新型レガシィ市販型が北米発表、シカゴオートショー2014でフルモデルチェンジ

スバル

レガシィがフルモデルチェンジ発表、6代目がシカゴでワールドプレミア

シリーズ通算25年、6代目となる新型レガシィのワールドプレミアが、2014年2月6日よりプレスデーが開催される米国シカゴオートショーで行われることが決まった。これに先駆けてスバルは、新型レガシィの画像を一点公開している。シルバーボディのセダン、次期レガシィB4の姿が確認できる。

レガシィ 発表

スバルはロサンゼルス国際オートショー2013でレガシィコンセプトを公開していた。次期レガシィ市販モデルの発表は4月のニューヨーク国際オートショーで行われると考えていたが、これよりも早いペースで次期モデルの準備が進められていることになる。日本発売は6月頃という噂。

(写真はレガシィコンセプト、ロサンゼルス国際オートショー、2013年11月)
レガシィ コンセプト レガシィ コンセプト 2013 LAオートショー

次期レガシィは大型化、ツーリングワゴンはラインアップされず後継はレヴォーグ

新型レガシィと現行5代目レガシィとの大きな違いの一つが、ラインアップされるボディタイプの種類である。
現行レガシィではセダンのB4、SUVのアウトバック、ワゴンのツーリングワゴンの3ボディでラインアップされるが、次期レガシィからは、ツーリングワゴンが外れることになる。

次世代レガシィ コンセプト 次期レガシィ

昨年の東京モーターショー2013でスバルは、日本市場に最適化されたステーションワゴン車として新型レヴォーグを公開した。レガシィツーリングワゴンの後継はこのレヴォーグが受け持つことになる。
レヴォーグは、日本だけでなくグローバルでの販売も計画されており、レガシィツーリングワゴンはグローバルレベルで姿を消すと思われる。

(写真は新型レヴォーグ)
レヴォーグ 予約開始

一方でB4とアウトバックは、これまで以上に北米市場に最適化され、ボディサイズは歴代シリーズで最大となることが予想される。

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