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新型スカイラインのターボエンジン搭載モデル、日本発売は2014年夏頃の予測

日産V37スカイラインに2.0Lターボエンジン搭載モデル有り、今夏の発売見込み

日産の新型スカイラインにターボエンジン搭載モデルが追加ラインアップされることはこれまでに何度か紹介したが、その発売日が2014年夏頃にも実現しそうである。

(写真はターボエンジン搭載のインフィニティQ50 2.0t、ジュネーブモーターショー2014)
日産スカイラインターボ

新型スカイラインは、グローバル市場ではインフィニティQ50として先行して販売されていた。

日本市場向けには新型V37型スカイラインとして昨年2014年11月に発表、その後2014年2月に販売がスタートしていた。並行して旧型V36スカイラインの販売も継続されたが、こちらは3月でオーダーストップとなっており、これでスカイライン セダンは完全にV37型へ移行したことになる。

スカイライン Q50 ターボ 日産 スカイライン Q50 ターボ ジュネーブ2014

V37型発売月の2月は、スカイラインの登録実績は1533台となった。消費税増税直後というタイミングもあり、現在の納期は約1ヶ月という状況である。月販目標としては200台と控え目な数字があげられている。

スカイライン ターボ ジュネーブ2014 スカイラインターボ 2.0t

スカイラインターボの日本発売は2014年夏頃という予測、ターボの発売が急がれる

新型スカイラインはフーガと同タイプのV6ハイブリッドを搭載し、車両価格は462万4560円から。高い車両価格もありファンの反応は薄い印象だ。

(写真は新型スカイライン日本仕様)
新型スカイライン インフィニティQ50 新型スカイライン V37

ただし、2.0Lターボエンジン搭載モデルが追加ラインアップされる見込みである。既に欧州、中国では、インフィニティQ50 2.0tとして先行発表されており、これはダイムラー製1991ccの直4 ターボエンジンを搭載するモデルであった。その日本発売は2014年末頃と考えられていたが、これは夏頃に早まる可能性が高い。

車両価格は、現行のV6ハイブリッドエンジンモデルから大幅に引き下げられ100万円程度安くなることが期待できる。税込みで360万円前後からの車両価格で燃費も優れるとなれば、待望するファンも多くなりそうだ。

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