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新型アテンザのディーゼルエンジン比率が76%に、納期に遅れ

新型アテンザのディーゼルエンジン搭載モデルが人気

マツダは新型アテンザの販売開始1ヶ月の受注台数が7300台を超えていることを発表した。
新型アテンザは、従来モデルと比較して大型化と高級化が行われており価格も上昇している。そのため月間販売計画は1000台と控えめな数字となっていたのだが、その7倍以上に相当する初期受注を達成した。

特に、新型アテンザの中でも上級モデルに相当する2.2LのスカイアクティブD搭載グレードが全受注の76%を占めており、マツダのクリーンディーゼルエンジンが人気となっている。
アテンザワゴン 2012

新型アテンザはセダンの方が人気

新型アテンザはセダンとワゴンの2つのボディタイプがラインアップされているが、現在のところその販売比率はセダン54%、ワゴン46%となっている。従来モデルではワゴンの方が15万円高であったのだが、今回の新型アテンザからはセダンもワゴンも同価格の設定となった。それにもかかわらずセダンが先行して売れているのは、より走りにこだわるユーザーから支持を得ている証拠でもあるだろう。
アテンザ セダン
2012/12/21時点の情報によると、ガソリン車の納期は2月以降となり、選択タイプによっては1月の納車も可能で、新型車としては早く手に入りやすい。ディーゼル車の納期は遅れており3月以降になるようだ。

また、この新型アテンザは先月2012年11月より開催されたロサンゼルスモーターショーで北米デビューした。その販売価格は2万880ドルからとなっており、これはVW・パサートとほぼ同じ設定である。日本円換算で175万円からという米国仕様の価格は、日本仕様の250万円からと比較してかなりの割安感がある。

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