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V38スカイライン予告か、インフィニティQインスピレーションコンセプト発表

スカイライン後継コンセプトの可能性、VC-Tエンジン搭載

インフィニティはQインスピレーションコンセプトを開催中の北米国際オートショーでワールドプレミアさせた。

次期スカイライン Qインスピレーションコンセプト

プレミアムブランドとして海外展開されるインフィニティであるが、日本国内においてもQ50がスカイライン、Q70がフーガなどと車名を変えて一部モデルが日産ブランドから販売されている。特にこの2つのセダンは、Q50が2013年、Q70が2009年のデビューとなっており、Q70の販売期間が長くなっている。

次期スカイライン Qインスピレーションコンセプト リアコンビネーションランプ

ただし、Q50についても6~7年程度のモデルサイクルを想定すれば、既に後継コンセプトが示される時期に来ている。日産は、このQインスピレーションコンセプトを「中型セダン」としており、V38型となる次期スカイラインを予告するモデルである可能性が高いと考える。

次期スカイライン Qインスピレーションコンセプト シート

V38スカイラインは4ドアクーペボディでスポーティ、プロパイロット採用

インフィニティQインスピレーションコンセプトのエクステリアは、典型的な4ドアクーペボディになっており、非常にスタイリッシュな印象である。これと引き換えに後席ヘッドクリアランスはややタイトに仕上げられている。

次期スカイライン Qインスピレーションコンセプト デトロイト

フロント部分はシャープなヘッドランプユニットと新デザインのフロントグリルによって表情が作られる。こういった新たなデザインルールは他のインフィニティモデルへ展開されることが予想される。

VC-Tエンジン マルチリンク

パワートレインでは可変圧縮比ガソリンターボエンジンのVC-Tの搭載が予告されている。既にクロスオーバーSUVのQX50へ搭載されるVC-Tであるが、セダンの次期Q50への搭載も当然の流れである。

次期スカイライン Qインスピレーションコンセプト インテリア

このほか装備面では自動運転技術のプロパイロットが採用されることになる。

#1 匿名さん2018/01/20(Sat)23:35:43
これを「日産スカイライン」として販売して喜ぶ人がどれほどいるのか?

次期モデルから海外市場専売とする手段もあるだろう
どうせ、日本では売れない、売らない、売る気がない
無駄なコストをかけるより、今の日産が得意なミニバン・軽・e-POWERに特化されてはいかがか?

それとも、意を決して「インフィニティ」の販売網を国内で整備するか?
日産の潜在ファン層は、後者を望んでいるはずだが
#2 匿名さん2018/01/21(Sun)00:04:06
♯1
今の日産には期待できない、無理。
日本でのプレミアムセダンはドイツをはじめとした輸入車の独壇場。国産のレクサスが全く及ばない中、日産が動くわけないさ。

デイズ、ノート、セレナ、エクストレイル。この4車種以外は不要だろ?
今の日産にお似合いのカルテットさ。
#3 匿名さん2018/01/21(Sun)00:11:06
♯2
リーフを忘れないであげて欲しい
#4 匿名さん2018/01/21(Sun)00:20:50
2016年度、日産は中国での日系メーカーで首位に立った
北米市場も好調が続き、欧州でも堅調
対して、日本市場は需要がどんどん先細り

外資系企業は、こういったグローバルの環境を見越して将来の計画を立てている 相当ドラスティックに
「売れてる市場」に「売れそうな車種」を集中的に投入するのは企業として当然
わかる、わかるがね・・・
#5 匿名さん2018/01/21(Sun)00:27:45
ま、素人の俺らがあーだこーだ言ってもな
日産には日産の考えがあるだろうから
コンセプトカーの話で盛り上がろうぜw
#6 匿名さん2018/01/21(Sun)01:51:16
インフィニティのセダンコンセプトいつも良いよな
この流麗な形印象付けるために早くフラッグシップださないとね
#7 匿名さん2018/01/21(Sun)11:46:53
ゴーンが社長になった時点で日産は日本市場をおまけにしか見てないのは解っていたろ!
合理的に考えて萎む日本市場なんかどうでもいいし、スカイラインの歴史なんかいらないとな。
#8 匿名さん2018/01/21(Sun)15:23:58
グリルは無理矢理Vモーションに変更するのかな。車名はセフィーロで(笑)
#9 匿名さん2018/01/21(Sun)20:48:28
日産のデザインは、いつも劣化コピーやね。
今度は、テスラデザインですか。
#10 匿名さん2018/01/21(Sun)21:43:43
テスラ?
眼科行け、眼科に!
#11 調べてみたシリーズ12018/01/22(Mon)00:24:21
日産自動車の国内向けは「長寿モデル」のオンパレードだ
良い商品は「モデルチェンジ」の必要を感じさせないのだ

