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プリウス12月に後期型へマイナーモデルチェンジ、PHV風フェイスに

プリウス後期モデルへ、エクステリア一新で販売台数アップに期待

プリウスは2015年12月に発売された4代目モデル。販売3年となる2018年12月を機にマイナーモデルチェンジを受けて、後期型にシフトする。

(写真は現行プリウス)
新型プリウス 東京モーターショー2015

既にMC前の現行モデルの値引きセールがスタートしており、販売現場では新型プリウス導入に向けての準備が進められている。現行タイプの生産は10月にも終了する見込み。

プリウス 東京モーターショー2015 プリウス トヨタ

後期型プリウスはプラグインハイブリッド風のエクステリアを採用

新型プリウスは、フロントデザイン、リアデザインともにリフレッシュされ、PHV風エクステリアの採用が予想される。それでも全くPHVと同じというわけではない。フロントのヘッドランプユニットは3連LED式となり、PHV風というよりも最近のトヨタ車らしい眼つきとなる。一方でリアはPHVのトレードマークであったダブルバブルウィンドウは採用されないと予想される。ダブルバブルウィンドウはリアワイパーが付かないという欠点があったため、販売台数の多い通常プリウスに導入するのは難しいだろう。

(写真は現行プリウスPHV)
プリウスPHV フロントグリル

実は現行型プリウスは、先代型ほど販売実績が良くない。その原因の一つとしてエクステリアの不評が挙げられているが、これがマイナーモデルチェンジによって改善するのではという期待もある。

プリウスPHV ダブルバブルバックドアウィンドウ

ただ、大ヒットモデルであった先代型は例外的に人気車であったわけで、これと比較して販売台数が落ちるのは致し方ない。もはやフルモデルチェンジごとに買い換えるというご時勢ではない。
マイナーモデルチェンジでフェイスリフトしても大幅に販売台数を伸ばすのは難しそうだ。

#1 匿名さん2018/09/16(Sun)03:15:22ID:JmYzhlZGjO
プリウスはHVの普及という役目を終えたと思う。
先進を意味する車名だし、次はFCVかEVにしたらいいんじゃないかな。
#2 匿名さん2018/09/16(Sun)06:02:26ID:I0YTRkMzWO
プリウスPHVだって奇抜なデザインにかわりないのに、
PHV風のデザインにしたところでデザイン面での不評改善には至らないと思う
今の関心はマイチェン後のデザインよりも
5代目プリウスが、大ヒットした3代目プリウスのようなシンプルなデザインに戻るのか、
それとも現行プリウスのような奇抜なデザインのままいくのか
ということだな
#3 匿名さん2018/09/16(Sun)06:32:01ID:U2YzM5MDTY
なぜ、トヨタは欧州車のようなシンプルで美しいデザインを採用しないのか。こういう奇抜なデザインを続けていると、北米市場ではそれなりに受けても(現行モデルは、米国でもNo!だったが)EU市場では、いつまでたっても下位メーカーのままで終わるだろう。
そもそもデザインポリシーが車種ごとにバラバラなメーカーなんて、世界を見渡しても、トヨタと中国のメーカーくらいな状況だ。「車種が多いから」なんて意見も見受けられるが、じゃあVW、ルノー、ヒュンダイなんかはどうなのよ、という話。
#4 匿名さん2018/09/16(Sun)07:18:03ID:M1MDcyYzDN
とはいえ、先代30型は来年で10年。さすがに古く、ある程度の代替えは見込めるのでは。人気車種だから、査定はどんなに最低でも数万円はつくだろうしね。
#5 匿名さん2018/09/16(Sun)09:39:35ID:Y3Y2FlNDmZ
5歳児が描きそうなデザイン
#6 太郎2018/09/16(Sun)10:05:08ID:UwZDZlYTWM
トヨタ車、レクサス含めてデザインは既存のメーカーで1番格好悪い よくお偉いさんたちもあのデザインでGOサイン出すよな

