方向性が表れています。
手がかりの一つが車名です。「X」は「クロス」と読み、マツダは力強い造形とコンパクトカーの親しみやすさを掛け合わせた名称と説明しています。「クロスコンパクト」という響きからは、小型クロスオーバーが連想されます。
外観も同じ方向を向いています。全高は1470mmと低く、姿勢はハッチバックに近いものの、ホイールアーチには黒い樹脂製フェンダーが装着されています。足元の表現はSUVを意識したもので、ハッチバックのMAZDA2の後継というより、小型クロスオーバーの提案と見たほうが自然です。
商品計画とも重なります。国内Bセグメントは2027年投入予定の次期CX-3へ集約する方針で、クロスオーバーを思わせる名称や外観はこの方針と一致します。X-COMPACTは次期MAZDA2ではなく、次期CX-3につながるデザインスタディと考えられます。
MAZDA VISION X-COMPACTは共感型AIと人間中心設計を提案
このコンセプトで提案されたのが、「人体・感性モデル」と共感型AIの組み合わせです。運転する人の感情や体調に寄り添い、自然な会話を通じて目的地の提案や運転中のサポートを行う、親友のような存在が想定されています。
対話型のUIや光を使った反応に加え、視線移動の少ない範囲へ情報をまとめたディスプレイ配置も示されました。車載機能の多さではなく、人が迷わず使えることを重視したインターフェースです。
こうした考え方は、2027年に登場する次期CX-3を含む将来の量産車へ取り入れられる可能性があります。
2026年10月には、この共感型AIの研究開発として、英国Thymia社の音声解析技術とマツダの人間研究・車両データを組み合わせる取り組みが公表されました。MAZDA VISION X-COMPACTで示した人とクルマの新しい関係を実現するための技術開発の一つと位置づけられており、10月13日に開幕したBIZWEEKのマツダブースで紹介されています。
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MAZDA VISION X-COMPACTのデザインと新CI
X-COMPACTは、力強い骨格の見せ方と「INSIDE OUT」という考え方でまとめられています。インテリアとエクステリアを切り分けず、一つの世界観としてつないでいるのが特徴です。ボディにはMAZDA3を思わせる曲面も与えられました。
ヘッドランプまわりの造形には、MAZDA VISION X-COUPEと共通する次世代マツダ車の表現が見られます。フロント中央には平面的な新しいCIエンブレムを備え、バックドアやステアリング中央には「MAZDA」の文字が入りました。
ボディラインに沿って伸びるLEDのリアコンビネーションランプも特徴的です。黒い樹脂製フェンダーと組み合わせることで、低い車高のなかにもクロスオーバーらしい力強さを与えています。
MAZDA VISION X-COUPEとの違い
VISION X-COUPEがパワートレインや出力まで示したのに対し、X-COMPACTはHMIと人間中心の使い勝手に重点を置きました。2台を並べることで、次世代マツダ車のデザイン、使い勝手、パワートレインに対する考え方が示されています。
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MAZDA VISION X-COMPACTは全長4m未満の都市型クロスオーバー
X-COMPACTの全長は3825mmで、現行MAZDA2の4080mmより255mm短く、ホイールベースも55mm短い2515mmです。一方、全幅は1795mmあり、短い全長と踏ん張り感のある車幅を組み合わせています。
全長4m未満の取り回しやすさを保ちながら、ワイドな車幅と樹脂製フェンダーでSUVらしさを加えています。従来型CX-3より短いプロポーションは、都市部で扱いやすい次世代の小型クロスオーバー像として説得力があります。
MAZDA VISION X-COMPACTの内装は外板色を取り込む
インテリアには、外板色で塗装したパネルが使われています。外と内がつながって見える仕立てによって、「INSIDE OUT」の考え方を視覚的に表現しました。
視線移動を抑えた情報配置に、共感型AIとの対話や光によるフィードバックを組み合わせ、運転する人の状態に寄り添う使い心地を目指しています。
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MAZDA VISION X-COMPACTはHMIが主題でパワートレインとプラットフォームは未発表、次期CX-3の量産仕様に注目
MAZDA VISION X-COMPACTはHMIを主題としたコンセプトカーです。人体・感性モデルと共感型AIを使い、人とクルマの関係を提案することに重点が置かれています。一方で、BEV、PHEV、ハイブリッド、内燃機関のどれを採用するのかは示されず、プラットフォームも発表されていません。
同じジャパンモビリティショー2025で公開されたMAZDA VISION X-COUPEでは、ロータリーエンジンを使うPHEVなどの構想が示されました。これに対してX-COMPACTは、走りを支える中身がまだ見えていません。
次期CX-3はタイで生産され、日本とASEANへ展開される計画です。幅広い地域で買いやすい価格が求められるため、量産車でどのパワートレインとプラットフォームが選ばれるのかが注目されます。
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MAZDA2は2025年11月に機種体系変更、3機種で人気装備を標準化
マツダは2025年11月、MAZDA2の機種体系変更を発表しました。この変更で「15C II」「15 BD i Selection II」「15 SPORT II」の3機種が設定され、それぞれ人気装備が標準化されました。
15C IIには分割可倒式の後席など、15 BD i Selection IIにはコネクティッド機能や360°の安全装備など、15 SPORT IIにはシートヒーターとステアリングヒーターが標準装備されました。一方、15MB、15 SPORT+、助手席回転シート車は、装備と価格がそのまま維持されました。
MAZDA2 15C IIは日常の使い勝手を向上
15C IIは、リアシート6:4分割可倒式シートバックと、リアドア・リアゲートのダークティンテッドガラスを含むユーティリティパッケージを標準装備しました。荷物の積み方に合わせて後席を倒せるため、通勤や買い物での使い勝手が高まっています。
