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ヴィッツGRMNが東京モーターショーに出品、車両価格400万円前後の見込み

1.8L+スーパーチャージャー搭載のヴィッツGRMNが来春発売予定

東京モーターショー2017では、トヨタからヴィッツGRMNが出品された。

(写真はヴィッツGRMN)
ヴィッツ GRMN トヨタ

ヴィッツGRMNに搭載されるエンジンは直4 1.8L+スーパーチャージャーとなる。同仕様のエンジンは、トヨタがロータス・エリーゼSに供給実績があり、これをヴィッツGRMN向けに専用チューンを施し最高出力212hpに仕上げたもの。足回りはザックス製ダンパーが採用される。

ヴィッツ GRMN インテリア ヴィッツ GRMN 東京モーターショー 2017

また、トラクションコントロールのセッティングにも自信があるようで、アンダーステアを抑えてアクセルをガンガン踏めるコーナリングが魅力とのこと。

ヴィッツ GRMN ホイール ヴィッツ GRMN シート

ヴィッツGRMNはヤリスGRMNと同じくフランス生産、バンパーのみ付け替え

既に欧州向けにはヤリスGRMNが400台限定でオーダ受付され、完売済み。生産はトヨタのフランス工場で2017年11月にスタートされる予定となっている。日本向けモデルも同じフランス工場で生産され、欧州向け終了後に150台が追加生産されることになる。

ヴィッツ GRMN フロントグリル

フランス工場から船便で日本に輸入され、フロントバンパー部品を国内でヴィッツGRMN仕様に付け替えられて、日本のファンに届けられる。よって、ハンドル左のウィンカーレバーなどは欧州仕様のままになる。

ヴィッツ GRMN リアコンビネーションランプ ヴィッツ GRMN トランクルーム

ヴィッツGRMNの日本向けオーダーの受け付けは2018年4月頃が予定されており、車両価格は400万円前後になる見通し。それでも限定150台ということであれば、即完売が予想される。

#40 センティア2017/11/04(Sat)16:19:13
#41 匿名さん2017/11/04(Sat)16:54:05
#42 匿名さん2017/11/04(Sat)17:08:54
#43 匿名さん2017/11/04(Sat)18:43:25
#44 匿名さん2017/11/04(Sat)19:35:00
#45 ♯43に捧ぐ2017/11/04(Sat)19:40:32
#46 匿名さん2017/11/04(Sat)19:42:54
#47 匿名さん2017/11/04(Sat)19:49:46
#48 匿名さん2017/11/04(Sat)20:13:12
#49 匿名さん2017/11/05(Sun)08:30:47
#50 匿名さん2017/11/05(Sun)08:55:08
#51 匿名さん2017/11/05(Sun)12:34:49
YouTubeで土屋さん絶賛。

しかしお値段が…
#52 匿名さん2017/11/05(Sun)13:11:18
そう、せめて二百万円台後半で出してほしいが
#53 匿名さん2017/11/05(Sun)14:09:41
#54 匿名さん2017/11/05(Sun)14:16:56
#55 匿名さん2017/11/05(Sun)16:16:42
#56 匿名さん2017/11/05(Sun)16:23:17
#57 ♯36は常習荒らし2017/11/05(Sun)16:38:13
#58 匿名さん2017/11/05(Sun)18:59:40
#59 匿名さん2017/11/05(Sun)19:03:04
#60 匿名さん2017/11/05(Sun)19:05:55
#61 匿名さん2017/11/05(Sun)19:07:48
ヴィッツなんかどうでもいいから
早く次期クラウンを発売してくれ
#62 匿名さん2017/11/05(Sun)19:39:18
次期クラウンは来年夏の発売です
待ちましょう
#63 匿名さん2017/11/05(Sun)22:45:56
#64 匿名さん2017/11/05(Sun)23:18:55
#65 匿名さん2017/11/06(Mon)18:33:32
ここ含めニュースサイトで初めて知って購入に動く人が、一人でもいいから減れば
待ち続けてた、この車と有意義に付き合える人へ渡る可能性が上がる
それを願うよ
#66 匿名さん2017/11/06(Mon)18:36:20
テンバイヤーってクルマの世界にもいるのよね
ほんとに欲しい人が買えると良いね
#67 匿名さん2017/11/07(Tue)17:48:53
#68 匿名さん2017/11/08(Wed)12:28:40
否定しか出来ない人間って心がとても小さいし、それを自分で露見しててみっともないね。
#69 匿名さん2017/11/08(Wed)13:03:19
そういう輩には何を言っても無駄だよ
「どんな意見を言おうが自由だろ」と豪語し、「ダサい」・「売れない」と繰り返し投稿するだけだし
リアルで悩み抱えた奴なんだと同情するしかない
#70 わかる奴だけ読んでくれ!2017/11/21(Tue)16:24:30
本日発表されたぞ!
http://toyotagazooracing.com/pages/grmn/vitz/specs/price/

価格は税込み400万円だ!
フランスバランシエンヌ工場製の専用3ドアボディだ!
1.8リッタースーパーチャージャーは212psを発生!

