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トヨタ・プリウスPHVが2月15日発売、独自デザインで326万1600円から

トヨタ・プリウスPHV発売間近、当初のスケジュールが大幅に延期

トヨタのプリウスPHVが2017年2月15日にフルモデルチェンジ発売される計画となっている。

(写真は新型プリウスPHV欧州仕様)
プリウスPHV

昨年春のニューヨーク国際オートショー2016でプリウスプライムの車名でワールドプレミアされた新型プリウスPHVは、2016年秋頃の日本発売が想定されていた。この計画は大幅に遅れており、現在では2017年2月15日発売のスケジュールで進められている。

プリウスPHV ダブルバブルバックドアウィンドウ プリウスPHV ダブルバブルバックドアウィンドウ パリ2016

やはり高いプリウスPHVの車両価格、基本性能は従来型から大幅に向上

新型プリウスPHVの車両価格は、S 326万1600円、S ナビパッケージ 366万6600円、A 380万7000円、Aレザーパッケージ 406万6200円、Aプレミアム 422万2800円に設定される。

プリウスPHV フロントグリル プリウスPHV パリモーターショー2016

通常版プリウスとは異なるPHV専用のエクステリアが与えらたこともあり、通常版プリウスを凌ぐ人気が期待された。車両価格の高さや給電設備の普及状況を考えると、やはり通常プリウスのサブ的なポジションであることは否めない。

プリウスPHV インテリア プリウスPHV リアシート

新型プリウスPHVのEV航続距離は68.2kmとなり、従来型の26.4kmから約2倍に延長される。JC08モード燃費は37.2km/L、EV最高速度は135km/hという走行性能。そして急速充電は100Vと200Vに対応し、20分で最大で80%の充電が完了するシステムとなっている。従来型よりもガソリン燃料に依存しない走行が可能となる。

プリウスPHV トランク プリウスPHV ソーラーパネル

さらに、ルーフにオプション装備されるソーラーパネルで、太陽光による蓄電も可能となる。これによる一日あたりの蓄電は最大6.1kmというスペックであるから、週末ドライバーであれば実用性を実感できるレベルなのかもしれない。

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