car-research.jp
自動車リサーチ

新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

中型SUV比較、RAV4/エクストレイル/CX-5/CR-V/フォレスター/アウトランダー/NX

国内ブランド中型SUV、内外装比較動画

トヨタは今月2019年4月にRAV4の国内販売を復活させた。
これで国内7ブランドの中型SUVが出揃った。
もともと北米市場に最適化されてきたカテゴリで、日本で数を販売するのは難しいとされてきた。
月間目標販売台数は3000台と、控えめな数値が示されている。
ライバルとなる他の6ブランド車は、

日産・エクストレイル
マツダ・CX-5
ホンダ・CR-V
スバル・フォレスター
三菱・アウトランダー
レクサス・NX

やはり新型RAV4は後出しだけあって、性能とコストのバランスが良い。
エクステリアも魅力的で、しばらくは同カテゴリで最も売れる車種となりそうだ。
新型RAV4の納車は既に始まっており、GWの出先で遭遇することがあるかもしれない。

(※グレード、価格は執筆時のもの)

トヨタ・RAV4

もともとはコンパクトSUVとしてスタートしたモデルネームではあるが、北米市場に最適化され、ボディサイズが大型化していった経緯がある。

ハリアーとは大型化したRAV4とボディサイズが近く、差別化が難しい状況もあり、先代4代目モデルは日本販売されなかった。

今回、5代目の新型RAV4は日本市場での復活販売ということになる。

エントリー価格は約261万円でこれに搭載されるのは、2.0L NAガソリンエンジン。
これは最新のDYNAMIC FORCE ENGINEとDirect Shift-CVTによる高効率パワートレインでトヨタブランド車としては初採用となる。

このほか、2.5Lハイブリッドも用意される。

RAV4は全て5人乗り仕様の設定となる。

■RAV4
2.0L NA (WLTCモード燃費 15.2~15.8km/L)
X FF (\2,608,200) ~ G“Z package”4WD (\3,348,000)

2.5L HYBRID (WLTCモード燃費 20.6~21.4km/L)
HYBRID X FF (\3,202,200) ~ HYBRID G E-Four (\3,817,800)

日産・エクストレイル

現行型は2013年発売の3代目モデルで、そろそろフルモデルチェンジが期待される段階である。
昨年2018年に開催された北米国際オートショーで発表されたXmotion(クロスモーション)が、次期エクストレイルのデザインスタディモデルと言われている。

さて、現行ラインアップを見ていくと、エントリーモデル、約223万円の20Sグレードがバーゲンプライスでライバル車に対して価格競争力がある。

人気装備、自動運転システムのプロパイロットは、中間のXグレードから装備が可能。
3列シート車も用意される。

■エクストレイル
2.0L NA (JC08モード燃費 15.6~16.4km/L)
20S FF (\2,231,280) ~ 20Xi 4WD (\3,034,800)

2.0L HYBRID (JC08モード燃費 20.0~20.8km/L)
20S HYBRID FF (\2,623,320) ~ 20Xi HYBRID 4WD (\3,302,640)

マツダ・CX-5

2017年にフルモデルチェンジ発売されて、販売期間2年が経過したところだが、まだ新鮮さを感じる。

マツダの最新型クロスオーバーSUV、CX-30とエクステリアの印象を比較しても、CX-5は古さを感じない。

搭載されるガソリンエンジンは、NAの2.0Lと2.5L、そして最高出力230psの2.5Lターボ。これらガソリンエンジンのトランスミッションはすべて6速ATとなる。

ディーゼルエンジン搭載モデルは6速ATと6速MTの選択が可能。2.2LのSKYACTIV-D搭載車は約288万円からのラインアップで、価格競争力もあり人気となっている。

CX-5は全車5人乗り仕様となる。

■CX-5
2.0L NA (JC08モード燃費 16.0km/L)(WLTCモード燃費 14.6km/L)
20S FF (\2,570,400) ~ 20S PROACTIVE FF (\2,802,600)

2.5L NA (WLTCモード燃費 13.0km/L)
25S 4WD (\2,797,200) ~ 25S L Package 4WD (\3,245,400)

2.5L ターボ (WLTCモード燃費 12.6km/L)
25T L Package FF (\3,326,400)

