マツダ・CX-9が2015年にフルモデルチェンジ、次期モデルは日本発売される計画

次期CX-9は2015年発売見込みで、日本市場でも販売される

マツダの大型クロスオーバーSUV、CX-9が日本発売される見込みとなった。

(写真は現行CX-9、北米モデル)
CX-9

現行CX-9は北米、オーストラリアを中心とする海外市場でのみの販売となっている。販売9年目となる来年2015年はフルモデルチェンジが計画されており、次期CX-9は日本市場にも導入されることになる。

マツダがCX-9を日本導入させたのは、3列シートSUVのトレンドが背景か

現行CX-9のボディサイズは全長5071mm×全幅1936mm×全高1734mm、ホイールベースは2875mmとかなりの大柄。日本市場向けとしてはオーバーサイズと考えるが、それでも導入されるのは3列シートに理由があると考える。

CX-9 北米仕様

マツダが国内向けにラインアップするクロスオーバーSUVは現在のところCX-5だけ。2012年発売のCX-5はクリーンディーゼルのスカイアクティブDを搭載することで人気となり販売が好調であった。ところがライバルの日産・エクストレイルは昨年2013年末にフルモデルチェンジが実施され、新たに3列シートモデルをラインアップしてきた。マツダはこの対抗策として、モデルチェンジが間近で3列シートを装備するCX-9の日本導入を計画したと考える。

(写真は新型エクストレイル)
エクストレイル 大阪モーターショー

CX-9はボディサイズが二回り以上大きなクラスで、エクストレイルの直接的なライバルとはならないだろうが、余裕のキャビンスペースを提供することができる。

(写真はSKYACTIV-D 2.2)
スカイアクティブ-D 2.2L

また、現行CX-9に搭載されるパワーユニットは、3.7LのV6エンジンである。次期CX-9では、ボディの軽量化などにより2.2LのスカイアクティブDの選択が可能となれば日本でのセールスも成功するかもしれない。

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[ 2014/02/18 ]
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