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ホンダ・フィットのフルモデルチェンジは2019年夏、1.0Lターボを搭載

フィット来夏FMCへ、ホンダが開発中

ホンダではフィットのフルモデルチェンジに向けての準備が進められている。次期型4代目フィットは2019年夏頃のデビューとなる見込みである。

(写真は現行フィットRS)
フィット RS

近年のホンダでは軽自動車のN-BOXが人気モデルとして成功した。しかしそのことが、車体サイズが近いフィットの販売台数にマイナスの影響を及ぼしたことは否めない。現行の3代目モデルはやや存在感が薄くなってしまった。それでもフィットは、ホンダの登録車としては、国内で最も売れている車種であり、次期型も国内市場を重視したモデルに仕上がることが期待される。

フィット RS リアコンビネーションランプ

プラットフォームからの新開発となるが、センタータンクレイアウトは次期型でも踏襲される。シートアレンジとパッケージングの良さは更に磨きをかけてくることになるだろう。

新型フィットに搭載されるエンジンは、VTEC-TURBO 1.0L、SPORT HYBRID i-MMD 1.5L、1.3L NA

次期フィットに搭載されるエンジンは、VTEC-TURBO 1.0Lが注目となる。現行型からの搭載が噂されていた3気筒のダウンサイジングターボエンジンであるが、これは実現せず、次期型からの採用となる。

(写真は欧州シビックに搭載されるVTEC-TURBO 1.0)
シビックVTEC-TURBO 1.0

また、ハイブリッドユニットはSPORT HYBRID i-MMD 1.5Lの採用が有力。2018年末に発売の次期インサイトからSPORT HYBRID i-MMD 1.5Lの採用がスタートされ、これは次期フィットハイブリッドにも搭載されることになる。マイルドハイブリッドに相当する現行のSport Hybrid i-DCDは廃止となるだろう。

低価格グレード向けエンジンとして、現行型ベースの1.3L i-VTECはブラッシュアップを受けて採用が継続される。

このほか、安全運転支援システムのHonda SENSINGでは、アダプティブクルーズコントロール(ACC)が渋滞追従機能付きとなり全車速に対応する。

#1 匿名さん2018/10/30(Tue)19:55:03ID:U0MTYzMmjN
この車に3種類もエンジンが必要なのかねえ?
#2 匿名さん2018/10/30(Tue)21:32:24ID:EzNWM5NDTY
それはたしかに思う
ホンダは上級車種にこそエンジンの種類を増やしてほしい

ただ、フィットであろうと、エンジン選択の余地を残してくれてるのは、買い手としてはありがたいよ
#3 匿名さん2018/10/30(Tue)22:12:21ID:FmOGI1OTWZ
フィットに1.5L I-mmdならグレイスにも当然搭載されるだろ…。インサイトの存在意義がまた問われるな。
I-mmdのコストダウンをお願いしたいな。
#4 taka2018/10/31(Wed)00:00:56ID:M2YmQzZjWY
1.6L DOHC VTEC
復活させるべき
シビックもあんなにデカくなって
なんも魅力ない
原点に返るべきだわ
HONDAさん。見直してくれ。
#5 匿名さん2018/10/31(Wed)00:44:53ID:YxMmU2MGTO
多分、N BOXには及ばない
#6 匿名さん2018/10/31(Wed)01:33:07ID:YyMzQ3YjjZ
ようやく日本もダウンサイジングターボが増えてきた。
自然吸気エンジンは、今や日本だけのガラパゴス技術になりつつある。
#7 匿名さん2018/10/31(Wed)05:50:02ID:IwNmU3MzzM
#6よ、欧州各社はハイブリッドの技術では日本に遠く及ばないから「ダウンサイジングターボ」を発売しているに過ぎない。その程度の事すら分からないのか?

