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次期フィット2019年10月予定、1.0Lターボ、1.5L i-MMDなど搭載

フィット今秋フルモデルチェンジへ、4代目モデル

ホンダ・フィットが2019年10月にフルモデルチェンジを受ける見込み。
同時期に開催される東京モーターショーへも出品されるだろう。

スパイショットの車体は、ルーフレールが付いており、一年遅れの2020年の追加発売が予想されるクロスオーバーモデルである。とはいっても、樹脂フェンダー類のアクセサリーと、最低地上高が多少上げられる程度のクロスオーバー風カスタマイズモデルになると思われ、基本的には次期型フィットそのものと考えられる。

次期フィット

フィット4 クロスオーバー

偽造シートが貼られているせいで、フロントフェイスの細かい表情まではわからない。しかし、ボディラインは少し角が取れてヘッドランプは大きく、親しみやすい印象に仕上がるのではないかと思われる。現行型3代目の、直線的でシャープなイメージからは雰囲気を変えてきそうである。

フィット フルモデルチェンジ

外側から見ただけでも、リアシート部分のゆったりしたパッケージングが想像できる。コンパクトなボディの中に大きなキャビンを設定するというのがフィットの特徴であった。このコンセプトは変わらないだろう。

次期フィットの上級パワートレインは、1.0L VTEC-TURBOと1.5L Sport Hybrid i-MMD

パワートレインでは、いよいよ、3気筒1.0LのVTEC-TURBOが導入となる。欧州シビックに搭載されてきたユニットである。

そして、ハイブリッドユニットは1.5LのSport Hybrid i-MMDが採用される見込み。これは2018年末に発売された新型インサイトで、市販車搭載の実績がある。ただし、車両価格が高くなることが懸念される。

現行ベースの1.3Lあるいは1.5LのNAエンジンも引き続き採用され、低価格グレードも用意されるはず。

国内での最大のライバルはトヨタ・ヴィッツ。こちらもフルモデルチェンジが迫っており、モデル名がグローバルネームのヤリスに変わる。フィットとはフルモデルチェンジの時期が近くなり、販売台数を巡って鎬を削る状況になりそうだ。

#1 匿名さん2019/04/06(Sat)01:16:52ID:hjNzBlOGzY
ホンダのモデルチェンジ直後は…要注意だな。インサイトのリコールはまだ無いけど半年は様子見ないと…。
#2 匿名さん2019/04/06(Sat)10:49:11ID:UzMjNjODWZ
#1
このi-MMDというHVシステムは、排気量が違うとはいえ既にアコードやオデッセイ、ステップワゴンに搭載されて、不具合出てないから大丈夫。
現行フィットのi-DCDみたいにシステムは複雑じゃないから。
ホンダとしても不具合出ないように物凄く慎重になってるはずだし。
#3 匿名さん2019/04/06(Sat)14:18:46ID:Y3YWI3NTGO
Bセグメントのベンチマーク、VWポロにどこまで迫れるか。
「i-MMD」は、日産の「イーパワー」を上回る商品力なのだが、ホンダは商売が下手w もったいない。
ただ、欧州車が一向にに真似てこない、って事はトヨタのHVと同じく、ガラパゴス技術で終わってしまうんだろう。
#4 匿名さん2019/04/06(Sat)16:20:35ID:M1MjdkYmjN
7代目EU型シビックみたい
肥大化はつまんない
#5 匿名さん2019/04/07(Sun)22:20:39ID:ZhNjMwOTzN
また運転席下にガソリンタンク配置するのか 危険だと思う
#6 匿名さん2019/04/08(Mon)01:14:47ID:ViNjVmYmmY
リアバンパーも無いようなものだし。
#7 匿名さん2019/04/08(Mon)12:17:49ID:Q5NjcxODGZ
居住性第一主義は変えられないだろうから、どうしてもずんぐりむっくりになってしまう。
#8 匿名さん2019/04/08(Mon)13:35:14ID:c2NmYyNmTM
きのせいか。コンパクトハッチにしてはスパイショットがクロスオーバーモデルなの差し引いてもえらくハイトに見える。車内高どうんだけあるんだろうな。
#9 匿名さん2019/04/11(Thu)02:02:26ID:U4MDk2NDGZ
スライドドアにして欲しい
#10 匿名さん2019/04/11(Thu)06:58:43ID:IxNWRjYjmN
スライドドアはガラパゴス車の証w

