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ホンダ・フィットのフルモデルチェンジは2019年夏、1.0Lターボを搭載

フィット来夏FMCへ、ホンダが開発中

ホンダではフィットのフルモデルチェンジに向けての準備が進められている。次期型4代目フィットは2019年夏頃のデビューとなる見込みである。

(写真は現行フィットRS)
フィット RS

近年のホンダでは軽自動車のN-BOXが人気モデルとして成功した。しかしそのことが、車体サイズが近いフィットの販売台数にマイナスの影響を及ぼしたことは否めない。現行の3代目モデルはやや存在感が薄くなってしまった。それでもフィットは、ホンダの登録車としては、国内で最も売れている車種であり、次期型も国内市場を重視したモデルに仕上がることが期待される。

フィット RS リアコンビネーションランプ

プラットフォームからの新開発となるが、センタータンクレイアウトは次期型でも踏襲される。シートアレンジとパッケージングの良さは更に磨きをかけてくることになるだろう。

新型フィットに搭載されるエンジンは、VTEC-TURBO 1.0L、SPORT HYBRID i-MMD 1.5L、1.3L NA

次期フィットに搭載されるエンジンは、VTEC-TURBO 1.0Lが注目となる。現行型からの搭載が噂されていた3気筒のダウンサイジングターボエンジンであるが、これは実現せず、次期型からの採用となる。

(写真は欧州シビックに搭載されるVTEC-TURBO 1.0)
シビックVTEC-TURBO 1.0

また、ハイブリッドユニットはSPORT HYBRID i-MMD 1.5Lの採用が有力。2018年末に発売の次期インサイトからSPORT HYBRID i-MMD 1.5Lの採用がスタートされ、これは次期フィットハイブリッドにも搭載されることになる。マイルドハイブリッドに相当する現行のSport Hybrid i-DCDは廃止となるだろう。

低価格グレード向けエンジンとして、現行型ベースの1.3L i-VTECはブラッシュアップを受けて採用が継続される。

このほか、安全運転支援システムのHonda SENSINGでは、アダプティブクルーズコントロール(ACC)が渋滞追従機能付きとなり全車速に対応する。

#9 匿名さん2018/10/31(Wed)12:52:18ID:IzNTI5ZmDO
既に欧州シビックに搭載されている1Lターボは、エンジンの出力が129ps、トルクはミッションにもよるが約18.4~20.4kgm、燃費は欧州複合モードで約21km/l。実際発売される仕様の違いはあると思われるけど、約200kg軽いフイットに搭載されれば、走り、燃費のメリットは相当あると思う。
税金も少し安くなるしね。
#10 匿名さん2018/10/31(Wed)14:45:13ID:RlYmVhOWGN
4070-1735-1515
#11 匿名さん2018/10/31(Wed)15:35:59ID:E1ODc0ZGWM
#10
イイ線いってる
デミオは4060
ノートは4100
Bセグの「ベンチマーク車」ポロは4060
ルーテシアは4095
欧州Bセグメントの全長は、軒並み4m越えが当たり前になってきた
#12 匿名さん2018/10/31(Wed)18:03:44ID:llZDFjZjmZ
さすがに1695でしょ
#13 匿名さん2018/10/31(Wed)18:14:58ID:ZiZTE2ZDmY
現行はリコールが相次いで酷かった。
軽に対してコンパクトは安全性と広さと走りで勝負だな。
#14 匿名さん2018/10/31(Wed)18:38:47ID:EwNWUxYTDM
全幅はまだ1695だと思うなあ。
でもスポーツモデルとかだけトレッド拡大で1735ぐらいになるというのはあり得そう。
デミオあたりは次モデルでは全部3ナンバーになりそうだが、フィットはこんなもんでないか。
#15 匿名さん2018/10/31(Wed)19:01:39ID:ZmYmU3Nz2M
ベンチマークなんてエビカニ評論家しか使わない死語だろ。
信じるヤツは情弱じいさんの阿保マンセーだけ。笑われてるぞ。    

早く自分の阿保さに気づけ!
#16 匿名さん2018/10/31(Wed)19:27:49ID:YxNzE4NDjM
欧州車コンプレックスは相手しないでスルーが一番です。フィット板ですからね。
#17 匿名さん2018/10/31(Wed)21:10:46ID:YyMzQ3YjjZ
15
16
空気読めよ・・・
いつまでこんなこと続けるつもりだよ?呆れるわw
#18 匿名さん2018/10/31(Wed)21:24:01ID:E1ODc0ZGWM
#15 #16
車のこと、もっとお勉強せなあかんでェ!
#19 匿名さん2018/10/31(Wed)21:40:10ID:A0ZDA2ZDGN
#18=#11
#17=#6

マンセー連投バレバレ!
マンセーちゃんも立派な社会人になれるようにしっかりしろよ。
ガラパゴスってオマエ自身のことだ。
親が泣いてるぞ。
#20 匿名さん2018/10/31(Wed)22:36:39ID:E1ODc0ZGWM
#19
またか(爆笑WWW)
#21 匿名さん2018/10/31(Wed)23:16:30ID:ljZDEwNGjN
1.0Lターボはフィットより小さいブリオ(アジア用)に載せて日本で販売して欲しいな。車重が150kg軽いし、走りもスイフト(約850kg)にも負けない面白い存在になりそう。
#22 匿名さん2018/11/01(Thu)01:29:24ID:MxZWFjMjGZ
搭載が噂されるi-mmdが楽しみ
アクアぐらいの価格で出てくると強烈なインパクトだよな
燃費も当然良いだろうけど走りが新感覚で速い
#23 匿名さん2018/11/01(Thu)01:42:15ID:Y3ZWE3MjmM
i-MMDは載せてくるだろうね。
ホンダは積極的にアピールしてないけど、日産e-POWERと同様、モーター主体だし。トヨタは焦るだろうね。
ただ、最近のホンダ車は価格が高過ぎかな。
#24 匿名さん2018/11/01(Thu)09:39:46ID:Y2OTJjNT2N
デザインはどうなるんだろうか
初代が売れたホンダ車の場合、2代目は初代のキープコンセプトで3代目でガラリとデザインをかえるのが通例だけど
4代目は、オデッセイは3代目のキープコンセプト、ステップワゴンは先祖帰りのデザインなんだよな
#25 匿名さん2018/11/01(Thu)10:04:36ID:I3OGVjOWDZ
2代目が好み
#26 匿名さん2018/11/02(Fri)17:20:50ID:Q1Nzc1MDjM
ハイブリッドに全く興味ない者からすれば、1Lターボ面白そうだと思うけどな。

まあ・・・「ターボ」という単語に対して強いマイナスイメージがある客ばっかりであまり需要なさげなのは同意だが。
#27 匿名さん2018/11/02(Fri)18:54:17ID:FlMmRhZjTN
26
欧州車アレルギーの荒らしが湧いてきそうなワード。
「ターボ」。「ダウンサイジングターボ」。
いくらネガキャンしようが発狂しようが、日本車にも絶賛普及中。
#28 匿名さん2018/11/02(Fri)19:32:26ID:BjZGZhYj2M
1.3ターボでハイパフォーマンスならおもしろかった。中途半端な1.0ターボはほとんど需要ないしホンダもあまり期待もしてないでしょう。ターボ無しの1.0で低価格ならありかも。
#29 匿名さん2018/11/02(Fri)20:29:05ID:YxMWIxNmWZ
どこも中途半端じゃないでしょ。ダウンサイジングなんだから。

現行の直4 1.3L自然吸気 これを
新型で直3 1.0直噴ターボ に換装
シリンダーが1本減り、排気量を縮小しても、現行の1.3Lエンジンよりパワーもトルクも大幅アップ&燃費も改善

どこに文句があるのか
#30 匿名さん2018/11/02(Fri)22:06:17ID:ZkZWMyYzDO
なんだこのバカ
何様のつもりだ
#31 匿名さん2018/11/03(Sat)11:10:07ID:QwZThjMTWN
※4
次期フィットのRS?が、それを補ってくれたらいいけどね。
#32 匿名さん2018/11/03(Sat)17:07:51ID:EwZGE5ZTTO
ダウサイジングターボは無駄玉。まやかしに近く
日本人には見抜かれてる。
#33 匿名さん2018/11/03(Sat)17:28:16ID:cxZjZmMm2Y
#32
確かに「ダウサイジングターボ」はまやかし(藁)

「ダウンサイジングターボ」こそ正義!

