レガシィがマイナーモデルチェンジ、フェイスリフトされた後期型を発表

スバル
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スバル・レガシィ後期モデル、シカゴオートショーでワールドプレミア

スバルは開催中のシカゴオートショー2017で、北米レガシィのマイナーモデルチェンジを発表した。

(写真は新型レガシィ)
レガシィ

現行レガシィは2014年10月より販売される6代目モデルである。販売期間3年のタイミングで後期モデルに向けたマイナーモデルチェンジが実施される見込みとなっており、これに先駆けて主力市場の北米では、後期型レガシィの姿が先行公開された。

新型レガシィはフロントデザイン、リアバンパーを中心にリフレッシュ

レガシィ後期型では、スバルブランドの顔として定着したヘキサゴングリルにおいて新たなデザインが取り入れられた。3本の横桟がグリル内に配置されることは前期型から変わりがないが、このうち最上部の1本が太くなりメッキ装飾が施された。これによりスバルエンブレムが強調されているのが大きなポイントとなる。フロントのフォグランプ周辺もリフレッシュの対象となっており、スポーティな方向へアレンジが加えられた。

レガシィ インテリア

このほか、リアバンパー、アルミホイール、ドアミラー、ステアリングハンドルが新デザインとなったのが後期型レガシィの特徴となる。

セダンモデルである北米レガシィは、日本市場向けにはレガシィB4の車名で販売される。クロスオーバーSUVモデルのレガシィアウトバックについても4月のニューヨーク国際オートショーのマイナーモデルチェンジ発表となる見込み。日本仕様は2017秋にB4、アウトバックともにマイナーモデルチェンジとなり、東京モーターショーでも出品されることになるだろう。

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