自動車の本場、欧州で売れなくなってしまうから、スライドドアなんて絶対に採用しないw
#11 匿名さん2019/04/11(Thu)15:24:53ID:I1YmExNzGZ
いやそれならフリード乗っとけって話やん…
#12 匿名さん2019/04/11(Thu)16:06:36ID:AxMTgzMG2M
まあ、フィットのデザインで「スライドドア」は成り立たんしな・・・
#13 匿名さん2019/04/12(Fri)22:59:41ID:hkMGJkZmTN
現行型はとにかく見た目が醜い。
初代のようなシンプルで飽きのこない外観に是非!
#14 匿名さん2019/04/13(Sat)18:02:07ID:E3ZDkxNDTN
またしてもフロントのフォアワードデザインか。。。
デミオは長すぎるが、せめてアクアやポロくらいのノーズをとらないとデザインで不利だよなあ。
#15 匿名2019/04/27(Sat)17:20:49ID:EzMDliNGjM
大いに楽しみだ。
デザインは好き嫌いがあるから、マア初代の様なスッキリ感があればいい。
ニッサンのe-powerは高速では逆に燃費悪いから、Sport Hybrid i-MMDは明らかに優位性がある。これはホンダの宣伝が下手だから浸透していない。
N-BOXに乗ってビックリしたから次のフィットはかなり期待が持てると予感する。
#16 匿名さん2019/04/27(Sat)20:10:45ID:JkNDA4Y2TO
偽造ボディ見ただけで期待感ゼロ。いい意味で裏切ってくれる事を願う。
#17 匿名さん2019/04/28(Sun)02:45:46ID:U5MTM4YWTN

×偽造
〇偽装
デザインは現行モデルの正常発展型のように見えますね。個人的には現行モデルのデザインは非常に好みでしたが、世間一般的には不評だったようで。
現行モデルはもう少し幅が広ければ、サイドの特徴的なプレスラインの造形にもっと抑揚を付けられて良いデザインになっていただろうに。5ナンバーなんかに拘ってるからこういう事になる。
5ナンバーという制約がある中でデザインしなきゃいけないデザイナーの事をもっと考えてあげてほしいですね。
#18 匿名さん2019/04/28(Sun)09:41:51ID:kyN2I1MmDN
5ナンバーでも抑揚のあるサイドは可能
#19 匿名さん2019/05/01(Wed)05:30:44ID:NjNzI3ZWWY
さっさとヴェゼルにi-MMD載せろ!
#20 匿名さん2019/05/09(Thu)19:08:15ID:A0MjYyNTzY
スイフトやデミオのようなスタイリッシュ路線だと被るから、室内空間マストのドングリスタイルになるのだろう。
#21 匿名さん2019/05/09(Thu)19:48:05ID:ViZWZkZDTM
ホンダでは数少ない欧州で販売されるクルマ。

欧州で販売されるクルマがホンモノのクルマ。

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車名

フィット

フィット

代表グレード

13G モデューロスタイル ホンダセンシング

13G F特別仕様車コンフォートエディション

発売日

2018年7月

2018年5月

型式

DBA-GK3

DBA-GK3

ボディ形状

5ドア ハッチバック

5ドア ハッチバック

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4005

3990

全幅(mm)

1695

1695

全高(mm)

1525

1525

ホイールベース(mm)

2530

2530

トレッド 前(mm)/後(mm)

1480/1470

1490/1480

室内長(mm)

1935

1935

室内幅(mm)

1450

1450

室内高(mm)

1280

1280

車両重量(kg)

1060

1030

エンジン型式

L13B

L13B

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1317

1317

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

73.0×78.7

73.0×78.7

最高出力

100ps(73kW)/6000rpm

100ps(73kW)/6000rpm

最大トルク

12.1kg・m(119N・m)/5000rpm

12.1kg・m(119N・m)/5000rpm

圧縮比

13.5

13.5

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

40

40

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

24.6

サスペンション(フロント)

マクファーソン式

マクファーソン式

サスペンション(リア)

車軸式

車軸式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(フロント)

185/60R15 84H

175/70R14 84S

タイヤサイズ(リア)

185/60R15 84H

175/70R14 84S

最小回転半径(m)

