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スカイライン

V37スカイラインがデトロイトモーターショーで公開、フルモデルチェンジ近し

投稿日:2012/12/31 更新日:

V37スカイラインの北米モデル新型インフィニティGがワールドプレミア

2013年1月14日から開催される北米国際オートショー(デトロイトモーターショー)で、日産は新型インフィニティGシリーズ セダンをデビューさせる予定となっている。日本市場では次期V37スカイラインに相当する車種となる。

採用されるエンジンとして候補にあがっていたのは、V6 3.5Lハイブリッド(VQ35HR)、V6 3.0Lターボ(VQ30VDT)、直4 2.5L(VQ25HR)の他、ダイムラーとの共同開発エンジンもあった。しかしこれらは不確定要素が多いだけでなく、タイミング的にも実現が難しいものも含まれていた。結局のところV37スカイラインの初期モデルに搭載されるのは、日産が自社開発したV6 3.0L NAの新型エンジンになると予想する。このエンジンも詳細が明らかになっていないが、燃費性能を重視したものになることが想定される。

(写真は現行インフィニティGクーペ カブリオレ)
インフィニティG37 カブリオレ

V37スカイラインから装備されるステアリング・バイ・ワイヤ

また、2012年10月の日産の先進技術発表では、ステアリング・バイ・ワイヤと呼ばれる新技術を2013年より市販車に採用するとしていた。これは次期V37スカイラインから、この技術の採用が始まることを意味しているだろう。
ステアリング・バイ・ワイヤとはステアリング操作を電気信号に変えて伝達し、電気モーターで制御される前輪舵角としてアウトプットするシステムである。路面の凹凸が直接ハンドルに伝わらないため無振動で快適な操舵感を得られるだけでなく、ステアリングに反力を発生させ自然なハンドリングフィールを作り出すまでのレベルに仕上がっている。

プラットフォームに関しては、現行V36スカイラインからのキャリオーバーとなる。将来的にV38スカイラインあたりからは、メルセデス・ベンツ車種とプラットフォームが共通化される予定となっているが、V37世代では見送りとなった。

日本のスカイラインがV37型ヘフルモデルチェンジするのは2013年6月~秋頃になると考えられている。

#1 日産スカイライン60周年記念メッセージ2017/06/25(Sun)09:51:59
日産スカイラインくん、この度は誕生60周年おめでとう。俺らも昔、R32セダンに乗ってたから、スカイラインって懐かしいなと感じた。昔、レーシングカーの技術を採用したグレードもあったり、究極の4WDシステムだったり、4輪アクティブステアリングもあって、スカイラインが技術の日産を支えてるんだと感じた。これからのスカイラインは、まず東京オートサロン2017にあったプレミアムスポーツを市販化したり、ジュネーブモーターショー2017で予告していたプロパイロットもダブル市販化してほしい。後、さっさとスカイラインクーペも発売してほしい。そうすると多分2027年春の70周年へのファーストステップになるのだから········。改めて、日産スカイラインくん、この度は誕生60周年おめでとう。

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