新型【クロスビー】マイナーチェンジいつ?2022年8月10日発売、新デザイン後期型【スズキ最新情報】3型 一部仕様変更

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スズキはクロスビーのマイナーチェンジを実施し、2022年8月10日より発売する。

クロスビーは小型クロスオーバーSUVとして、2017年12月に発売されたモデル。これまで一部仕様変更や特別仕様車の設定がされてきたものの、フェイスリフトが含まれる改良は施されていなかった。

今回、3型となる一部仕様変更とともに、新デザインのフロントグリルが採用された。月間の販売目標台数は2,000台が設定され、後期モデルとしての販売がスタートした。

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前期型クロスビー(メッシュパターンのフロントグリルが採用されてきた)

新型クロスビー、マイナーチェンジ後のグレードと消費税込み車両本体価格

グレード 駆動方式 燃料消費率 WLTCモード走行 (km/L) 燃料消費率 JC08モード走行 (km/L) 消費税込み車両本体価格(円)
HYBRID MX FF 18.2 22.0 1,840,300
4WD 17.0 20.6 1,985,500
HYBRID MV FF 18.2 22.0 1,994,300
4WD 17.0 20.6 2,139,500
HYBRID MZ FF 18.2 22.0 2,099,900
4WD 17.0 20.6 2,245,100

新型クロスビーに採用されるパワートレインは従来型キャリーオーバーの1.0L ターボエンジンのK10C型となる。トランスミッションは全車6速ATで、駆動方式としてFFと4WDが各グレードに設定される。

新型クロスビーはアルミホイールも新デザイン

新型クロスビーはアルミホイールも新デザインが採用された。切削タイプのアルミホイールが全車に採用された。

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フロントドアにプレミアムUV&IRカットガラスやIRカット機能付フロントガラスが追加された。

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インパネ中央部にはUSB電源ソケット(Type-A 1個、Type-C 1個)が追加された。

クロスビーはマイナーチェンジで新色ボディカラーが多数入れ替え

新型クロスビーのボディカラーは、車体色として「メロウディープレッドパール」と「ミネラルグレーメタリック」、ルーフ色に「メロウディープレッド」と「ミネラルグレー」が採用された。

ボディカラーラインアップはこれらの組み合わせにより、3トーンが2パターン、2トーンが7パターン、モノトーンが4パターン用意される。

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新型クロスビーのインテリアもマイナーチェンジで商品力アップ

インテリアでは、シルバーステッチを施したラックススェード&ブラウンレザー調の専用シート表皮やブラウンメタリックのインパネとドアトリムのカラーパネルなどを採用した「ブラウンアクセントパッケージ」がメーカーオプションとして設定された。

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またシートカラーアクセント、シートパイピングに「レディッシュブラウン」が採用された。

新型クロスビー 3型、マイナーチェンジ後期モデルの画像

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