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新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

スバルの次世代セダン、VIZIV PERFORMANCE CONCEPT、東京モーターショー

スバルは東京モーターショー2017でセダンコンセプトを発表予定

スバルは開幕が迫った東京モーターショー2017で、VIZIV PERFORMANCE CONCEPTをワールドプレミアさせる予定となっている。そのティザー画像2点が公開された。

(写真はVIZIV PERFORMANCE CONCEPT)
VIZIVパフォーマンスコンセプト

スバルの未来を示すコンセプトモデルであるVIZIVシリーズは、これまで将来のフォレスターやアウトバックを想像させるクロスオーバーSUVスタイルのフォルムであった。今回はスポーツセダンということで、レガシィB4やインプレッサG4といったモデルの次期型を示唆することになる。

VIZIV PERFORMANCE CONCEPTによりスバルの次世代セダンのエクステリアが推測される

フロントのティザー画像からは、ヘキサゴングリルとコの字型LEDポジションランプが踏襲されていることが確認できる。ヘッドランプ形状はコの字をより強調させるスクウェアな形状が採用されており、目頭部分が細い現行スバル車種のヘッドランプとは異なった表情となりそうだ。

VIZIV パフォーマンス コンセプト リアフェンダー

リアビューからは美しいルーフラインがまず目に留まる。エクステリア重視のため後席はややタイトな居住スペースとなるかもしれない。リアフェンダー付近のキャラクターラインは彫りが深く、印象的なものとなりそうだ。

(写真はレヴォーグ)
レヴォーグ

サイドミラーはカメラ式となっており、ここからの映像もアイサイトあるいは自動運転技術に活用されることが推測される。スバルはアイサイトツーリングアシストとして、レベル2の自動運転技術をレヴォーグ、WRX S4に導入している。東京モーターショーでは今後の採用車種の拡大や、アイサイトをベースとする次世代自動運転技術についても話が聞けるかもしれない。

#1 匿名さん2017/10/19(Thu)21:39:11
なんとなくインプレッサの次期型のような雰囲気
#2 匿名さん2017/10/19(Thu)22:15:37
タイミング的にレガシィB4の次期型だと思われ
#3 匿名さん2017/10/19(Thu)23:54:37
現時点での情報じゃ、コメントできないよね
誰も書いてこないな

すべての記事がコンセプトカーや試作モデルになったら『荒らし』もこなくなるだろうから良いかも
#4 匿名さん2017/10/20(Fri)01:42:58
カメラ式サイドミラーの棒状のデザインがイマイチなんだよな。見慣れれば受け入れられるのかな…
空気抵抗や自動運転などで役立つのだろうが、自然にならんかな!
#5 匿名さん2017/10/20(Fri)06:28:17
サイドミラーと同じ所にカメラ付けてるコンセプトが多いけど、
歩行者安全性で難しいと思う。

子供っぽいボンネットダクトはいつまで続けるんだろう。
あれ視界の邪魔だしエンジンの熱で塗装剥げてくるから止めて欲しい。
#6 匿名さん2017/10/20(Fri)16:33:08
よーく見たら、ボンネット穴が薄っすらなのな
#7 匿名さん2017/10/20(Fri)18:47:19
棒状のカメラ式サイドミラーか、確かに路駐したら折られそう。駐車中は、車体に収納して欲しいな。
エンジンかけると飛び出すコーナーポールみたいにさ。
でも…ダサイな!
#8 匿名さん2017/10/21(Sat)01:13:59
カメラ式ならフェンダーミラー式とサイドカメラを併用すれば、カタツムリの角の様な突起物は無くせるだろうにな!
#9 匿名さん2017/10/21(Sat)11:30:12
スバルのフードエアインテークには意味がある

スバルの水平対向エンジンはマウント位置が低いのでインタークーラーをエンジン直上に搭載ができる
そしてインタークーラー用の冷却用空気を取り込むためには最も効率が良い配置

デザイン的にも「スバルのターボ車=ボンネットに穴」がアイコンとなっている

フォレスターのターボにはエアインテークがないという突っ込みはご勘弁を
#10 匿名さん2017/10/21(Sat)13:08:02
>フォレスターのターボにはエアインテークがないという突っ込みはご勘弁を