ウイングロード(2005年11月発売 今年中に「生産終了」?)
GT-R(2007年10月発売)
キューブ(2008年11月発売 今年中に「生産終了」?)
フェアレディZ (2008年12月発売)
NV200バネット(2009年5月発売)
フーガ(2009年11月発売)
ジューク(2010年6月発売)
マーチ(2010年7月発売 タイ生産車)
エルグランド(2010年8月発売)
ラフェスタ ハイウェイスター(2011年6月発売・マツダOEM、まもなく生産終了)
シーマ(2012年4月発売)
NV350キャラバン(2012年6月発売)
ノート(2012年8月発売)
シルフィ(2012年12月発売)
続く
#12 調べてみたシリーズ22018/01/22(Mon)00:24:23
こちらは、比較的最近のモデルだ
2014年以降、海外向けには多数の新型車を投入しているが、日本は・・・

デイズ(2013年6月発売・三菱自と共同開発・生産は三菱)
スカイライン(2013年11月発表 2014年2月発売)
エクストレイル(2013年12月発売)
ティアナ(2014年1月発売)
デイズ ルークス(2014年2月発売・三菱自と共同開発・生産は三菱)
e-NV200(2014年6月発表 10月発売・スペインバルセロナ工場製)
NV100クリッパー リオ(2015年2月発売・スズキOEM)
セレナ(2016年8月発売)
リーフ(2017年9月発表 10月発売)
#13 匿名さん2018/01/22(Mon)10:44:44
いつも「調べてみたシリーズ」お疲れ様です。
この中で欲しい車は、GT-Rだけか・・・買えない(T_T)
#14 匿名さん2018/01/22(Mon)12:23:27
37スカイラインの顔だけ攻撃的すぎるデザインから、36顔へ先祖がえりした感じで
フォルムや全体のまとまり的にはむしろ36系の方がいいから、好ましいと思う

それと何より、メインエンジンがメルセデスから自社製VC-Tになることが強い。高級セダンになれる可能性がある
ダイムラー製も走りには向くし素晴らしいが、ドカ踏み時だけでフィーリングや普段使いでの官能が足りなかったからな
#15 匿名さん2018/01/22(Mon)12:54:30
スカイラインを「高級セダン」として売ろうとするところに、旧来のファンはギャップを感じるているそうだ
「コレジャナイ感」というやつだ

このコンセプトカーの市販化にあたって、想像が楽しみな点は以下の点だ
 ・次期モデルは「日産スカイライン」のネーミングを継承するのか?
 ・そもそも、次期モデルが日本市場で販売されるのか?

「インフィニティチャネルの日本導入」というニュースが今年中に発表されない限り、次期モデルの日本での扱いは、上記の選択肢だけ、ということになりそうだ
#16 匿名さん2018/01/22(Mon)13:45:00
レクサスをアゲると、アンチが湧き出すのが世の常w
#17 匿名さん2018/01/22(Mon)15:25:05
貧乏人ですが言わせて下さい。インフィニティのエンブレムを見ると、どうしても豚の鼻を連想してしまいます。
すいません、スルーして結構。
#18 匿名さん2018/01/22(Mon)18:08:13
華麗にスルー
#19 匿名さん2018/01/23(Tue)11:12:38
ライバルのマークXが旧型ながら剛性や足では37スカイラインに負けない性能を持ち、なのに乗り出し百万以上安いからな・・・
近い価格帯の特別仕様車ならパワーですら圧倒してしまう
そして、その買い得マークXですら全然売れてない現状。モデル消える予定なんだっけ?