それに、日本は軽で既に「ダウンサイジングターボ」を行っている。何が「ガラパゴス技術」なんだか。現実を直視しろよ。
#8 匿名さん2018/10/31(Wed)11:06:15ID:VkMGMwMWzZ
1. 0ターボは不要
あまりニーズないだろう。
#9 匿名さん2018/10/31(Wed)12:52:18ID:IzNTI5ZmDO
既に欧州シビックに搭載されている1Lターボは、エンジンの出力が129ps、トルクはミッションにもよるが約18.4~20.4kgm、燃費は欧州複合モードで約21km/l。実際発売される仕様の違いはあると思われるけど、約200kg軽いフイットに搭載されれば、走り、燃費のメリットは相当あると思う。
税金も少し安くなるしね。
#10 匿名さん2018/10/31(Wed)14:45:13ID:RlYmVhOWGN
4070-1735-1515
#11 匿名さん2018/10/31(Wed)15:35:59ID:E1ODc0ZGWM
#10
イイ線いってる
デミオは4060
ノートは4100
Bセグの「ベンチマーク車」ポロは4060
ルーテシアは4095
欧州Bセグメントの全長は、軒並み4m越えが当たり前になってきた
#12 匿名さん2018/10/31(Wed)18:03:44ID:llZDFjZjmZ
さすがに1695でしょ
#13 匿名さん2018/10/31(Wed)18:14:58ID:ZiZTE2ZDmY
現行はリコールが相次いで酷かった。
軽に対してコンパクトは安全性と広さと走りで勝負だな。
#14 匿名さん2018/10/31(Wed)18:38:47ID:EwNWUxYTDM
全幅はまだ1695だと思うなあ。
でもスポーツモデルとかだけトレッド拡大で1735ぐらいになるというのはあり得そう。
デミオあたりは次モデルでは全部3ナンバーになりそうだが、フィットはこんなもんでないか。
#15 匿名さん2018/10/31(Wed)19:01:39ID:ZmYmU3Nz2M
ベンチマークなんてエビカニ評論家しか使わない死語だろ。
信じるヤツは情弱じいさんの阿保マンセーだけ。笑われてるぞ。    

早く自分の阿保さに気づけ!
#16 匿名さん2018/10/31(Wed)19:27:49ID:YxNzE4NDjM
欧州車コンプレックスは相手しないでスルーが一番です。フィット板ですからね。
#17 匿名さん2018/10/31(Wed)21:10:46ID:YyMzQ3YjjZ
15
16
空気読めよ・・・
いつまでこんなこと続けるつもりだよ?呆れるわw
#18 匿名さん2018/10/31(Wed)21:24:01ID:E1ODc0ZGWM
#15 #16
車のこと、もっとお勉強せなあかんでェ!
#19 匿名さん2018/10/31(Wed)21:40:10ID:A0ZDA2ZDGN
#18=#11
#17=#6

マンセー連投バレバレ!
マンセーちゃんも立派な社会人になれるようにしっかりしろよ。
ガラパゴスってオマエ自身のことだ。
親が泣いてるぞ。
#20 匿名さん2018/10/31(Wed)22:36:39ID:E1ODc0ZGWM
#19
またか(爆笑WWW)
#21 匿名さん2018/10/31(Wed)23:16:30ID:ljZDEwNGjN
1.0Lターボはフィットより小さいブリオ(アジア用)に載せて日本で販売して欲しいな。車重が150kg軽いし、走りもスイフト(約850kg)にも負けない面白い存在になりそう。
#22 匿名さん2018/11/01(Thu)01:29:24ID:MxZWFjMjGZ
搭載が噂されるi-mmdが楽しみ
アクアぐらいの価格で出てくると強烈なインパクトだよな
燃費も当然良いだろうけど走りが新感覚で速い
#23 匿名さん2018/11/01(Thu)01:42:15ID:Y3ZWE3MjmM
i-MMDは載せてくるだろうね。
ホンダは積極的にアピールしてないけど、日産e-POWERと同様、モーター主体だし。トヨタは焦るだろうね。
ただ、最近のホンダ車は価格が高過ぎかな。
#24 匿名さん2018/11/01(Thu)09:39:46ID:Y2OTJjNT2N
デザインはどうなるんだろうか
初代が売れたホンダ車の場合、2代目は初代のキープコンセプトで3代目でガラリとデザインをかえるのが通例だけど
4代目は、オデッセイは3代目のキープコンセプト、ステップワゴンは先祖帰りのデザインなんだよな
#25 匿名さん2018/11/01(Thu)10:04:36ID:I3OGVjOWDZ
2代目が好み
#26 匿名さん2018/11/02(Fri)17:20:50ID:Q1Nzc1MDjM
ハイブリッドに全く興味ない者からすれば、1Lターボ面白そうだと思うけどな。