そこは突っ込みどころだろ…
先代まであったのをわざわざなくしたんだから
#11 ♯92017/10/21(Sat)13:13:57
♯10
やはりそうくるかw
フォレスター用は、レヴォーグ・WRX S4用より20PS低いから、エアインテークは不要だったんだろう、と無理やり納得

スバルデザインのこのちょっと「ダサい」ところが愛着を生む理由
#12 匿名さん2017/10/21(Sat)18:04:06
スバルは手動変速を出さないので×
#13 匿名さん2017/10/21(Sat)20:07:43
♯9さん

詳細な解説ありがとうございます

なるほど納得です
#14 匿名さん2017/10/26(Thu)12:36:21
次期WRXだったのね
#15 匿名さん2018/03/03(Sat)07:07:17
レガシイB4のデザインは、グリルの仰々しさが無ければグッドルッキングなのだが
#16 匿名さん2018/03/03(Sat)08:37:54
コンセプトカーと実車の差
もっと少な目に
#17 匿名さん2018/03/03(Sat)08:53:53
新聞見ましたよスバルさん
踏ん張りどころですよ
#18 匿名さん2018/03/03(Sat)18:02:25
社長交代
いままでの社長(吉永)はスバリストなんかものともせず
軽を切り、MTは出さず、金儲けに走った
米スバルの収益を6割増の実績で評価されているのみ
金至上主義から富士重工が戻ることを期待


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過去記事(2017/07/26)

スバル後期型レガシィの日本発表が9月4日に予定、マイナーモデルチェンジ

レガシィがマイナーモデルチェンジ、B4とアウトバック同時デビュー

スバル・レガシィシリーズのマイナーモデルチェンジが今秋に予定されている。

(写真は新型レガシィ北米仕様)
レガシィ

レガシィ北米仕様のマイナーモデルチェンジについては、2017年2月のシカゴオートショーで既に発表があった。大幅なフェイスリフトを受けたレガシィ後期モデルは、日本仕様にも導入されることになる。

後期型レガシィ、アイサイトツーリングアシストの導入は先送り

レガシィ後期型のエクステリアデザインは、フロントグリル内に置かれる六連星エンブレム部のメッキバーが太くなっており、これは最近のスバルの他モデルと共通する意匠である。インテリアでは8インチディスプレイをメインとする大型センターパネルが装備される。

レガシィ インテリア

サスペンション、電動パワーステアリング、ブレーキ、パワートレイン部においても改良点が盛り込まれ、走行性能や乗り心地についても向上する。

(写真は従来型レガシィ)
NEW LEGACY

安全運転支援システムについては、ステアリング連動ヘッドランプの装備と後側方警戒支援システムで改良点がある北米仕様に準じたグレードアップとなるだろう。先日発表があったレヴォーグおよびWRX S4では、ステアリング制御が含まれるアイサイトツーリングアシストが初導入されたが、これはレガシィでは先送りとなる見込み。

後期型レガシィは2017年9月4日に公式発表され、車両価格が正式に決まる。発売日は東京モーターショー開催期間中の10月30日に予定されており、同ショーでも出品されることになるだろう。セダンのB4、クロスオーバーSUVのアウトバックの同時デビューとなる。

過去記事(2017/02/14)

レガシィがマイナーモデルチェンジ、フェイスリフトされた後期型を発表

スバル・レガシィ後期モデル、シカゴオートショーでワールドプレミア

スバルは開催中のシカゴオートショー2017で、北米レガシィのマイナーモデルチェンジを発表した。

(写真は新型レガシィ)
レガシィ

現行レガシィは2014年10月より販売される6代目モデルである。販売期間3年のタイミングで後期モデルに向けたマイナーモデルチェンジが実施される見込みとなっており、これに先駆けて主力市場の北米では、後期型レガシィの姿が先行公開された。

新型レガシィはフロントデザイン、リアバンパーを中心にリフレッシュ

レガシィ後期型では、スバルブランドの顔として定着したヘキサゴングリルにおいて新たなデザインが取り入れられた。3本の横桟がグリル内に配置されることは前期型から変わりがないが、このうち最上部の1本が太くなりメッキ装飾が施された。これによりスバルエンブレムが強調されているのが大きなポイントとなる。フロントのフォグランプ周辺もリフレッシュの対象となっており、スポーティな方向へアレンジが加えられた。