それでもスカイラインを国内で売るか? となると、もう意地の範疇になる
#20 匿名さん2018/01/23(Tue)11:25:13
開発時のV37の仮想ライバルは、3/5シリーズ・C/Eクラス・ジャガーXF・キャデラックATS/CTS・レクサスIS/GSなど、海外の後輪駆動セダンをターゲットにしていた

ほぼ国内市場専用のガラパゴス車、且つ価格帯も異なる「マークX」など眼中にもしていないはずなのだがな
「マークXがライバル」と思われている時点で、「スカイライン」名で販売したのは失敗だった
「Q50」名で販売しておけば、こうはならなかったという証左だな
#21 匿名さん2018/01/23(Tue)12:54:07
♯20
同感!
マークII vs スカイラインを思い出させる時点で、プレミアム(笑)じゃないわな
輸入車に台数で勝てないとは、ね
日産さん、スカイラインはもう諦めようよ
#22 匿名さん2018/01/23(Tue)14:31:35
眼中にしてない車に静粛性で負け、サーキットでも抜き去られてる訳か……
昔からスカイライン愛してきた37オーナーは苦虫を噛む思いだぞ

35、36も良い車だったしアメリカで値段も抑えてヒットしたのに
高級路線への舵取りを、中身が伴わないまま断行してしまった結果なのか
#23 匿名さん2018/01/23(Tue)15:37:03
静粛性の良し悪しは個人の感性、サーキット走行についてはメーカーとしては「どうぞご自由に」だろうな
ベストカー、ホリデーオート愛読者は個人的に好感が覚えるが

そもそも往年のスカイラインマニアは「高級路線」など望んではいなかったのだよ
日本における現在の「スカイライン」or「Q50」論争はこれに尽きる
V35以降の北米での販売好調が仇となった形だ
#24 匿名さん2018/01/23(Tue)15:57:23
V37でサーキット走ったの?
ギャハハハハーw
ウケるw
#25 匿名さん2018/01/23(Tue)16:15:34
メルセデス各モデルの「AMG」
BMWの「M」
アウディの「S」・「RS」
レクサスの「F」
こういう売り方しないと、「スポーツセダン」としても「プレミアムセダンとしても中途半端!
V37スカイラインに「NISMO」があればまた話は違ったがな
現状ではタダのオヤジセダンで、憧れの存在にはなり得ない

ちなみに、北米の「Q50」には、
V6 3.0Lツインターボ 400hpの「RED SPORT」が設定される
車両は栃木工場、エンジンはいわき工場製なのだが、日本では追加すらされそうもないな
#26 匿名さん2018/01/23(Tue)16:29:06
ニスモ追加は、社内で議論されたと思う。いや、されたと信じたい。
でもあまりに売れなさ過ぎて、棚上げになったのかも。
アメリカ羨ましい 。
400馬力、いいね〜。

#27 匿名さん2018/01/24(Wed)13:30:48
Zのロードスターも日本から消えてる
海外では買える
こないだ見たよ
カッコいいオッさんが乗ってたよ
いいよな、こういう光景
こういう需要が、全部輸入車に流れていく
#28 匿名さん2018/01/24(Wed)13:42:14
Zはいい車だし特別な部分あるから、国内販売されなくても中古に集まるだけだよ
36クーペが今も根強い人気で、新しく街を走るようになる個体がまだまだ多いように
#29 匿名さん2018/01/25(Thu)15:27:50
どう思われたっていい。頼むからやめてくれ。スカイラインって名前付けるの。
#30 匿名さん2018/01/25(Thu)22:22:49
インフィニティQ50って堂々と日産店舗で売ればいいのに
#31 匿名さん2018/01/25(Thu)22:46:33
そんなことしたら「インフィニティ」のブランドに傷つくでしょうが
#32 匿名さん2018/01/26(Fri)07:23:00
ブランドに傷、なるほど
日本インフィニティの切り札を残しておかないとね
#33 匿名さん2018/02/27(Tue)15:56:47
日産大幅車種削減(の噂)
・不採算車種の整理統合を進める
・マーチ、キューブ、ジューク、ティアナ、スカイライン、エルグランド、シーマは撤退もしくは三菱とのOEM車に転換
・次期セレナはデリカD:5と共同開発車となる
・当面の新規モデルはEVが一台

