新型【ジムニー】マイナーモデルチェンジ、一部改良実施内容【2022年スズキ最新情報/特別仕様車】

ジムニー

スズキの現行ジムニーは2018年フルモデルチェンジ発売されたモデル。2021年10月のマイナーモデルチェンジで2型に切り替わったが、その内容はオートライトシステムの標準化など、一部改良の範囲に留まった。2022年は引き続き、この2型の販売が継続されるだろう。

東京オートサロン2022 Kカー/コンパクトカー部門優秀賞 JIMNY「FwK:Blue Sky」

東京オートサロン2022 カスタムカーコンテスト Kカー/コンパクトカー部門優秀賞 JIMNY「FwK:Blue Sky」

次回マイナーモデルチェンジはフェイスリフトを含めた大幅改良となることが期待され、2023年頃の実施が予想される。

ジムニー【一部改良】、全車オートライト対応など

さて、直近の国内向けには、軽四輪駆動車「ジムニー」、小型四輪駆動車「ジムニー シエラ」を一部仕様変更し、2021年10月20日より発売となった」。

ジムニー XC

ジムニー XC

今回の一部仕様変更では、スズキセーフティサポート非装着車にもオートライトシステムが搭載されたほか、4AT車に停車時アイドリングストップシステムが追加された。また、「ジムニー」にスペアタイヤロアカバーが追加された。

ジムニー XL

ジムニー XL

消費税込みメーカー希望小売価格は、ジムニーが1,485,000~1,903,000円。ジムニーシエラが1,793,000~2,084,500円に設定された。

ジムニー シエラ JC

ジムニー シエラ JC

現行型の4代目ジムニーシリーズは、2018年のフルモデルチェンジ発売以来、長期間の納車待ちが常態化している。一部改良のタイミングで公表された年間国内販売目標台数は「ジムニー」15,000台、「ジムニー シエラ」1,200台としている。

現行型ジムニーの前身となるコンセプトカーは「EV」だった。詳しくは、
スズキがe-SURVIVORを発表、次期ジムニーを予感させる自動運転EV
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