2.2L ディーゼル (WLTCモード燃費 16.6~19.4km/L)
XD FF (\2,883,600) ~ XD L Package 4WD (\3,558,600)

ホンダ・CR-V

グローバルでは2016年に5代目モデルとしてデビューしていた。
ただし国内向けには昨年2018年夏の発売で、まだまだニューモデルの印象が強い。

エントリーモデルは約323万円で、これにはVTEC-TURBO 1.5Lが搭載される。

2.0Lのi-MMDハイブリッド搭載モデルは約378万円からとなる。

廉価モデルの設定がなく、車両価格についてはライバルに対して割高感があるのが正直なところ。

ただし、自動運転のホンダセンシングはエントリーモデルを含め全車標準装備である。
高機能なモデルを求めているユーザーであれば、CR-Vも購入候補となりそう。

3列シートはVTEC-TURBO 1.5L搭載モデルのみに用意される。

■CR-V
1.5L ターボ (JC08モード燃費 14.6~15.4km/L)
EX FF 5人乗り (\3,230,280) ~ EX Masterpiece 4WD 7人乗り (\4,030,560)

2.0L HYBRID (JC08モード燃費 25~25.8km/L)
HYBRID EX FF 5人乗り (\3,784,320) ~ HYBRID EX Masterpiece 4WD 5人乗り (\4,361,040)

スバル・フォレスター

2018年にフルモデルチェンジを受けた。エクステリアは従来型から力強さを増してきたが。基本的にはキープコンセプトでニューモデルとしては新鮮さに欠ける。

ただし中身はスバルグローバルプラットフォーム(SGP)の採用で基本性能を大幅に向上させている。パワートレインは新開発の2.0Lマイルドハイブリッドのe-ボクサーを搭載する。
他に、FB25型の2.5L NA 水平対向エンジンも用意される。

人気装備の自動運転システム、アイサイトツーリングアシストは全車標準装備となる。

フォレスターは5人乗り仕様のみとなる。

■フォレスター
2.5L NA (JC08モード燃費 14.6km/L)(WLTCモード燃費 13.2km/L)
Touring AWD (\2,808,000) ~ Premium AWD (\3,024,000)

2.0L HYBRID e-BOXER (JC08モード燃費 18.6km/L) (WLTCモード燃費 14.0km/L)
Advance AWD (\3,099,600)

三菱・アウトランダー

発売は2012年で、ライバルモデルに対しては少し古い。
2017年にマイナーモデルチェンジを受けて、三菱のファミリーフェイス、ダイナミックシールドが採用される。

エントリー価格は約267万円からで2.0Lエンジンを搭載。
4WDは2.4Lエンジンとなり約294万円からとなる。

そして、国産ライバルSUVの中で唯一プラグインハイブリッドを採用したモデルが約394万円からとなる。

シート配列は、ガソリンエンジンモデルは3列シートの7人乗り、PHEVは5人乗りとなる。

■アウトランダー
2.0L NA (モード燃費 16.0km/L)
20M FF (\2,668,680) ~ 20G Plus Package FF (\3,083,940)

2.4L NA (モード燃費 14.6km/L)
24M 4WD (\2,940,840) ~ 24G Plus Package 4WD (\3,356,100)

2.4L PHEV (JC08モード燃費 18.6km/L) (WLTCモード燃費 16.4km/L)
G Limited Edition (\3,939,840) ~ S Edition (\5,090,040)

レクサス NX

プレミアムブランドということで、インテリア、エクステリアともに高級感がある。
エンジンラインアップは二種類、
NX300は直4 2.0Lのガソリンターボエンジンを採用し、約443万円でエントリー価格となる。
NX300hは2.5Lハイブリッドの搭載で、約506万円からとなる。

価格的には、NXより一つ小さいUXシリーズが約390万円からラインアップされており、他の6モデルと実質的な競合車種になりそう。

NXシリーズはすべて5人乗り仕様となる。レクサスのクロスオーバーSUVでは、NXよりワンサイズ大きいRXシリーズに3列シート設定がある。

■レクサス NX
2.0L ターボ (JC08モード燃費 12.4~13.0km/L)
NX300 FF (\4,425,055) ~ NX300 AWD“version L”(\5,345,018)

2.5L ハイブリッド (JC08モード燃費 19.8~21.0km/L)
NX300h FF (\5,057,345) ~ NX300h AWD“version L”(\5,977,309)

コメントを書くことができます
名前(任意)
コメント

過去記事(2019/01/02)

★発送完了★【新春お年玉】大阪オートメッセ2019 招待券プレゼント

新年明けましておめでとうございます

多数のご応募をいただきありがとうございました。
厳正な抽選の結果、10名の方々に当選が決まりました!