まあ・・・「ターボ」という単語に対して強いマイナスイメージがある客ばっかりであまり需要なさげなのは同意だが。
#27 匿名さん2018/11/02(Fri)18:54:17ID:FlMmRhZjTN
26
欧州車アレルギーの荒らしが湧いてきそうなワード。
「ターボ」。「ダウンサイジングターボ」。
いくらネガキャンしようが発狂しようが、日本車にも絶賛普及中。
#28 匿名さん2018/11/02(Fri)19:32:26ID:BjZGZhYj2M
1.3ターボでハイパフォーマンスならおもしろかった。中途半端な1.0ターボはほとんど需要ないしホンダもあまり期待もしてないでしょう。ターボ無しの1.0で低価格ならありかも。
#29 匿名さん2018/11/02(Fri)20:29:05ID:YxMWIxNmWZ
どこも中途半端じゃないでしょ。ダウンサイジングなんだから。

現行の直4 1.3L自然吸気 これを
新型で直3 1.0直噴ターボ に換装
シリンダーが1本減り、排気量を縮小しても、現行の1.3Lエンジンよりパワーもトルクも大幅アップ&燃費も改善

どこに文句があるのか
#30 匿名さん2018/11/02(Fri)22:06:17ID:ZkZWMyYzDO
なんだこのバカ
何様のつもりだ
#31 匿名さん2018/11/03(Sat)11:10:07ID:QwZThjMTWN
※4
次期フィットのRS?が、それを補ってくれたらいいけどね。
#32 匿名さん2018/11/03(Sat)17:07:51ID:EwZGE5ZTTO
ダウサイジングターボは無駄玉。まやかしに近く
日本人には見抜かれてる。
#33 匿名さん2018/11/03(Sat)17:28:16ID:cxZjZmMm2Y
#32
確かに「ダウサイジングターボ」はまやかし(藁)

「ダウンサイジングターボ」こそ正義!

トヨタもレクサスも日産もホンダも三菱もスバルもスズキも
ダウンサイジングターボは多数ラインアップされている!
#34 匿名さん2018/11/03(Sat)18:16:18ID:M1NmFkMDzZ
ドイツ車の流行は、数年後に日本車にも伝播する。
ダウンサイジングターボの先鞭をつけたフォルクスワーゲンは、悔しいがやはり凄いと言わざるを得ない。アメ車だけではなく、日本メーカーも次々マネしたことからも、その有効性がわかる。
#35 匿名さん2018/11/04(Sun)01:24:50ID:JhOTc5MmjM
ダウンサイジングの燃費においての有効性はもともと疑問視されているね。マツダは特にそうだった。現実ハイブリッドには全く歯がたたない。
ワーゲンはトヨタはハイブリッドがあれほどと思わず時間稼ぎと開発投資を嫌って、昔からあったダウンサイジング理論をもちだした。アイデア自体は新しくはないが、コストが安いと思って採用した。しかし環境技術の開発への多額の投資を嫌った結果、排ガス偽装事件を起こすなど環境技術は明らかに遅れてアウディは排ガス不正でドイツ政府から1000億円超の罰金が課せられた。

日本やアメリカのダウンサイジングターボは、とりあえず流行りだからメニューに並べただけ。ヨーロッパ車がマイルドハイブリッド出し始めたのと同じwあんまり本気に見えないけど。
#36 匿名さん2018/11/04(Sun)01:39:39ID:JhOTc5MmjM
PS