高い金出してあのデザイン買いませんよ

#7 匿名さん2018/09/16(Sun)11:42:28ID:MzOWJlZTjM
プリウスのデザインは、燃費性能と居住性を両立させるべく、空気抵抗を減らしたデザイン。CHRだって車高が高いだけでほぼ同じ。
明暗は目新しさだろ
#8 匿名さん2018/09/16(Sun)21:39:58ID:Q3ZjM5MjmY
つり目・頬骨・エラ張りの顔にしか見えない。
#9 匿名さん2018/09/17(Mon)02:14:56ID:hlOTliMTTZ
センターメーターを止めるべき
#10 匿名さん2018/09/17(Mon)06:55:46ID:U5ODhjNzGO
#2-#6
全く、その通りだと思います。
#11 匿名さん2018/09/17(Mon)17:14:41ID:E3YzMzMzTY
フロントは、カローラスポーツのデザインでいいと思う。
リアは、C-HRがいい。
#12 匿名さん2018/09/17(Mon)18:04:01ID:E4ZWI1MDmN
「とんがった鼻」みたいなデザインが何となく嫌なんだよね。デザインのことはよく分からないけれど、直感的に思う。PHVはその点では、現行のプリウスよりも無難なデザインな気がする。
#13 匿名さん2018/09/17(Mon)20:20:34ID:UxYmMyYzTY
強烈な独自性がないとデザイン良くても何かのコピーに見えてしまうよね
例えるならボクスホールや最近のopel、デザイン良いけど他社の寄せ集め感が酷い
トヨタは独自性を育ててる段階なんだと思う、直近のカロスポは洗練されてきたし期待してる
#14 匿名さん2018/09/18(Tue)01:08:59ID:lkNzM1YzzY
まあデザインが嫌ならいくらでも付属品で改良出来る訳で
知り合いが現行買ったがノーマルのノの字もない位カッコいいデザインになっとる
#15 匿名さん2018/09/18(Tue)07:53:31ID:liYmU2ZGDM
何が「欧州車のようなデザインポリシー」なんだか。排気ガス規制を不正にくぐり抜けてロクに責任を取らないVW・アウディ・ポルシェのグループや、数十年に渡りカルテルを結んで消費者を裏切り続けてきたVW・アウディ・ポルシェ・メルセデス・BMWのどこに「ポリシー」があるのか?デザイン以前に法を犯して消費者を裏切り続けてきたのを批判するのが先だろ。

欧州車を信仰ばかりしている連中を見るとヘドが出る。
#16 匿名さん2018/09/18(Tue)15:21:49ID:JiNzNhZTzZ

典型的なヒガミコメントですね
笑えます
#17 匿名さん2018/09/18(Tue)17:58:57ID:JiNzNhZTzZ
15のせいで、いつもの基地外荒らしが、沸いて出てくる可能性大
「ワーゲン&排ガス不正」は基地外荒らしの大好物だったから
#18 匿名さん2018/09/18(Tue)20:03:46ID:E0MWIwODDN
↑↑↑
以前、レクサスCT板にも書いたものです。「荒らし(構ってちゃん)」対策は、完全スルー、に限ります。こういう輩に関わる時間が無駄だと早く気づいてください。
みなさんも、ぜひ協力してください。何を書かれても、スルー、です!
健全なサイトに早く戻りますように!
#19 匿名さん2018/09/21(Fri)10:24:18ID:ZhOGRiYzWN
輸入車オーナーが装着したがらない装備は
(1)ドアバイザー
(2)ナンバーフレーム
(3)字光式ナンバー
(4)シートカバー
あたりかな、せっかくの欧州車の雰囲気が壊れてしまいます。
ただしメルセデスを今だに「ベンツ」と呼んだり、AMGを「アーマーゲー」と呼ぶような痛い人たちには関係ないでしょうね。
実用面云々を言う前に田舎クサさがプンプンです。→ドアバイザー、ナンバーフレーム、等
#20 匿名さん2018/09/21(Fri)22:46:57ID:hhZjNkMzGY
今のトヨタ車のラインナップで、唯一 心底カッコいいな! と思えるのは、
センチュリーだけ。
他はまぁ、ありえなくはないけど特に良いとも思わないし、どっちかと言えば悪い。
#21 匿名さん2018/09/22(Sat)10:29:35ID:I0NDYxMTTZ
カロスポは頑張っている感じ
#22 匿名さん2018/09/22(Sat)23:17:44ID:RlODJmYTjN
プリウスは内装が苦手。現行エクステリアはもっと最悪
#23 匿名さん2018/09/24(Mon)21:59:28ID:UzYTE4MGWO
売れないといっても目標が高い
格好良くなりゃ売れないはずはない
クルマの出来はいい