トヨタもレクサスも日産もホンダも三菱もスバルもスズキも
ダウンサイジングターボは多数ラインアップされている!
#34 匿名さん2018/11/03(Sat)18:16:18ID:M1NmFkMDzZ
ドイツ車の流行は、数年後に日本車にも伝播する。
ダウンサイジングターボの先鞭をつけたフォルクスワーゲンは、悔しいがやはり凄いと言わざるを得ない。アメ車だけではなく、日本メーカーも次々マネしたことからも、その有効性がわかる。
#35 匿名さん2018/11/04(Sun)01:24:50ID:JhOTc5MmjM
ダウンサイジングの燃費においての有効性はもともと疑問視されているね。マツダは特にそうだった。現実ハイブリッドには全く歯がたたない。
ワーゲンはトヨタはハイブリッドがあれほどと思わず時間稼ぎと開発投資を嫌って、昔からあったダウンサイジング理論をもちだした。アイデア自体は新しくはないが、コストが安いと思って採用した。しかし環境技術の開発への多額の投資を嫌った結果、排ガス偽装事件を起こすなど環境技術は明らかに遅れてアウディは排ガス不正でドイツ政府から1000億円超の罰金が課せられた。

日本やアメリカのダウンサイジングターボは、とりあえず流行りだからメニューに並べただけ。ヨーロッパ車がマイルドハイブリッド出し始めたのと同じwあんまり本気に見えないけど。
#36 匿名さん2018/11/04(Sun)01:39:39ID:JhOTc5MmjM
PS

ワーゲンみたいな大衆車はともかくメルセデスやビーエムは高級車だからコストダウンの象徴みたいなダウンサイジングターボはどうなんだろう?
昔だったら王道を行くメルセデスはワーゲンの真似は絶対やらなかっただろう。もっとも安い2ボックス出して台数稼ぎしなきゃ株主から文句言われるからねえ。時代は変わったわ(笑)。
#37 匿名さん2018/11/07(Wed)05:34:50ID:I2YWQ1NGGM
ホンダは後期型を出すのが遅いですよ
それから、コンパクトカーの税金はもう少し考えないとダメだと思う
現在の排気量ではなく、Co2排出量や新車販売価格によって変えるべき
#38 匿名さん2018/11/08(Thu)10:44:46ID:g3MzBlNzzM
ダウサイジングターボなんてハイブリッド車を作れない欧州メーカーが時間稼ぎのためでしょ。苦し紛れ。
ホンダはハイブリッド作れる高度な技術があるから1.0ターボはいらない。
#39 匿名さん2018/11/08(Thu)10:48:08ID:FjM2ViM2TN
ダウンサイジングターボw
#40 匿名さん2018/11/08(Thu)15:29:32ID:Q2OTRhZGmN
この⒈0Lターボは、現行⒈5LのNAの後継車(次期RS等)に搭載するものだから、ハイブリッドとは関係ないと思うのだが。
#41 匿名さん2018/11/08(Thu)17:32:16ID:k3NGJmYTDN
欧州車アレルギーの♯38が、
またしてもトンチンカン投稿!
ダウンサイジングターボ(笑)は今や日本のメーカー全社が手がけてるのに

自己否定&フクロ叩きで、惨敗!
#42 匿名さん2018/11/08(Thu)18:10:40ID:FiYmQ5ND2Z
♯38
ダウンサイジングターボは、ハイブリッドと比較すべき技術じゃないし、日本車にも事例はたくさんある。
レクサスLS : 先代V8 4.6L ⇒ 現行V6 3.5Lツインターボ
スイフトスポーツ:先代1.6L ⇒ 現行1.4Lターボ
シビック:先代2.0L(日本未発売)⇒現行1.5Lターボ
もっとたくさんあるけどw

ちなみに、ホンダの3気筒1.0Lターボは、欧州向け現行シビックには既に搭載済みなんだが、知らないんだろうw
#43 匿名さん2018/11/08(Thu)21:43:40ID:RlOTExYzGZ
41
42
燃費ではダウンサイジングターボはハイブリッドに惨敗。
子供でも知ってるよ。
オマエ馬鹿なの?
釣り?
どっち?
#44 匿名さん2018/11/08(Thu)22:01:53ID:FiYmQ5ND2Z
#38と#43(同一人物)

燃費面で、ダウンサイジングターボ(以前「低排気量ターボ」って書いてたのに。違うって教えてあげたら、連発だもんなw)をハイブリッドと比較すること自体が、あいも変わらずの「無知無能」

しかも、毎回、「燃費、燃費」と叫ぶから、みんなから「貧乏人」って言われてるわけ。
わかる?

燃費気にしてる割に、なんで燃費悪いミニバンなんか乗ってんだか?www
#45 匿名さん2018/11/08(Thu)23:32:22ID:hmMzkwMzDO
いつもの欧州車命の方にお願いです。
無益な戦いに必死ですが他の投稿者にとっては非常に迷惑なのでレスは遠慮してください(笑)。
あなたの罵詈雑言の荒らしはハッキリ言ってウザイだけです。
#46 匿名さん2018/11/10(Sat)22:27:13ID:YxZjNjZj2M
フィットに1.5Lのi-mmdか。インサイトを出す意味がなくなるよなあ。
1.5Lターボをヴェゼルに搭載する話もあるけど、社内でも上の格になるシビックやジェイド、CR-Vと同じエンジン搭載ってのもなあ・・・

フィットなら1.0Lのi-mmd、ヴェゼルなら1.0Lターボが妥当だと思うけど、そこまで排気量おちると逆に性能面での問題が発生するのか?
#47 匿名さん2018/11/10(Sat)23:56:33ID:YyNGJiYjWM
1.5ターボをフィットに載せると面白い。ホンダとしてはハイブリッドがメイン期待だろうしハイパーモデルとして。
#48 匿名さん2018/12/15(Sat)13:04:56ID:I5ZjUwOGzM
1.5Lターボを載せて、フレーム剛性を強化して、足回りを硬くして、赤いエンブレムをつけてくれるだけでいい
#49 匿名さん2019/01/25(Fri)17:02:11ID:NjNmM4NWDY
エンジンの種類を増やすより、普通のホンダセンシンググレードにMTをラインナップしてほしい。
#50 匿名さん2019/01/25(Fri)20:22:00ID:Q0MDZmMDDM
1.5DOHC VTEC 150PSで十分
#51 匿名さん2019/01/27(Sun)18:26:27ID:hiM2IzNGjY
ほんとに指摘すると、逆切れする人がいるんですよね。
ダウンサイジングどころか、エンジン大きくしてターボ
って時代なのに・・・なんでもドイツは正しいと思い込んで・・・
思い込むのはいいんですよ、ただドイツが変わったこと知らずに
日本もやっとダウンサイジング~なんて言うのがどーかという話。
#52 匿名さん2019/01/27(Sun)20:16:18ID:BlMDA5NjmZ
#51はホントに学習能力ゼロ

