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レガシィ コンセプトをロサンゼルスモーターショーで発表、モデルチェンジ予告

スバルがレガシィコンセプトをロサンゼルスモーターショーで公開予定

スバルはレガシィ コンセプトを今月11月より開催されるロサンゼルスモーターショー2013で公開する見込みとなった。

レガシィ コンセプト

その名の通り2014年の発売が予定されている次期レガシィのコンセプトモデルであるわけだが、公開された画像はセダンボディということでB4に相当するもの。

ボディサイズは全長4930mm×全幅1940mm×全高1500mm、ホイールベースは2880mm。あくまでコンセプトモデルであるから市販モデルではまた異なった寸法が与えられるだろうが、それでも130mmも延長されるホイールベースを見る限り、相当な大型化が盛り込まれることは想像に難くない。

(写真は現行レガシィ 中国仕様)
レガシィ 2013 中国仕様

次期レガシィは、さらに北米重視され大型化、次期ツーリングワゴンの発売は無し

次期レガシィはこれまで以上に日本マーケットから距離が置かれ、ボディの大型化が進むとされてきた。特にツーリングワゴンの次期モデルについては、少なくとも日本市場向けには販売されない方針となっており、それを後任するステーションワゴン車として新型レヴォーグが2013年11月20日に発表される予定である。

次期レガシィにおいて日本市場でのフルモデルチェンジ販売が計画されているのは、B4とクロスオーバーSUVのアウトバックのみということになる。

レガシィ コンセプト ロサンゼルスモーターショー

レガシィコンセプトのデザインの方向性は、2011年に発表されたスバルアドバンスドツアラーコンセプト以降の流れを汲むものと感じた。フロントは大型のヘキサゴングリルを採用。ヘッドライトは小ぶりになったがコの字型のLEDポジションマークを組み合わせた新デザインが導入される。

全体的なフォルムではクーペボディに近くなる印象を得た。高級ブランド車ではメルセデスベンツの新型CLAに代表される4ドアクーペの人気が高まりつつあるが、次期レガシィにそのトレンドが取り入れられることが予想される。

しかし、今回の発表が同時期開催の東京モーターショーではなくロサンゼルスモーターショーで行われるということは、日本のファンにとって寂しい限りである。

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