ワーゲンみたいな大衆車はともかくメルセデスやビーエムは高級車だからコストダウンの象徴みたいなダウンサイジングターボはどうなんだろう?
昔だったら王道を行くメルセデスはワーゲンの真似は絶対やらなかっただろう。もっとも安い2ボックス出して台数稼ぎしなきゃ株主から文句言われるからねえ。時代は変わったわ(笑)。
#37 匿名さん2018/11/07(Wed)05:34:50ID:I2YWQ1NGGM
ホンダは後期型を出すのが遅いですよ
それから、コンパクトカーの税金はもう少し考えないとダメだと思う
現在の排気量ではなく、Co2排出量や新車販売価格によって変えるべき
#38 匿名さん2018/11/08(Thu)10:44:46ID:g3MzBlNzzM
ダウサイジングターボなんてハイブリッド車を作れない欧州メーカーが時間稼ぎのためでしょ。苦し紛れ。
ホンダはハイブリッド作れる高度な技術があるから1.0ターボはいらない。
#39 匿名さん2018/11/08(Thu)10:48:08ID:FjM2ViM2TN
ダウンサイジングターボw
#40 匿名さん2018/11/08(Thu)15:29:32ID:Q2OTRhZGmN
この⒈0Lターボは、現行⒈5LのNAの後継車(次期RS等)に搭載するものだから、ハイブリッドとは関係ないと思うのだが。
#41 匿名さん2018/11/08(Thu)17:32:16ID:k3NGJmYTDN
欧州車アレルギーの♯38が、
またしてもトンチンカン投稿!
ダウンサイジングターボ(笑)は今や日本のメーカー全社が手がけてるのに

自己否定&フクロ叩きで、惨敗!
#42 匿名さん2018/11/08(Thu)18:10:40ID:FiYmQ5ND2Z
♯38
ダウンサイジングターボは、ハイブリッドと比較すべき技術じゃないし、日本車にも事例はたくさんある。
レクサスLS : 先代V8 4.6L ⇒ 現行V6 3.5Lツインターボ
スイフトスポーツ:先代1.6L ⇒ 現行1.4Lターボ
シビック:先代2.0L(日本未発売)⇒現行1.5Lターボ
もっとたくさんあるけどw

ちなみに、ホンダの3気筒1.0Lターボは、欧州向け現行シビックには既に搭載済みなんだが、知らないんだろうw
#43 匿名さん2018/11/08(Thu)21:43:40ID:RlOTExYzGZ
41
42
燃費ではダウンサイジングターボはハイブリッドに惨敗。
子供でも知ってるよ。
オマエ馬鹿なの?
釣り?
どっち?
#44 匿名さん2018/11/08(Thu)22:01:53ID:FiYmQ5ND2Z
#38と#43(同一人物)

燃費面で、ダウンサイジングターボ(以前「低排気量ターボ」って書いてたのに。違うって教えてあげたら、連発だもんなw)をハイブリッドと比較すること自体が、あいも変わらずの「無知無能」

しかも、毎回、「燃費、燃費」と叫ぶから、みんなから「貧乏人」って言われてるわけ。
わかる?

燃費気にしてる割に、なんで燃費悪いミニバンなんか乗ってんだか?www
#45 匿名さん2018/11/08(Thu)23:32:22ID:hmMzkwMzDO
いつもの欧州車命の方にお願いです。
無益な戦いに必死ですが他の投稿者にとっては非常に迷惑なのでレスは遠慮してください(笑)。
あなたの罵詈雑言の荒らしはハッキリ言ってウザイだけです。
#46 匿名さん2018/11/10(Sat)22:27:13ID:YxZjNjZj2M
フィットに1.5Lのi-mmdか。インサイトを出す意味がなくなるよなあ。
1.5Lターボをヴェゼルに搭載する話もあるけど、社内でも上の格になるシビックやジェイド、CR-Vと同じエンジン搭載ってのもなあ・・・

フィットなら1.0Lのi-mmd、ヴェゼルなら1.0Lターボが妥当だと思うけど、そこまで排気量おちると逆に性能面での問題が発生するのか?
#47 匿名さん2018/11/10(Sat)23:56:33ID:YyNGJiYjWM
1.5ターボをフィットに載せると面白い。ホンダとしてはハイブリッドがメイン期待だろうしハイパーモデルとして。

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車名

フィット

フィット

代表グレード

13G モデューロスタイル ホンダセンシング

13G F特別仕様車コンフォートエディション

発売日

2018年7月

2018年5月

型式

DBA-GK3

DBA-GK3

ボディ形状

5ドア ハッチバック

5ドア ハッチバック

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4005

3990

全幅(mm)

1695

1695

全高(mm)

1525

1525

ホイールベース(mm)

2530

2530

トレッド 前(mm)/後(mm)

1480/1470

1490/1480

室内長(mm)

