新型【CX-5】マイナーチェンジいつ?年次改良2022年11月中旬発売予告、価格は値上げ、受注停止から再開へ【マツダ最新情報】フルモデルチェンジでCX-40導入を2023年以降に期待

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CX-5 商品改良 2022年11月発売

CX-5に商品改良が実施されることが正式発表された。2022年11月中旬の発売が予定されている。これにより受注停止となっていた新規オーダー受付が再開されることになりそう。

「CX-5」商品改良(2022年11月発売)とフルモデルチェンジの<まとめ><価格表>は、次のページ

マツダの国内ラインアップでは、ラージ商品群の第一弾として新型CX-60が2022年9月に発売となっていた。そんななか、旧世代商品のCX-5の販売も継続される。

CX-5の2022年11月の商品改良は車両本体価格の「値上げ」がメイン

マツダ・CX-5は、2017年にフルモデルチェンジ発売されたKF系の2代目モデル。前回、2021年11月の商品改良はフェイスリフトが含まれるマイナーチェンジ相当となり、後期型モデルの登場となった。今回、2022年11月の商品改良は、「Apple CarPlay に対応」「USB Type-C 端子追加」という機能アップが含まれるものの、3万3千円~9万4600円の値上げとなる。原材料費の高騰が車両本体価格に反映される結果となった。
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また、ボディカラーラインアップでは、「匠塗TAKUMINURI」の特別塗装色「ロジウムホワイトプレミアムメタリック」が追加される。

「CX-5」商品改良(2022年11月発売)とフルモデルチェンジの<まとめ><価格表>は、次のページ

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CX-5の後継は「CX-40」なのか?フルモデルチェンジ実施の可能性

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PRO-XROSS STYLE(ショップオプション装着車)ベース車 XD Field Journey(特別仕様車)(2022年)

マツダでは、エンジン横置きのスモール群、エンジン縦置きのラージ群による2つの商品群が設定され、新世代車種の開発が進められている。

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新型CX-50(北米モデル)

特にCX-5については、新型CX-50として直接的な後継モデルがスモール群からラインアップされている。だたし、CX-50は北米など限られた地域の販売に留まりそう。

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2022年11月もCX-5の商品改良が実施された。まだしばらくの間、国内向けラインアップに残されることになりそう。

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一方で新型CX-50は、北米市場で需要が大きいミドルクラスSUVに仕上げられており、同セグメントに参入する他の国内ブランドモデルでは、トヨタ・RAV4、レクサス・NX、日産・ローグ、ホンダ・CR-V、スバル・フォレスターといったあたり。なかでも全幅が1.9mを超えるのは、新型CX-50だけで、その数値は1920mmにも達する。

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新型CX-60

マツダの新世代SUVのラージ商品群に関しては、北米市場は全幅拡大版の別モデルネームを設定する方針が明らかとなっている。日本や欧州での導入が予告されているラージ商品群のCX-60とCX-80には、それぞれ北米向けのCX-70とCX-90が用意される計画だ。この命名則に従えば、北米CX-50に対する全幅縮小版の日本向け商品として、後に「CX-40」が控えていることが期待される。

マツダの正式な発表によれば、2023年3月期の重点取り組み事項として「CX-50、CX-60、CX-90」が具体的に挙げられている。2022年11月もCX-5に対しての年次改良が計画されていることからも、仮に新型CX-40の国内導入があったとしても2023年中盤以降の動きとなるだろう。

「CX-5 SIGNATURE STYLE」「CX-5 PRO-XROSS STYLE」の画像は、次のページ

新型CX-5、2021年の大幅改良はエクステリアも変更された

CX-5のフロントグリルは大幅改良によりリフレッシュされて後期型に切り替わっている。線ではなく面で表現することにより、頑強なフレームのようなタフな逞しさが感じられる特徴的なシグネチャーウィングが採用された。網状の面的な表現から奥行きを感じさせる立体的なピースがフローティングされ、先進性と力強さを見せる表現へと深化された。

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また、前方および後方のイメージを印象付けるヘッドランプとリアコンビランプもランプ外形とランプユニットのデザインが変更された。水平方向の広がりを感じさせる4つの横長楕円のLEDが特徴的で、CX-5が持つオールラウンドな性能を表現しつつ、アグレッシブな雰囲気を醸し出すとともに、ワイド感を強調するデザインとなった。

