スバルXV 特別仕様車Smart Edition発表、フルモデルチェンジは2022年秋以降予想

XV

スバルは、SUBARU XV特別仕様車「2.0e-L EyeSight Smart Edition」を発表した。

SUBARU XV 2.0e-L EyeSight 特別仕様車 Smart Edition ヘッドランプ

SUBARU XV 2.0e-L EyeSight 特別仕様車 Smart Edition

今回発表された特別仕様車は、通常モデル「2.0e-L EyeSight」をベースに、LEDヘッドランプの標準化とダークグレーメタリック塗装を施した専用17インチアルミホイールが装備される。さらに、ボディカラーには「Advance」グレード専用であった「ラグーンブルー・パール」を設定。

SUBARU XV 2.0e-L EyeSight 特別仕様車 Smart Edition インテリア

SUBARU XV 2.0e-L EyeSight 特別仕様車 Smart Edition

内装ではシルバーステッチを用いたモノトーンのカラーコーディネートが採用される。

XV 特別仕様車 シート

SUBARU XV 2.0e-L EyeSight 特別仕様車 Smart Edition

上級装備を含めながらも消費税込み車両価格は、270万6000円からとコストパフォーマンスの高さを感じさせるものとなった。

SUBARU XV 2.0e-L EyeSight 特別仕様車 Smart Edition

SUBARU XV 2.0e-L EyeSight 特別仕様車 Smart Edition

後期型XVが販売中、フルモデルチェンジは2022年度後半以降

さて、SUBARU XVは、昨年2020年9月に大幅改良、つまりマイナーモデルチェンジを受けており、現在は後期型モデルが販売中となっている。

SUBARU XV 2.0e-L EyeSight 特別仕様車 Smart Edition ホイール

SUBARU XV 2.0e-L EyeSight 特別仕様車 Smart Edition

今後少なくとも1~2年は、この後期型の販売が継続されるだろう。フルモデルチェンジの時期は2022年度後半から2023年度内といった予想となる。

SUBARU XV 2.0e-L EyeSight 特別仕様車 Smart Edition メーターパネル

SUBARU XV 2.0e-L EyeSight 特別仕様車 Smart Edition

スバルグローバルプラットフォーム(SGP)も2巡目、つまり第2世代に進化される見込みで、もちろん次期XVも、その採用車種の中に含まれる。
昨今のSUVブームに乗り遅れないためにも、場合によっては、ベースとなるインプレッサよりも、XVが先にフルモデルチェンジ発売されるというケースも考えられる。

次期XVには、CB15型ボクサーターボエンジン搭載が期待される

そして、次期SUBARU XVの搭載エンジンは新開発型となるかもしれない。

スバル XV 2.0e-L EyeSight 特別仕様車 Smart Edition

SUBARU XV 2.0e-L EyeSight 特別仕様車 Smart Edition

スバルは2020年の新型レヴォーグから、完全新規開発のCB18型エンジンの採用をスタートさせた。CB18型は、リーンバーンターボであることやクランクシャフト周辺を大幅に小型化させたことなどを特徴とするが、この技術を転用した6気筒バージョン、あるいはダウンサイズさせた1.5Lバージョンが存在するのではと噂されている。

CB18型 エンジン

CB18型 エンジン

後者のCB15型、新開発1.5Lボクサーエンジンが、次期XVおよび次期インプレッサへ搭載されることが期待される。

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