新型【マツダ3】マイナーチェンジいつ?一部商品改良2022年9月下旬予定、「e-SKYACTIV G 2.0」マイルドハイブリッド導入【MAZDA最新情報】

MAZDA3
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MAZDA3 FASTBACK 20S Proactive Touring Selection

MAZDA3にマイルドハイブリッド「e-SKYACTIV G 2.0」導入、2022年8月発表

MAZDA3は2019年に発売されたモデル。販売期間4年目に入った2022年8月4日には、一部商品改良が発表され、予約受注をスタートさせている。発売日は2022年9月下旬以降となる見込み。

消費税込み車両本体価格は2,288,000円~3,842,280円に設定される。

MAZDA3に「e-SKYACTIV G 2.0」導入

今回の一部商品改良では、パワートレインラインアップの一部が変更となり、従来の「SKYACTIV-G 2.0」が廃止され、新たにマイルドハイブリッドシステムの「Mハイブリッド」を採用する「e-SKYACTIV G 2.0」が導入された。

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これにより、パワートレインラインナップは「SKYACTIV-G 1.5」、「e-SKYACTIV G 2.0」、「SKYACTIV-D 1.8」、「e-SKYACTIV X」の4つとなる。

新型MAZDA3、一部グレード体系を見直し

「e-SKYACTIV G 2.0」、「SKYACTIV-D 1.8」搭載車の上級グレードを「Proactive Touring Selection」に集約し、上級インテリア加飾や自動防眩ルームミラー(フレームレス)が採用された。内装の質感をさらに向上している。

新型MAZDA3に設定される本革内装メーカーオプション

また、「Proactive Touring Selection」に設定される本革内装メーカーオプションとして、ファストバックはバーガンディレザーパッケージ、ブラックレザーパッケージの2種類。セダンはブラックパッケージが用意される。

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MAZDA3一部商品改良、2021年10月発表

マツダは、Cセグメントカー「MAZDA3」の一部改良を実施し、2021年11月下旬に発売した。

MAZDA3 L Package 新色プラチナクォーツメタリック

MAZDA3は、2019年にアクセラ後継として発売されたモデル。販売期間2年半が過ぎるタイミングでの一部改良は、特別仕様車を含む2つのグレード群の追加と、e-SKYACTIV Xの性能アップが主な内容となった。

MAZDA3 セダン X SMART EDITION

MAZDA3のほか、CX-30やCX-3でも一部商品改良を実施した。2022年から始まるラージ商品群の新型車投入の前に、既存ラインアップの商品力が強化され、足元が固められた。

MAZDA3に「X Smart Edition」と「Black Tone Edition」を設定

新たに追加されたモデル「MAZDA3 X Smart Edition」は、e-SKYACTIV X搭載のファストバックとセダンの両方に設定され、消費税込み車両本体価格は2,790,741円。駆動方式2WD/6ATのみの設定で、主な装備はアクティブ・ドライビング・ディスプレイ、スマート・ブレーキ・サポート(SBS)、ハイ・ビーム・コントローシステム(HBC)レーンキープ・アシスト・システム(LAS)ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)となる。

MAZDA3 BLACK TONE EDITION

そして、特別仕様車「MAZDA3 Black Tone Edition」は、2,365,000~3,481,500円で、e-SKYACTIV X、1.5L/2.0L ガソリン、1.8L ディーゼルの各パワートレイン、各ボディタイプに設定される。主な装備は、グロスブラックのドアミラー、ブラックメタリック塗装のアルミホイール 215/45R18、レッドステッチのシート加飾となる。1.5L ガソリン車にはパドルシフトを装備。また、e-SKYACTIV X、2.0L ガソリン、1.8L ディーゼルの各搭載モデルにはクルージング&トラフィックサポート(CTS)が備わる。

MAZDA3 ファストバック X SMART EDITION

e-SKYACTIV Xも進化

e-SKYACTIV Xは、「吸排気エンジンサウンドの進化」とし、吸気口やサイレンサーの部品の改良により加速時のエンジンサウンドが強調された。アクセルを操作した瞬間から意のままにクルマを操る自在感や、高回転までの爽快な加速感がドライバーに与えられる。また、シフトアップ毎に変速のタイミングとサウンドの変化がシンクロすることで、停車時から発進加速するシーンでリズムよく変速する気持ちよさ高められた。

MAZDA3は一部商品改良で販売継続、2022年からマツダはFRプラットフォーム導入

マツダのラインアップは、スモール商品群とラージ商品群の2つに分けられ開発が進められている。

MAZDA3からスタートしたスモール商品群は、FFレイアウトによるプラットフォームを採用し、これまでCX-30、MX-30が市販化済み。さらに来年2022年にはCX-50が北米発売される予定だ。特にCX-50が導入されない日本市場においては、MAZDA3をはじめとするスモール商品群は一部商品改良の実施により商品力が補強されていくことになる。しばらくはフルモデルチェンジや新型車投入といった大きな動きは無いだろう。

SKYACTIV-G 48V HYBRID

SKYACTIV-G 48V HYBRID

そして、ラージ商品群のほうは、2022~2023年に新型車の発売をマツダは予告しており、特に日本市場向けにはCX-60、CX-80が導入される計画だ。FRレイアウトによる新開発プラットフォームを採用し、プレミアム化を進めるマツダの命運を決するモデルとなる。

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