car-research.jp
自動車リサーチ

新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

次期エクストレイルを予告か、Xモーションを北米国際オートショーで発表

エクストレイル後継コンセプト、クロスモーションがデトロイト発表

日産は、2018年1月14日より開催される北米国際オートショーでコンセプトカーのXmotion(クロスモーション)を発表した。

(写真はXmotion)
クロスモーション

Xmotionは、2020年以降の日産のデザインの方向性を指し示すモデルとしている。クロスオーバーSUVのボディタイプから察するに、具体的にはエクストレイルあるいはローグの次期型を予告するコンセプトカーと考える。

クロスモーション リアコンビネーションランプ クロスモーション 次期エクストレイル

次期エクストレイルは近未来シティSUVに進化、VC-Tエンジンの搭載も期待される

日産のトレードマークである逆台形のVモーショングリルは巨大化することで、フロントデザイン全体に溶け込んでしまった。ボディ全体の第一印象は直線と平面からなるシンプルなスタイルである。その反面ディテールでは曲面を使い、都会的かつ未来的なクロスオーバーSUVに仕上げられている。

クロスモーション シート Xモーション インテリア

インテリアでは、木材と日本の伝統的な格子柄が多用される。オリンピックイヤーでもある2020年は世界的にも日本が注目される時期にもあり、和のテイストを積極的に組み入れるのも日系ブランドのトレンドとなるだろう。

クロスモーション 木材 クロスモーション エクストレイル

座席は4+2タイプの3列シートが採用される。

(写真はVC-Tエンジン)
VC-Tエンジン マルチリンク

また、次期エクストレイルでは可変圧縮比エンジンのVC-Tの導入が期待される。世界初となる量産可変圧縮比エンジンは、既にインフィニティQX50(スカイラインクロスオーバー)への搭載が確定しており、今後の採用モデルの拡大が予想される。VC-Tエンジンは負荷状況に応じて最適な圧縮比を8~14の間でシームレスに変化できる2.0Lのガソリンターボエンジンで、最高出力268ps、最大トルク38.7kgmのパフォーマンスとなる。

#10 匿名さん2018/01/17(Wed)12:09:56
OEMだと、そうだよな
ではライセンス生産にしよう。そうしよう。
グリルとバッジを変えて「日産車」に早変わりだ
実際、Q50(スカイライン)の274A型2.0Lターボエンジンは、ダイムラー製をライセンス生産しているわけだし。

ルノーベースなら、デザインに関して文句をいう人は大幅に減る。
#11 匿名さん2018/01/17(Wed)13:08:00
日産、ボロクソ言われているな。
でもそれも仕方ない。国内市場に見切りをつけたから。
あー今の日産ほんと幻滅。
#12 匿名さん2018/01/17(Wed)13:28:24
日本でのブランニューモデルは「年1回ペース」だからな
見限ったねと言われても返す言葉はないだろう
日産の販売店の皆さんはどう思っているのかね

このあたりはなぜ、売ろうとしないのかな
●マイクラ:昨年FMCした新型はかなりイケてるデザイン
●キャシュカイ:エクストレイルとやや車格が被るが、日本でも売れ筋
●ムラーノ:カッコ良い 日本は今SUVがプチブームなのに
●Q60:先代はスカイラインクーペとして販売していたのに
●Q30/QX30:中身はメルセデスGLA 日本で売るには手頃なサイズ

Q60は栃木工場製だから、すぐ出せそうだが(出てこないが)
ムラーノは北米キャントン工場製、
キャシュカイ・Q30/QX30は英国サンダーランド工場製、
新型マイクラはルノーの「フラン工場製!」
そもそも日本市場は無視していることがわかる
#13 匿名さん2018/01/17(Wed)13:51:41
インフィニティQ50(日本ではスカイライン)にはトップモデルとして、
V6 3.0Lツインターボエンジン(VR30DETT型)が搭載されていることをご存知だろうか?
ベースモデルで300ps。トップモデルの「RED SPORT」用は400PSを発生する。しかも形式名からわかるように「日産謹製」のエンジンなのだ
このモデルは、Q50の主力である北米市場はもとより、ドイツをはじめとした欧州でも販売されている。

いや、「400psのスカイライン」を日本で販売しても、売れなかったかもしれない。現行はHV車が主力であっても売れてないんだから。

でも、さ、こういう日産車を待ってる日本の潜在ユーザー、いるのではないかな?
日産さんは、しっかりマーケティングリサーチしているのだろうか? 