4.9

4.7

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

1,890,000円

1,461,240円

車名

フィット

フィット

代表グレード

13G F

13G L ホンダセンシング

発売日

2017年6月

2017年6月

型式

DBA-GK3

DBA-GK3

ボディ形状

5ドア ハッチバック

5ドア ハッチバック

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

3990

3990

全幅(mm)

1695

1695

全高(mm)

1525

1525

ホイールベース(mm)

2530

2530

トレッド 前(mm)/後(mm)

1490/1480

1480/1470

室内長(mm)

1935

1935

室内幅(mm)

1450

1450

室内高(mm)

1280

1280

車両重量(kg)

1010

1060

エンジン型式

L13B

L13B

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1317

1317

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

73.0×78.7

73.0×78.7

最高出力

100ps(73kW)/6000rpm

100ps(73kW)/6000rpm

最大トルク

12.1kg・m(119N・m)/5000rpm

12.1kg・m(119N・m)/5000rpm

圧縮比

13.5

13.5

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

40

40

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

21.8

24.6

サスペンション(フロント)

マクファーソン式

マクファーソン式

サスペンション(リア)

車軸式

車軸式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(フロント)

175/70R14 84S

185/60R15 84H

タイヤサイズ(リア)

175/70R14 84S

185/60R15 84H

最小回転半径(m)

4.7

4.9

トランスミッション

5MT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

1,428,840円

1,653,480円

過去記事(2018/10/30)

ホンダ・フィットのフルモデルチェンジは2019年夏、1.0Lターボを搭載

フィット来夏FMCへ、ホンダが開発中

ホンダではフィットのフルモデルチェンジに向けての準備が進められている。次期型4代目フィットは2019年夏頃のデビューとなる見込みである。

(写真は現行フィットRS)
フィット RS

近年のホンダでは軽自動車のN-BOXが人気モデルとして成功した。しかしそのことが、車体サイズが近いフィットの販売台数にマイナスの影響を及ぼしたことは否めない。現行の3代目モデルはやや存在感が薄くなってしまった。それでもフィットは、ホンダの登録車としては、国内で最も売れている車種であり、次期型も国内市場を重視したモデルに仕上がることが期待される。

フィット RS リアコンビネーションランプ

プラットフォームからの新開発となるが、センタータンクレイアウトは次期型でも踏襲される。シートアレンジとパッケージングの良さは更に磨きをかけてくることになるだろう。

新型フィットに搭載されるエンジンは、VTEC-TURBO 1.0L、SPORT HYBRID i-MMD 1.5L、1.3L NA

次期フィットに搭載されるエンジンは、VTEC-TURBO 1.0Lが注目となる。現行型からの搭載が噂されていた3気筒のダウンサイジングターボエンジンであるが、これは実現せず、次期型からの採用となる。

(写真は欧州シビックに搭載されるVTEC-TURBO 1.0)
シビックVTEC-TURBO 1.0

また、ハイブリッドユニットはSPORT HYBRID i-MMD 1.5Lの採用が有力。2018年末に発売の次期インサイトからSPORT HYBRID i-MMD 1.5Lの採用がスタートされ、これは次期フィットハイブリッドにも搭載されることになる。マイルドハイブリッドに相当する現行のSport Hybrid i-DCDは廃止となるだろう。

低価格グレード向けエンジンとして、現行型ベースの1.3L i-VTECはブラッシュアップを受けて採用が継続される。

このほか、安全運転支援システムのHonda SENSINGでは、アダプティブクルーズコントロール(ACC)が渋滞追従機能付きとなり全車速に対応する。

過去記事(2018/03/27)

フィットのフルモデルチェンジは2019年予想、ジュネーブ出品Jazz X-Road画像

ホンダ フィットのクロスオーバーSUV風オプション、欧州JAZZで出品

欧州を重要市場の一つとして考えるホンダは、ジュネーブモーターショーでこれまで多くのワールドプレミアイベントを行ってきた。最近ではシビックタイプRの市販型発表が記憶に新しいが、今回は目立ったモデルの初公開は無く、少しお休みといったところ。