https://bestcarweb.jp/news/business/2326

予想通り、ジューク、スカイラインは現行モデル限り
インフィニティの立ち上げなど「夢のまた夢」
#34 匿名さん2018/02/27(Tue)16:35:42
日産の営業マンが気の毒だ
#35 匿名さん2018/03/02(Fri)10:56:19
今日の新聞見たら、今後は車体の開発もルノー主導の様子
#36 匿名さん2018/03/02(Fri)12:21:10
ルノーの受託製造会社→いずれ吸収
日本は自動車会社が多過ぎだからちょうど良い
#37 匿名さん2018/03/02(Fri)13:09:07
辛辣
#38 匿名さん2018/03/02(Fri)15:55:33
賞賛?
#39 匿名さん2018/03/03(Sat)10:10:38
車体はルノー製・・・はないか
#40 匿名さん2018/03/04(Sun)11:34:54
インフィニティのロゴ好かん
#41 匿名さん2018/03/05(Mon)05:53:01
センターピラーレスっていうのはあくまでショーモデルだからだよな
#42 匿名さん2018/06/29(Fri)19:52:42ID:k5ZWUwMmjZ
いいじゃん。ビーエムやアウディのアテ馬に最適
逆輸入でFX(QX70)あたり乗ってる奴なら、気持ち分かると思うw

※「スカイライン」名で販売したのは失敗だった
フーガの「惨状」考えるとなぁ
国産のセダンで好意的に受け入れられてんのって、
レクサスやクラウン御大除けばアテンザくらいやん。
日本人にはあれくらいがお似合いなのよ
外車は威光で売れてるだけだろう(それは間違っちゃない)
#43 R362018/09/09(Sun)23:04:22ID:gxZWM4NGGM
思い切ってダウンサイジングした方がいいです。
#44 匿名さん2018/09/18(Tue)22:32:16ID:M2MDczMmDM
ダウンサイジングは賛成だが、それよりクーペ的なハッチバックボディを出した方が効果的に思う

何より、V36もV37もエアプなアンチの声が大きいだけで、実際に乗ればどちらも素晴らしい車だから
もったいないんだよ、このまま終わらすのは
#45 匿名さん2018/09/19(Wed)19:53:54ID:M3MWQwOWDY
お金ある人は、R32、33、34買って自分でカスタマイズした方が楽しめそう。
#46 匿名さん2018/09/20(Thu)10:02:11ID:cxYjUwYzTM
>V36もV37もエアプなアンチの声が大きいだけ
これは同意。

無理にスカイラインと名乗る必要がないよな。別のエンブレムにするだけお金が余計にかかるわけだし。

次期モデルはQ50とQ70として出したらいい。デザインも細かなところを除いて共通化してボディの大きさやエンジンで棲み分ける方向でいいんじゃないかな?BMWやアウディのような棲み分け方でいいと思う。どうせ似ているの区別つかないの言われるのだからいっそのこと(笑)
#47 匿名さん2018/10/25(Thu)17:31:44ID:U2NGYzNmmY
北米マキシマMC版のデザインがよっぽどスカイラインらしい

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コメント

車名

スカイライン

スカイライン

代表グレード

200GT−t

200GT−tタイプP

発売日

2017年12月

2017年12月

型式

DBA-YV37

DBA-YV37

ボディ形状

4ドア セダン

4ドア セダン

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4815

4815

全幅(mm)

1820

1820

全高(mm)

1450

1450

ホイールベース(mm)

2850

2850

トレッド 前(mm)/後(mm)

1545/1565

1545/1565

室内長(mm)

2000

2000

室内幅(mm)

1480

1480

室内高(mm)

1180

1180

車両重量(kg)

1670

1680

エンジン型式

274A

274A

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1991

1991

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

83×92

83×92

最高出力

211ps(155kW)/5500rpm

211ps(155kW)/5500rpm

最大トルク

35.7kg・m(350N・m)/1250〜3500rpm

35.7kg・m(350N・m)/1250〜3500rpm

圧縮比

9.8

9.8

過給機

ターボ

ターボ

燃料タンク容量(L)

80

80

使用燃料

ハイオクガゾリン

ハイオクガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

13.0

13.0

サスペンション(フロント)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

サスペンション(リア)