>ダウンサイジングどころか、エンジン大きくしてターボ
って時代なのに・・・

こういう間違った内容(と、いうか意図的なデマ)を書くから、
周囲にフクロにされてしまっているのに・・・
#53 匿名さん2019/01/27(Sun)21:19:23ID:YwZWQ5ZmGY
#48
足回りを硬くするのは、いい加減辞めて欲しい。
せっかく、シビック辺りからスムーズな足回りに回帰しているのに。
どうせなら、シビックタイプRみたいに切り替え出来るタイプにして欲しい。
#54 匿名さん2019/01/30(Wed)20:39:06ID:NjYTFiNTDM
#52は#51に惨敗してるゾ‼️
しっかりャレ👀‼️
モタモタするなノロマ
#55 匿名さん2019/01/30(Wed)20:59:01ID:UwYWMwNTmM
1.6 DOHC VTEC 185PS TYPE-R で十分
#56 匿名さん2019/01/30(Wed)22:45:25ID:djOTRkMGDM
54
ノロマ、とうかマヌケは54でしょ?

3回読み返したけど、どう考えても52が正しいでしょうが?
51の、「エンジン大きくしてターボ」なんてバカか、って感じw
どんだけ今のクルマ業界に疎いんだか
#57 匿名さん2019/01/31(Thu)12:19:05ID:MwYWFjMTzY

「HV作れないからターボ」は業界の常識

これ豆知識な!
#58 匿名さん2019/01/31(Thu)12:51:55ID:k3ZDAzNGDZ
#57
あ~ぁ、またそんな事書いちゃって・・・
確実にフルボッコされるようなデタラメ書いて楽しいの?
もしかして、イジメられるのが快感な「ドM」なの??
また、派手にヤラれそう・・・

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車名

フィット

フィット

代表グレード

13G モデューロスタイル ホンダセンシング

13G F特別仕様車コンフォートエディション

発売日

2018年7月

2018年5月

型式

DBA-GK3

DBA-GK3

ボディ形状

5ドア ハッチバック

5ドア ハッチバック

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4005

3990

全幅(mm)

1695

1695

全高(mm)

1525

1525

ホイールベース(mm)

2530

2530

トレッド 前(mm)/後(mm)

1480/1470

1490/1480

室内長(mm)

1935

1935

室内幅(mm)

1450

1450

室内高(mm)

1280

1280

車両重量(kg)

1060

1030

エンジン型式

L13B

L13B

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1317

1317

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

73.0×78.7

73.0×78.7

最高出力

100ps(73kW)/6000rpm

100ps(73kW)/6000rpm

最大トルク

12.1kg・m(119N・m)/5000rpm

12.1kg・m(119N・m)/5000rpm

圧縮比

13.5

13.5

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

40

40

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

24.6

サスペンション(フロント)

マクファーソン式

マクファーソン式

サスペンション(リア)

車軸式

車軸式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(フロント)

185/60R15 84H

175/70R14 84S

タイヤサイズ(リア)

185/60R15 84H

175/70R14 84S

最小回転半径(m)

4.9

4.7

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

1,890,000円

1,461,240円

車名

フィット

フィット

代表グレード

13G F

13G L ホンダセンシング

発売日

2018年4月

2018年4月

型式

DBA-GK3

DBA-GK3

ボディ形状

5ドア ハッチバック

5ドア ハッチバック

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

3990

3990

全幅(mm)

1695

1695

全高(mm)

1525

1525

ホイールベース(mm)

2530

2530

トレッド 前(mm)/後(mm)

1490/1480

1480/1470

室内長(mm)

1935

1935

室内幅(mm)

1450

1450

室内高(mm)

1280

1280

車両重量(kg)

1010

1060

エンジン型式

L13B

L13B

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1317

1317

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

73.0×78.7

73.0×78.7

最高出力

100ps(73kW)/6000rpm

100ps(73kW)/6000rpm

最大トルク

12.1kg・m(119N・m)/5000rpm

12.1kg・m(119N・m)/5000rpm

圧縮比

13.5

13.5

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

40

40

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

21.8

24.6

サスペンション(フロント)

マクファーソン式

マクファーソン式

サスペンション(リア)

車軸式

車軸式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(フロント)

175/70R14 84S

185/60R15 84H

タイヤサイズ(リア)

175/70R14 84S

185/60R15 84H

最小回転半径(m)

4.7

4.9

トランスミッション

5MT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

1,428,840円

1,653,480円

過去記事(2018/03/27)

フィットのフルモデルチェンジは2019年予想、ジュネーブ出品Jazz X-Road画像

ホンダ フィットのクロスオーバーSUV風オプション、欧州JAZZで出品

欧州を重要市場の一つとして考えるホンダは、ジュネーブモーターショーでこれまで多くのワールドプレミアイベントを行ってきた。最近ではシビックタイプRの市販型発表が記憶に新しいが、今回は目立ったモデルの初公開は無く、少しお休みといったところ。

そんななか、ホンダブースではジャズ クロスロードが出品された。

(写真はJazz X-Road)
フィット クロススタイル JAZZ X-Road

実はホンダの純正アクセサリーのフィット クロススタイルパッケージとして、日本でも同等品と考えられるものがプラス13万8240円などでオプション購入可能となっている。フィットSUVなどと呼ばれることもあるが、あくまでクロスオーバーSUV風のアクセサリーパーツということで、悪路走破性が向上することはない。見た目にもペラペラの樹脂シールを貼っただけのようにも見え、後付け感のある仕上がり。こういった樹脂パーツの装着でSUVテイストを楽しむ感覚としては、少なくとも10年は古くないだろうか。

フィット クロススタイル JAZZ X-Road サイドモール

ただ、比較的クルマが雑に扱われる欧州市場であれば、ボディサイドモールなんかは外板の凹みや塗装剥がれを防ぐ実用品としての考え方があることは理解できる。

2018年夏フィットの一部改良が予定、フルモデルチェンジは翌年2019年か

(写真は現行フィットRS)
フィット RS フィット RS リアコンビネーションランプ

国内のフィットは昨年2017年6月のマイナーモデルチェンジでホンダセンシングが採用され、商品力をアップさせている。販売期間5年が経過する今夏も一部改良が実施される見込みで、現行型の販売は継続される。フルモデルチェンジ時期はその後2019年あたりが予想される。

過去記事(2017/07/02)

ホンダ・フィットがマイナーモデルチェンジ、後期型はホンダセンシング採用

フィット後期型発売、エクステリアは従来型からのキープコンセプト

ホンダ・フィットが2017年6月30日にマイナーモデルチェンジを受けて、後期型としての販売がスタートした。

(写真はホンダ新型フィット)
フィット ハイブリッド

現行フィットは2013年より販売される三代目モデル。大ヒットモデルとなった初代モデルからキープコンセプトで進化を続けてきたが、三代目モデルからは販売台数という意味では苦戦を強いられている。国内市場がコンパクトカーから軽自動車へシフトする中では致し方ない部分ではあるが、その軽自動車のセグメントで販売トップとなっているのがN-BOXとなっており、ホンダ自らがダウンサイジングの潮流を加速させているという見方もできるだろう。

フィット リアコンビネーションランプ

後期型フィットはホンダセンシングの全8機能を装備、ミリ波レーダー+単眼カメラ方式

そんな逆風のなかに行われたフィットのマイナーモデルチェンジは、販売台数の回復を願うもので、特にエクステリアでは大幅なイメージチェンジが行われるのではと期待されていた。しかし、出来上がったフィット後期モデルは、従来モデル踏襲のキープコンセプトで目新しさに欠けるといった印象。バンパー周辺のブラッシュアップ程度に留まっており、これでは市場でのインパクトも弱そうである。

