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新型フィットSUVに1.4Lクリーンディーゼルターボ搭載、2014年頃の導入

フィットSUVにクリーンディーゼル版が設定される見込み

次期フィットをベースにしたコンパクトクロスオーバーSUVが2013年秋のタイミングで発表されそうだ。
このフィットSUVに搭載されるエンジンは、エントリグレードとして1.5Lの純ガソリンエンジンがまず確定的と考えられる。さらにベース車のフィットと同じハイブリッドエンジンを搭載したグレードも設定されそうだがこちらは未定だ。というのもこのフィットSUVには、もっとサプライズなエンジンが導入されそうなのだ。それが、新開発の1.4Lクリーンディーゼルターボエンジンである。

このクリーンディーゼルターボエンジン搭載グレードは、フィットSUVの発売初期モデルでは開発が間に合わないため設定はされない。2014年頃に後追いで発売されると考えられている。

フィットSUVだけでない、ホンダのクリーンディーゼル計画

(写真は、ユーロ6対応の新型1.6Lディーゼルエンジン)
ホンダ1.6L クリーンディーゼルエンジン
ホンダのクリーンディーゼルと言えば、新開発の1.6Lが最近のニュースであった。この新型1.6Lディーゼルは欧州仕様のシビック、CR-V、アコードへの搭載が予定されており、2012年内から2013年にかけて各車ラインアップへの普及が進んでいくと考えられている。そしてこの新型1.6Lディーゼルは、日本のポスト新長期規制に相当するユーロ6規制に対応していることから、日本市場への導入が噂されているディーゼルエンジンでもある。
フィットSUVへの搭載が予定されている1.4Lディーゼルは、この新型1.6Lディーゼルのダウンサイジング版と考えられる。ユーロ6対応かつ、税制メリットのある排気量1.5L未満であることから日本市場への導入はほぼ間違いないと考える。フィットSUVは今からかなり期待できる車種になりそうだ。

フィットSUVの正式車名はまだ決まっていないが、現在のところフィット◯◯のようなフィットファミリーではない別車名になる可能性が高いとされている。

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