1935

1935

室内幅(mm)

1450

1450

室内高(mm)

1280

1280

車両重量(kg)

1060

1030

エンジン型式

L13B

L13B

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1317

1317

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

73.0×78.7

73.0×78.7

最高出力

100ps(73kW)/6000rpm

100ps(73kW)/6000rpm

最大トルク

12.1kg・m(119N・m)/5000rpm

12.1kg・m(119N・m)/5000rpm

圧縮比

13.5

13.5

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

40

40

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

24.6

サスペンション(フロント)

マクファーソン式

マクファーソン式

サスペンション(リア)

車軸式

車軸式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(フロント)

185/60R15 84H

175/70R14 84S

タイヤサイズ(リア)

185/60R15 84H

175/70R14 84S

最小回転半径(m)

4.9

4.7

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

1,890,000円

1,461,240円

車名

フィット

フィット

代表グレード

13G F

13G L ホンダセンシング

発売日

2017年6月

2017年6月

型式

DBA-GK3

DBA-GK3

ボディ形状

5ドア ハッチバック

5ドア ハッチバック

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

3990

3990

全幅(mm)

1695

1695

全高(mm)

1525

1525

ホイールベース(mm)

2530

2530

トレッド 前(mm)/後(mm)

1490/1480

1480/1470

室内長(mm)

1935

1935

室内幅(mm)

1450

1450

室内高(mm)

1280

1280

車両重量(kg)

1010

1060

エンジン型式

L13B

L13B

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1317

1317

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

73.0×78.7

73.0×78.7

最高出力

100ps(73kW)/6000rpm

100ps(73kW)/6000rpm

最大トルク

12.1kg・m(119N・m)/5000rpm

12.1kg・m(119N・m)/5000rpm

圧縮比

13.5

13.5

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

40

40

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

21.8

24.6

サスペンション(フロント)

マクファーソン式

マクファーソン式

サスペンション(リア)

車軸式

車軸式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(フロント)

175/70R14 84S

185/60R15 84H

タイヤサイズ(リア)

175/70R14 84S

185/60R15 84H

最小回転半径(m)

4.7

4.9

トランスミッション

5MT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

1,428,840円

1,653,480円

過去記事(2018/03/27)

フィットのフルモデルチェンジは2019年予想、ジュネーブ出品Jazz X-Road画像

ホンダ フィットのクロスオーバーSUV風オプション、欧州JAZZで出品

欧州を重要市場の一つとして考えるホンダは、ジュネーブモーターショーでこれまで多くのワールドプレミアイベントを行ってきた。最近ではシビックタイプRの市販型発表が記憶に新しいが、今回は目立ったモデルの初公開は無く、少しお休みといったところ。

そんななか、ホンダブースではジャズ クロスロードが出品された。

(写真はJazz X-Road)
フィット クロススタイル JAZZ X-Road

実はホンダの純正アクセサリーのフィット クロススタイルパッケージとして、日本でも同等品と考えられるものがプラス13万8240円などでオプション購入可能となっている。フィットSUVなどと呼ばれることもあるが、あくまでクロスオーバーSUV風のアクセサリーパーツということで、悪路走破性が向上することはない。見た目にもペラペラの樹脂シールを貼っただけのようにも見え、後付け感のある仕上がり。こういった樹脂パーツの装着でSUVテイストを楽しむ感覚としては、少なくとも10年は古くないだろうか。

フィット クロススタイル JAZZ X-Road サイドモール

ただ、比較的クルマが雑に扱われる欧州市場であれば、ボディサイドモールなんかは外板の凹みや塗装剥がれを防ぐ実用品としての考え方があることは理解できる。

2018年夏フィットの一部改良が予定、フルモデルチェンジは翌年2019年か

(写真は現行フィットRS)
フィット RS フィット RS リアコンビネーションランプ

国内のフィットは昨年2017年6月のマイナーモデルチェンジでホンダセンシングが採用され、商品力をアップさせている。販売期間5年が経過する今夏も一部改良が実施される見込みで、現行型の販売は継続される。フルモデルチェンジ時期はその後2019年あたりが予想される。

過去記事(2017/07/02)