マルチリンク式

マルチリンク式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

225/55RF17

225/50RF18

タイヤサイズ(リア)

225/55RF17

225/50RF18

最小回転半径(m)

5.7

5.7

トランスミッション

7AT

7AT

駆動方式

FR

FR

消費税込み車両価格

4,164,480円

4,433,400円

車名

スカイライン

スカイライン

代表グレード

200GT−tタイプSP

350GT ハイブリッド

発売日

2017年12月

2017年12月

型式

DBA-YV37

DAA-HV37

ボディ形状

4ドア セダン

4ドア セダン

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4815

4815

全幅(mm)

1820

1820

全高(mm)

1450

1440

ホイールベース(mm)

2850

2850

トレッド 前(mm)/後(mm)

1535/1555

1545/1570

室内長(mm)

2000

2000

室内幅(mm)

1480

1480

室内高(mm)

1180

1180

車両重量(kg)

1690

1780

エンジン型式

274A

VQ35HR

シリンダー配列

直列4気筒

V型6気筒

排気量(cc)

1991

3498

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

83×92

95.5×81.4

最高出力

211ps(155kW)/5500rpm

306ps(225kW)/6800rpm

最大トルク

35.7kg・m(350N・m)/1250〜3500rpm

35.7kg・m(350N・m)/5000rpm

圧縮比

9.8

10.6

過給機

ターボ

NA

燃料タンク容量(L)

80

70

使用燃料

ハイオクガゾリン

ハイオクガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

13.0

17.8

サスペンション(フロント)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

サスペンション(リア)

マルチリンク式

マルチリンク式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

245/40RF19

225/55RF17

タイヤサイズ(リア)

245/40RF19

225/55RF17

最小回転半径(m)

5.7

5.6

トランスミッション

7AT

7AT

駆動方式

FR

FR

消費税込み車両価格

4,713,120円

4,955,040円

過去記事(2017/12/05)

スカイラインクロスオーバー、インフィニティQX50市販型ワールドプレミア

スカイラインクロスオーバーがフルモデルチェンジ、新型QX50登場

インフィニティ新型QX50がロサンゼルスオートショーでワールドプレミアを迎えた。

(写真は新型インフィニティQX50)
スカイラインクロスオーバー QX50

QX50は日産が海外展開するプレミアムブランドのインフィニティでラインアップされるクロスオーバーSUVモデルである。日本では日産・スカイラインクロスオーバーのモデル名で2016年まで販売された実績があり、やはりこの新型も日本導入されることが期待される。

スカイラインクロスオーバー QX50 ロサンゼルスオートショー2017 スカイラインクロスオーバー QX50 バックドア

新型QX50は可変圧縮比ターボVC-Turboエンジン搭載、プロパイロット採用

新型QX50のボディサイズは全長4693mm×全幅1903mm×全高1679mm、ホイールベースは2800mmとなる。ホイールベースは先代型から変わらずであるが、全幅と全高はサイズアップしており、居住性は向上している。北米向けクロスオーバーSUVとしては、このくらいのサイズ感があったほうが売りやすいだろう。

スカイラインクロスオーバー QX50 リアコンビネーションランプ

自動運転技術のプロパイロットも採用される。ハイウェイの単一車線走行に限られるが、ステアリング操作とアクセル/ブレーキの速度コントロールの自動化により、ドライバーの負担が軽減される。

スカイラインクロスオーバー QX50 インテリア

そして、このQX50には大きな技術的トピックがあり、世界初の量産型可変圧縮比エンジンが搭載される。

VC-Tエンジン マルチリンク

直4 2.0Lでターボが付き、VC-Turboと称されるこのエンジンは、最高出力200kW(272ps)、最大トルク380Nm(38.75kgfm)のパフォーマンスとなる。圧縮比は8:1~14:1の間で、最適なものがシームレスに調節され、出力と環境性能の向上に寄与する。

過去記事(2017/03/20)

次期スカイラインクーペ ハイブリッドのコンセプトモデルが発表、500ps超

インフィニティQ60 Project Black S Concept 発表、スカイラインクーペハイブリッド

今月開催されたジュネーブモーターショー2017では、インフィニティはQ50のマイナーモデルチェンジを発表したが、もう一つの重要なモデルとしてQ60 Project Black Sコンセプトを出品していた。