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車名

プリウス

プリウス

代表グレード

Sセーフティプラス

Sセーフティプラス ツートーン

発売日

2017年11月

2017年11月

型式

DAA-ZVW50

DAA-ZVW50

ボディ形状

5ドア セダン

5ドア セダン

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4540

4540

全幅(mm)

1760

1760

全高(mm)

1470

1470

ホイールベース(mm)

2700

2700

トレッド 前(mm)/後(mm)

1530/1540

1510/1520

室内長(mm)

2110

2110

室内幅(mm)

1490

1490

室内高(mm)

1195

1195

車両重量(kg)

1370

1370

エンジン型式

2ZR-FXE

2ZR-FXE

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1797

1797

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

80.5×88.3

80.5×88.3

最高出力

98ps(72kW)/5200rpm

98ps(72kW)/5200rpm

最大トルク

14.5kg・m(142N・m)/3600rpm

14.5kg・m(142N・m)/3600rpm

圧縮比

13.0

13.0

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

43

43

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

37.2

37.2

サスペンション(フロント)

ストラット式

ストラット式

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(フロント)

195/65R15

215/45R17

タイヤサイズ(リア)

195/65R15

215/45R17

最小回転半径(m)

5.1

5.4

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

2,607,120円

2,733,480円

車名

プリウス

プリウス

代表グレード

Aツーリングセレクション

発売日

2017年11月

2017年11月

型式

DAA-ZVW51

DAA-ZVW51

ボディ形状

5ドア セダン

5ドア セダン

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4540

4540

全幅(mm)

1760

1760

全高(mm)

1470

1470

ホイールベース(mm)

2700

2700

トレッド 前(mm)/後(mm)

1530/1540

1510/1520

室内長(mm)

2110

2110

室内幅(mm)

1490

1490

室内高(mm)

1195

1195

車両重量(kg)

1360

1370

エンジン型式

2ZR-FXE

2ZR-FXE

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1797

1797

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

80.5×88.3

80.5×88.3

最高出力

98ps(72kW)/5200rpm

98ps(72kW)/5200rpm

最大トルク

14.5kg・m(142N・m)/3600rpm

14.5kg・m(142N・m)/3600rpm

圧縮比

13.0

13.0

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

43

43

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

37.2

37.2

サスペンション(フロント)

ストラット式

ストラット式

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(フロント)

195/65R15

215/45R17

タイヤサイズ(リア)

195/65R15

215/45R17

最小回転半径(m)

5.1

5.4

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

2,777,563円

2,926,800円

過去記事(2017/02/15)

トヨタ・プリウスPHVがフルモデルチェンジ発売、車両価格326万1600円から

プリウスPHVが日本発売、月間販売目標2500台

プリウスPHVが2017年2月15日にフルモデルチェンジし発売日を迎えた。

(写真は新型プリウスPHV)
プリウスPHV

通常プリウスから約14ヶ月遅れで実現されたプリウスPHVのフルモデルチェンジ。実は昨年2016年秋から受注を受付けていたが、発売自体が延期となったことで、結果として大量の未納車オーダーを抱えてしまっている。発売日以降のオーダーでは、納車は5月以降と大変遅くなることが予想され、これが今後の受注の足かせになるだろう。

(写真は新型プリウスPHV欧州仕様)
プリウスPHV リアコンビネーションランプ プリウスPHV ダブルバブルバックドアウィンドウ パリ2016

月販3500台とも言われた販売目標は、発売日のプレス発表では2500台となっており、このあたりの状況を見て下方修正されたのかもしれない。

プリウスPHVは独自エクステリア、通常プリウスと見た目は大きく変わる

これまでのプリウスPHVは通常版プリウスに準じたエクステリアであったが、今回の新型からは、フロントおよびリア部分において通常プリウスとは異なる全く独立したデザインが採用されているのが特徴となる。