ホンダ・フィットがマイナーモデルチェンジ、後期型はホンダセンシング採用

フィット後期型発売、エクステリアは従来型からのキープコンセプト

ホンダ・フィットが2017年6月30日にマイナーモデルチェンジを受けて、後期型としての販売がスタートした。

(写真はホンダ新型フィット)
フィット ハイブリッド

現行フィットは2013年より販売される三代目モデル。大ヒットモデルとなった初代モデルからキープコンセプトで進化を続けてきたが、三代目モデルからは販売台数という意味では苦戦を強いられている。国内市場がコンパクトカーから軽自動車へシフトする中では致し方ない部分ではあるが、その軽自動車のセグメントで販売トップとなっているのがN-BOXとなっており、ホンダ自らがダウンサイジングの潮流を加速させているという見方もできるだろう。

フィット リアコンビネーションランプ

後期型フィットはホンダセンシングの全8機能を装備、ミリ波レーダー+単眼カメラ方式

そんな逆風のなかに行われたフィットのマイナーモデルチェンジは、販売台数の回復を願うもので、特にエクステリアでは大幅なイメージチェンジが行われるのではと期待されていた。しかし、出来上がったフィット後期モデルは、従来モデル踏襲のキープコンセプトで目新しさに欠けるといった印象。バンパー周辺のブラッシュアップ程度に留まっており、これでは市場でのインパクトも弱そうである。

ただし、ホンダセンシングの装備グレードの設定は、一定の支持を得られるだろう。ミリ波レーダーと単眼カメラを使った前方認識により、自動ブレーキ、ステアリング制御、クルーズコントロールを主とする安全運転支援システムが装備される。普及価格帯モデルのマイナーモデルチェンジであれば一部機能の装備に留まることが多いが、フィット後期型にはホンダセンシングの全8機能が採用された。

過去記事(2017/05/15)

ホンダ・フィットのマイナーモデルチェンジは6月下旬、ホンダセンシング搭載

フィット後期モデルはフェイスリフトとホンダセンシングの採用が目玉

ホンダではフィットのマイナーモデルチェンジに向けた準備が進められている。その発売日は2017年6月下旬となる。

(写真は新型フィットハイブリッド)
フィット マイナーモデルチェンジ

2013年に発売された現行フィットは、販売期間4年のタイミングで後期型に切り替わることになる。フェイスリフトが実施され、前期型のエコイメージから後期型ではややスポーティ路線にシフトされる。バンパーライン下のエアインテーク周辺に見られる新たな装飾により、アグレッシヴなイメージが付加される。

フィット 後期型

装備面では安全運転支援システムのホンダセンシングが採用される。衝突軽減ブレーキ、クルーズコントロールのほか、歩行者事故低減ステアリングや車線維持支援システムといった操舵補助が加わる。

後期型フィット、1.0Lターボは見送り、パワートレインは従来型キャリーオーバー

パワートレインについては、基本的には現行型からのキャリーオーバーとなる。1.5Lハイブリッド、1.3Lガソリン、1.5Lガソリン、RSを主軸とするラインアップに変わりはなし。後期型フィットは、1.0L VTEC-TURBO搭載モデルが追加されると期待されていたが、これは実現されそうにない。欧州シビックで採用実績がある1.0L VTEC-TURBOはなかなか普及が進まない状況となっている。

(写真は1.0L VTEC-TURBO)
シビックVTEC-TURBO 1.0

また1.5L VTEC-TURBOについては、ジェイドやステップワゴンで搭載実績があるが、いずれも販売が芳しくない。ステップワゴンハイブリッドが今秋に発売される見込みとなっており、このクラスもターボよりもハイブリッドを主軸としていく計画なのだろう。

(写真は1.5L VTEC-TURBO)
シビックVTEC-TURBO 1.5

スポーツエンジンの2.0L VTEC-TURBOは別として、燃費重視型の1.0Lと1.5LのVTEC-TURBOについてはハイブリッドが席巻するなかでは存在価値を見い出せない状況である。さらなるブラッシュアップが必要だろう。

過去記事(2017/02/26)

フィットがマイナーモデルチェンジ予定、RSで1.0L VTEC-TURBO導入の可能性

後期型フィットが今春より予約開始、フェイスリフトでイメージ一新

フィットのマイナーモデルチェンジが2017年6月に実施される予定となっている。販売店でのオーダー受付は4月頃にもマイナーモデルチェンジを受けた後期型に切り替わることが見込まれる。

