アクセラにSKYACTIV-D 1.5搭載モデルが追加発売、15XDは230万3640円から

アクセラ1.5LディーゼルはFF 6ATのみの設定、2.0Lガソリンは廃止

マツダはアクセラの1.5Lクリーンディーゼル搭載モデルとして15XDグレードを新設し2016年7月14日に発売した。

(写真はSKYACTIV-D 1.5)
アクセラ Mazda3 SKYACTIV-D 1.5 エンジン

SKYACTIV-D 1.5と呼ばれるマツダの1.5Lクリーンディーゼルエンジンは、これまでデミオとCX-3に搭載されてきたが、C-Dセグメントハッチバックカーのアクセラ スポーツにも採用されることになった。消費税込み車両価格は15XDが230万3640円、15XD PROACTIVEが243万円、15XD Lパッケージが268万9200円に設定された。トランスミッションは6ATのみで、6MTモデルの設定は無し。駆動方式はFFのみが採用され、4WD車は用意されない。

(写真は新型アクセラ)
新型アクセラ 新型アクセラスポーツ

なお、従来のSKYACTIV-G 2.0搭載モデルは、SKYACTIV-Dと出力特性が近くなるためか、ラインアップから姿を消すことになる。

アクセラ セダン ハイブリッド

アクセラ セダンには15XDグレードは設定されないのだが、SKYACTIV-G 2.0搭載モデルは廃止となり、2.0L ハイブリッド、SKYACTIV-D 2.2、SKYACTIV-G 1.5と3タイプのエンジンラインアップに絞られた。

アクセラ リアコンビネーションランプ

アクセラが大幅改良でG-ベクタリング コントロール、ナチュラルサウンド周波数コントロール採用

現行アクセラは2013年にデビューしたモデルで、今回は大幅改良に位置付けられる。ステアリング操作によって微妙にアクセル開度が制御されるG-ベクタリング コントロール、SKYACTIV-Dのエンジンサウンドを改善するナチュラルサウンド周波数コントロールなどの最新技術も採用される。

アクセラGベクタリングコントロール

エクステリアについてもリフレッシュがかけられた。フォグランプ形状のほか、フロントグリルとヘッドランプを繋ぐ部分のデザイン変更により表情を変えているが、基本的には小変更に留まる。

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[ 2016/07/14 ]
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