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新型スカイライン ターボ、2.0Lターボ搭載のQ50が広州モーターショーで公開

フルモデルチェンジしたスカイラインにターボエンジン搭載モデルが追加予定

直4 2.0L ターボエンジンが搭載されたインフィニティ・Q50(日本名スカイライン)が2013年11月に開催された中国の広州モーターショーに出展された。
新型スカイラインに日産とメルセデスが共同開発したターボエンジンを搭載したモデルの追加ラインアップは以前から予測されていたが、これがいよいよ現実味を帯びてきた。

(写真はメルセデスE250カブリオレのDOHC直列4気筒ターボチャージャー付エンジン)
日産&メルセデス 2.0Lターボエンジン

メルセデスのEクラスに搭載される1991ccターボエンジンは最高出力211ps、最大トルク35.7というスペックであった。これに対してQ50ターボの仕様は最高出力214ps、最大トルク32.6kgmと少しだけ馬力重視へと仕様変更されるが、基本的には274型と呼ばれる共通ユニットとなる。

今回公開されたターボエンジンモデルは、まずは中国市場で2014年4月からQ50ターボとして販売される見込み。日本では、フルモデルチェンジ発売から1年後にあたる2014年秋頃に、スカイラインターボとしてのラインアップが予測される。

スカイラインターボはハイブリッドモデルよりも安い価格設定になるはず

(写真は新型スカイライン、東京モーターショー2013)
スカイライン 東京モーターショー 日産 新型スカイライン

新型スカイライン 東京モーターショー2013
日本市場では新型スカイラインとして、現在のところV6 3.5Lのハイブリッドエンジン搭載モデルのみがラインアップされているが、その車体価格は449万6100円からと非常に高価な設定となっている。追加ラインアップが予想されるターボエンジンモデルはこれよりも低価格になることが予想され、むしろこちらを待ち望むファンも多いはずだ。

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