これ欲しい!
来年4月9日に商談申し込みページが開設される!
150名様限定(予定)だ!

■販売台数は生産状況等に応じて数台程度増減する場合があります。
そうか!
#71 匿名さん2017/11/21(Tue)16:41:00
GRは「ヴォクシーGR」・「ノアGR」が至高!

ミニバンで箱根を攻める「粋」
#72 匿名さん2017/11/21(Tue)17:37:21
本日、セレナNISMOが発売された!

ミニバンでスポーツ走行ができる時代だ!

ビッツより2~3人多く乗れるらしい
#73 匿名さん2017/11/21(Tue)17:40:37
♯71
それ、家族乗っけて攻めないよね
結局、独身ミニバン乗りがターゲットってこと?

てか、なんであのデザインで「スポーツ」なの?
#74 匿名さん2017/11/21(Tue)18:20:17
シビックタイプRより、「税込みで50万円も安い!」
さあ、どっち買おうかな。
こっちは「3ドア」ってとこがマニア向け。
シビックはボディが大きすぎるから、迷うな・・・
#75 匿名さん2017/11/21(Tue)20:09:30
限定150台ってところで答え出てる
完全にマニア向け
#76 匿名さん2017/11/21(Tue)20:50:40
♯73
パチンコの駐車場で、少しでも目立つようなドレスアップ。走りとか二の次。
ミニバンやめれば、自分のクルマはすぐ見つかるようになるのに、バカなやつら。
#77 匿名さん2017/11/21(Tue)20:53:56
G Rも、にすも、も邪道
独身貴族は黙って、ステップワゴンモデューロXで決まりだ!
#78 匿名さん2017/11/21(Tue)21:05:04
♯76
レッドとか変わった色のやつ、買ったらどうだろね
形がどれもこれも一緒だから、目立たんかね
#79 匿名さん2017/11/22(Wed)14:01:13
ステップワゴンTYPE Rの発売に期待

ボディ剛性向上のため、右側のスライドドアを廃止
軽量化のため、2列目・3列目シートを廃止し、小物入れを設置w
エンジンはシビックTYPE Rをベースに若干デチューンし搭載

これならミニバンアンチにも叩かれないでしょ!
#80 匿名さん2018/02/14(Wed)23:26:21
あえてマジレスすると
死に物狂いで築き上げてきたタイプRの称号に泥を塗る行為
#81 匿名さん2018/02/14(Wed)23:29:38
確かにな
次期モデルベースでの発売にあたっての、テスト販売だよ
大目に見てあげてよ
#82 匿名さん2018/02/15(Thu)09:12:46
ヴィッツが400まんえん。
日本人は「限定」という言葉に弱いから150台 即完売
#83 匿名さん2018/02/15(Thu)09:34:56
82
ヴィッツじゃないから
ヤリスだから
3ドアだし
エリーゼSと同じエンジンだし
WRCからフィードバックされた足回りだし
だから、400マンえんもかかるんだ!
たぶん
#84 匿名さん2018/02/16(Fri)00:00:34
はいはい、わかりました。どうせ買わないだろ。
#85 匿名さん2018/02/16(Fri)09:33:04
「Made In France」の日本ブランドの正規輸入車は、この車が初、かも
英国・ハンガリー・スペインはあるけど
#86 匿名さん2018/02/16(Fri)11:46:57
か・う・な
#87 匿名さん2018/02/17(Sat)06:54:01
3ドアハッチバックっていいね
#88 匿名さん2018/02/17(Sat)06:59:21
「3ドア」は、いまだに欧州市場では需要があるので
やっぱりクルマは欧州で売ってるクルマに限る
#89 匿名さん2018/03/02(Fri)22:55:25
ヤリスって名前がどうも・・・

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コメント

過去記事(2017/10/08)