(写真はInfiniti Q60 Project Black S Concept)
Q60 Project Black S コンセプト

インフィニティQ60は日本市場では、スカイラインクーペに相当するモデルである。2016年に先代モデルCV36型が販売を終了させており、その後、インフィニティブランドが導入される海外市場ではフルモデルチェンジを受けたCV37型インフィニティQ60の販売が始まっている。日本のスカイラインクーペは未だ発売されていないわけだが、これも2017年のうちには実現されるだろう。

Infiniti Q60 Project Black S Concept マフラー Infiniti Q60 Project Black S Concept ジュネーブモーターショー2017

スカイラインクーペハイブリッドは500ps超、KERSの技術導入

そして、今回のインフィニティQ60プロジェクトBlack Sコンセプトの発表により、早くもハイパフォーマンスバージョンの構想が明らかとなった。

Infiniti Q60 Project Black S Concept フロントグリル

Q60プロジェクトBlack Sコンセプトのメインユニットとなるのは、最高出力405psの3.0L V6ツインターボエンジンということで、これはQ60の通常ラインアップにある上級パワートレインと同タイプということになる。ただしQ60プロジェクトBlack Sコンセプトではハイブリッド化されておりシステム最高出力は25%アップの500psに達するとしている。このハイブリッドシステムにはF1のERSが技術導入されているという。

Infiniti Q60 Project Black S Concept リアウイング Infiniti Q60 Project Black S Concept

大型リアウィングが特に目立つエクステリアもファンにとっては気になるところだろう。空力性能の高さを予感させる美しいエアロデザインも非常に魅力的である。

過去記事(2017/03/14)

スカイライン プロパイロットの発売日は近い、改良型インフィニティQ50発表

インフィニティQ50(スカイライン)改良型発表、プロパイロット搭載

インフィニティはプロパイロット搭載のQ50を開催中のジュネーブモーターショー2017で公開した。

(写真は新型インフィニティQ50S)
Q50S スカイライン

インフィニティQ50は2013年に発売され、日本でも同型車が日産ブランドからスカイラインの車名で販売されているモデルである。販売4年目のタイミングで発表された今回の改良型は、自動運転技術のプロパイロット搭載ということで話題となっている。

Q50S スカイライン マフラー Q50S スカイライン リアコンビネーションランプ

日産はプロパイロットを2016年より日本市場向けのセレナに導入済みであり、以降セレナの販売状況が好転している。現状では半自動運転と揶揄されることもあるが、プロパイロットにより商品力が大きく向上していることは事実である。そしてセレナに次ぐプロパイロット導入モデルはスカイラインになるのではという予想があった。今回の改良型Q50が発表されたことで、その実現性が高まったことになる。

(写真は新型インフィニティQ50)
インフィニティQ50 Q50 スカイライン リアコンビネーションランプ

改良型Q50は、2017年4~6月期にグローバルで販売されるとしており、間もなく日本のスカイラインにもプロパイロット搭載モデルがラインアップされるはずだ。

Q50 スカイライン リアシート Q50 スカイライン フロントシート

スカイラインのフロントデザインは大幅変更される、最上級エンジンは400hpの3.0L V6ツインターボ

改良型Q50のエクステリアは、フロントグリル形状とヘッドランプの目頭周辺が直線的なラインに置き換えられた新デザインが採用され、全体的に引き締まった雰囲気となる。

Q50 スカイライン フロントグリル Q50S スカイライン フロントグリル

ヘッドランプより下の造形では、通常グレードは従来よりシンプルとなりスポーティイメージが与えられる。SグレードはGT-Rのフロントグリルを連想させるラインが入れられ存在感を増している。

Q50S スカイライン インテリア Q50 スカイライン 日産

最上級グレードのレッドスポーツ400では最高出力400hpの3.0L ツインターボ V6エンジンが搭載される。

過去記事(2017/03/05)

日産、可変圧縮比エンジン搭載のスカイラインクロスオーバーを開発中

インフィニティQX50、スカイラインクロスオーバーはVC-T搭載で2018年登場

日産、インフィニティは2016年秋のパリモーターショーで、可変圧縮比ガソリンターボエンジンのVC-Tを発表していた。2018年には市販モデルに搭載される計画となっている。