応募は終了しました。
当選者へのチケット発送が完了しました。


大阪オートメッセ招待券を抽選で10組様(各2枚)をプレゼントさせていただきます。

大阪オートメッセ2019チケット

【大阪オートメッセ2019】
日程:2019年2月9~11日(土、日、月祝)
場所:インテックス大阪
リンク(大阪オートメッセ公式

応募方法

抽選応募の締め切りは1/21とさせていただきます。
応募は終了しました。

当選されましてから、ご住所お名前をご連絡ください

当選結果は当選者のみにメールでお知らせしますので、発送先のご住所お名前をご返信ください。
発送先回答の締め切りは1/31とさせていただきます。
※ 当社が本プレゼントを通じて得る個人情報は、第三者に開示することは一切ありません。

招待券受け取りについて

転売防止のため、招待券の到着が開催日の数日前となります。
万が一、配達トラブルなどにより本券が開催日までに到着しなかった場合は、誠に申し訳ございませんが免責とさせていただきます。ご了承ください。

過去記事(2018/11/24)

トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、三菱、スバル、スズキ、ダイハツの特徴

トヨタ

プリウスPHV
最も故障しないメーカーとして評価されてきたが最近はどうであろうか。過剰品質とまで言われた耐久性をやや見直したとの噂もあるが、それでも国内ディーラーでの良好な営業、アフターサポート体制は継続されており、やはりユーザーの体感としては、不具合を気にする確率が最も少ないメーカーだろう。リセールバリューも高い。

国内市場においては圧倒的シェアを背景に同市場の嗜好をも左右する存在である。2代目プリウスでの大成功を契機に、日本市場においてはハイブリッドでなければ売れないという特殊な空気まで生み出した。

近年ではG’sあるいはGRといったスポーツ指向のモデルにも力を入れ、クルマ離れが進んだ日本市場の盛り返しを図る。ただし、86はスバル製、新型スープラはBMW製と、台数の出にくいスポーツモデルは提携他社頼み。
[トヨタ自動車]

日産

セレナ e-POWER
ゴーン解任以降の経営体制が気になるところであるが、いずれはルノーと関係を断ち切るのでは、と予想する。これにより、理不尽な高配当体質から脱却し、技術開発にしっかりとした予算を配分する、真っ当な自動車メーカーになることを期待する。

国内向けモデルが充実するのではという期待もあるが、いまさら内向きに舵を切ったところで、縮小市場では大きな利益は望めない。

従来から得意とするのは北米市場で、近年の中国市場での競争においては日系ブランドで唯一の勝ち組。欧州での販売規模も大きい。アジアで強い三菱自動車と協力し、さらにグローバル化を進めるのがブランド存続の道筋ではないだろうか。
[日産自動車]

ホンダ

シビックタイプR ジュネーブ
N-BOXの販売が大成功を収めてから以降は、登録車での目立った活躍が少ない。登録車から軽自動車へダウンサイズが進んだ功罪をホンダに問う論評もあるが、これはホンダが仕掛けたというよりも、ホンダの市場の読みが鋭く、さらに商品作りも売り方も上手かったに過ぎないのではないか。

なるべくならクルマの道具化は進まないほうが、自動車業界としては好都合で、高付加価値な車種が売れたほうが有り難い。そんななかフラグシップにNSXを置き、海外向けシビックとCR-Vの新型を国内導入させた意義は大きい。自動運転レベル2を実現するホンダセンシングも評判が良い。

車両価格が上昇傾向にあるのが気になるところ。ただ、EVの普及や新興国の工業化が進むなか、将来的に日系ブランドが普及価格帯車種でのシェアを落としていくのは必然的である。ハイブランドを目指すのは自然な流れだろう。
[本田技研工業]

マツダ

CX-5
近年は、日本市場向け商品から見切りをつけ、海外に向けた展開が目立つ。なかでも欧州市場を意識した車作りが特徴的で、高速域におけるしっかりとしたハンドリング性能によりファンから支持を得てきた。