レガシィ インテリア

このほか、リアバンパー、アルミホイール、ドアミラー、ステアリングハンドルが新デザインとなったのが後期型レガシィの特徴となる。

セダンモデルである北米レガシィは、日本市場向けにはレガシィB4の車名で販売される。クロスオーバーSUVモデルのレガシィアウトバックについても4月のニューヨーク国際オートショーのマイナーモデルチェンジ発表となる見込み。日本仕様は2017秋にB4、アウトバックともにマイナーモデルチェンジとなり、東京モーターショーでも出品されることになるだろう。

過去記事(2015/05/18)

レガシィB4ブリッツェン発売計画あり、東京オートサロンのコンセプト市販化

スバルがレガシィB4ブリッツェンを市販計画、専用エアロパーツ装備

レガシィB4にBLITZENが追加投入される見込みとなった。

(レガシィB4ブリッツェン コンセプト、東京オートサロン2015)
レガシィB4ブリッツェン コンセプト

スバルは2015年1月に開催された東京オートサロンで、レガシィB4ブリッツェン コンセプトを発表していた。専用設計のエアロパーツおよびインテリアが装備されたモデルで、これらはポルシェデザインの監修によるもの。スバルブースの中でも一際目立つ存在となった。

レガシィB4ブリッツェン コンセプト 東京オートサロン レガシィB4ブリッツェン コンセプト スバル

特にリアスポイラーは左右に分割された独特の形状となっている。現行レガシィは2014年に発売された6代目モデルとなるが、これまでにも3代目および4代目のレガシィにおいてブリッツェンモデルをラインアップしていた。東京オートサロン2015で出展されたモデルのリアスポイラーは、かつてのブリッツェンモデルからデザインコンセプトを継承していると見られる。

レガシィB4ブリッツェンに設定されるプレミアムレッドのボディカラーが美しい

レガシィB4ブリッツェンに設定されるプレミアムレッドのボディカラーも歴代ブリッツェンモデルから引き継がれたものとなった。現行レガシィではヴェネチアンレッド・パールとしてレッド系のボディカラーが用意されるが、落ち着いた色合いの標準色に対して、ブリッツェンモデルはアグレッシブかつ華のある色合いで非常に目を引くものだ。

レガシィB4 ブリッツェン コンセプト エアロ

市販型に搭載されるエンジンには恐らくチューンアップは施されずノーマル仕様のままとなる見込み。パワートレインは2.5Lの水平対向DOHCエンジンとリニアトロニックCVTが採用される。

レガシィB4 BLIZEN concept リアスポイラー

このレガシィB4ブリッツェンの発売は2015年に入ってからが予想される。

過去記事(2014/09/15)

レガシィB4が間もなくフルモデルチェンジ、日本発売は2014年10月

新型レガシィB4の日本発売は2014年10月、搭載エンジンは2.0DITと2.5L NA

これまでに新型レガシィの情報について何度かレポートしてきたが、まずセダンのレガシィB4が2014年10月にも発売される見通しとなった。

(写真は新型レガシィ、ニューヨーク国際オートショー2014)
NEW LEGACY

既に北米市場ではレガシィシリーズのフルモデルチェンジが実施されており、セダンの車両価格は2万1695ドル(日本円換算約233万円)からに設定された。この北米版レガシィに搭載されるメインユニットとしては、水平対向6気筒のNA3.6Lエンジンと水平対向4気筒のNA2.5Lエンジンの2タイプがラインアップされる。

レガシィ リアシート スバル新型レガシィ

まずはレガシィB4が新型に、アウトバックは2015年初頭、ツーリングワゴンは廃止

次期レガシィB4日本仕様では、水平対向4気筒2.0L直噴ターボのDITエンジンと水平対向4気筒のNA2.5Lエンジンが用意される。北米仕様の水平対向4気筒のNA2.5Lエンジンは従来型より5hpの最高出力向上が盛り込まれており、日本仕様も同様に仏馬力換算で従来型173psから新型177psになると予想される。2.5L NA、2.0Lターボの何れのエンジンも細かな仕様変更を除けば現行モデルからのキャリーオーバーとなるだろう。