(写真は現行フィットRS)
フィットRS

現行フィットは2013年にフルモデルチェンジしたモデルで、販売期間が3年半を過ぎる時期にある。後期型に向けてフェイスリフトも実施され、シリーズを通してリフレッシュがかけられる。装備面では安全運転支援システムのホンダセンシングの採用で商品力を上げる。

フィットRS リアコンビネーションランプ

フィットRSに1.0L VTEC-TURBOを搭載させる可能性も、日本で生産できるのか

後期型フィットのパワートレインは、基本的にキャリーオーバーとなることが予想されるが、スポーツモデルのRSについては1.0L VTEC-TURBO搭載モデルの登場を期待する声もある。

ホンダ フィットRS

既に欧州市場に向けては、フィットに1.0L VTEC-TURBOが搭載されることが明言されている。英国のスウィンドン工場で生産される新型シビック5ドアには、1.0L VTEC-TURBOモデルがラインアップされており、このエンジンがそのままJAZZ(フィットの欧州名)に搭載されることが予想される。1.0L VTEC-TURBOは、最高出力129ps、最大トルク180Nm(18.4kgfm)というスペックとなっている。

(写真は欧州シビックに搭載される1.0L VTEC-TURBO)
シビックVTEC-TURBO 1.0

日本市場で販売される現行フィットRSのスペックは、1.5L NAエンジン搭載で、最高出力132ps、最大トルク15.8kgfmとなっている。これが1.0L VTEC-TURBOにリプレースされることになれば、出力は微減、トルクはアップ、車体重量はダウン、税金はダウンということで概ねメリットの方が多そうだ。

ただしホンダは、現在のところ日本市場向けに、1.0L VTEC-TURBO搭載車を導入していない。そこから1.0L VTEC-TURBOエンジンの国内生産を販売台数の少ないフィットRSだけのために行うというのも難しいのでは。やはり、後期型フィットRSは1.5L NAの継続か、あるいは英国から1.0L VTEC-TURBO搭載車を輸入するというのも可能性として考えられる。

過去記事(2017/01/31)

フィットのマイナーモデルチェンジ2017年春GW前に実施される見込み

フィットは今春の改良でフェイスリフト、後期型に移行される

ホンダ・フィットのマイナーモデルチェンジが2017年4月下旬に実施される計画となっている。

(写真は現行フィットハイブリッド)
フィット ハイブリッド

現行型フィットは2013年発売されたモデルで、今春のマイナーモデルチェンジで後期型に切り替わることになる。エクステリアもフェイスリフトが施され、イメージが一新される。

フィットおよびフィットハイブリッドの後期型はホンダセンシングの導入で商品力アップ

フィットが属するBセグメントハッチバック市場は、各メーカーが主力車種を参入させ競争が激しい。ハイブリッド性能で圧倒的人気のトヨタ・アクア、新開発シリーズハイブリッドe-POWER搭載で売上が急上昇した日産・ノート、上質感とディーゼルエンジンによって存在感を上げてきたマツダ・デミオといったモデルはフィットの有力なライバルとなっている。

(写真は日産・ノート e-POWER)
ノート e-POWER エンジン

そんななか行われるフィットのマイナーモデルチェンジは、安全運転支援システムのホンダセンシングの導入で商品力が上げられる。

一方で、ダウンサイジングターボエンジンの直3 1.0L VTEC-TURBOエンジン搭載モデルがフィットに追加設定されるかどうかも気になる。

(写真は欧州シビックに搭載される1.0L VTEC-TURBOエンジン)
シビックVTEC-TURBO 1.0

ホンダの1.0L VTEC-TURBOエンジンは欧州向けには新型シビックで先行導入されていることからもわかる通り既に完成済みである。ただし、ハイブリッド人気の日本市場では燃費性能と価格のバランスで存在価値を見出すのが難しそう。

(写真はスズキ BOOSTERJET 1.0L)
スズキ ブースタージェットエンジン1.0L

直3 1.0Lターボという括りでは、スズキがバレーノで販売を実現しているが、JC08モード燃費が20.0km/L、車両価格が161万7840円となっており、これでは多くの台数が売れる状況ではない。