(写真はインフィニティQXスポーツインスピレーション)
QX50スカイラインクロスオーバー QX SPORT INSPIRATION

このVC-Tエンジンの市販は、2018年1月の北米国際オートショーでフルモデルチェンジを受けた新型インフィニティQX50に搭載されることでの実現が予想される。可変圧縮比はアイデアとしては以前からあったが、量産車への採用はこれが初めてとなる見込み。日本市場向けにもインフィニティQX50がスカイラインクロスオーバーの車名で販売されることになるだろう。

QX50スカイラインクロスオーバー QX SPORT INSPIRATION リアコンビネーションランプ QX50スカイラインクロスオーバー QX SPORT INSPIRATION パリ2016

VC-Tエンジンのスペックは、直列4気筒の2.0Lターボで、最高出力272ps、最高トルク39.8kgfmということであった。従来のV6ユニットとのリプレースされることで、日産およびインフィニティブランドで販売される他のミドルアッパークラス車種への搭載が予想される。

小排気量版の可変圧縮比エンジンの登場も期待したい、燃費性能に貢献できれば広く普及する可能性も

VC-Tエンジンで採用された圧縮比を8:1から14:1の間でシームレスに変化できるシステムは、結果として排気量を下げることができ、燃費性能を上げる面でも有利である。

VC-Tエンジン マルチリンク VC-Tエンジン 日産-インフィニティ

マルチリンク方式が追加されたことで機構は複雑化したが、とは言ってもハイブリッドシステムに比べればシンプルでコストアップも少ないはず。今後の展開として小排気量版の登場も期待したいところで、直列3気筒の1.0L前後でNAの可変圧縮比エンジンが開発されれば、ノートなど小型車への採用で広く普及する可能性もあるだろう。

過去記事(2017/01/16)

スカイラインが地味にカッコイイ、東京オートサロン2017日産ブース

日産はスカイライン プレミアム スポーツ コンセプトを出品

日産は東京オートサロン2017でスカイライン プレミアム スポーツ コンセプトを出品した。

(写真はスカイライン プレミアム スポーツ コンセプト)
スカイライン プレミアム スポーツ コンセプト

毎年1月に開催される東京オートサロンは、カスタムカーイベントということもあり、派手な装飾がなされたクルマが数多く並ぶ。そんななか、日産が発表したスカイライン プレミアム スポーツ コンセプトは地味ながらも非常にクールに仕上がっており注目された。

マットシルバー色でペイントされたボディは、同ブランドのフラグシップスポーツカーであるGT-Rを連想させる。足回りはブラック塗装された専用の19インチホイールが履かされ、タイヤハウスは上品に切り詰められる。なかでもフロントスポイラーおよびリアスポイラーはカーボン製となっておりクールなアクセントとしての役割を果たす。

日産スカイライン プレミアム スポーツ コンセプト

HYBRIDのプレートがあることから、V6 3.5Lハイブリッド仕様がベース車となっている。この雰囲気であれば、2.0Lターボ仕様でもキャラクターと合うだろう。

スカイラインシリーズは60周年を迎える、プレミアムとスポーツの両立

実は、スカイラインは初代モデル登場から今年2017年で販売60周年を迎える。長い歴史のなかでスカイラインはスポーツからプレミアムへイメージを変化させてきた感じがあるが、そのいずれもが両立する形でカスタマイズされたのが、今回のスカイライン プレミアム スポーツ コンセプトというわけだ。

スカイライン プレミアム スポーツ コンセプト 東京オートサロン2017

ここまで上品にスポーティに仕上げられると、現行スカイライン否定派のかつてのスカイラインファンもかなり気になる一台となるはず。

過去記事(2016/10/13)

日産新開発のVC-Tエンジンは2018年以降にVQエンジンとリプレイスされる見込み

日産がパリで可変圧縮比ターボエンジンを発表、2.0L VC-TURBO

パリモーターショー2016ではエンジンユニット単体での出展も多く見られた。なかでも注目を集めたのが、インフィニティブースで出展されたVC-Tエンジンである。

(写真はVC-Tエンジン)
VC-TURBO

VC-Tとは、Variable Compression – Turbochargedの略で、可変圧縮比ターボエンジンということになる。可変圧縮比エンジンはサーブによって先行開発されてきた印象があるが、今回、日産により量産レベルにまで仕上げられ、新開発エンジンとして公開された。2018年からの市販車両への搭載が予告されており、同時にパリで出展されたQXスポーツインスピレーションの市販モデル、つまり次期スカイラインクロスオーバーへの搭載が確定的となっている。