ただし、ホンダセンシングの装備グレードの設定は、一定の支持を得られるだろう。ミリ波レーダーと単眼カメラを使った前方認識により、自動ブレーキ、ステアリング制御、クルーズコントロールを主とする安全運転支援システムが装備される。普及価格帯モデルのマイナーモデルチェンジであれば一部機能の装備に留まることが多いが、フィット後期型にはホンダセンシングの全8機能が採用された。

過去記事(2017/05/15)

ホンダ・フィットのマイナーモデルチェンジは6月下旬、ホンダセンシング搭載

フィット後期モデルはフェイスリフトとホンダセンシングの採用が目玉

ホンダではフィットのマイナーモデルチェンジに向けた準備が進められている。その発売日は2017年6月下旬となる。

(写真は新型フィットハイブリッド)
フィット マイナーモデルチェンジ

2013年に発売された現行フィットは、販売期間4年のタイミングで後期型に切り替わることになる。フェイスリフトが実施され、前期型のエコイメージから後期型ではややスポーティ路線にシフトされる。バンパーライン下のエアインテーク周辺に見られる新たな装飾により、アグレッシヴなイメージが付加される。

フィット 後期型

装備面では安全運転支援システムのホンダセンシングが採用される。衝突軽減ブレーキ、クルーズコントロールのほか、歩行者事故低減ステアリングや車線維持支援システムといった操舵補助が加わる。

後期型フィット、1.0Lターボは見送り、パワートレインは従来型キャリーオーバー

パワートレインについては、基本的には現行型からのキャリーオーバーとなる。1.5Lハイブリッド、1.3Lガソリン、1.5Lガソリン、RSを主軸とするラインアップに変わりはなし。後期型フィットは、1.0L VTEC-TURBO搭載モデルが追加されると期待されていたが、これは実現されそうにない。欧州シビックで採用実績がある1.0L VTEC-TURBOはなかなか普及が進まない状況となっている。

(写真は1.0L VTEC-TURBO)
シビックVTEC-TURBO 1.0

また1.5L VTEC-TURBOについては、ジェイドやステップワゴンで搭載実績があるが、いずれも販売が芳しくない。ステップワゴンハイブリッドが今秋に発売される見込みとなっており、このクラスもターボよりもハイブリッドを主軸としていく計画なのだろう。

(写真は1.5L VTEC-TURBO)
シビックVTEC-TURBO 1.5

スポーツエンジンの2.0L VTEC-TURBOは別として、燃費重視型の1.0Lと1.5LのVTEC-TURBOについてはハイブリッドが席巻するなかでは存在価値を見い出せない状況である。さらなるブラッシュアップが必要だろう。

過去記事(2017/02/26)

フィットがマイナーモデルチェンジ予定、RSで1.0L VTEC-TURBO導入の可能性

後期型フィットが今春より予約開始、フェイスリフトでイメージ一新

フィットのマイナーモデルチェンジが2017年6月に実施される予定となっている。販売店でのオーダー受付は4月頃にもマイナーモデルチェンジを受けた後期型に切り替わることが見込まれる。

(写真は現行フィットRS)
フィットRS

現行フィットは2013年にフルモデルチェンジしたモデルで、販売期間が3年半を過ぎる時期にある。後期型に向けてフェイスリフトも実施され、シリーズを通してリフレッシュがかけられる。装備面では安全運転支援システムのホンダセンシングの採用で商品力を上げる。

フィットRS リアコンビネーションランプ

フィットRSに1.0L VTEC-TURBOを搭載させる可能性も、日本で生産できるのか

後期型フィットのパワートレインは、基本的にキャリーオーバーとなることが予想されるが、スポーツモデルのRSについては1.0L VTEC-TURBO搭載モデルの登場を期待する声もある。

ホンダ フィットRS

既に欧州市場に向けては、フィットに1.0L VTEC-TURBOが搭載されることが明言されている。英国のスウィンドン工場で生産される新型シビック5ドアには、1.0L VTEC-TURBOモデルがラインアップされており、このエンジンがそのままJAZZ(フィットの欧州名)に搭載されることが予想される。1.0L VTEC-TURBOは、最高出力129ps、最大トルク180Nm(18.4kgfm)というスペックとなっている。

(写真は欧州シビックに搭載される1.0L VTEC-TURBO)
シビックVTEC-TURBO 1.0

日本市場で販売される現行フィットRSのスペックは、1.5L NAエンジン搭載で、最高出力132ps、最大トルク15.8kgfmとなっている。これが1.0L VTEC-TURBOにリプレースされることになれば、出力は微減、トルクはアップ、車体重量はダウン、税金はダウンということで概ねメリットの方が多そうだ。

ただしホンダは、現在のところ日本市場向けに、1.0L VTEC-TURBO搭載車を導入していない。そこから1.0L VTEC-TURBOエンジンの国内生産を販売台数の少ないフィットRSだけのために行うというのも難しいのでは。やはり、後期型フィットRSは1.5L NAの継続か、あるいは英国から1.0L VTEC-TURBO搭載車を輸入するというのも可能性として考えられる。

過去記事(2017/01/31)

フィットのマイナーモデルチェンジ2017年春GW前に実施される見込み

フィットは今春の改良でフェイスリフト、後期型に移行される

ホンダ・フィットのマイナーモデルチェンジが2017年4月下旬に実施される計画となっている。

(写真は現行フィットハイブリッド)
フィット ハイブリッド

現行型フィットは2013年発売されたモデルで、今春のマイナーモデルチェンジで後期型に切り替わることになる。エクステリアもフェイスリフトが施され、イメージが一新される。

フィットおよびフィットハイブリッドの後期型はホンダセンシングの導入で商品力アップ

フィットが属するBセグメントハッチバック市場は、各メーカーが主力車種を参入させ競争が激しい。ハイブリッド性能で圧倒的人気のトヨタ・アクア、新開発シリーズハイブリッドe-POWER搭載で売上が急上昇した日産・ノート、上質感とディーゼルエンジンによって存在感を上げてきたマツダ・デミオといったモデルはフィットの有力なライバルとなっている。

(写真は日産・ノート e-POWER)
ノート e-POWER エンジン

そんななか行われるフィットのマイナーモデルチェンジは、安全運転支援システムのホンダセンシングの導入で商品力が上げられる。

一方で、ダウンサイジングターボエンジンの直3 1.0L VTEC-TURBOエンジン搭載モデルがフィットに追加設定されるかどうかも気になる。

(写真は欧州シビックに搭載される1.0L VTEC-TURBOエンジン)
シビックVTEC-TURBO 1.0

ホンダの1.0L VTEC-TURBOエンジンは欧州向けには新型シビックで先行導入されていることからもわかる通り既に完成済みである。ただし、ハイブリッド人気の日本市場では燃費性能と価格のバランスで存在価値を見出すのが難しそう。

(写真はスズキ BOOSTERJET 1.0L)
スズキ ブースタージェットエンジン1.0L

直3 1.0Lターボという括りでは、スズキがバレーノで販売を実現しているが、JC08モード燃費が20.0km/L、車両価格が161万7840円となっており、これでは多くの台数が売れる状況ではない。

過去記事(2016/12/19)

フィット2017年春マイナーモデルチェンジで直3 1.0Lターボを導入か

ホンダ・フィット後期型へマイナーモデルチェンジ、2017年春

現行フィットは、2013年に3代目モデルとしてフルモデルチェンジ発売された。販売期間として既に3年が過ぎており、2017年春にはマイナーモデルチェンジが実施される見込みとなっている。