ヴィッツGRMN 2018年春発売へ、1.8L+スーパーチャージャー搭載で212hp

ヴィッツGRMN日本発売、フランス生産3ドア仕様、1.8L+SC

トヨタから新型ホットハッチ、ヴィッツGRMNが2018年春に発売される見込みとなっている。

(写真はヤリスGRMN、フランクフルトモーターショー2017)
ヤリス GRMN

ヤリスGRMNの車両価格は29900ユーロ、ヴィッツGRMNの価格も高騰しそう

ヤリスGRMNが欧州向けに400台限定で導入されていたが、これと同等のモデルが日本向けにもヴィッツGRMNとして発売される。搭載されるエンジンは1.8Lの2ZR-FE型で、これにイートン社から供給されるスーパーチャージャーが備え付けられる。最高出力212hp、最大トルク250Nmというスペックに仕上げられる。

ヤリス GRMN フランクフルト2017 ヤリス GRMN リアコンビネーションランプ

ヤリスGRMNのボディサイズは全長3975mm×全幅1695mm×全高1510mm。エアロパーツの装備で全長、全高は若干拡大される。車両重量は1140kgとヴィッツGR SPORTから100kg程度増加する。

ヤリスGRMN マフラー

ヴィッツGRMNは3ドアボディが採用されるが、エクステリアは欧州ヤリスGRMNと異なった仕様になる見込み。フランスで生産された車体が日本へ輸入販売されることになる。

YARIS-GRMN エンジン YARIS-GRMN インテリア

ヴィッツの車体をベースにしたホットハッチモデルは、2013年に限定200台で発売されたGRMN ヴィッツ ターボが記憶に新しく、1.5Lターボ搭載で270万円というプライスであった。ヤリスGRMN欧州仕様は2万9900ユーロと日本円換算で約395万円。1.8L+スーパーチャージャー搭載でそのパフォーマンスは素晴らしいが価格に見合ったものかどうかは微妙なところか。

過去記事(2017/08/04)

ヴィッツ現行型でモデル名を廃止する可能性、ヤリスの車名を日本導入か

2017年マイチェン型がヴィッツとしては最終モデルか、HV追加で販売好調

2010年12月より販売される現行の3代目ヴィッツは、二度目のビッグマイナーチェンジを2017年1月に受けている。フェイスリフトの実施でリフレッシュされ、モデルサイクルが延命された。少なくともあと2年から3年程度は販売されることになる。

(写真は現行ヴィッツ)
ヴィッツハイブリッド

アクアと同じ1.5L THSⅡ搭載のハイブリッドモデルも追加。これにより新たに設定された月間9千台の販売計画がほぼ達成されており、モデル末期ながらもセールスは上向きとなっている。

ヴィッツハイブリッド エンジン ヴィッツハイブリッド Jewela リアコンビネーションランプ

フルモデルチェンジは2019-2020年頃、車名ヤリスで若者向けホットハッチ

次はいよいよフルモデルチェンジということで、2019年末から2020年春あたりの発売が予想される。ただし、次期型はモデル名としてヴィッツが採用されない可能性がある。欧州、北米、中国、アジア新興国などのグローバル車名、ヤリス(YARIS)に統一される見込みとなっている。

(写真はYARIS WRC)
WRC YARIS ヤリス WRC

1999年に登場した初代ヴィッツは、現行型よりも一回り小さいAセグメントクラスに所属するモデル。日本では、日産・マーチなどをライバルとし、女性からも多くの支持を集めた。その後、軽自動車ブームとコンパクトハイブリッド アクアの登場により女性人気が奪われていくことになるが、ヴィッツも2代目モデルではBセグメントクラスへ大型化し、さらに3代目モデルでスポーティなエクステリアとなったことで、若い男性ファン獲得に向けた動きも見られた。次期モデルはこの傾向が強くなることが予想され、ヤリス名義で参戦しているWRCのイメージを利用して、若者向けホットハッチ 新型ヤリスとしての活路を見出すことになりそうだ。

過去記事(2017/05/28)

ヴィッツGRMN2今秋発売、1.8L+スーパーチャージャー搭載で200台限定

トヨタ・ヴィッツ GRMN2限定発売、予想最高出力220ps

ヴィッツGRMN2が2017年10月頃に発売される見込みとなっている。

(写真はヤリスGRMN欧州仕様、ジュネーブモーターショー2017)