北米仕様の3.6Lエンジンモデルは、日本仕様のレガシィB4にはラインアップされない見込みだ。

スバル レガシィ NYオートショー2014 新型レガシィ B4

ボディサイズは全長4796mm×全幅1840mm×全高1500mm。これまで以上に北米で好まれるシェイプとなり、従来モデル比で全長が+51mm、全幅が+60mmの拡大を遂げる。ホイールベースは従来型と同じ2750mmとなる。

(写真は新型アウトバック北米仕様)
アウトバック 2014年フルモデルチェンジ レガシィアウトバック ニューヨークモーターショー2014

また、クロスオーバーSUVタイプのアウトバックは2015年初頭頃の発売が予想される。ツーリングワゴンは次期モデルには設定されず、レヴォーグにポジションを譲る。

過去記事(2014/06/17)

スバル アウトバックの日本発売は10月の見込み、レガシィB4と同時デビューか

スバルの新型アウトバックが2014年秋に発売、ボディサイズ拡大

スバルの次世代アウトバックが4月に開催されたニューヨーク国際オートショー2014でワールドプレミアとなっていた。その日本発売が2014年10月頃となる見込みである。新型アウトバックは、セダンの新型レガシィB4と同時デビューすることになりそうだ。

レガシィアウトバック 2014フルモデルチェンジ

レガシィのクロスオーバーSUV版としてポジショニングされるアウトバックであるが、従来モデルのボディスタイルは全高が低く抑えられたステーションワゴンに近い形状が採用されていた。新型アウトバックのボディサイズは全長4817mm×全幅1840mm×全高1680mmとなっており、全高は前モデル比で+75mm高くなった。全幅方向にも+20mmの拡大が加わりSUV車らしい豊かで迫力のある車体となった。

アウトバック 2014年フルモデルチェンジ レガシィアウトバック ニューヨークモーターショー2014

これだけのサイズアップを受けながらも機能的なエクステリアデザインを取り入れることで、空力特性は10%以上改善したとしており、これも燃費性能の向上に寄与している。

新型アウトバック リアシート 新型アウトバック トランクルーム

次期レガシィはアウトバックにも2.0L DITが設定される可能性あり

アウトバック北米仕様に搭載されるエンジンは、2.5L 4気筒水平対向エンジン(FB25型)と、3.6L 6気筒水平対向エンジン(EZ36型)の2タイプが用意される。いずれのユニットも現行モデルのものを基本としているが改良が加わることで、出力、トルク、燃費性能は向上する。

アウトバック インストルメントパネル 新型アウトバック シート

さらに、日本仕様のレガシィ アウトバックではDITモデルのラインアップも予想される。既に現行レガシィB4では最高出力300psのFA20型 4気筒2.0L水平対向直噴ターボエンジンを搭載する2.0GT DITがラインアップされている。次期レガシィではB4だけでなくアウトバックにもこの新世代ターボエンジンが搭載されることになるだろう。

過去記事(2014/05/09)

レガシィのフルモデルチェンジは10月、スバル NYオートショー2014画像

新型レガシィのニューヨーク国際オートショー画像、日本仕様10月発売か

2月に米国で開催されたシカゴオートショー2014にて、スバルは6代目となる新型レガシィを発表した。スバルは日本市場向けの新たなステーションワゴンとしてレヴォーグをラインアップさせている。これによりレガシィシリーズは、次期型からツーリングワゴンが廃止されることになる。レガシィ セダンは、これまで以上に北米市場に特化され、大型化が果たされた。

新型レガシィ

新型レガシィのボディサイズは、ホイールベースは5代目モデルと同じ2750mmとなるが、全幅は日本仕様現行モデル比で+66mmの4796mm、全幅では+60mmの1840mmとなり、北米市場で求められるミドルサイズセダンとして申し分無い寸法となる。なお、5代目レガシィは北米仕様と日本仕様でボディサイズが異なっていたが、次期型も日本仕様は小さくなるのかが注目される。