そんななか、ホンダブースではジャズ クロスロードが出品された。

(写真はJazz X-Road)
フィット クロススタイル JAZZ X-Road

実はホンダの純正アクセサリーのフィット クロススタイルパッケージとして、日本でも同等品と考えられるものがプラス13万8240円などでオプション購入可能となっている。フィットSUVなどと呼ばれることもあるが、あくまでクロスオーバーSUV風のアクセサリーパーツということで、悪路走破性が向上することはない。見た目にもペラペラの樹脂シールを貼っただけのようにも見え、後付け感のある仕上がり。こういった樹脂パーツの装着でSUVテイストを楽しむ感覚としては、少なくとも10年は古くないだろうか。

フィット クロススタイル JAZZ X-Road サイドモール

ただ、比較的クルマが雑に扱われる欧州市場であれば、ボディサイドモールなんかは外板の凹みや塗装剥がれを防ぐ実用品としての考え方があることは理解できる。

2018年夏フィットの一部改良が予定、フルモデルチェンジは翌年2019年か

(写真は現行フィットRS)
フィット RS フィット RS リアコンビネーションランプ

国内のフィットは昨年2017年6月のマイナーモデルチェンジでホンダセンシングが採用され、商品力をアップさせている。販売期間5年が経過する今夏も一部改良が実施される見込みで、現行型の販売は継続される。フルモデルチェンジ時期はその後2019年あたりが予想される。

過去記事(2017/07/02)

ホンダ・フィットがマイナーモデルチェンジ、後期型はホンダセンシング採用

フィット後期型発売、エクステリアは従来型からのキープコンセプト

ホンダ・フィットが2017年6月30日にマイナーモデルチェンジを受けて、後期型としての販売がスタートした。

(写真はホンダ新型フィット)
フィット ハイブリッド

現行フィットは2013年より販売される三代目モデル。大ヒットモデルとなった初代モデルからキープコンセプトで進化を続けてきたが、三代目モデルからは販売台数という意味では苦戦を強いられている。国内市場がコンパクトカーから軽自動車へシフトする中では致し方ない部分ではあるが、その軽自動車のセグメントで販売トップとなっているのがN-BOXとなっており、ホンダ自らがダウンサイジングの潮流を加速させているという見方もできるだろう。

フィット リアコンビネーションランプ

後期型フィットはホンダセンシングの全8機能を装備、ミリ波レーダー+単眼カメラ方式

そんな逆風のなかに行われたフィットのマイナーモデルチェンジは、販売台数の回復を願うもので、特にエクステリアでは大幅なイメージチェンジが行われるのではと期待されていた。しかし、出来上がったフィット後期モデルは、従来モデル踏襲のキープコンセプトで目新しさに欠けるといった印象。バンパー周辺のブラッシュアップ程度に留まっており、これでは市場でのインパクトも弱そうである。

ただし、ホンダセンシングの装備グレードの設定は、一定の支持を得られるだろう。ミリ波レーダーと単眼カメラを使った前方認識により、自動ブレーキ、ステアリング制御、クルーズコントロールを主とする安全運転支援システムが装備される。普及価格帯モデルのマイナーモデルチェンジであれば一部機能の装備に留まることが多いが、フィット後期型にはホンダセンシングの全8機能が採用された。

過去記事(2017/05/15)

ホンダ・フィットのマイナーモデルチェンジは6月下旬、ホンダセンシング搭載

フィット後期モデルはフェイスリフトとホンダセンシングの採用が目玉

ホンダではフィットのマイナーモデルチェンジに向けた準備が進められている。その発売日は2017年6月下旬となる。

(写真は新型フィットハイブリッド)
フィット マイナーモデルチェンジ

2013年に発売された現行フィットは、販売期間4年のタイミングで後期型に切り替わることになる。フェイスリフトが実施され、前期型のエコイメージから後期型ではややスポーティ路線にシフトされる。バンパーライン下のエアインテーク周辺に見られる新たな装飾により、アグレッシヴなイメージが付加される。

フィット 後期型

装備面では安全運転支援システムのホンダセンシングが採用される。衝突軽減ブレーキ、クルーズコントロールのほか、歩行者事故低減ステアリングや車線維持支援システムといった操舵補助が加わる。

