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ヴィッツターボの市販モデルは最高出力150psに決定か?発売日は2013年4月予測

ヴィッツターボが市販モデルに近づいた形で公開

ヴィッツターボの新作が今月2013年1月に開催された東京オートサロンで公開となった。
搭載されているエンジンは現行ヴィッツ1.5Lモデルに搭載されている直4 1.5Lの1NZ-FE型に過給器を追加したシステムとなる。
昨年2012年に公開されたヴィッツターボコンセプトは最高出力180psという仕様であったが、今回のバージョンは150psと控えめな仕様となった。さらにタイヤサイズも18インチから17インチへサイズダウンしている。一見すると昨年モデルからスペックダウンしているのだが、こちらが市販モデルにより近い仕様ということになりそうだ。ヴィッツターボの市販化が迫っていることを予感させるモデルとなった。
ヴィッツ ターボ 2013
ヴィッツ ターボ 2013 エンジン

ヴィッツターボは3ドアになるのか、5ドアになるのか?

今回公開されるヴィッツターボは5ドアバージョンになるという話もあったのだが、出展されたものは3ドアバージョンであった。ベースとなっている車両は豪州仕様ヤリスと思われる。
エクステリアは昨年のヴィッツターボコンセプトに比べれば、現行ヴィッツに近くインパクトに欠けるものであったが、市販化を見据えたデザインにまとまっている。
このまま3ドアのままで市販されるのか、あるいは5ドアになるのかは、現段階でははっきりとわからない。ただし、今回の3ドア仕様でも後席にはしっかりしたシートが装備されていることから、実用車としても使える仕様となることが想像できる。
もちろんサーキット走行を意識したボディ補強や専用サスペンションの装備も行われるはずだ。
ヴィッツ ターボ 2013 東京オートサロン
ヴィッツターボの発売時期については明確な情報が得られていないが、4月に予定されているヴィッツのマイナーチェンジ時にラインアップ追加されるという予測が現在のところ有力である。

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