パワートレインではSKYACTIV-Dのクリーンディーゼルが好評で、コストパフォーマンスと環境性能で他社ディーゼルエンジンを上回っている。逆に弱点はEVやハイブリッドといった電動化技術となるが、これもトヨタとの提携によりカバーされるだろう。

CX-5以降は、SUVセグメントでの活躍が目立っており、次なる目標として北米での販売拡大が掲げられている。

ただし、マツダも燃費・排ガス不正を行っていたメーカーとしてリストアップされており、そこはネガティブ要素である。
[マツダ]

三菱自動車

エクリプスクロス
国内市場においては、かつてのリコール隠しから近年の燃費不正問題と不祥事が続き、マイナスイメージが払拭しきれていない。それでもグローバルで根強い人気のパジェロを筆頭とするSUVラインアップの強化で復活を目指す。国内向けには、軽自動車の開発生産能力があることが強みである。

ルノー・日産・三菱アライアンスの一つではあるが、日産から直接的支援を受けている以上、今後も日産に追従するほか道はない。
[三菱自動車]

スバル

インプレッサ
トヨタとの提携以降は、水平対向エンジン搭載車に生産モデルを絞り込んでいる。水平対向エンジン、AWDシステムに加えてアイサイトが近年の技術的トピックであり、特に米国市場からの支持を得ることに成功している。近年ではスバルグローバルプラットフォーム(SGP)の導入により、ボトムラインのインプレッサから高水準なクルマづくりを実現している。

技術志向で誠実なイメージが強いスバルであるが、ここでも不正問題が明るみに出ており、無資格者による検査、燃費・排ガスのデータ改ざん、ブレーキ検査の不正と一通りこなしている。
[スバル]

スズキ

スズキ アルトワークス
こちらも燃費・排ガス検査で大規模な不正が発覚しているが、国内軽自動車セグメントにおいては堅調な販売状況が続いている。19年ぶりにフルモデルチェンジを果たしたジムニーが多くのオーダーを抱えており生産が追いつかない状況。近年ではSUVテイストのハスラーがヒットモデルであった。軽自動車向けハイブリッドシステムを他社に先行して導入しているのも注目すべきポイントである。ただし、アルト、ワゴンR、スペーシアといった定番車種では、ライバルメーカーとの販売競争に必ずしも勝っているわけではない。

海外ではインドでの販売シェア獲得に成功しており、今後の同市場におけるモータリゼーションの進行で大きな利益を得ることが期待される。
[スズキ]

ダイハツ

タント カスタム オートメッセ2018
国内ではスズキよりも軽自動車イメージが強いブランドで、特にタントの成功が顕著である。他の軽自動車モデルはスズキを後追いしたデザインやコンセプトが多いと感じるが、それでも独自色を出し、販売台数としての結果はしっかり出している。

トヨタグループの一社として、登録車クラスのエンジンや完成車体の生産もいくらか請け負っており、特に2016年の完全子会社以降は、この流れを強めている。海外では、インドネシア、マレーシアを中心とする東南アジア市場で強い。
[ダイハツ]

過去記事(2012/08/29)

車でディズニーランドまでドライブ、駐車場と注意するポイント

都心からディズニーランドへのルートは2つ

都心からディズニーランドまで、高速を利用してはじめて車で行く方のために、行き方や事前情報などを簡単にご紹介しましょう。

高速を利用する場合、もっともスタンダードな行き方は、浦安ランプを利用する行き方です。浦安JCT経由でディズニーランドの駐車場まで行きます。高速を降りたら看板が出ていますので、その看板にそって車を走らせればたどり着きます。ただ、浦安ランプを利用する場合、一度道を間違えてしまうとずいぶんと遠回りになってしまい、時間がかかってしまうので間違えないように気を付けましょう。特に初めて車で行く方は十分注意しましょう。

もうひとつは、葛西ランプを利用するルートです。このルートは最短ルートでもあるのでおすすめといえばおすすめですが、渋滞に巻き込まれる可能性も高いです。渋滞にさえ巻き込まれなければ、ベストかもしれません。高速を降りたら国道357号線に合流するので、そのまま進み、舞浜大橋を渡ったら看板が見えてきます。