プリウスPHV ハイブリッドエンジン プリウスPHV インテリア

新型プリウスPHVは、EV走行よる航続距離が従来比約2倍の68.2kmとなった。より多くの通勤ユーザーがガソリン無しでウィークデーを乗り切ることができるだろう。バッテリー放電後のハイブリッド走行によるJC08モード燃費は37.2km/Lで、これも優れる。

プリウスPHV フロントグリル プリウスPHV パリモーターショー2016

グレードと車両価格のラインアップは、Sが326万1600円、Sナビパッケージが366万6600円、Aが380万7000円、Aレザーパッケージが406万6200円、Aプレミアムが422万2800円となる。通常版プリウスとの比較では80~100万円程度高くなる。

プリウスPHV トランク

高い車両価格、そして大容量バッテリー搭載によるトランク圧迫も考えると、まだまだ通常ハイブリッドモデルにトータルバランスで勝つのは難しいか。

過去記事(2017/01/29)

トヨタ・プリウスPHVが2月15日発売、独自デザインで326万1600円から

トヨタ・プリウスPHV発売間近、当初のスケジュールが大幅に延期

トヨタのプリウスPHVが2017年2月15日にフルモデルチェンジ発売される計画となっている。

(写真は新型プリウスPHV欧州仕様)
プリウスPHV

昨年春のニューヨーク国際オートショー2016でプリウスプライムの車名でワールドプレミアされた新型プリウスPHVは、2016年秋頃の日本発売が想定されていた。この計画は大幅に遅れており、現在では2017年2月15日発売のスケジュールで進められている。

プリウスPHV ダブルバブルバックドアウィンドウ プリウスPHV ダブルバブルバックドアウィンドウ パリ2016

やはり高いプリウスPHVの車両価格、基本性能は従来型から大幅に向上

新型プリウスPHVの車両価格は、S 326万1600円、S ナビパッケージ 366万6600円、A 380万7000円、Aレザーパッケージ 406万6200円、Aプレミアム 422万2800円に設定される。

プリウスPHV フロントグリル プリウスPHV パリモーターショー2016

通常版プリウスとは異なるPHV専用のエクステリアが与えらたこともあり、通常版プリウスを凌ぐ人気が期待された。車両価格の高さや給電設備の普及状況を考えると、やはり通常プリウスのサブ的なポジションであることは否めない。

プリウスPHV インテリア プリウスPHV リアシート

新型プリウスPHVのEV航続距離は68.2kmとなり、従来型の26.4kmから約2倍に延長される。JC08モード燃費は37.2km/L、EV最高速度は135km/hという走行性能。そして急速充電は100Vと200Vに対応し、20分で最大で80%の充電が完了するシステムとなっている。従来型よりもガソリン燃料に依存しない走行が可能となる。

プリウスPHV トランク プリウスPHV ソーラーパネル

さらに、ルーフにオプション装備されるソーラーパネルで、太陽光による蓄電も可能となる。これによる一日あたりの蓄電は最大6.1kmというスペックであるから、週末ドライバーであれば実用性を実感できるレベルなのかもしれない。

過去記事(2017/01/06)

トヨタは次期プリウスαを開発していない、新プリウスは通常版とPHVだけ

プリウスαに後継モデル無し、TNGAは採用されずカタログ落ち

トヨタ・プリウスαは現行型の販売を最後にカタログ落ちする公算が強まっている。

(写真は現行プリウスα)
プリウスα

トヨタではTNGAと名付けられた新プラットフォームを採用した各車種のフルモデルチェンジ計画が進められている。なかでも主力モデルであるプリウスは他モデルより先行して2015年にTNGAプラットフォームに切り替わっており、ハイブリッドシステムの1.8L THSⅡについても新開発型が採用された。

プリウスアルファ

そして従来型プリウスには派生モデルであるプリウスαが設定されていたが、通常プリウスのフルモデルチェンジから一年が過ぎる時期であるにもかかわらず次期型の開発が行われていない。プリウスαを直接後継するモデルは発売されない見込みとなっている。

