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レガシィがフルモデルチェンジ日本発売は2014年秋頃、2.0 DIT搭載を予測

新型レガシィの日本発売は2014年秋頃の予測、6代目フルモデルチェンジ

新型レガシィが開催中のシカゴオートショー2014で発表され、6代目へのフルモデルチェンジを遂げた。

レガシィ 6代目

新型レガシィの日本発売については、前回レポートで2014年6月頃になると書いたが、秋頃に遅れそうだ。

日本仕様次期レガシィに搭載されるのは、2.0 DITの直噴ターボエンジンが有力

新型レガシィ北米仕様として発表されたエンジンは、水平対向4気筒 2.5Lと水平対向6気筒 3.6Lの2タイプとなり、基本的には先代モデル北米仕様からのユニットが引き継がれることになる。これらのスペックは、2.5Lエンジンは最高出力177ps、最大トルク24.1kgm。3.6Lエンジンは最高出力260ps、最大トルク34.2kgmとなる。

レガシィ フルモデルチェンジ

新型レガシィ日本仕様での搭載が予想されるユニットは2.0LのDITエンジンが第一候補として挙げられる。現行レガシィDITにも設定がある最高出力300ps、最大トルク40.8kgmを発揮する過給器付きの直噴エンジンがキャリーオーバーされるはずだ。

(写真はレヴォーグ搭載の2.0 DITエンジン)
レヴォーグ 2.0 DIT

これ以外にもハイブリッドの設定を待望する声もあるが、スバルのハイブリッドはXVに搭載される2.0L+1モーター以外に暫くの間は選択肢が無いだろう。そのハイブリッドユニットの仕様は、最高出力150ps、最大トルク20.0kgmとなっており、大きくなる新型レガシィを引っ張るにはやや力不足ではと感じる。

NEWレガシィ レガシィ シカゴ

今回の発表はセダンのB4のみであったが、クロスオーバーSUVのアウトバックも新型へと切り替わる計画となっている。
また、ツーリングワゴンは次期型では廃止され、そのポジションは昨年の東京モーターショー2013で発表されたレヴォーグが引き継ぐ。

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