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次期デミオ コンセプト、HAZUMI跳をジュネーブモーターショー2014で発表

次期デミオは2014年夏にモデルチェンジ、コンセプトモデルを公開

マツダは3月4日よりプレスデーを迎えるジュネーブモーターショー2014で、新型コンセプトカーのHAZUMI 跳をワールドプレミアさせる計画だ。

デミオ コンセプト

マツダはこのコンセプトカーを「次世代コンパクトカー」と位置付けている。2014年の夏にはデミオのフルモデルチェンジが計画されており、そのコンセプトモデルであることはほぼ間違いないだろう。

(写真は現行デミオ)
デミオ スカイアクティブ

先行公開された画像はフロントサイドのアップのみでグリルデザインの一部とヘッドライトを見ることができる。これまで市販化されてきたCX-5、アテンザ、アクセラと同様に魂動デザインの流れを汲むものであることが判断できる。

(写真は新型アクセラ)
アクセラ ディーゼル スカイアクティブD

次期デミオには新開発ディーゼルエンジン、SKYACTIV-D 1.5を搭載か

また、今回のジュネーブモーターショーでマツダは、新開発エンジンのSKYACTIV-D 1.5を発表する予定となっている。

発売中のCX-5、アテンザ、アクセラでは新型ディーゼルエンジンのSKYACTIV-D 2.2を搭載したグレードの販売が好調となっている。次期デミオにおいてもSKYACTIV-Dを搭載したモデルが待望されるわけだが、2.2Lの排気量は大きすぎた。今回このタイミングで発表されるSKYACTIV-D 1.5は、2.2Lエンジンから排気量をダウンサイジングさせた新開発ディーゼルエンジンで、これは次期デミオのために用意されたと考えていいだろう。

(写真はSKYACTIV-D 2.2)
スカイアクティブ-D 2.2L

さらにマツダは、次期デミオのプラットフォームをベースにしたコンパクトSUV、CX-3(仮称)を開発中で、2014年内にもデビューできる見通しとなっている。このCX-3にもSKYACTIV-D 1.5を搭載したグレードがラインアップされる可能性が高いと考える。

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