現状は、ノート・セレナ・エクストレイル・リーフだけ作ってればペイできてるのかな?
ほかにも古いし、売れないし、だから改良も施されない不人気モデルを多々抱えてるよね?
これらは今後どうするつもりなの?
デイズ/ルークスは主力車種?それ、貴社で作ってないよね?
ね?これでいいの?日産さん?
#14 匿名さん2018/01/17(Wed)14:08:06
なお、トヨタ・ホンダは各市場向けの「専売車種」という作戦をあらため、海外で人気のモデルはお膝元の日本でも極力販売していく方針を取りつつある。某日産自動車とは考え方が根本的に異なる。

■ホンダ
→シビック(2017年復活)・CR-V(今年日本でも復活予定)
→新型アコード・新型インサイトも来年以降日本で出るかも

■トヨタ
→レクサスES(今年夏)・RAV4(来年日本でも復活?)
→カローラ(年末から来年にかけて海外向けと統合してFMC)

海外での人気モデルを日本で買えないってのは、なんか寂しい感じ
北米専用の巨大モデル以外は、同じモデルを極力販売していってほしい

日産さんは、やらないみたいだけど!
#15 匿名さん2018/01/17(Wed)17:03:31
ま、売れ行きとか日産の中身が分からない外野の俺らや知ったかぶりのニワカが経営とかマーケティングとかを語ったところでどうしようもない。

俺らが出来ることは噂話を聞いて、外観や数値上のスペックが好みか好みじゃないかぐらいしか話せない。

俺は外観とかVC-Tエンジンとか結構そそる。
#16 匿名さん2018/01/17(Wed)17:14:32
「売れ行き」はニワカでなくともわかる
毎月、車種ごとの販売台数が公表されているわけだし
「日産の中身」など知りたくもない
違法脱法企業に期待することなどない
日本市場で、どこまで墜ちていくのかが楽しみ

VC-Tエンジン?日本で売らないエンジンをいつまで待つつもり?
#17 匿名さん2018/01/17(Wed)17:35:41
「SKYACTIV-X」が話題から何から、すべてを持っていく。
発売時期が、モロにかぶってしまったのは痛恨の極み。

日産、さようなら
海外市場専門ブランドとして静かに余生を。
#18 匿名さん2018/01/17(Wed)17:56:12
VC-Tエンジンとかそのうち普及するじゃない?
HONDAのVTECとかも今や軽自動車にも搭載されてる。

日産の中身は知りたくないけど販売台数が落ちるいくのを
楽しむってw
ドンだけ性格わるいのよww
応援してあげようよ。
#19 匿名さん2018/01/17(Wed)18:38:46
こんな会社でも、応援しようとする奇特なやつもいるんだなw

日産よ、こういう信者を見捨ててはいけない
#20 匿名さん2018/01/17(Wed)18:46:18
ルノーが見兼ねて、日産、三菱を吸収合併する
無理が祟って経営難に
そこを、ダイムラーが支援し傘下に
これでいい
#21 匿名さん2018/01/17(Wed)18:49:51
今年の新型車、忘れてた

セレナイーパワー(爆笑)
こんなのしか出さないのか

#22 匿名さん2018/01/17(Wed)18:56:43
新技術を随分持ち上げてるが、結局はお前ら、軽とかミニバンしか買わないじゃん。
日産は、お前らのことをちゃんと見てる。
セレナ、ノート、デイズを出しておけば日本市場は安泰なんだよ。

日産に文句を言うのはお門違い。
日産をダメにしたのはお前ら。
#23 匿名さん2018/01/17(Wed)19:28:48
軽とかミニバンとか言われたくなかった
マツダは大正解!
#24 匿名さん2018/01/17(Wed)20:44:40
日産は、売れ筋商品を仕向け地向けに適正に配分しているだけ
国内では、全く売れないシルフィ・ティアナもアメリカではヒット商品だ
インフィニティも国内では売れないことがわかっているから導入しない
日産は外資系企業なのだから、無駄なことはしない

日本はミニバン・軽・コンパクカーの売れ筋を揃えておけば十分、との判断だろう
見限られてたのではなく、「日本市場はこの程度」と日産は理解しているのだろう
#25 匿名さん2018/01/17(Wed)21:47:36
上の書き込みの通り、日産は合理主義だから軽とミニバンとミドルSUV・コンパクトカーだけ販売していればいいと判断している。実際一番の売れ行きはデイズで二番はノートeパワーだ。
話は変わるが以前出たローグ・エクストレイル(T32型)のコンセプトモデルはほぼそのまま出た。次期エクストレイルの発売リミットも迫っているしもうとっくに開発段階に入っているのであればこのデザインが雛形であると予想できる。エクストレイルの系譜からみればT32型と違い正統に見えるし好みの角の付いたデザイン、次の愛車候補。
ただ、リアのデザインだけは変更して欲しい。内装は・・・いやリアルウッド使うなんて無理でしょ・・・。燃費目的の非力な2Lガソリンエンジンは遠慮願いたい、大体このテの車種で燃費とか。V6の2.5L持て余してるけど国内に需要はないしなぁ・・・造りはいいんだよなアレ、35Uの方だけど。
#26 匿名さん2018/01/18(Thu)02:16:57
売国メーカー、仏産
#27 日産 プレスリリースより抜粋2018/01/18(Thu)07:59:27
日産自動車株式会社は16日、同社の小型車「ノート」が、2017年暦年(17年1月-12月累計)の国内販売で138,905台(前年比135.6%)を記録し、コンパクトセグメント(*1)のランキングで1位になったと発表しました。
併せて、11のエリア(北海道、岩手県、秋田県、山形県、神奈川県、静岡県、島根県、高知県、長崎県、大分県、宮崎県)で、登録車(*2)販売NO.1を記録しました。
*1 コンパクトセグメント:総排気量1600cc以下の小型・普通乗用車
*2 登録車:軽自動車および海外ブランドを除く普通乗用車