プリウス派生はもはや必要ない、ハイブリッドワゴン、ハイブリッドミニバンは専用モデルへ

プリウスαは、5人乗りワゴンと、7人乗りミニバンというシート数の違いで2種類のスタイルが設定されたモデルであった。2011年のプリウスαの発売当時は、まだハイブリッドカーの選択肢も少ない状況であったため、プリウスの車体をベースにした派生モデルの存在意義は大きかった。ただし、現行のハイブリッドラインアップでは、ワゴン車としては低価格なカローラフィールダーがあり、ミニバンとしてはノア/ヴォクシー/エスクァイアやシエンタといった本格的な3列シートモデルが用意されている。

トヨタ プリウスα

こういったなかでは、プリウスαは中途半端な位置付けのモデルとなってしまい、フルモデルチェンジしても販売台数を維持するのが難しい状況となっている。

過去記事(2016/12/26)

トヨタ新型プリウスPHVは326万1600円から、2017年2月に発売延期

延期されていたプリウスPHVの発売日が決まる、予約受付中

トヨタではプリウスPHVの発売日が2017年2月15日にスケジュールされている。

(写真は新型プリウスPHV)
プリウスPHV

プリウスPHVは当初2016年10月26日に発売される予定であったがこれは大幅に遅れた。ようやく量産スケジュールに目処が立ち日本発売されることになる。

プリウスPHV リアコンビネーションランプ プリウスPHV パリモーターショー2016

新型プリウスPHVは独自エクステリア、トランクルームは深さが足りない

今回の新型プリウスPHVからは通常版プリウスとは異なるエクステリアデザインが与えられている。

プリウスPHV フロントグリル

プリウスPHVのフロントデザインは、ブラックアウト処理により大きく見せられたグリルが特徴的。エコイメージの通常版プリウスに対しアグレッシブな印象となる。

プリウスPHV ダブルバブルバックドアウィンドウ プリウスPHV ダブルバブルバックドアウィンドウ パリ2016

リアはダブルバブルウィンドウの採用がアピールポイントとなる。リアコンビネーションランプはトランクリッド上部をぐるりと囲み、近未来的イメージに仕上げられている。

プリウスPHV インテリア プリウスPHV シート

プリウスPHVは発売前オーダーの受付が既に開始されている。車両価格とグレード構成は、Sが326万1600円、S ナビパッケージが366万6600円。上級のAが380万7000円、A ナビパッケージが406万6200円、A プレミアムが422万2800円となる。

通常版プリウスにも設定されるSグレード同士の比較では78万円以上もプリウスPHVのほうが高くなる。

(写真はプリウスとプリウスPHVのトランク比較)
プリウス トランク プリウスPHV トランク

以前も紹介したが、通常プリウスとプリウスPHVのトランク比較。プリウスPHVのトランク深さがかなり浅くて使いにくそう。

過去記事(2016/10/08)

トヨタ・プリウスPHVがパリモーターショーに出展、欧州仕様もソーラーパネル有

プリウスPHVが欧州プレミア、日本仕様同様にソーラーパネルを装備

プリウスPHVの日本発売は今秋にも実施される計画であったがこれは少々延期となり、公式のティザーサイトでは「今冬発売予定」という表記となっている。具体的には2017年1月下旬頃の発売になると予想される。

(写真は新型プリウスPHV)
プリウスPHV

プリウスPHVは、開催中のパリモーターショー2016においても出展され、欧州市場に向けて初公開された。

プリウスPHV パリモーターショー2016 プリウスPHV インテリア

出展されたプリウスPHVのルーフにはソーラーパネルが搭載されており、欧州仕様でも設定されることになる。

プリウスPHV リアコンビネーションランプ プリウスPHV ソーラーパネル

ソーラーパネルを搭載したプリウスはこれまでにもあったが、発電された電力エネルギーが駆動に使われるのは今回が初めてとなる。

プリウスPHV ハイブリッドエンジン プリウスPHV フロントグリル

プリウスPHVのトランクルームは異常に狭い、オーダー前に要確認

プリウスPHVと通常プリウスはフロント部分で別々のデザインが与えられているが、バックドア部分も大きな違いの一つとなっている。プリウスPHVには独特なダブルバブルウィンドウが採用された。