YARIS-GRMN YARIS-GRMN トヨタ

ヴィッツのスポーツカスタマイズモデルとして、ヴィッツGRMNターボが発売されたのが2013年。200台限定で販売されたこのモデルは1.5Lターボエンジンを搭載し、最高出力152ps最大トルク21.0kgfmというスペックが与えられた。そして更なるパフォーマンスアップを果たし、新型ヴィッツGRMN2が発売される予定となっている。

YARIS-GRMN フロントグリル YARIS-GRMN マフラー

ヴィッツGRMN2の予想車両価格は350万円程度、スペックもプライスも前作を大幅に上回る

既に2017年春のジュネーブモーターショーでは、欧州仕様ヤリスGRMNが出品されていた。搭載されるエンジンは1.8L+スーパーチャージャーで、そのスペックは最高出力220ps、最大トルク25.5kgfm程度になることが予想される。トヨタはロータス・エリーゼS用に2ZR-FE型エンジンを供給しているが、これをベースにしたユニットが搭載される。もちろんエンジンだけでなくボディ、足回り、ブレーキについても強化を受ける。

YARIS-GRMN リアコンビネーションランプ YARIS-GRMN インテリア

欧州仕様は3ドアで、日本仕様は5ドアになるという情報もあるがこれはどうだろうか。前作ヴィッツGRMNターボの発売前も同様の噂があったが、結局日本発売されたのは3ドアであった。

YARIS-GRMN エンジン YARIS-GRMN シート

新型ヴィッツGRMN2の車両価格は350万円程度になると予想される。前作ヴィッツGRMNターボの消費税込み車両価格は270万円で、これでも相当高い印象であったが、エンジンスペックを見れば致し方ないか。

過去記事(2017/03/15)

トヨタ・ヤリスGRMNがジュネーブショーで発表、1.8Lスーパーチャージャー搭載

ヤリスがマイナーモデルチェンジ、さらにGRMNモデルも登場

トヨタはジュネーブモーターショー2017でヤリスGRMNを発表した。

(写真はYARIS GRMN、ジュネーブモーターショー2017)
YARIS-GRMN

欧州市場で販売されるヤリスは、日本で販売されるヴィッツとほぼ同じ車体となっている。その欧州ヤリスは今回のジュネーブショーでマイナーモデルチェンジとなった。

YARIS-GRMN リアコンビネーションランプ YARIS-GRMN トヨタ

ヤリスGRMNは1.8Lスーパーチャージャー2ZR型エンジン搭載

さらにヤリスGRMNとして、スーパーチャージャー付き1.8Lガソリンエンジン搭載モデルが出品され話題となっている。その最高出力は210 DIN hpを超えるとしており、トヨタが供給してきたロータス・エリーゼSの2ZR型エンジンをベースにチューンしたものが搭載される。

YARIS-GRMN エンジン

かつて日本市場向けにはVitz GRMNとして、1.5Lターボエンジン搭載モデルが限定数200台で販売されたことがある。これは最高出力152psということであったが、今回のヤリスGRMNはこれと比較してもかなりのハイパワーであることがわかる。

YARIS-GRMN フロントグリル YARIS-GRMN マフラー

ヤリスGRMNの車体は3ドア仕様がベースとなっており、シャシー強化が施されている。SACHSショックアブソーバー、トルセンLSD、フロントスタビライザーバー、BBS製17インチアルミ鍛造ホイールなどにより走りのポテンシャルが高められる。

YARIS-GRMN インテリア YARIS-GRMN シート

これまでのGRMNブランドからの商品は日本国内が主体であったが、今回のヤリスGRMNは欧州の開発陣が加わり生産国もフランスとなる。ヤリスGRMNの発売時期として2018年初頭がアナウンスされており、現在のところ欧州限定ということであるが、日本発売の可能性もあるだろう。

過去記事(2017/02/19)

ヴィッツハイブリッド画像、後期型へマイナーモデルチェンジ、アクア比較

ヴィッツがマイナーモデルチェンジ、ハイブリッド追加で販売促進

トヨタの主力コンパクトハッチのヴィッツが2017年1月12日にマイナーモデルチェンジを受けた。

(写真は新型ヴィッツハイブリッド)
ヴィッツハイブリッド

現行の3代目ヴィッツが発売されたのが2010年12月であり、既に6年を過ぎるタイミングとなっている。かつてのモデルサイクルであれば、フルモデルチェンジとなるはずであるが、3代目ヴィッツは後期型に切り替わることでイメージを一新。さらにハイブリッドモデルを追加することで、本気で販売を促進していく意気込みである。