後期型フィット、1.0Lターボは見送り、パワートレインは従来型キャリーオーバー

パワートレインについては、基本的には現行型からのキャリーオーバーとなる。1.5Lハイブリッド、1.3Lガソリン、1.5Lガソリン、RSを主軸とするラインアップに変わりはなし。後期型フィットは、1.0L VTEC-TURBO搭載モデルが追加されると期待されていたが、これは実現されそうにない。欧州シビックで採用実績がある1.0L VTEC-TURBOはなかなか普及が進まない状況となっている。

(写真は1.0L VTEC-TURBO)
シビックVTEC-TURBO 1.0

また1.5L VTEC-TURBOについては、ジェイドやステップワゴンで搭載実績があるが、いずれも販売が芳しくない。ステップワゴンハイブリッドが今秋に発売される見込みとなっており、このクラスもターボよりもハイブリッドを主軸としていく計画なのだろう。

(写真は1.5L VTEC-TURBO)
シビックVTEC-TURBO 1.5

スポーツエンジンの2.0L VTEC-TURBOは別として、燃費重視型の1.0Lと1.5LのVTEC-TURBOについてはハイブリッドが席巻するなかでは存在価値を見い出せない状況である。さらなるブラッシュアップが必要だろう。

過去記事(2017/02/26)

フィットがマイナーモデルチェンジ予定、RSで1.0L VTEC-TURBO導入の可能性

後期型フィットが今春より予約開始、フェイスリフトでイメージ一新

フィットのマイナーモデルチェンジが2017年6月に実施される予定となっている。販売店でのオーダー受付は4月頃にもマイナーモデルチェンジを受けた後期型に切り替わることが見込まれる。

(写真は現行フィットRS)
フィットRS

現行フィットは2013年にフルモデルチェンジしたモデルで、販売期間が3年半を過ぎる時期にある。後期型に向けてフェイスリフトも実施され、シリーズを通してリフレッシュがかけられる。装備面では安全運転支援システムのホンダセンシングの採用で商品力を上げる。

フィットRS リアコンビネーションランプ

フィットRSに1.0L VTEC-TURBOを搭載させる可能性も、日本で生産できるのか

後期型フィットのパワートレインは、基本的にキャリーオーバーとなることが予想されるが、スポーツモデルのRSについては1.0L VTEC-TURBO搭載モデルの登場を期待する声もある。

ホンダ フィットRS

既に欧州市場に向けては、フィットに1.0L VTEC-TURBOが搭載されることが明言されている。英国のスウィンドン工場で生産される新型シビック5ドアには、1.0L VTEC-TURBOモデルがラインアップされており、このエンジンがそのままJAZZ(フィットの欧州名)に搭載されることが予想される。1.0L VTEC-TURBOは、最高出力129ps、最大トルク180Nm(18.4kgfm)というスペックとなっている。

(写真は欧州シビックに搭載される1.0L VTEC-TURBO)
シビックVTEC-TURBO 1.0

日本市場で販売される現行フィットRSのスペックは、1.5L NAエンジン搭載で、最高出力132ps、最大トルク15.8kgfmとなっている。これが1.0L VTEC-TURBOにリプレースされることになれば、出力は微減、トルクはアップ、車体重量はダウン、税金はダウンということで概ねメリットの方が多そうだ。

ただしホンダは、現在のところ日本市場向けに、1.0L VTEC-TURBO搭載車を導入していない。そこから1.0L VTEC-TURBOエンジンの国内生産を販売台数の少ないフィットRSだけのために行うというのも難しいのでは。やはり、後期型フィットRSは1.5L NAの継続か、あるいは英国から1.0L VTEC-TURBO搭載車を輸入するというのも可能性として考えられる。

過去記事(2017/01/31)

フィットのマイナーモデルチェンジ2017年春GW前に実施される見込み

フィットは今春の改良でフェイスリフト、後期型に移行される

ホンダ・フィットのマイナーモデルチェンジが2017年4月下旬に実施される計画となっている。

(写真は現行フィットハイブリッド)
フィット ハイブリッド

現行型フィットは2013年発売されたモデルで、今春のマイナーモデルチェンジで後期型に切り替わることになる。エクステリアもフェイスリフトが施され、イメージが一新される。

フィットおよびフィットハイブリッドの後期型はホンダセンシングの導入で商品力アップ

フィットが属するBセグメントハッチバック市場は、各メーカーが主力車種を参入させ競争が激しい。ハイブリッド性能で圧倒的人気のトヨタ・アクア、新開発シリーズハイブリッドe-POWER搭載で売上が急上昇した日産・ノート、上質感とディーゼルエンジンによって存在感を上げてきたマツダ・デミオといったモデルはフィットの有力なライバルとなっている。