(写真は現行フィットハイブリッド)
フィット ハイブリッド

フィット後期型ではエクステリアデザインの小変更の他、装備面では安全運転支援システムのHONDA SENSINGが導入される。

フィット後期型にVTEC-TURBO 1.0Lが導入される可能性、RS 6MTモデルに期待

フィット後期型のパワートレインは、VTEC-TURBO 1.0Lが国内向けモデルで初めて設定される可能性がある。

(写真はシビック欧州仕様 VTEC-TURBO 1.0L搭載モデル)
シビックVTEC-TURBO 1.0

VTEC-TURBO 1.0Lはシビック欧州仕様において既に市販車への搭載実績がある。日本市場では、最近フルモデルチェンジしたフリードへの搭載も噂されていたが実現されず。また、2017年夏の発売が見込まれるシビック セダン日本仕様では、VTEC-TURBO 1.5L搭載モデルはラインアップされるがVTEC-TURBO 1.0Lは採用されないとされる。そうなるとVTEC-TURBO 1.0Lは国内向けではフィットのみが搭載モデルということになりそうだ。

(写真はVTEC-TURBO 1.0L)
1.0L VTEC TURBO

VTEC-TURBO 1.0Lのシビック欧州仕様でのスペックは、最高出力129psで、最大トルクはトランスミッションによって別セッティングが施されており、6MT車が20.4kgfm、CVT車が18.4kgfmとなる。フィットRSの6MT車で導入されれば、面白いモデルとなりそうだ。

過去記事(2016/04/01)

フィットが2016年秋にマイナーモデルチェンジ、燃費性能向上

ホンダ・フィットが秋に後期モデルへ移行、内外装の手直しとエンジン改良

現行のGK型フィットは2013年に発売された3代目モデルであった。販売中期となる2016年秋のタイミングでマイナーモデルチェンジが計画されており、エクステリアの大幅変更が予想される。GK型フィットは前期型から後期型へ移行することになる。

(写真は現行フィットハイブリッド)
フィット ハイブリッド

販売3年目となるマイナーモデルチェンジはエンジン改良が盛り込まれる見込みで、燃費性能は向上することになる。1.3Lガソリンエンジンモデルのフィットはトヨタ・ヴィッツがライバル車となる。現状のJC08モード燃費はフィットが26.0km/L、ヴィッツが25.0km/Lとなっており、この差をさらに引き離すことが予想される。ただし、ヴィッツは2016年内にもフルモデルチェンジされる見通しとなっているからホンダサイドとしては油断できない存在だ。

フィットハイブリッド イエロー ホンダ フィットハイブリッド

フィットハイブリッドも燃費性能向上、ホンダセンシングをフィットに導入

一方、フィットハイブリッドについても、エンジン改良が実施されることになり、現状36.4km/LのJC08モード燃費はさらに向上することになる。フィットハイブリッドのライバル車、アクアは同37.0km/Lであるから、これを超えることが目標となる。

フィット3 フィットハイブリッド 内装

後期モデルということなので、エクステリアの変化も注目される。バンパー、フロントグリル周辺、ヘッドランプ、リアコンビネーションランプといった箇所の手直しでイメージチェンジが図られることになる。

フィットハイブリッド 東京モーターショー2015 フィットハイブリッド 2013

装備面では安全運転支援システムのホンダセンシングの導入が目玉となるだろう。

過去記事(2015/08/31)

ホンダはフィットを9月17日に改良、デザインの小変更、パワートレイン変わらず

フィットが9月に改良、燃費性能はそのままで少しだけイメチェン

現行フィットは2013年デビューで販売2年が経過するモデル。ホンダでは2015年9月17日付けでのリニューアルが計画されている。

(写真は現行フィットハイブリッド)
フィットハイブリッド イエロー

今回のリニューアルは「改良」に位置付けられ、小変更に留まる見込み。エクステリアデザインの大幅変更などといったマイナーモデルチェンジに相当する内容は含まれない。

それでもフロントグリルには新デザインが採用される。この他にアルミホイールのデザインも新しくなり、部分的な化粧直しが行われる。

パワートレインについては、現行モデルからのキャリーオーバーで燃費性能などの性能アップは盛り込まれない。

フィット ハイブリッド フィットハイブリッド 2013

フィットはハイブリッドよりもガソリンモデルが人気、ライバルのアクアが強敵

フィットシリーズはガソリンとハイブリッドの2タイプが設定される。これらの販売比率は概ね拮抗しているが、コストパフォーマンスに優れたガソリンモデルがやや優勢。両タイプ合わせて月販一万台を超える水準で現在も売れ続けている。

(写真はトヨタ・アクア)
アクア アクア 2015年

フィットハイブリッドの対抗モデルとして挙げられるのが、トヨタ・アクアである。こちらはハイブリッド専用車でありながらも月販2万台に近い水準で売れており、その人気ぶりはフィットシリーズより一枚上手だ。ハイブリッド人気の中、フィットハイブリッドの販売台数が大きく伸びないのは、このライバル車の存在が大きいかもしれない。

アクアの発売時期は2011年であったから、アクアがフィットより先にフルモデルチェンジされることになるだろう。そうなるとフィットハイブリッドのシェアが今以上に奪われることが予想される。

過去記事(2014/07/25)

ホンダ新型グレースの発売は11月頃に延期、フィットとヴェゼルのリコール対応

フィットとヴェゼルのハイブリッドモデルが再びリコール、グレース発売遅れ

ホンダのフィットハイブリッドとヴェゼルハイブリッドに関する新たなリコールが2014年7月10日に発表された。

(写真はフィットハイブリッド)
フィット3

2013年に製品化されたホンダの1.5Lハイブリッド、Sport Hybrid i-DCDはトランスミッション周辺を主とするリコールがこれまでに三度あった。今回の不具合内容は、エンジン制御コンピューターのプログラムに問題があり、モーターからの過大な駆動力で急発進する恐れがあるという。ホンダでは、対策プログラムを書き換えることでリコール対応するとしている。既に44件のトラブル事例があり、うち11件は物損事故を引き起こしている。

(写真はヴェゼルハイブリッド)
新型ヴェゼル

新型グレースの発売は11月頃に延期か、フィットベースのハイブリッドセダン

Sport Hybrid i-DCDに関するリコールは今回で4度目。この対応により、ホンダの新型車投入スケジュールに遅れが出そうである。

(写真は新型シティ、日本車名グレース)
シティ フィットセダン ホンダ シティ

ホンダはフィットベースのセダンとして、新型グレースを2014年9月にも発売させる予定であったが、これは2ヶ月程度遅れ2014年11月頃の発売となる見通しとなった。

シティ 2014 シティ コンパクトセダン

グレースは、既にインド市場でシティの車名でフルモデルチェンジ発表されている。日本市場向けモデルのグレースは1.5LのSport Hybrid i-DCDがパワートレインとして採用される見込みであっただけに今回のリコールの影響は免れない。

また2014年9月に予定されていたフィットの年次改良のスケジュールも11月頃に延期されそうである。

過去記事(2014/03/21)

フィットとヴェゼルのDCT不具合による納期遅れ、迷惑料で消費税増税分を肩代わり

フィットとヴェゼルの納期遅れによる増税負担、迷惑料として消費者に還元

ホンダは、2014年2月のリコールによって、納車が遅れる新型フィットハイブリッドと新型ヴェゼルハイブリッドの2車種について、消費税増税分の3%についてを迷惑料としてユーザーに還元する方針を固めた。本来3月31日までに新車登録できる見込みであったにも関わらず、リコールの影響で消費税が増税される4月1日以降となるものが対象となり、その台数は数千台規模に及びそうである。