ヴィッツハイブリッド Jewela トヨタ ヴィッツハイブリッド Jewela

ヴィッツハイブリッドとアクアを比較、JC08モード燃費は34.4km/Lと37.0km/L

ヴィッツハイブリッド エンジン ヴィッツハイブリッド ドア
既に欧州向けにはヤリスハイブリッドとしてヴィッツの車体を使ったハイブリッドモデルが存在していたから、ハイブリッドモデルの追加に関しての技術的障壁は少なかったはず。アクアと同じ1.5L THSⅡが搭載され、ヴィッツハイブリッドのJC08モード燃費は34.4km/Lとなる。燃費重視のハイブリッド専用車であるアクアは、最高で37.0km/Lのモデルがあるからこれには及ばないが、実使用上ではほぼ同等ではないだろうか。

ヴィッツハイブリッド Jewela インテリア  ヴィッツハイブリッド Jewela シート

ヴィッツハイブリッドの全高は1500mmとなっており、アクアより45mm高い。逆にホイールベースでは、ヴィッツハイブリッドが2510mmで、アクアより40mm短い。ホイールベースで4センチの差は結構大きいと考えるが、広々感は上下方向に余裕のあるヴィッツハイブリッドの方が優れると感じた。

ヴィッツハイブリッド Jewela ラゲッジルーム ヴィッツハイブリッド トランク up

ラゲッジスペースの比較では、ヴィッツハイブリッドが前後奥行きの有効部でわずかにアクアより短い。ただし、この程度の差であれば、上下二段フロアが採用されたヴィッツハイブリッドの方が使い勝手は良さそうだ。

(写真はアクアのラゲッジルーム)
アクア トランク

(写真はヴィッツハイブリッド Jewela)
ヴィッツハイブリッド Jewela リアコンビネーションランプ ヴィッツハイブリッド Jewela リアバンパー

86風味とも言われる新型リアコンビネーションランプは、意見が別れるところ。個人的にはヴィッツのような全高が高めのコンパクトハッチバックカーには似合わないと感じた。

過去記事(2017/01/18)

トヨタ・ヴィッツハイブリッド発売、マイナーチェンジでフェイスリフト後期型

ヴィッツハイブリッドが2017年1月12日発売、1.5L THSⅡ搭載

トヨタはヴィッツのビッグマイナーチェンジを実施し、新たにハイブリッドグレードを追加し発売した。

(写真は新型ヴィッツハイブリッド)
ヴィッツハイブリッド

現行ヴィッツは2010年から販売されるモデルである。本来ならフルモデルチェンジを受ける時期ではあるが、ビッグマイナーチェンジによりモデルサイクルは延長され、後期型としての販売が始まった。

ヴィッツ後期型リアコンビネーションランプ トヨタ ヴィッツハイブリッド

新型ヴィッツはフェイスリフトの実施によりエクステリアのイメージが大きく変えられた。従来型と比較して、フロントグリル開口部が強調されており、スポーティでアグレッシブな顔つきに仕上げられている。

ヴィッツ後期型フロントグリル ヴィッツ後期型

そして、1.5L THSⅡ搭載によるハイブリッドグレードの追加も注目のポイントとなっている。

トヨタ新型ヴィッツハイブリッドは181万9800円から、JC08モード燃費は34.4km/L

ヴィッツハイブリッドに搭載されるシステムのスペックは、エンジンが最高出力74ps、最大トルク11.3kgfm。モーターが最高出力61ps、最大トルク17.2kgfmということで、同タイプのTHSⅡを搭載するアクアと数値は同じ。ただし、ヴィッツハイブリッドのJC08モード燃費は34.4km/Lとなり、アクアの37.0km/Lよりも劣る数値となった。ヴィッツハイブリッドはアクアより車体重量が20~30kg程度重いこと、さらに全高が高いことからくる空力特性の低下も燃費性能に差が出た原因として考えられる。

ヴィッツハイブリッド インテリア ヴィッツ後期型シート

新型ヴィッツハイブリッドの消費税込み車両価格は、181万9800円~223万7760円に設定された。アクアのエントリーグレードが176万1382円であるから少し高いことになるが、装備の違いなどを考慮すれば、ほぼ横並びといったところか。コンパクトハイブリッドを求めるユーザーにとって、有力な選択肢が一つ増えたことは歓迎されるだろう。

過去記事(2017/01/02)