過去記事(2016/12/19)

フィット2017年春マイナーモデルチェンジで直3 1.0Lターボを導入か

ホンダ・フィット後期型へマイナーモデルチェンジ、2017年春

現行フィットは、2013年に3代目モデルとしてフルモデルチェンジ発売された。販売期間として既に3年が過ぎており、2017年春にはマイナーモデルチェンジが実施される見込みとなっている。

(写真は現行フィットハイブリッド)
フィット ハイブリッド

フィット後期型ではエクステリアデザインの小変更の他、装備面では安全運転支援システムのHONDA SENSINGが導入される。

フィット後期型にVTEC-TURBO 1.0Lが導入される可能性、RS 6MTモデルに期待

フィット後期型のパワートレインは、VTEC-TURBO 1.0Lが国内向けモデルで初めて設定される可能性がある。

(写真はシビック欧州仕様 VTEC-TURBO 1.0L搭載モデル)
シビックVTEC-TURBO 1.0

VTEC-TURBO 1.0Lはシビック欧州仕様において既に市販車への搭載実績がある。日本市場では、最近フルモデルチェンジしたフリードへの搭載も噂されていたが実現されず。また、2017年夏の発売が見込まれるシビック セダン日本仕様では、VTEC-TURBO 1.5L搭載モデルはラインアップされるがVTEC-TURBO 1.0Lは採用されないとされる。そうなるとVTEC-TURBO 1.0Lは国内向けではフィットのみが搭載モデルということになりそうだ。

(写真はVTEC-TURBO 1.0L)
1.0L VTEC TURBO

VTEC-TURBO 1.0Lのシビック欧州仕様でのスペックは、最高出力129psで、最大トルクはトランスミッションによって別セッティングが施されており、6MT車が20.4kgfm、CVT車が18.4kgfmとなる。フィットRSの6MT車で導入されれば、面白いモデルとなりそうだ。

過去記事(2016/08/20)

フィット2017年春頃のマイナーモデルチェンジを計画、燃費性能向上

ホンダ・フィットがマイナーモデルチェンジで後期型へ、2017年春

現行フィットは2013年に発売されたモデルであった。販売3年半が経過する来年2017年春のタイミングでマイナーモデルチェンジを受け、後期型モデルに移ることになる。

(写真は現行フィット)
フィット ハイブリッド

クールな横長ヘッドライトとサイドの堀の深いキャラクターラインが現行フィットの特徴的なエクステリアとなっている。この先進的なデザインが採用されたことで、発売から3年が経過しようとする今でも、まだまだ新しいモデルといった印象を受ける。

フィットハイブリッド 東京モーターショー2015 フィットハイブリッド 2013

フィットハイブリッドの販売台数、アクアを超えることができない

ただし販売台数に目を向けると、発売当初には月販2万台以上の水準であったガソリン車とハイブリッド車の合計販売台数は、現在は半分以下の月販1万台を下回る状況となっている。

(写真はトヨタ・アクア)
アクア

特にフィットハイブリッドの直接的なライバルであるトヨタ・アクアの影響力は大きい。アクアは2011年発売ということで、フィットハイブリッドより古いモデルであるのだが、現行モデルのJC08モード燃費はフィットハイブリッドが36.4km/L、アクアが37.0km/Lとなっておりアクアが優れる。実用燃費ではこの差がさらに開くという考えを持っているユーザーも多く、アクアの販売好調の要因にもなっている。

ホンダはこういった状況を打開するためにも、フィットのマイナーモデルチェンジでは、ハイブリッドシステムのブラッシュアップを盛り込み、アクアを凌ぐ燃費性能に仕上げてくる見込み。また、通常ガソリンエンジンの1.3L車についてもパワートレイン改良が計画されており、燃費性能の向上が期待される。

マイナーモデルチェンジということなので、外観も一部変更を受ける。後期型フィットはヘッドライト周辺や前後バンパーが一新され表情が変えられることになる。

フィットが2016年秋にマイナーモデルチェンジ、燃費性能向上

次期フィットの発売は2019年、ダウンサイジングターボとi-MMDハイブリッド

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