(写真はヴェゼルハイブリッド)
新型ヴェゼル

フィットハイブリッドとヴェゼルハイブリッドは昨年2013年の発売以降、ホンダのラインアップのなかでも人気車種となっている。ただし、新開発DCT(デュアルクラッチトランスミッション)の不具合でリコールとなった先月2月には、出荷停止に追い込まれた時期もあり販売台数を落としている。

ヴェゼル VEZEL ホンダ ヴェゼル フルフラット

ヴェゼル インパネ ホンダ ヴェゼル 発売

リコールとなった新開発DCTを採用する市販車は現在のところ新型1.5Lハイブリッドシステムを搭載した、フィットハイブリッドとヴェゼルハイブリッドの2車種のみ。各々のノーマルガソリンエンジン車にはトランスミッションとしてCVTが採用されているので影響は無い。

(写真はフィットハイブリッド)
フィットハイブリッド イエロー

フィットハイブリッドとヴェゼルハイブリッドの迷惑料は消費税の肩代わりという問題も

さて、納期は遅れるものの増税分はホンダ側が実質負担してくれるということで、納車待ちのユーザーは一安心というわけだが、少し問題点も指摘されている。この迷惑料名目での消費者への還元が、消費税の肩代わりに相当する疑いがあるというわけだ。今後は迷惑料の具体的な支払い方法についても争点となりそうである。

過去記事(2014/02/11)

フィットハイブリッド、ヴェゼルハイブリッドのDCTがリコール、納車に遅れ

フィットとヴェゼルのハイブリッドモデルに搭載されるDCTに不具合

2014年2月10日、ホンダはフィットハイブリッドおよびヴェゼルハイブリッドに搭載されるDCT(デュアルクラッチトランスミッション)に関するリコールを届け出た。発進ができなくなるなどのトラブルが発生する恐れがあるとしている。

フィットハイブリッド イエロー

この不具合は制御プログラムのアップデートで対処でき、2014年2月21日には対応準備が整う見込み。また、DCTの変速履歴にエラーログが残っている場合は、変速機を損傷している可能性があるため部品の交換対応となる。

なお、このDCTユニットに関するリコールは、2013年10月、12月に続き今回で3回目となる。

新型ヴェゼル

ホンダは昨年2013年秋に、フィットハイブリッドをフルモデルチェンジしており、従来型のCVTに替わるトランスミッションとして新開発のDCTを同車に採用してきた。その後、新たに同タイプのDCTを搭載する新型車ヴェゼルの発売に至っている。
DCTはホンダの主力ハイブリッド車種へ採用されてきたこともあって、今回のリコール対象台数は8万1353台となった。

フィット搭載 スポーツ ハイブリッド iDCD

フィットハイブリッドとヴェゼルハイブリッド、消費税増税前の納車に遅れる可能性も

ホンダ寄居工場
現在ホンダでは、寄居工場、鈴鹿製作所での生産をストップし改良型への切り替えが行われている。フィットハイブリッドとヴェゼルハイブリッドは発売から間もないということもあり、納車待ちのユーザーも多いはず。これ以降の納車はもれなく改良型が手渡されるわけだが、納期の遅れが予想される。消費税率8%が実施される2014年4月までの納車に間に合わないケースも増えそうで、ホンダディーラーでは相談受付を行っている。

過去記事(2013/12/08)

フィットが予想以上の売れ行きで増産体制、派生セダン発売スケジュールに遅れ

新型フィット3の販売が好調、新車販売ランキング二ヶ月連続首位に

ホンダが今年2013年9月に発売した新型フィットの販売が好調だ。11月の販売台数が26,235台となり、新車販売ランキングでは二ヶ月連続の首位となった。

フィット ハイブリッド

長らくトヨタのプリウス、アクアの二強体制となっていた新車販売ランキングだが、新型フィットの登場により状況は一変した。新型フィットの生産拠点である寄居工場、鈴鹿工場では増産体制が続いており、新型フィットの人気はまだまだ続きそうである。

フィットハイブリッド イエロー ホンダ フィットハイブリッド

受注した全フィットシリーズのうちハイブリッド車の比率は70%以上としており、割高でありながらもハイブリッドモデルの人気が先行している。

アクアやプリウスの発売直後はニッケル水素バッテリーの供給問題が発生していたが、電気動力システムが比較的小型であるフィットハイブリッドはその問題も少ないという。ただし、新開発トランスミッションとしてDCTを採用しており、これがフィットハイブリッド生産台数のネックとなっているようだ。

フィットハイブリッド 2013 フィットハイブリッド 内装

フィット派生セダンの発売は遅れる、アクアはマイナーチェンジで燃費首位に

フィット3
また、新型フィットの増産対応のため、ホンダの他車種の発売スケジュールにも影響が出ている。ホンダは新型フィットをベースにした派生コンパクトセダンを2013年度内にも国内発売する計画でいたが、これは数ヶ月遅らせる見込みとなった。このコンパクトセダンは2013年11月にインドで新型シティとして発表されたモデルである。

(写真は新型シティ)
シティ フィットセダン

一方で直接的なライバル車であるアクアは、マイナーモデルチェンジを受けてJC08モード燃費が37.0km/Lとなった。これはフィットハイブリッドの36.4km/Lを凌ぐ数値で、アクアがクラストップの燃費性能となった。

(写真はアクア)
アクア マイナーモデルチェンジ

アクアは2013年11月に販売台数を落としているが、新型フィットに食われたというよりもマイナーチェンジ前の買い控えという見方もでき、また台数を盛り返す可能性が高い。発売から2年が経過するアクアの人気もまだまだ衰えてはいない。

過去記事(2013/11/03)

アクアのJC08モード燃費が37.0km/Lに向上、11月マイナーチェンジで首位奪還

トヨタ・アクアはJC08モード燃費ナンバーワンで東京モーターショーを迎える

(写真は現行アクア)
アクア ハイブリッド

アクアがマイナーチェンジを受け、JC08モード燃費37.0km/Lを達成することになった。
アクアはトヨタ初のコンパクトハイブリッドカーとして2011年にJC08モード燃費1位で発売されたが、その後ホンダが2013年9月に新型フィットハイブリッドを発売したことにより、その座を譲り渡すこととなっていた。
今回のマイナーチェンジでアクアは再び燃費ナンバーワンに返り咲くことになる。

アクア 2013

アクア1万円の値上がり、フィットハイブリッドとの燃費の差はわずか

アクアに燃費改良のマイナーチェンジが予定されていることは、フィットハイブリッドのフルモデルチェンジ以前から噂となっていたが、日経新聞の報道によりこれが確定的となった。2013年11月内にも正式発表される見込みで、11月20日にプレスデー初日を迎える東京モーターショー2013では、JC08モード燃費ナンバーワンのコピーでプロモーション活動が行われると予想する。逆にホンダのフィットハイブリッドは燃費ナンバーワンの看板を下ろすことになる。

(写真は新型フィットハイブリッド)
FIT HYBRID 2013

ただし、フィットハイブリッドの燃費は36.4km/Lで、アクアはこれをわずか0.6km/L上回ったに過ぎない。また、アクア発売から2年目ということを考えれば、今回のエクステリアデザインの改変は小規模なものとなるだろう。フィットハイブリッドは、デザインだけでなくパッケージングも新しい。そして価格の面でもアクアは分が悪かったが、今回さらに約1万円の値上がりすることとなり、廉価モデルの車両価格は170万円からとなる。

過去記事(2013/10/29)

