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新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

新型プリウスがフルモデルチェンジ発表、ニッケル水素バッテリーは採用継続

新型プリウスが初公開、4代目モデルがラスベガスで発表、日本発売12月

4代目となる新型プリウスのワールドプレミアイベントが米国ラスベガスで行われた。

(写真は新型プリウス)
新型プリウス

今回のワールドプレミアイベントでは完成車体が披露され、これまでリーク情報でしか見ることができなかったエクステリアデザインが公式発表された。

NEW プリウス

ボディデザインはプリウスのアイデンティティとなってきたワンモーションフォルムが引き続き新型でも採用される。ボディサイズは全長4540mm×全幅1760mm×全高1470mmとなり、全長は従来比で60mm拡大される。ホイールベースは2700mmで従来型と変わらず。

プリウス ヘッドライト

新型プリウスのヘッドライトは細くシャープになった。

新型プリウスは12月9日発売、10月の東京モーターショーでも出展される

新型プリウス日本仕様についても少しずつ情報が出始めている。

プリウス リアコンビネーションランプ

JC08モード燃費は最高モデルで40.0km/Lとなる見込み。このグレードは廉価グレードということで装備が大幅に減らされた最軽量モデルとなる。これは実質的な商用グレードである可能性がある。そして駆動用バッテリーとしてはニッケル水素バッテリーが採用される。

新型プリウス インテリア

プリウスは今回のフルモデルチェンジでリチウムイオンバッテリーが採用されるということであったが、これは4WDモデルと上級グレードのみとなる。

また、4WDモデルは電気式のE-Fourの採用ということで、リアドライブはモーター駆動のみによって行われる。

新型プリウス インテリア

10月30日に一般公開を迎える東京モーターショー2015に出展されることになり、おそらくこれがジャパンプレミアとなるだろう。その後、2015年12月9日に日本国内向けの発売日を迎える予定となっている。

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