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スカイラインクーペの日本発売は2017年初め、自動運転システム搭載

スカイラインクーペとしてインフィニティQ60が2017年初めに日本発売

日産のスカイラインシリーズはグローバル市場ではインフィニティブランドで展開される。2016年1月のデトロイトで開催された北米国際オートショーでは、新型Q60として、次期スカイラインクーペなるモデルがワールドプレミアされていた。その日本発売は2017年の初頭頃になる見込みとなっている。

(写真は新型インフィニティQ60)
スカイラインクーペ インフィニティQ60

セダンのスカイラインについては、Q50の車体がインフィニティエンブレムを付けたまま2014年に日本発売されていた。

スカイラインクーペ フロントグリル スカイラインクーペ

スカイラインクーペについてもインフィニティエンブレムのままの日本市場導入が予想される。搭載されるエンジンユニットは、V6 3.0Lツインターボとなりセッティング違いで最高出力304psと405psの2タイプが用意されることになる。さらにセダンのスカイライン200GT-tに搭載されるほか、提携関係にあるメルセデス車種でも広く使われる直4 2.0Lターボエンジンも次期スカイラインクーペに採用されることになるだろう。トランスミッションとしては7速ATが採用される。

日産スカイラインクーペ スカイラインクーペ リアコンビネーションランプ

パイロットドライブ1.0がスカイラインクーペに搭載、高速道路の単一車線を自動運転

そして、日産の自動運転技術、パイロットドライブ1.0が次期スカイラインクーペに導入される見込みである。

パイロットドライブ1.0については、2016年秋発売の次期セレナで初採用され、続いてノートEVハイブリッドへの採用が見込まれている。スカイラインクーペは上級モデルとしては初の自動運転車ということになり、注目を集めることになるだろう。

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