ディズニーランドの駐車場は一日2000円

どちらにしても、はじめて車を利用してディズニーランドに行く方は事前にいろいろな情報を入手しておくことをおすすめします。たとえば、降りてから道に迷わないように道順をチェックしておいたり、駐車場の込み具合もチェックしておくと安心ですね。
東京ディスにーランド交通情報テレフォンサービスという24時間のサービスがあり、当日の駐車場の混み具合や周辺の道路状況などを教えてくれるので利用するといいですね。
ちなみに、ディズニーランドの駐車場は、約8000台を収容可能なくらい巨大で、満車になることはめったにないかもしれません。利用料金は一日2000円です。

過去記事(2012/08/24)

フィットハイブリッドで行く京都旅行が私の贅沢、高速を快適ドライブ

コンパクトカーなら京都の路地もスイスイ走れる

私は京都が大好きで、年に4、5回は旅行で京都を訪れています。ドライブが好きなので、京都までの交通手段にはいつもフィットハイブリッドを利用しています。京都に行くときはいつも朝6時か7時ごろに家を出て、高速を使ってドライブを楽しみながら行きます。自宅のある名古屋から京都までは、車で約2時間くらい。距離にして約150キロくらいです。いつも日帰りでプチ京都旅行を楽しんでいます。

私はアートが大好きで、美術館や博物館を巡るのが趣味。また、京都の寺院巡りもとても好きです。だから京都に行くときには、たいていアートめぐりの旅になりますね。さすが古都京都、市内にはとてもたくさんの美術館や博物館があります。いろいろなところを見て廻っていたらとても時間が足りません。京都ってとにかく見どころが多いんですよね。そこがほんとうに魅力的。

駐車場の充実した平安神宮界隈は、京都ドライブに最適

私が気に入っているのは、岡崎界隈です。京都市立美術館をはじめ、さまざまな美術館がありますよ。地下駐車場は広いですが、駐車場待ちの車が列を作っていることもあります。こういう時、アイドリングストップしてくれるとエコカーに乗ってる実感があります。

また、このあたりには南禅寺や平安神宮もあります。京都では指折りのカルチャースポットなので、アート好きな方にはとてもおすすめなエリアですよ。見てまわるスポットばかりでなく、このあたりにはおしゃれなカフェなどもたくさん点在しているんです。私もよくランチを食べたり、ちょっとカフェでお茶したりします。私の場合は主にアートですが、もちろん他にも京都旅行の楽しみ方はたくさんあると思います。

京都旅行は私にとってプチ贅沢でもあり、最高の癒し時間。帰りの高速の車の中でも、好きな音楽を聴いたりして京都の余韻に浸っています。ドライブをしている時間もまた私にとっては癒しの時間。ああ、また京都のドライブ旅、行きたくなってきました。

過去記事(2012/08/24)

プリウスαで大分の由布院温泉まで家族で小旅行

トランクスペースの広いプリウスαはファミリーでの温泉旅行にぴったり

温泉が好き、ドライブが好き、そして美味しいものが好きの私。車でドライブを楽しみながら温泉でのんびりして、美味しいものを食べて帰る、そんなプチ温泉旅行が大好きです。日帰りのときもあれば、温泉宿に一泊してのんびりゆったり、贅沢なプチ旅をすることもあります。心も体もリラックスできて最高です。

先日は、プリウスαに乗って家族で一泊二日の温泉旅行に行ってきました。今回行ったのは大分の由布院温泉。由布院の町は由布岳のふもとの盆地に広がる小さな町ですが、とても人気のある温泉地で私も大ファンです。湯布院ICから由布院の町の中心までのアクセスはとても便利で約8分で行くことが出来ました。

この日はとてもいいお天気でまさに最高のドライブ日和。窓を開けると気持ちいい自然の風を感じることができて、最高でした。時々景色のきれいなスポットで車を停め、景色を楽しんだり写真を撮ったりして過ごしました。やっぱり思い思いの旅ができるから、ドライブっていいですね。やはり電車やバスなどの公共交通機関よりも車での移動の方が便利だし、何かと助かります。

気候のいい秋ならもっとエコドライブに

自動車で温泉旅行に行くとしたら、秋が一番おすすめですね。たいていの温泉地は自然が豊かなところにあるので、素晴らしい紅葉の景色も楽しめますよね。それに秋は食べ物もおいしい季節。冬の温泉地も風情があって素敵ですが、冬の時期は、温泉のある山のふもとでは雪が積もったり、途中の道路が氷結してしまったりすることも多いので、事前に十分な情報を得てから行ったほうがいいですね。