ヴィッツハイブリッドの車両価格は181万9800円から、1月12日に発売予定

ヴィッツハイブリッドを追加発売、トヨタが販売台数ランキング首位奪還を狙う

トヨタのコンパクトカー、ヴィッツにハイブリッドモデルが2017年1月12日に追加発売される予定となっている。

(写真はヤリスハイブリッド、欧州仕様)
ヤリスハイブリッド エンジン

登録車の販売台数ランキングでは、長らくプリウスとアクアの二強状態が続き、トヨタのハイブリッド車が上位を独占していた。ただし、日産が2016年11月にノート e-POWERを発売し、これが同月の販売台数ランキングで首位となった。ヴィッツハイブリッドはこの状況を打開するために新たに市場投入されるコンパクトハイブリッドカーということになる。

(写真は日産・ノート e-POWER)
ノート e-POWER フロントグリル

ヴィッツハイブリッドに搭載されるハイブリッドシステムは、アクアと共通の1.5L THSⅡとなる。両モデルのボディサイズが近いことからも想像できるが、アクアとヴィッツでは車体構造で共通する部分が多く、パワートレインの流用もやりやすい。というよりも既に欧州仕様に存在するヤリスハイブリッドを日本で生産することでヴィッツハイブリッドが出来上がるというわけである。

(写真はアクア)
アクア

ヴィッツがビッグマイナーチェンジ、フェイスリフトでイメージ一新

アクアとヴィッツはどちらもBセグメントハッチバックカーということであるが、燃費特化されたアクアは全高が低く抑えられるなど若干の違いがある。ただし、ユーザー目線で見れば、エクステリアが最も大きな違いとして感じられるのではないか。アクアは2011年の発売から既に販売累計100万台を大きく上回っており、街ですれ違う機会も多く、悪く言えば見飽きた。対するヴィッツシリーズはこれまでアクアの半分程度の販売台数で、さらに今回フェイスリフトを受けることで、より新鮮味のあるエクステリアで販売されることになる。

(写真は従来型ヴィッツ)
ヴィッツ

今回はヴィッツシリーズ全体のビッグマイナーチェンジも兼ねており、フェイスリフトの他、一部装備の標準化により車両価格は従来比で概ね3~5万円程度の値上げ。新設されるハイブリッドモデルは181万9800円からラインアップされることになる。

ヴィッツハイブリッドの発売日は2017年1月12日、先行予約12月開始

ヴィッツハイブリッド2017年1月12日発売、後期型へマイナーチェンジ

ヴィッツのフルモデルチェンジは2019年半ば頃、現行型マイナーチェンジで延命

トヨタ・ヴィッツハイブリッドの発売は少し遅れて2017年1月になる見込み

ヴィッツはハイブリッドの追加発売によりフルモデルチェンジが遅れる

ヴィッツハイブリッドが2016年12月発売、エクステリアは欧州ヤリス風

ヴィッツハイブリッド2016年に発売、現行型ベースに1.5L THSⅡを搭載

ヴィッツが4月21日にマイナーチェンジ、後期モデルは燃費性能が大幅に向上

ヴィッツが2014年4月にビッグマイナーモデルチェンジ、後期モデルへ移行

ヤリス ハイブリッド-Rコンセプトをフランクフルトで出展、420psのヴィッツHV

GRMN ヴィッツ ターボが8月7日発売、限定200台のコンパクト3ドアホットハッチ

ヴィッツとは別車体の新型ヤリスが上海モーターショー2013でフルモデルチェンジ

ヴィッツ後期モデルはハイブリッド無しで燃費性能が大幅向上、2014年発売予測

ヴィッツターボの市販モデルは最高出力150psに決定か?発売日は2013年4月予測

GRMN ヴィッツ ターボの市販モデルが東京オートサロンで公開の可能性、1.5Lターボ

GRMN ヴィッツ ターボが市販化、3ドアホットハッチ

ヴィッツにターボ仕様が追加予定

ヴィッツ 2011年版が発売 アイドリングストップ拡充

ヴィッツがフィットに勝てない4つの理由

トヨタ車納期のまとめ/プリウスα,ヴィッツ,ノア,ラクティス他

ヴィッツ vs フィット コンパクトカー比較

アイドリングストップのメリットとデメリット

コンパクトカークラスの燃費比較(6位~10位)

新型ヴィッツ(トヨタ)のレビュー

ヴィッツ新型、フィット、マーチ、デミオ、スイフトの比較

三代目トヨタ新型ヴィッツ2010/12発表(KSP13,NSP13,NCP13)

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