CX-5 特別仕様車 2021年12月設定

特別仕様車は「Exclusive Mode」を進化させ、さらに「Sports Appearance」と「Field Journey」が追加された。

Exclusive Mode

ボディ、前後バンパーロワ、ホイールアーチ、クラッディング ボディロアガーニッシュが同色で統一される。

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大径19インチホイールに高輝度塗装が施され金属の質感を向上。インテリアでは、ナッパレザーや本杢が採用される。

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Sports Appearance

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全身をブラックでまとめることで、成熟した大人のスポーツマインドを刺激する、赤のアクセントを効かせたデザインとなる。

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フロントグリル、シグネチャーウィング、バンパー下部、ホイールアーチ、ドア下ガーニッシュ、ドアミラーまで深い光沢によって精悍さを際立たせるブラックで引き締め、ホイールもブラックメタリック塗装19インチが採用される。フロントグリルに入るアクセントの赤色には、初代ロードスターのクラシックレッドが使用される。

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インテリアではブラックレザーシート、ステアリング、ドアやシフト周りにも情熱的な赤ステッチが使用された。

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Field Journey

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専用外装により大自然の逞しさや力強さに引けを取らないタフさが表現される。シルバー塗装のフロント&リアバンパーセンターガーニッシュやサイドガーニッシュに加え、ブラックのドアミラーやグレーメタリック塗装の17インチアルミホイールが採用される。オールシーズンタイヤが標準装備される。

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インテリアではフロントグリルのアクセントに使用したライムグリーンをシートステッチやパイピング、エアコンルーバーにも採用。ラゲッジルームにはリバーシブルボードが装備される。

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また、Mi-DRIVEにはオフロード・モードが設定される。

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CX-5、2021年の大幅改良のポイント

ダイナミクス性能も進化を受ける

新型MAZDA3から採用されたSKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTUREの考え方をCX-5にも適用し、ボディ、サスペンション、シートの機能が進化する。「より自然な感覚で運転」できることが追求される。

MAZDA INTELLIGENT DRIVE SELECT

新たにオンロードからオフロードまでマツダらしい人馬一体感を高める「MAZDA INTELLIGENT DRIVE SELECT」(略称Mi-DRIVE)が採用される。従来のドライブセレクションにおける「NORMAL」と「SPORT」に加え、新たに「OFF-ROAD」モードが設定される。

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NORMALモード

燃費と走行性能のベストバランスを追求した日常走行に最適なモード。

SPORTモード

エンジンやATの制御において、ドライバーの操作に対する応答性を優先した特性へと切り替えることで、ワインディングや高速道路においてより俊敏な加速感が得られるモード。

OFF-ROADモード

トラクション重視の特性で高い走破性が得られるため、未舗装路から深雪道などの悪路走行を含むアウトドア走行に最適なモード。

ボディとサスペンションの改良

新型CX-5は車体フレームに減衰構造が採用される。また、車体とシートフレームの取り付け剛性は向上し、さらにスプリング・ダンパー特性が見直された。

シート

着座時の骨盤角度を最適化することで自然にバランスを取れるS字着座姿勢を実現。

ロードノイズを低減

操縦安定性・乗り心地・NVH性能を一緒につくり込むことで、新たな人馬一体感を実現し、粗粒路でのロードノイズを大きく低減。

パッケージング・セーフティ

日常の使い勝手を向上し、多様化するSUVニーズに幅広く対応。

フロアボード・荷室

ラゲッジルームとサブトランクボックス

フロアボードは上段、下段、前後2分割が可能。荷室フロアはテールゲートの開口部との段差をなくしたことにより使い勝手が向上したほか、フロア下のサブトランク容量を拡大。

リバーシブルラゲッジボード

上下可動、前後2分割スライド、裏面防水ボード&サブトランクボックス防水加工の3つの機能を併せ持ったフロアボード。

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ハンズフリー機能付きパワーリフトゲート

バンパー中央下部のセンサーが足の動きを感知すると、リフトゲートの開閉が可能。

ワイヤレス充電(Qi)

スマートフォンをトレイに置くだけで充電できるQi規格対応のワイヤレスチャージャーを設定。

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ALH/CTS

アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)の進化

グレアフリー(防眩)ハイビームLEDを12分割→20分割とし、夜間の視認性を高め、ドライバーの危険認知をサポート。

クルージング&トラフィック・サポート(CTS)の採用。

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