プリウスPHV ダブルバブルバックドアウィンドウ パリ2016 プリウスPHV ダブルバブルバックドアウィンドウ

新型プリウスPHVはバックドアが軽量化のため樹脂製になるという情報もあった。電熱線入りのバックウィンドウにはTHERLITE-Tの商品名が印字されており、これは日本板硝子社製の一般的なガラス製バックウィンドウということになる。

プリウスPHV リアシート プリウスPHV シート

そして下段ウィンドウはTEMPERLITEの印字があり、これも旭硝子製の一般的な自動車向けガラスとなっている。バックドアで比較的大きな重量を占めるのがウィンドウ部分と考えるが、ここは樹脂材料使用による軽量化はなされていないようだ。

(プリウスPHV(青)と通常プリウス(赤)のトランクルーム比較)
プリウスPHV トランク プリウス トランク

最後に残念であったのが、トランクルームの狭さである。プラグインハイブリッドということでバッテリー容量が拡大されているが、これはトランクルームの床面を大きく上げる結果となった。写真の通りプリウスPHVのトランクルームの上下幅が少なく、これは普段使いで支障が出るレベルではないだろうか。

過去記事(2016/08/08)

プリウスに特別仕様車Sセーフティプラスを追加、PHVは2016年冬に発売が延期

特別仕様車プリウスSセーフティプラスを8月8日に発売、269万3520円から

プリウス S“Safety Plus”が2016年8月8日に発売された。

(写真はプリウス S“Safety Plus”)
プリウスSセーフティプラス

現行の4代目プリウスが国内発売されたのが2015年12月であった。まだまだ新型車のイメージがあるプリウスに、安全運転支援システムが標準装備化された特別仕様車が追加ラインアップされた。

プリウスSセーフティプラス 自動ブレーキ プリウスSセーフティプラス1

ベースとなるのはプリウスSとなるが、これは駆動用バッテリーとしてニッケル水素電池を採用した、プリウスシリーズの中でも比較的低価格なグレードである。この下位グレードとも言うべきプリウスSにあえてSafety Plusを設定したのは、ユーザーの要求が燃費性能だけでなく安全運転支援システムにも及んできたことの表れであると考える。

プリウスSセーフティプラス2 プリウスSセーフティプラス3

プリウスS Safety Plusに採用される安全運転支援システムは、Toyota Safety Sense Pのほか、インテリジェントクリアランスソナー、シンプルインテリジェントパーキングアシストが加わる。

プリウスSセーフティプラス4 プリウスSセーフティプラス5

消費税込み車両価格は2WDが269万3520円、4WDが288万7920円に設定された。

プリウスSセーフティプラス6

プリウスPHVの発売は2016年冬に延期、日本よりも北米市場が優先される

一方で、プリウスといえばプラグインハイブリッド版が2016年秋に発売される予定であったが、こちらは予定を延期したことが公式に発表されている。延期の理由については、CFRP製バックドアあるいはリチウムイオンバッテリーの生産状況が十分でないなど情報もあるが詳細は不明。いずれにせよプリウスPHVの販売は北米市場が優先されることになり、日本発売は2016年冬になるとしている。

過去記事(2016/07/20)

プリウスPHVは後席2人掛けシート4人乗り、JC08モード燃費は37km/L、9月予約

プリウスPHVが2016年9月に予約受付スタート、EV航続距離60km

プリウスPHVの発売日が2016年10月26日に計画されている。その予約受付が9月にもスタートされる見込みとなっている。

(写真はプリウスPHV北米仕様)
プリウスPHV

次期プリウスPHVは、通常プリウスに対して専用エクステリアが与えられ、これまで以上に一つの独立した車種として扱われることになる。EV航続距離は60km、EV最高速度は135km/h、JC08モード燃費は37km/Lと環境性能も明らかとなってきた。

プリウス PHV ダブルバブルウィンドウ

この高い環境性能によって、エンジンが駆動する機会が現行型プリウスPHVと比較して大幅に削減されることになる。エンジン駆動を嫌うならEVという選択肢もあるが、都市部を除きEVスタンドが充実していない現状を考えると、ガソリン給油によるエネルギー補給が可能であることは環境車のなかでも大きなメリットとなる。

