car-research.jp
自動車リサーチ

新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

日産

スカイラインが地味にカッコイイ、東京オートサロン2017日産ブース

投稿日:2017/01/16 更新日:

日産はスカイライン プレミアム スポーツ コンセプトを出品

日産は東京オートサロン2017でスカイライン プレミアム スポーツ コンセプトを出品した。

(写真はスカイライン プレミアム スポーツ コンセプト)
スカイライン プレミアム スポーツ コンセプト

毎年1月に開催される東京オートサロンは、カスタムカーイベントということもあり、派手な装飾がなされたクルマが数多く並ぶ。そんななか、日産が発表したスカイライン プレミアム スポーツ コンセプトは地味ながらも非常にクールに仕上がっており注目された。

マットシルバー色でペイントされたボディは、同ブランドのフラグシップスポーツカーであるGT-Rを連想させる。足回りはブラック塗装された専用の19インチホイールが履かされ、タイヤハウスは上品に切り詰められる。なかでもフロントスポイラーおよびリアスポイラーはカーボン製となっておりクールなアクセントとしての役割を果たす。

日産スカイライン プレミアム スポーツ コンセプト

HYBRIDのプレートがあることから、V6 3.5Lハイブリッド仕様がベース車となっている。この雰囲気であれば、2.0Lターボ仕様でもキャラクターと合うだろう。

スカイラインシリーズは60周年を迎える、プレミアムとスポーツの両立

実は、スカイラインは初代モデル登場から今年2017年で販売60周年を迎える。長い歴史のなかでスカイラインはスポーツからプレミアムへイメージを変化させてきた感じがあるが、そのいずれもが両立する形でカスタマイズされたのが、今回のスカイライン プレミアム スポーツ コンセプトというわけだ。

スカイライン プレミアム スポーツ コンセプト 東京オートサロン2017

ここまで上品にスポーティに仕上げられると、現行スカイライン否定派のかつてのスカイラインファンもかなり気になる一台となるはず。

#1 匿名さん2017/01/19(Thu)13:21:20
>ここまで上品にスポーティに仕上げられると、現行スカイライン否定派のかつてのスカイラインファンもかなり気になる一台となるはず。

そうじゃないんだよ。現行スカイラインはあまりにも高価になりすぎて手が出せないんだよ。
#2 匿名さん2017/01/20(Fri)16:16:31
日本人は貧しくなったからねえ…
国内で売れないから各メーカーも米中での販売を強く意識するようになり、どんどん巨大化。そしてさらに国内で売れなくなる、という負の連鎖。
#3 匿名さん2017/01/20(Fri)21:44:48
最低ラインでもなんだかんだで450万
上を見れば600万オーバーの世界
V35の頃でもこんなにしなかったと思うんだが
とにかくミドルサイズセダンの値段じゃねぇ
#4 匿名さん2017/01/21(Sat)18:21:35
スカイラインの下になるとシルフィしかない日産のセダンラインナップ。
売れないから作らないのか、作らないから売れないのか・・・
シルフィも素材としてはいいのに・・・

SSSという日産にしかないグレードがあるのに、スポーツセダンを待ちわびる日産ファンの嘆きです。
#5 匿名さん2017/01/21(Sat)22:14:55
TOYOTAだってマークXなくなるよ
だいたいXってなんだよ
#6 匿名さん2017/06/17(Sat)21:41:51
スカイラインの値段が上がったのは確かだが、世界の日本以外の国はGDPも所得も伸びていて、日本だけが20年間そのままだから買えなくなっちゃったということ。
高いといっても同クラスのドイツ車やレクサスより安いし。
巨大化したといっても、アテンザやティアナなんかと違って実寸を知らなければ小さいと感じるデザインだから、それが原因で売れなくなってる訳じゃないでしょ。
エクストレイルみたいにデザインがまるっきり変わっても、CMで印象操作すれば売れ続けるわけだし。
#7 匿名さん2017/06/22(Thu)07:24:30
クラウンで十分
#8 匿名さん2017/07/17(Mon)20:47:54
よし。ラングレーを復活させるか。eパワーなら後輪駆動化もできるし。

名前(任意)
コメント

-日産
-

関連記事

no image

スカイライン オールージュの市販化は難しい、インフィニティQ60のクーペに期待

スカイラインのボディにGT-Rエンジン搭載、Q50オールージュ市販化は困難 スカイライン(海外車名インフィニティQ50)に、GT-Rの3.8L V6 ツインターボエンジンを搭載したQ50オールージュが …

ティアナ

新型ティアナ2013年モデルはハイブリッドエンジン搭載

ティアナがハイブリッド搭載でフルモデルチェンジ 2008年のデビューから4年が経とうとしている現行の2代目ティアナであるが、そろそろフルモデルチェンジの話が出てきている。 FMC時期は2013年5月で …