フィットハイブリッドの初期生産モデルがリコール、自動変速機のDCTにトラブル

フィットハイブリッドのDCTに不具合、初期生産の4833台がリコール対象

(写真はフィットハイブリッド)
フィットHYBRID 2013

ホンダの新型フィットハイブリッドが今年2013年9月にデビューして間もない。先代モデルからハイブリッドシステムも一新され、1.5L DOHC アトキンソンサイクルのユニットをメインに22kwのアシストモーターを備えた新システムとなった。またトランスミッションとしては、従来からのCVTに代わり、7速DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)が採用された。
今回、このDCTに不具合が見つかったということでリコールとなった。

フィットハイブリッド 2013

フィットハイブリッドから初採用となったホンダのDCT、今後の発展に期待したい

発見された不具合は、DCTの1速が入らなくなる場合があるとのこと。さらに2速が入らず奇数段変速になる可能性もあるという。ホンダはこの不具合の対策としてプログラム変更で解決できるとしており、DCT自動変速機制御コンピュータの交換または書き換えによる対応が行われる。
リコール対象車種は4883台で、ホンダの主力ハイブリッドカーとしては影響は比較的軽微に収まったという印象だ。

fit-hybrid-dct-recall

DCTはフォルクスワーゲンを中心とするドイツメーカーによって欧州で普及が進んだ自動変速機である。ゼロ発進の多い日本では独自に開発が進められたCVTが耐久性においてより優れているとし、これまで採用されてきた。しかし、ゼロ発進時および低速域をモーター駆動が担当するハイブリッド車では、DCTにおける耐久性のデメリットを受けにくい。ホンダでは新型フィットハイブリッドでDCTを初採用することとなった。
今回はリコールという運びとなったが、ドライビングフィールが良いとされるDCTの今後の発展に期待したいところだ。

過去記事(2013/08/31)

新型FIT3、ハイブリッドの価格、9月5日発売、CVT、7速DCT、5速MT、6速MT

新型フィット3が9月5日発売、多彩なトランスミッションをラインアップ

新型フィット及びフィットハイブリッドの発売日が2013年9月5日に予定されている。既に発売前のプロモーションが行われ、通算3代目を意味するフィット3としても呼ばれている。
FIT HYBRID 2013
このフィット3のラインアップを見てみよう。

まずは既に開始されている予約受注の70~80%程度を占め一番人気となっている1.5Lハイブリッドエンジン搭載のフィットハイブリッドから。ベースグレードが163万5千円、そのFパッケージが172万円、Lパッケージが183万円、Sパッケージが193万円という価格設定となった。トランスミッションは何れも新開発の7速DCT搭載で、Sパッケージはパドルシフト付きとなる。
(SPORT HYBRID i-DCD)
フィット搭載 スポーツ ハイブリッド iDCD

続いて1.3Lのガソリンエンジンモデル。CVT搭載の1.3Gが126万5千円となり、アイドリングストップや安全装置が標準化されながらもエントリーグレードとしてお買い得な価格帯が維持された。FパッケージはCVTと5MTの選択が可能で136万円。Lパッケージ CVTは146万1千円。Sパッケージは156万円でパドルシフト付DCTが搭載される。

1.5Lのガソリンエンジンモデルは、1.5Xが158万円、そのLパッケージが168万円となり、トランスミッションは何れもCVTのみとなる。さらにRSが180万円で用意され、トランスミッションは6速MTかパドルシフト付きDCTの選択となる。
フィットハイブリッド 2013
4WDは1.3Lと1.5Lのガソリンエンジン+CVTモデルに設定される。1.3G 4WDの145万4千円がエントリー価格となり、各々FF車に対して18万9千円高となる。ハイブリッドの4WDは2013年12月に追加発売される見込み。

新型フィット3、人気はハイブリッド、本当のお買い得は1.3L

フィットHYBRID 2013
新型フィット3は、やはりハイブリッド車が人気ではあるが割高感も拭えない。1.3Lモデルの実用燃費も相当優れたものになることが予想され、経済性を重視するならJC08モード燃費36.4km/Lを達成したフィットハイブリッドが必ずしもお薦めというわけでもなくなる。ただし、ライバルのトヨタ・アクアとの比較であれば、新型フィットハイブリッドが装備、価格ともに優位である。

過去記事(2013/08/07)

9月発売の新型フィットハイブリッドの車両価格は163万5千円から、燃費36.4km/L

フィットが9月にフルモデルチェンジ、ハイブリッド車の価格は163万5千円から

フィットのフルモデルチェンジが来月2013年9月に行われる見込みである。特にハイブリッドエンジン搭載グレードはガソリン燃料車としては最高性能のJC08モード燃費36.4km/Lを達成するということで期待も大きい。そして、その車両価格が新聞報道によって明らかとなった。
フィットHYBRID 2013
新型フィットハイブリッドの車両価格は、ベースグレードで163万5000円に設定される見込み。従来型フィットハイブリッドの159万円からという車両価格と比較すると4万5000円の価格アップとなる。この価格差であれば、燃費性能の向上による燃料費削減により、多くのユーザーが従来モデルからの車両価格上昇分をペイできるはずだ。さらに排気量も1.3Lから1.5Lへとアップしており動力性能も向上することになる。
FIT HYBRID 2013

新型フィットハイブリッドの販売台数は、アクアを超えると予想

さて、フィットハイブリッドのライバル車と言えば、トヨタ・アクアである。アクアの販売台数は、発売から1年半を過ぎた先月2013年7月の時点でも月販28,657台を記録し、全登録車の中でトップとなった。ただし、新型フィットハイブリッドが発売する9月以降は、販売台数が急速に落ち込むことが予想される。
(写真はアクア)
アクア
前述の通り、新型フィットハイブリッドの車両価格は163万5千円から。対するアクアは169万円からの価格設定であり、さらにこのアクアのベースグレードは手動式ウィンドウという個人ユースとして厳しい装備だ。アクアの車両価格は実質的には180万円からと見ていいだろう。そうなると新型フィットハイブリッドとの価格差は16万5千円で、さらに燃費も新型フィットハイブリッドが優れることになる。
もちろん、コストパフォーマンスに優れた新型フィットハイブリッドの発売を受けて、アクアにお買い得な新グレードが設定されることが予想される。しかし、トヨタは今月2013年8月6日にカローラハイブリッドを発売しており、これに搭載されるハイブリッドシステムはアクアと同じ。つまりハイブリッドシステムの供給能力に余力は無く、トヨタとしてもあまり無理をしてまでアクアを売る必要が無いというわけだ。
2013年度後半は、新型フィットハイブリッドの販売が、相当優勢になることが予想される。

過去記事(2013/07/20)

ホンダ新型フィットハイブリッド、JC08モード燃費36.4km/Lと画像を正式発表

ホンダが次期フィットハイブリッドを公式発表

ホンダは、2013年9月に新型フィットハイブリッドを発売することを7月19日発表した。35.5~36.0km/L程度と予測されていたJC08モード燃費は36.4km/Lに達し、トヨタ・アクアの35.4km/Lを1.0km/L上回る燃費性能となった。これはガソリン燃料のみで走行する車としては国内最高燃費ということになる。
フィットハイブリッド 2013
また、今回はエクステリア画像も正式に公開された。事前リークのカタログ画像のイメージでは、批評の声も多かったが、今回公開された実写真を見る限り、直線基調のラインが次世代的で個人的には好印象を得た。
9月のフィットのフルモデルチェンジは、単にホンダの主力モデルの一新という意味だけでなく、消費税アップ前の駆け込み需要に向けた商品という側面も持っている。各社とも本気の販売体制を計画する中、この新型フィットが売れるかどうかは、車両価格の発表を待ってから言うべきだろうが、このエクステリアデザインであれば新型フィットの善戦を期待してしまう。
フィットHYBRID 2013