ちなみに「アクア」は131,615台(前年比78.2%)だった。
「ノート」は同社の不祥事で、終盤2ヶ月は大幅に台数が落ち込んだにも関わらず、年間ではブッチギリだった。
あの「アクア」に勝ったのは凄い!さすが日産!技術の日産!
「イーパワー マンセー!」
「マンセー!」
#28 調べてみたシリーズ2018/01/18(Thu)11:43:15
11月度の日産車の国内販売台数まとめ
(  )内は前年同月の数字
不祥事に伴う販売停止期間が長引きひどいことに・・・
三菱製で販売停止を免れたデイズだけが何とか頑張った?

デイズ/デイズルークス:8,624台(7,705台)
ノート:6,893台(15,794台)
セレナ:3,192台(7,293台)
エクストレイル:2,495台(3,313台)
リーフ:1,912台(916台)
マーチ:635台(966台)
キューブ:344台(568台)
NV100クリッパーリオ:339台(273台)
エルグランド:333台(458台)
ティアナ:157台(264台)
シルフィ:142台(229台)
ジューク:130台(535台)
ウイングロード:129台(211台)
NV200バネット:114台(204台)(5ナンバーのみ)
NV350キャラバン:102台(66台)(3ナンバーのみ)
スカイライン:96台(335台)
ラフェスタハイウェイスター:78台(98台)
フェアレディZ : 65台(47台)
GT-R:26台(105台)
シーマ:21台(14台)
フーガ:12台(160台)
#29 調べてみたシリーズ その22018/01/18(Thu)11:49:35
♯28
・屋台骨である「ノート」・「セレナ」の台数が半減
・FMC直後の「リーフ」が不祥事によりロケットスタートできず
・スカイライン、フーガは改良時期と重なったため、大幅減
・販売6位のマーチ以降、販売下位のモデルの合計台数は「2,723台」
 16車種を合計しても、半減したセレナ1台の販売にも及ばない
#30 匿名さん2018/01/18(Thu)12:03:00
マツダ・スバルはほぼ毎年細かな変更を加えていくメーカー
他社も概ね同様
対して、日産は「放置プレイ」が多すぎる
売れない、とわかった時点でテコ入れすらしなくなる

2017年1月~12月の日産車改良まとめ
●FMC:リーフ
●MC:エクストレイル・NV350キャラバン・スカイライン
●一部改良:フーガ・シーマ・フェアレディZ・GT-R・ノート・デイズ
●新グレード追加のみ:マーチ・セレナ
●特別仕様車追加のみ:デイズルークス・キューブ

●全く変更無し:
シルフィ・ティアナ・ウイングロード・ラフェスタハイウェイスター・エルグランド・NV200バネット・ジューク・e-NV200・NV100クリッパーリオ
#31 匿名さん2018/01/18(Thu)12:27:18
♯28.29
毎度細かいデータ提供、おつかれ

そうだな、上位5台以外はすぐに生産中止しても影響なさそうな状況だな
#32 匿名さん2018/01/18(Thu)12:30:33
スカイラインの台数見ると、♯13にあった、3リッターツインターボが追加されないなも、よくわかるわ

売れないから、改良するのもムダなのか?
改良を重ねないから、売れないのか?
#33 匿名さん2018/01/18(Thu)12:40:16
偶然にもこんな記事があった
【日産は日本市場を見捨てたのか!?】売れ筋車種を放置し続ける事情と要望
https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20180117-10282350-carview/?mode=full

思うことは皆同じ
#34 匿名さん2018/01/18(Thu)12:48:10
思う事は同じってどうせ受け売りなんだろ
#35 匿名さん2018/01/18(Thu)12:57:32
♯34
バカなの?
#36 匿名さん2018/01/18(Thu)13:02:33
デトロイトで、次期Q70(フーガ)らしきコンセプトが出たから、来年にはでるだろうな