VC-ターボエンジン 日産-インフィニティ

VC-Tはスカイラインクロスオーバー、スカイライン、エルグランド、フーガへの搭載が予想される

VC-Tエンジンの圧縮比の変化域は8:1から14:1となっており、マルチリンクシステムの介入により、状況に応じて最適なものが幅広く設定可能となる。

VC-Tエンジン マルチリンク

最も高効率なのは高圧縮比の14:1ということになり、ピストンの上死点および下死点が最もバルブに近いグリーン色で示されるピストン可動域でエンジンが動作する。

VC-Tエンジン 日産-インフィニティ

反対に最も高回転高出力となるのが、低圧縮比のピンクで示されるピストン可動域ということで、上死点と下死点はバルブから離れる。これら高圧縮比から低圧縮比までシームレスに可変となる。なお、いずれの圧縮比においてもピストンの動作距離は変わらず、排気量は一定ということになる。

VC-T 日産-インフィニティ

エンジンスペックは、直4 2.0L ターボで、最高出力200kW(272ps)、最高トルク390Nm(39.8kgfm)ということで、従来のV6 3.5LクラスのVQ型エンジンとのリプレイスが予想される。

こういったエンジンスペックを持つ車種は、欧州市場ではインフィニティで販売されているため同ブランドでの発表となったのだろう。日本向け車種では、前述のスカイラインクロスオーバーの他、スカイライン、エルグランド、フーガあたりがVC-Tエンジンの守備範囲となりそうで、これら日産ブランド車種への搭載が予想される。

過去記事(2016/10/04)

次期スカイラインクロスオーバー、QXスポーツインスピレーション進化版が公開

次期スカイラインクロスオーバーのコンセプトが進化、QXスポーツインスピレーション

日産ではスカイラインクロスオーバーの後継モデルの準備が進められている。パリモーターショー2016で公開されたインフィニティQXスポーツインスピレーションの最新モデルにより、その進捗を知ることができた。

(写真はQXスポーツインスピレーション、パリモーターショー2016)
QX50スカイラインクロスオーバー QX SPORT INSPIRATION

QXスポーツインスピレーションは次期インフィニティQX50つまり次期日産スカイラインクロスオーバーを示唆するコンセプトカーとして2016年春の北京モーターショーでワールドプレミアとなったモデルであった。今回はその進化版ということで新たなカラーリングが与えられ、いくらかの内外装の充実が図られた。

QX50スカイラインクロスオーバー QX SPORT INSPIRATION リアコンビネーションランプ QX50スカイラインクロスオーバー QX SPORT INSPIRATION パリ2016

まずボディカラーは北京のシルバー系からグレー系に変更されている。足回りではホイールサイズが、北京の21インチから今回のパリでは22インチに拡大され、ブラウン系のカラーリングが施された。

QX50スカイラインクロスオーバー QX SPORT INSPIRATION フロントグリル

次期スカイラインクロスオーバーは、新開発の可変圧縮比エンジンVC-TURBOを搭載

そして今回パリでQXスポーツインスピレーションと同時に発表されたのが、日産新開発のVC-TURBOエンジンである。

(写真はVC-TURBOエンジン)
VC-TURBO

このエンジンは量産型としては初の可変圧縮比を実現しており、次期スカイラインクロスオーバーにも搭載される見込みとなっている。パフォーマンス重視の8から燃費重視の14の範囲で状況に応じた最適な圧縮比をメカニカルに変更可能となっている。直4 2.0Lながらも過給器が設置され、最高出力272ps、最大トルク39.8kgfmというパフォーマンスが見込まれている。従来のVQエンジンとリプレイスされていくことになるだろう。

QX50スカイラインクロスオーバー QX SPORT INSPIRATION インテリア QX50スカイラインクロスオーバー QX SPORT INSPIRATION シート

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