(写真は日産・ノート e-POWER)
ノート e-POWER エンジン

そんななか行われるフィットのマイナーモデルチェンジは、安全運転支援システムのホンダセンシングの導入で商品力が上げられる。

一方で、ダウンサイジングターボエンジンの直3 1.0L VTEC-TURBOエンジン搭載モデルがフィットに追加設定されるかどうかも気になる。

(写真は欧州シビックに搭載される1.0L VTEC-TURBOエンジン)
シビックVTEC-TURBO 1.0

ホンダの1.0L VTEC-TURBOエンジンは欧州向けには新型シビックで先行導入されていることからもわかる通り既に完成済みである。ただし、ハイブリッド人気の日本市場では燃費性能と価格のバランスで存在価値を見出すのが難しそう。

(写真はスズキ BOOSTERJET 1.0L)
スズキ ブースタージェットエンジン1.0L

直3 1.0Lターボという括りでは、スズキがバレーノで販売を実現しているが、JC08モード燃費が20.0km/L、車両価格が161万7840円となっており、これでは多くの台数が売れる状況ではない。

過去記事(2016/12/19)

フィット2017年春マイナーモデルチェンジで直3 1.0Lターボを導入か

ホンダ・フィット後期型へマイナーモデルチェンジ、2017年春

現行フィットは、2013年に3代目モデルとしてフルモデルチェンジ発売された。販売期間として既に3年が過ぎており、2017年春にはマイナーモデルチェンジが実施される見込みとなっている。

(写真は現行フィットハイブリッド)
フィット ハイブリッド

フィット後期型ではエクステリアデザインの小変更の他、装備面では安全運転支援システムのHONDA SENSINGが導入される。

フィット後期型にVTEC-TURBO 1.0Lが導入される可能性、RS 6MTモデルに期待

フィット後期型のパワートレインは、VTEC-TURBO 1.0Lが国内向けモデルで初めて設定される可能性がある。

(写真はシビック欧州仕様 VTEC-TURBO 1.0L搭載モデル)
シビックVTEC-TURBO 1.0

VTEC-TURBO 1.0Lはシビック欧州仕様において既に市販車への搭載実績がある。日本市場では、最近フルモデルチェンジしたフリードへの搭載も噂されていたが実現されず。また、2017年夏の発売が見込まれるシビック セダン日本仕様では、VTEC-TURBO 1.5L搭載モデルはラインアップされるがVTEC-TURBO 1.0Lは採用されないとされる。そうなるとVTEC-TURBO 1.0Lは国内向けではフィットのみが搭載モデルということになりそうだ。

(写真はVTEC-TURBO 1.0L)
1.0L VTEC TURBO

VTEC-TURBO 1.0Lのシビック欧州仕様でのスペックは、最高出力129psで、最大トルクはトランスミッションによって別セッティングが施されており、6MT車が20.4kgfm、CVT車が18.4kgfmとなる。フィットRSの6MT車で導入されれば、面白いモデルとなりそうだ。

フィット2017年春頃のマイナーモデルチェンジを計画、燃費性能向上

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ホンダ新型グレースの発売は11月頃に延期、フィットとヴェゼルのリコール対応

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9月発売の新型フィットハイブリッドの車両価格は163万5千円から、燃費36.4km/L

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フィットのフルモデルチェンジは9月の見込み、大型化で居住性向上

フィットSUVの発売は2013年末、東京モーターショーでの発表が期待される

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フィットがマイナーチェンジ、フィットハイブリッドRSの追加

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フィットRS ハイブリッドが6月に発売

フィットEVが2012年発売、ホンダの電気自動車の価格は?

ヴィッツがフィットに勝てない4つの理由

ホンダ車、納期のまとめ/フィットハイブリッド,フリード,ステップワゴン他

ヴィッツ vs フィット コンパクトカー比較

スカイアクティブ新型デミオとフィット ハイブリッドを比較

ハイブリッドカー実用燃費ランキング1位~5位

コンパクトカークラスの燃費比較

国産ハイブリッドカー全一覧リスト

フィットハイブリッド新型(ホンダGP1)の評価、口コミレポート

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