愛車のプリウスαのドライブ、今度はどこに温泉旅行に行こうかと今から楽しみにしています。

過去記事(2012/08/22)

海外旅行で車を使ったプランを楽しむのには?レンタカーの年齢制限

海外旅行で自動車をレンタルしてドライブしたい

海外旅行先でレンタカーを借りてドライブを楽しむのって、なんか憧れます。
もちろん、ツアー旅行に参加して、観光バスなどで有名スポットに連れていってもらうのも楽だし安心だしそれなりに楽しいと思います。でも何度もツアー旅行を経験していると、そのうちいつか、ツアーではなくて自由に旅行を楽しんでみたいなあと思うようになる人もいるんじゃないでしょうか。

実は私もそのひとりです。海外旅行が大好きで年に一度はどこかへ出かけるのですが、いつもツアーを利用しています。そのたびに、ああ、自分で自由に計画して旅を楽しめたら素敵だろうなと思ってしまいます。

だから、今、ひそかにレンタカーでの海外旅行を計画中なんですよ。といっても今すぐというわけではなく、いろいろなことを調べて、念入りに計画を練ってから行こうと思っています。

行き先はやっぱりアメリカかな。
今のところ。ヨーロッパだと鉄道の旅が似合いますが、アメリカだとやっぱりなんといっても車の旅が似合いますよね。広大な大地をドライブするのは憧れます。

何週間もかけてアメリカ大陸横断の旅をしてみたいなあ。

アメリカで自動車を借りるには25歳以上から、自動車保険も忘れずに

ちょっとだけ調べたんですけど、海外でレンタカーを借りるには、日本の免許証のほかに国際運転免許証が必要なんですね。

あと、車を借りるには年齢制限があって、一般的には25歳以上なんだそうです。

でも国や条件によっては21歳以上のところもあるそうです。
もしレンタカーを借りる場合は日本で予約してから行ったほうが安心ですね。

あと保険は必須ですね。
大手だと、万が一事故などを起こした場合でも、24時間のサービスもあるし、なにかと安心でしょうね。
私もそのうちきっと、念願のドライブを楽しみながらの海外旅行を実現したいと思っています。

過去記事(2012/08/20)

自動車を運転しながらできるドライブ英語勉強法を紹介

運転席では安全運転が第一、難しい英語を聴きこむのは向かない

ドライブ中の英会話レッスンはいかがですか?

毎日車で会社に通勤している私ですが、いつも英会話のCDをかけて聴いています。
普段は仕事が忙しくてなかなかスクールに通う時間を作ることができない私。ある日突然、あっ、車の中で聴けばいいんだと思いつき、その日以来、毎日聴いています。
これがなかなかおすすめの学習法ですよ。
とはいっても、なんといっても運転中。いくら勉強するといっても、集中して難しい英語を聴き込んだり、単語を覚えたりといったような頭を使うような勉強はできないですよね。
そんなことしていたら運転が危ないです。

だから、車の中ではとにかく聞き流すようなCDがおすすめです。
なにも教材に高いお金を費やす必要はないと思います。
私は、気に入った英語のラジオを録音しておいて何度も繰り返し聴いたり、好きな洋楽をかけたりしています。

車の中はシャドーイングという英語練習法が効果的

私が今はまっているのは、シャドーイングという学習法。
これは聞こえてくる英会話をそのまま真似して口に出すというものです。
英語の意味がわかっていなくても、聞き取れていなくても、もごもごでいいんですよ。
とにかく口に出してまねてみる。
ぼんやりとでもいいから、気楽に口に出してみるんです。

車の中だから誰もいないし、人目も気にしなくてすむからいいですね。
何か月もつづけているうちに自然にスピードに口が慣れてきて、今では楽しくて仕方ありません。
休みの日のドライブのときにもCDを聴いているほど。知らないうちに英語のリスニング力も強化されているし、スピーキング力も伸びてきているような…。まだまだですけど。
ただ、英語を聴くときはあくまでも集中しすぎないように安全運転を心がけましょう。

 RSS

 自動車リサーチ お問い合わせ先