新型フィットハイブリッドから搭載されるSPORT HYBRID i-DCD

さて、今回の新型フィットハイブリッドの発表は、メカニカルな部分についても言及があった。ハイブリッドシステムの基本は、従来型IMAハイブリッドと同じ1モーター式であることが踏襲されるが、SPORT HYBRID i-DCD(スポーツ・ハイブリッド・インテリジェント・デュアル・クラッチ・ドライブ)と名付けられたシステムに進化しており、エンジンとモーター間にクラッチが加わることで、完全なEV走行が可能となっている。
フィット搭載 スポーツ ハイブリッド iDCD
ハイブリッドシステムのエンジン排気量は従来モデル1.3Lから1.5Lへ変更され、バッテリータイプがニッケル水素からリチウムイオンに変わったのも進化と言えるだろう。
また、トランスミッションとして、従来のCVTから新開発の7速DCTがこのフィットハイブリッドから採用されるのも大きなトピックである。
FIT HYBRID 2013
公式に発表されたのは以上だが、当然ハイブリッドでない通常のガソリンエンジンモデルの1.3Lと1.5Lも同時デビューされる見込みとなっている。

過去記事(2013/06/30)

新型フィットは9月上旬発表の見込み、ハイブリッドは新開発1.5L+7速DCT搭載

ホンダではフィットのフルモデルチェンジの準備が進められている、9月上旬発表

フィットのフルモデルチェンジが2013年9月の上旬頃に正式発表される見込みとなった。既に新型フィットの完成車体がホンダ社内向けに公開されているようで、これから発売の準備が本格化してくることになる。
(写真は現行フィットハイブリッド)
フィットハイブリッド 1.3
2014年4月には、消費税増税が実施される可能性が高いとされているが、その駆け込み需要に向けた多くの新型車種の投入を各自動車メーカーは計画している。そんな中、ホンダは新型フィットをメインに販売攻勢をかけることになる。

新型フィットに搭載される1.5Lハイブリッドと1.5Lガソリンは新開発

新型フィットに搭載されるエンジンは、1.5Lハイブリッド、1.3ガソリン、1.5Lガソリンの3タイプとなる。ハイブリッドは現行モデルの1.3Lハイブリッドが廃止され、新開発の1.5Lハイブリッドが新たに採用される。JC08モード燃費は現在クラストップであるトヨタ・アクアの35.4km/Lを超える見込みで、35.5~36.0km/L程度に達するとされている。トランスミッションについても新開発コンポーネントとなる7速DCTが採用される。従来のCVTとは異なるダイレクトな加速感が魅力となるだろう。
また、ハイブリッドではない通常の1.5Lガソリンエンジンについても新開発の直噴ミラーサイクルエンジンが採用され、燃費性能の大幅な向上が期待される。
(写真は今月2013年6月発売の新型アコード。新しいホンダ顔、ヘッドライトとグリルのデザインは新型フィットにも展開されるだろう。)

推定される新型フィットのボディサイズは全長3955mm×全幅1695mm×全高1525mm。これを現行フィットと比較すると全長が+55mm長くなることになる。この全長の拡大は後席居住性の向上に使われることになるということだ。

過去記事(2013/05/29)

フィットのフルモデルチェンジは9月の見込み、大型化で居住性向上

フィット次期モデルの発売は2013年9月、アクアの燃費性能を超える

新型フィットの発売が2013年9月となる見込み。想定されているボディサイズは全長3960mm×全幅1695mm×全高1525mm。全幅は従来モデル同様に1.7m未満となり5ナンバーサイズが維持される。一方で、全長は現行フィットとの比較で60mm延長され、わずかに大型化する。室内長はプラス80mmということで居住性はさらに良くなりそうだ。

(写真は現行フィット 北米仕様)
フィット 2013 NY
当然ハイブリッドエンジン搭載モデルも用意されるが、現行の1.3L IMAではなく、新開発の1.5L IMAとなる。予想されるJC08モード燃費は36.0km/Lであり、これはライバル車のトヨタ・アクアの35.4km/Lを超えるという水準に基づいている。ただし、このアクアも新型フィットハイブリッドの動向を見て、新技術投入のマイナーチェンジを受けるとされており、新型フィットハイブリッドの燃費ナンバーワンは三日天下に終わる可能性があるだろう。

(写真は現行フィットハイブリッド)
フィットハイブリッド

新型フィットハイブリッドのトランスミッションはDCTが採用

次期フィットハイブリッドに搭載される新開発1.5L IMAには、トランスミッションとして7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)が採用されるもトピックの一つだ。DCTは、従来からあるマニュアルトランスミッション技術の応用した自動変速機である。生産技術も従来モデルからの転用ができるというホンダ側のメリットがあるほか、巡航燃費に優れ、CVTやトルコンATとは異なるダイレクトな加速感が魅力となる。また、ハイブリッド用モーターもこのDCTユニットに内蔵される。

新型フィットの車両価格については、1.3Lのベースグレードは現行モデルに近い125万円程度が設定されるだろう。1.5Lハイブリッドの価格は、現行1.3Lハイブリッドに近い160万円程度になるという読みもあるが、現段階では正確には判断がつきにくい。ライバル車アクアの出方にもよっては、それよりも高く設定される可能性がある。

過去記事(2013/05/04)

フィットSUVの発売は2013年末、東京モーターショーでの発表が期待される

フィットSUVはアーバンSUVコンセプトをベースに開発中

フィットのフルモデルチェンジが2013年9月にも行われ、さらにクロスオーバーSUVの派生車種、フィットSUV(正式名称は未定)が2013年末にも発表される見込みとなっている。

(写真はURBAN SUV CONCEPT, NYオートショー2013)
FIT SUV アーバンSUVコンセプト
FIT SUV
フィットSUVは次期フィットのプラットフォームをベースにクロスオーバーSUV化され、専用設計されたボディサイズは全長は4m以上、全幅は1.7m以上の3ナンバーサイズとなることが予想される。2013年1月にデトロイトで開催された北米国際オートショーでは、ホンダはアーバンSUVコンセプトとして、コンパクトクロスオーバーSUVのコンセプトモデルを発表していた。フィットSUVのエクステリアはこのアーバンSUVコンセプトをベースにデザインされる。
フィットSUV
フィットSUVは近年のコンパクトSUVで成功実績のある日産・ジュークを対向車種として相当意識した仕様になるだろう。アーバンSUVコンセプトを見る限り、個性派のジュークとはまた別路線のシャープな近未来的デザインとなることが予想される。フロントマスクは新型アコードに代表される新しいホンダ顔の系列と感じた。
フィットSUV アーバンSUVコンセプト

フィットSUVは新開発1.5Lハイブリッド搭載

フィットSUVは日本市場よりも欧州をはじめとするグローバル市場に重きが置かれるだろう。採用されるエンジンは、欧州モデルではユーロ6対応の1.4Lディーゼルターボが設定される見込み。日本仕様は1.5Lハイブリッドと1.5Lガソリンの2タイプが用意されると見ており、これらは新型フィットと共通ユニットということになる。ディーゼルエンジンモデルの日本導入については確定的な情報は無いが、日本の環境基準に近いユーロ6対応であることから要望が強まれば導入される可能性もあるだろう。
フィットSUV コンセプト
フィットSUV市販モデル公開の場として考えられるのは2013年11月22日から開催される東京モーターショーで、その後まもなく発売されるというスケージュールが有力だ。

次期フィットハイブリッドは1.5Lモデル統一、車両価格は160万円前後からと予測

次期フィットハイブリッドのトランスミッションは7速DCT採用

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