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新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

レガシィのフルモデルチェンジは2014年、次世代アイサイトとDITエンジン搭載

新型レガシィ発売は来年2014年、来春ニューヨークモーターショーでの発表予測

(写真は現行レガシィ欧州仕様、フランクフルト2013)
レガシィ 2013 フランクフルトモーターショー

来年2014年は現行レガシィの販売が5年目になるということで、フルモデルチェンジが計画されている。次期レガシィも北米市場をメインとした開発が行われ、特に居住性の向上が盛り込まれるという。

legacy 2013 frankfurt

まずは2014年4月のニューヨークモーターショーにて市販プロトタイプの公開が予想される。その後の想定される日本発売は2014年5月頃となる。2014年3月までの消費税5%で買えないというのが残念であるが、税率値上がり分を上回る進化を問われることになる。

レガシィ欧州仕様

次期レガシィはDITエンジンと4WDハイブリッドシステム、次世代アイサイト搭載

次期レガシィに搭載されるエンジンは、現行レガシィにも採用されているDITエンジンが引き続き採用される。直4 2.0L直噴ターボのダウンサイジングエンジンながらも300psを発生するDITエンジンは、次期レガシィでも上級グレード車への搭載となるだろう。

(写真はスバルXVハイブリッド)
スバルボクサーハイブリッド
そして、注目したいのがハイブリッドである。スバルXVハイブリッドに搭載される2.0L+モーターによる4WDシステムが採用されるかがポイントとなる。この2.0Lエンジンの最高出力は150ps、最大トルクは20.0kgm、さらにモーターアシストの13.6ps、6.6kgmが加わる。駆動バッテリーなどハイブリッドシステムの重量増が約100kgとし、XVハイブリッドのシステムをそのまま載せるということであればパワーウェイトレシオ的には微妙なところだ。

レガシィ フランクフルトモーターショー2013

また先日、スバルは次世代アイサイトの発表を行った。高速道路でのレーンキープアシスト、AT誤後進抑制制御などが新たな機能として採用され、アイサイトは次世代バージョンへと進化する。この次世代アイサイトは、2014年発表の新型車から搭載するとしており、この新型車とは次期レガシィを指していると考えられる。

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