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CX-5が2017年2月にフルモデルチェンジ、市販型LAオートショー公開画像

マツダCX-5フルモデルチェンジ、2代目もKODOデザインを踏襲

マツダはロサンゼルスオートショー2016のプレスデーで、フルモデルチェンジした新型CX-5の市販型をワールドプレミアさせた。

(写真は新型CX-5)
CX-5 LAオートショー

公開された新型CX-5は従来型よりも全高が抑えられたせいか、引き締まった印象を受ける。

CX-5 リアコンビネーションランプ cx-5 マツダ

新型CX-5にSKYACTIV-D 2.2などを採用、ボディカラーのソウルレッドは進化

新型CX-5のフロントグリルはシンプルなメッシュタイプの採用となる。従来型の横桟タイプよりグリル部分の主張は抑えられ、この部分はややブラックアウト化された。これに相反し、グリル中央に浮かぶマツダのエンブレムはより存在感を増している。

CX-5 フロントグリル CX-5 インテリア

ヘッドランプの眼つきは細くなったが、エッジは抑えられており、スポーティというよりもむしろ落ち着いたイメージに仕上げられた。

CX-5 シート CX-5 リアシート

ボディカラーでは新色ソウルレッドクリスタルメタリックが初採用されるのもトピックである。マツダ車を象徴付けるものとして定着した深紅のボディカラーは、従来のソウルレッドプレミアムメタリックから進化を遂げることになる。

CX-5 KODOデザイン

新技術としては、アクセラ、アテンザ、デミオ、CX-3で先行導入されてきたG-ベクタリング コントロールが採用される。

CX-5 バックドア

新型CX-5のエンジンラインアップはSKYACTIV-G 2.0、SKYACTIV-G 2.5、SKYACTIV-D 2.2の3タイプが用意され、基本的にはキャリーオーバーということになりそうだ。日本市場では、次期型もやはりクリーンディーゼルモデルが人気となることが予想される。

CX-5 ヘッドランプ

従来型CX-5は2016年11月にオーダーストップとなる。新型CX-5は2017年2月にフルモデルチェンジ発売となる計画だ。

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