スポーツセダン コンセプト

日産がスカイラインより下のクラスの新型FRセダンを計画中か、デトロイトで発表

スカイラインの弟分に相当するFRスポーツセダンコンセプトを日産が公開 このページのレポートは誤りが多いので、こちらを御覧ください。 日産がマキシマのフルモデルチェンジを予告、スポーツセダンコンセプト発 …

no image

新型ジューク市販型がジュネーブモーターショーで公開か、CMF-B採用

次期ジュークがCMF-Bプラットフォーム採用で、2017年フルモデルチェンジ ジュークはコンパクトクロスオーバーSUVとして2010年より販売されるモデル。日産ではフルモデルチェンジに向けた準備が進め …

no image

スカイラインクーペの日本発売は2017年初め、自動運転システム搭載

スカイラインクーペとしてインフィニティQ60が2017年初めに日本発売 日産のスカイラインシリーズはグローバル市場ではインフィニティブランドで展開される。2016年1月のデトロイトで開催された北米国際 …

新着コメント

CR-V ハイブリッド フロントグリル

ホンダ・CR-Vハイブリッド プロトタイプが欧州発表、日本発売の可能性はあるか

次期フォレスター VIZIV FUTURE CONCEPT

フォレスターのフルモデルチェンジは2017年秋発表、2018年春発売の予測

アクセラコンセプト リア

マツダ・アクセラ コンセプト、東京モーターショー2017で発表か

マークX

トヨタ現行マークXを2019年に生産終了予定、後継モデル計画は白紙

CX-8

マツダ新型CX-8、インテリア エクステリア写真、3列目シートは狭い

VIZIVパフォーマンスコンセプト

スバルの次世代セダン、VIZIV PERFORMANCE CONCEPT、東京モーターショー

ホンダ スポーツ EV コンセプト

Honda Sports EV Conceptを東京モーターショーで発表予定、小型電動スポーツ

WRC YARIS

ヴィッツ現行型でモデル名を廃止する可能性、ヤリスの車名を日本導入か

シビック セダン

新型シビックは今夏発売のスケジュール、4ドアセダン、5ドアハッチバック、タイプR

ダイハツ DN トレック

ダイハツ・DNトレックが東京モーターショー出品予定、ビーゴ後継コンセプト

アルファード

アルファード&ヴェルファイアのマイチェン後期型が東京モーターショー出展か

Tjクルーザー

トヨタ・Tjクルーザーのワールドプレミアが予定、積載力の高い小型SUV

GR HVスポーツコンセプト

トヨタ・GR HV SPORTS conceptが東京モーターショーでワールドプレミア予定

アリオン

トヨタのプレミオ&アリオンがマイナーモデルチェンジ、新エクステリア採用

ヤリス GRMN フランクフルト2017

ヴィッツGRMN 2018年春発売へ、1.8L+スーパーチャージャー搭載で212hp

エレーヌ アウディ

アウディ・エレーヌ、レベル4自動運転スポーツEV、東京モーターショー出品予定

バモス

ホンダ・バモスに19年ぶりのフルモデルチェンジ計画、ミッドシップ廃止でFF化

オデッセイ アブソルート ハイブリッド

ホンダ・オデッセイが11月マイナーモデルチェンジ、東京モーターショー出品

クラウンコンセプト

クラウンコンセプト東京モーターショー出品確定、2018年夏発売予定

CX-8 インテリア

マツダ新型CX-8は今夏発表後先行オーダー開始か、秋発売のスケジュール

BMW8 コンセプト

BMW 8シリーズが約20年ぶりにフラグシップに復活、コンセプトモデル画像

デリカ D:5

三菱自動車D:5後継デリカD:6はエルグランドとプラットフォーム共用か

T-Roc フランクフルトモーターショー2017

フォルクスワーゲン・T-Roc、新型BセグメントクロスオーバーSUVが欧州発売

C-HR hy-power コンセプト フランクフルト2017

C-HR Hy-Powerコンセプト、新開発ハイブリッドパワートレイン搭載を予告

ポルトフィーノ マフラー

フェラーリ新型ポルトフィーノ画像、3855cc V8ターボは600psに進化

NX300 リアコンビネーションランプ

レクサスNXがマイナーモデルチェンジで後期型に、フランクフルト画像

ステップワゴン スパーダ ハイブリッド

ホンダ・ステップワゴン スパーダ ハイブリッド発売、約330万円より

EV-STER

Nスポーツの市販プロトが東京モーターショーに出展される見込み、ビート後継車

ランドクルーザー プラド

ランドクルーザープラドがマイナーモデルチェンジ後期型、フランクフルト画像

レクサスCT200h

レクサスCT200hが今夏のマイナーモデルチェンジで後期型へ、FMCは2019年以降