MAZDA2 15 BD i Selection IIは安全・通信装備を充実
15 BD i Selection IIは、8.8インチセンターディスプレイと車載通信機を含むMazda Connect Packageを標準装備しました。360°ビューモニター、フロントパーキングセンサー、自動防眩ルームミラー、地上デジタルTVチューナーも備わります。
MAZDA2 15 SPORT IIはヒーターを標準装備
15 SPORT IIは、運転席・助手席シートヒーターとステアリングヒーターを標準装備しました。2WDでは6MTも選べ、寒い季節の快適性と操作する楽しさを両立できます。
MAZDA2 2025年12月発売モデルの価格
15C IIは172万400円から、15 BD i Selection IIは199万5400円から、15 SPORT IIは219万2300円からです。15MBは176万8800円、15 SPORT+は228万1400円から、助手席回転シート車は209万4400円からとなりました。
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MAZDA2は2024年12月に15 BD i Selectionと15 SPORT+を追加
マツダは2024年12月25日、「15 BD i Selection」と「15 SPORT+」を発売しました。
15 BD i Selectionは、ステアリングヒーターと運転席・助手席シートヒーターを装備しました。消費税込み価格は2WDが177万7600円、4WDが199万7600円でした。
15 SPORT+は、15 SPORTでメーカーオプションだったSPORT+パッケージを標準装備しました。消費税込み価格は2WDが228万1400円、4WDが250万1400円でした。
MAZDA2の1.5Lディーゼルは2024年9月に国内生産終了
SKYACTIV-D 1.5を搭載する日本向けMAZDA2は、2024年9月に生産を終えました。以後の国内ラインアップは1.5Lガソリン車に集約されています。
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MAZDA2は2023年12月にマツダコネクトを刷新、装備体系も変更
2023年12月の商品改良では、コネクティッドサービス対応のマツダコネクトを採用しました。8.8インチセンターディスプレイと車載通信機を含み、「15C」「XD」「15 BD」「XD BD」ではメーカーオプション、「15 SPORT」「XD SPORT+」では標準装備となりました。「15MB」では選択できませんでした。
MAZDA2に用品架装パッケージ「SCI-FI」を設定
「15 BD」と「XD BD」には、用品架装パッケージ「SCI-FI」が追加されました。フロントグリル、リアルーフスポイラー、フルホイールキャップにライムグリーンのアクセントを加え、取付費込み価格は11万6600円でした。
MAZDA2はグレードと装備を見直し、価格を改定
「15 Sunlit Citrus」は廃止され、「15 BD」と「XD BD」は選択肢を拡大しました。「15 SPORT」と「XD SPORT+」では、ボディ同色のルーフフィルム、ドアミラーカバー、シャークフィンアンテナを採用し、ブラックもメーカーオプションで選べました。「XD」にはユーティリティパッケージが標準装備されています。
価格は1万9800円~9万3500円引き上げられ、消費税込みで154万8800円~262万2400円となりました。
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MAZDA2は2023年3月にフロントデザインを大幅変更
2023年3月発売モデルでは、フロントグリル周辺のデザインが大きく変わりました。ボディ同色または別色のフロントパネルを選べる「15 BD」「XD BD」と、メッシュグリルを備えた「15 SPORT」「XD SPORT+」が設定されました。
カラーコーディネーションは全198通りに広がり、ショップオプション専用コンプリートキットとして「ROOKIE DRIVE」と「CLAP POP」も用意されました。ボディカラーにはエアストリームブルーメタリックとエアログレーメタリックが追加されています。
MAZDA2は2014年発売の4代目デミオが原点
現行DJ系は、2014年9月に発売された4代目デミオを原点とします。2019年7月には、国内向けモデルの車名をグローバル名称の「MAZDA2」へ統一することが発表されました。2023年のデザイン変更は、発売9年目に実施された大幅な刷新でした。
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MAZDA2は2021年6月に高圧縮比のSKYACTIV-G 1.5を導入
2021年6月の商品改良では、高圧縮比仕様のSKYACTIV-G 1.5を導入しました。燃料噴霧によってシリンダー内に斜めの渦を作る「Diagonal Vortex Combustion」を採用し、圧縮比を12.0から14.0へ高めています。
WLTCモード燃費は最高20.3km/Lとなり、従来比で最大6.8%向上しました。e-SKYACTIV Xで培ったエンジン制御技術も採用し、アクセル操作に対する応答性とコントロール性を高めています。
MAZDA2の特別仕様車「Sunlit Citrus」は2021年6月に登場
特別仕様車「Sunlit Citrus」は2021年6月に発表されました。グレージュのスエード調人工皮革「グランリュクス」にシトラス色のアクセントを組み合わせ、明るい室内に仕上げています。
狭い駐車場や路地で周囲を確認しやすい360°ビューモニターも標準装備しました。Sunlit Citrusは2023年12月の商品改良で廃止されています。
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MAZDA2のモデルチェンジまとめ
まとめ更新日: 2026/10/17
- 日本向け現行MAZDA2の国内生産は2026年8月末に終了し、以降は在庫販売
- 2027年に日本へ投入予定の次期CX-3で国内Bセグメントの販売を維持する計画
- 2026年10月時点のラインアップは15C II、15 BD i Selection II、15 SPORT II、15 SPORT+の4機種
- 現行MAZDA2の価格は消費税込み172万400円から





