プリウス PHV ニューヨーク国際オートショー

プリウスPHV日本仕様はソーラー充電可能、乗車定員は4人

プリウスPHV北米仕様のワールドプレミアでは発表されなかったが、日本仕様ではルーフにソーラーシステムが備え付けられたモデルも用意される。
プリウスPHV フロントグリル

リアシートはMIRAIのような二人掛けシートとなり、乗車定員は4人乗りになる。このあたりも通常のプリウスと比較して大きな違いとなる。

プリウスPHV シート プリウスPHVインテリア

そして、プリウスPHVの車両価格は通常プリウスに対して約30万円アップの水準になる見込み。プラグインハイブリッドによって、通常プリウスから30万円分のエネルギーコスト削減ができるかといえば難しいところであるが、それでも従来型のプリウスとプリウスPHVと比較すれば車両価格差は縮まっている。月販3000台の生産計画が立てられており、従来型より本格的に販売されることになる。

新型プリウスPHVの車両価格は330万円前後を予想、2016年10月下旬発売

プリウスPHVは月販3000台規模に拡大、ソーラーパネル装備で燃費性能向上

プリウスPHVが2016年10月26日フルモデルチェンジ、北米版プライムを導入

プリウスPHVは2016年秋にフルモデルチェンジ、専用エクステリア採用

プリウスPHVがワールドプレミア、ニューヨーク国際オートショー2016

新型プリウス最高燃費40.8km/Lで正式発表、車両価格242万9018円から

プリウスの発売前初期受注は5万台、今からのオーダーであれば納車は春頃

プリウスのフルモデルチェンジは2015年12月9日、車両価格242万9018円から

東京モーターショー2015、見逃せないモデル(後編)

新型プリウスは10月28日東京MS発表、11月予約開始、12月9日正式発売の見込み

新型プリウス画像、フランクフルトモーターショー2015、日本発売は12月

新型プリウスがフルモデルチェンジ発表、ニッケル水素バッテリーは採用継続

新型プリウス、ラスベガスでワールドプレミア予定、市販モデル公開

次期プリウスが9月のフランクフルトモーターショーでワールドプレミア

次期プリウスの車両価格は240万円前後の予測、ライバル不在で値上がりか

次期プリウスは大型化でキャビン&ラゲッジスペース拡大、燃費は40km/L超か

プリウスPHVが6月29日の一部改良で実質値下げ、モデル末期でグレード整理

次期プリウスはTNGAとTHSⅢでJC08モード燃費は40km/Lへ向上、2015年11月

プリウスのフルモデルチェンジは2015年8月、リチウムイオンバッテリー搭載

次期プリウスは2015年秋の発売予測、4WDモデルもラインアップされる

プリウスαが2014年秋にマイナーチェンジ、後期モデルは新型フロントデザイン

プリウスのFMCは2015年に計画、リチウムイオンバッテリー採用で軽量&高出力化

プリウスのリコールは国内約100万台が対象、ハイブリッドシステムに不具合

次期プリウスは4WDあり、燃費性能は1割向上と控えめな目標設定はTHSⅡ継続か

次期プリウスは2015年発売に向けて開発中、ニッケル水素バッテリー継続か?

次期プリウスは居住性が向上、早くて2014年末のフルモデルチェンジ発売を予測

次期プリウス2014年末発表予測、リチウムイオンバッテリー搭載で軽量化

次期プリウスが2014年末の発売に向けて開発、樹脂製リアハッチで軽量化

プリウスの2013年モデルはカラーバリエーションが増える

プリウスPHV価格は320万円、JC08モード燃費61プラグインハイブリッド

プリウス プラグインハイブリッド、発売日は2012/1/30、実質価格は275万円から

プリウスが2012年型へマイナーチェンジ、燃費は更に良くなるのか?

プリウスが100万台記念特別仕様車に新色追加

ハイブリッドカー実用燃費ランキング1位~5位

プリウスのリコール情報ステアリングギアボックス、対象10万6000台

二代目プリウスNHW20の中古車価格相場を分析

国産ハイブリッドカー全一覧リスト

すぐに乗りたい!三代目プリウスZVW30の中古車相場情報

プリウスZVW30(三代目)はトヨタZR系ハイブリッドエンジン2ZR-FXE搭載で実燃費が良い

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