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新型インフィニティQ60 スカイラインクーペCV37生産開始、日本発売は2017年

スカイラインクーペ フルモデルチェンジまであと少し、新型Q60生産開始

日産の栃木工場にて新型インフィニティQ60の量産がスタートした。

(写真は新型インフィニティQ60)
スカイラインクーペ インフィニティQ60

インフィニティQ60は日本市場ではスカイラインクーペに相当するモデル。2016年1月の北米国際オートショーでは、新型Q60の市販型がワールドプレミアされており、発売に向けて注目していた日本のファンも多いはず。

スカイラインクーペ フロントグリル スカイラインクーペ

量産体制に入った新型インフィニティQ60であるが、ひとまずインフィニティブランドの主戦場である北米市場に向けたデリバリーが優先されることになる。その発売日としては2016年夏-秋頃が予告されていたから、スケジュールは順調に進められてきたと考えられる。

CV37スカイラインクーペに搭載されるのは最高出力405psおよび304psの新開発3.0Lターボと2.0Lターボ

新型インフィニティQ60に搭載されるエンジンは3タイプが用意される。

日産スカイラインクーペ

まずはモデルを代表する上級パワートレインとして、新開発のV6 3.0LツインターボエンジンのVR30型が用意される。その最高出力は405ps、最大トルクは48.4kgmと、かなりのハイパフォーマンスな仕様が与えられている。

そして、VR30型エンジンには燃費性能に重点を置いたローパフォーマンス版も用意され、最高出力304ps、最大トルク40.7kgmとなる。

これらVR30型エンジンは従来のVQ型から置き換わる最新ユニットとして、日産およびインフィニティブランドの多くのモデルで採用が拡大されることになる。

最後にエントリーモデルのパワートレインとして、現行スカイラインと同タイプの2.0Lターボが採用される。スカイラインの仕様からの引用によれば、最高出力211ps、最大トルク35.7kgmとなる。

スカイラインクーペ リアコンビネーションランプ

CV37型スカイラインクーペとしての日本発売は、2017年1月頃となる見込みだ。

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