スバル新型レガシィ 新型レガシィ B4

新型レガシィは主力市場の北米でいち早く発表された。そして、レガシィ日本仕様のフルモデルチェンジ時期は2014年10月になる見込みである。

スバル レガシィ NYオートショー2014 新型スバル レガシィ B4

次期レガシィ日本仕様は2.0L DITエンジン搭載モデルがメイングレードと予測

新型レガシィに搭載されるパワートレインは、水平対向4気筒の2.5Lと6気筒の3.5Lが北米仕様に設定される。

レガシィ リアシート スバル レガシィ B4 新型

日本仕様ではより環境性能に優れた水平対向4気筒 2.0LターボエンジンのDITが搭載される可能性が高い。このDITエンジンは、現行レガシィDITや新型レヴォーグでも採用されたもので、その最高出力は300psというパフォーマンスを発揮する。

NEW LEGACY

さらに、新型アウトバックのワールドプレミアがNYオートショーで行われた。新型レガシィは2タイプのボディでラインアップされることになる。

過去記事(2014/04/18)

アウトバックのフルモデルチェンジ発表、ニューヨークモーターショー最新画像

スバルがレガシィ アウトバックのフルモデルチェンジをニューヨークで発表

米国でニューヨーク国際オートショー2014が開催されている。その4月17日のプレスディでスバルはアウトバックのフルモデルチェンジ発表を行った。

レガシィ アウトバック フルモデルチェンジ

2014年2月に本家レガシィがフルモデルチェンジされ、そのクロスオーバー派生車種となるアウトバックの新型発表が待ち望まれていた。今世代から、ステーションワゴンのツーリングワゴンがレガシィシリーズから廃止され、レヴォーグがその後を引き継いでいる。スバルのラインアップが変わりつつあるなか、アウトバックは従来モデルと同様のポジションで5代目へフルモデルチェンジされることになる。

新型アウトバック トランクルーム レガシィアウトバック ニューヨークモーターショー2014

北米市場ではアウトバックとして販売されているが、日本ではレガシィ アウトバックの車名が継続されるだろう。

新型アウトバックのボディサイズは全長4817mm×全幅1840mm×全高1680mm、ホイールベースは2745mmとなった。ホイールベースは現行モデルと変わりないが、3方向のディメンションは僅かに拡大されている。

レガシィアウトバック 2014フルモデルチェンジ アウトバック フルモデルチェンジ ニューヨーク

ルーフレールは大型で機能的なものが採用された。

新型アウトバックもスバルのアイデンティティであるヘキサゴングリル、ホークアイのヘッドライトが採用される。これらの部分に限って言えば、新型レガシィから大きくデザインを変えていない。

新型アウトバック シート 新型アウトバック リアシート

新型アウトバックに搭載されるエンジン、北米仕様は現行タイプをベースとしたもの

アウトバック 2014年フルモデルチェンジ アウトバック インストルメントパネル

新型アウトバック北米仕様に搭載されるエンジンは2タイプ用意される。まずはNAの水平対向4気筒 2.5Lエンジンで、現行モデルのFB25型をベースに改良されたものとなる。パフォーマンスは最高出力177ps、最大トルク24.1kgmとなる。

また6気筒モデルはNA 3.6L水平対向のEZ型で、最高出力260ps、最大トルク34.2kgmの性能を発揮する。

トランスミッションはいずれもリニアトロニックのCVTであるが、6気筒モデルは高トルク対応型となる。

レガシィ アウトバックのフルモデルチェンジ発表が今月ニューヨークで行われる予定

レガシィがフルモデルチェンジ日本発売は2014年秋頃、2.0 DIT搭載を予測

スバル新型レガシィ画像、シカゴオートショー2014でワールドプレミア

新型レガシィ市販型が北米発表、シカゴオートショー2014でフルモデルチェンジ

次期レガシィ2014年3月発表、6月発売の予測、2.0L DITとハイブリッド搭載

レガシィ コンセプトをロサンゼルスモーターショーで発表、モデルチェンジ予告

次期レガシィはツーリングワゴンを廃止、フルモデルチェンジは2014年を予定

レガシィのフルモデルチェンジは2014年、次世代アイサイトとDITエンジン搭載

次期レガシィのデザインコンセプトか?スバルがジュネーブで公開するヴィジヴ

レガシィのフルモデルチェンジは2014年、ハイブリッド、ディーゼルも用意

新型レガシィが北京モーターショー発表、日本版はFA20ターボ

レガシィが5月にマイナーチェンジ、86とBRZのFA20型をターボ化して搭載

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次期レガシィ、アドバンスト ツアラー コンセプトが東京モーターショーに出展

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