日産ブランドで高級セダン、という考えはもうやめて、インフィニティとして出したほうが
#37 ♯342018/01/18(Thu)13:04:54
♯34
違う、偶然だ
受け売りなどではない
そもそも、貼った記事を読んでくれた時点で、こちらとしてはうれしい限りだ
#38 匿名さん2018/01/18(Thu)15:16:23
#35
図星過ぎて頭にきちゃった?
よそで見た事を、ここで自分の意見のように鼻高々に書き込んだな。
#39 調べてみたシリーズ2018/01/18(Thu)15:26:08
♯34・♯38
こちらもクルマ業界に携わる者として、情報を提供しているのだが
渡辺氏の記事は本日初めて目にしたもの
こちらが投稿したものと関連性は一切ない
中学生との口喧嘩は好むところではない

#40 匿名さん2018/01/18(Thu)15:36:18
♯39
あら〜
最近、荒らしがいなくなったと思ったのに、絡まれちゃったね
少なくともオレは、いつも参考にさせてもらってるわ
日産の放置プレイは、クルマ好きなら有名だしね
業界の人って?何?
#41 調べてみたシリーズ2018/01/18(Thu)15:46:43
♯40ありがとうございます
色々な意見があるのは当然なので、批判が出るのは仕方がない
なお、クルマに関わる仕事は様々なので想像して
#42 匿名さん2018/01/18(Thu)16:11:46
♯33の記事にある、エクストレイルのイーパワー。
ハイブリッドがいまある以上、いらないかな、と
#43 匿名さん2018/01/18(Thu)16:22:39
カタログやCMでのエクストレイルは、悪路を走るアウトドアギアというイメージ
そこらのニセモノとは、走破性が違う
カタチや機能に必然性があるよな
#44 匿名さん2018/01/18(Thu)19:01:02
価格帯は現状と同じ程度とするのだろうか
市販車モデルを早く見たい
特にコンセプトカーの内装は現実離れしすぎていかん
#45 匿名さん2018/01/18(Thu)19:21:09
発売まで、まだ2年もあるよ
気長に待ちませう。
#46 匿名さん2018/01/18(Thu)20:34:36
そもそも、これが「次期エクストレイル」とは日産は公言していない
市販するとも言っていない

そもそも
この車は「海外市場専用車」かもしれない
↑これは日産ファンには「禁句」だったか・・・
#47 匿名さん2018/01/18(Thu)20:50:08
荒らし行為はやめよう♯38
クルマの話しをしよう
#48 匿名さん2018/01/18(Thu)22:02:43
エクストレイルとフーガは次期モデルを開発しているようだな
日本でも次期型が出るといいけど
#49 匿名さん2018/01/19(Fri)01:23:46
そろそろT32型の製品ライフサイクルが終える。エクストレイルの場合マイナーチェンジの延命入れて7~8年。13年にT32型が発売されたなら次は20年といったところ2020年といえばオリンピックがあるのでそれに合わせるか、キープコンセプトで「4人が快適で楽しい、200万円の使える四駆」で売るか。コンセプトは時代に合わせてそろそろ変える頃合いかも?
てかYouTubeで日産に対する海外勢のコメント見たけど日本国内の声とダダ被りで考えてること一緒なんだなって思った。ファンを大事にしてくれよ日産・・・。
#50 匿名さん2018/01/19(Fri)05:48:10
コンセプト等を変える必要性はないとは思うが・・・
もし、変える必要があるのなら、北米市場からの要請
現行ローグは予想以上の大ヒットだったから、北米のニーズに応えて
「より大きく」、「より幅広く」、そして「より目立つ」デザインを取ってくるのでは?
今回の「Xmotion」を見ると、サイズはともかくコンセプトは不変に見える
#51 匿名さん2018/01/19(Fri)06:27:48
現行「T32型」のパワートレーン
★北米(ローグ):直4 2.5 170hp
★日本(エクストレイル):以下の2種
・直4 2.0 直噴 147ps
・直4 2.0 直噴 HV 182ps (システム最高出力)
★ドイツ(エクストレイル):直4 1.6 直噴ターボ 163ps

ちなみに2.5Lの「QR型」は日産単独での開発(初搭載:2000年7月/プレサージュ:QR25DE)
2.0と1.6ターボの「MR型」はルノーと共同開発(初搭載:2005年1月/ティーダ:MR18DE)
1.6ターボ (MR16DDT)は、日本ではジュークのみに搭載されている

日産は、エンジンのモデルチェンジサイクルも長いようで・・・
でも、ルノーとの共同開発なら良いエンジンということだね
日産はルノーの子会社となって本当に良かったww
ルノーの傘下とならなかったら、現在存続していたかな
#52 匿名さん2018/01/19(Fri)22:04:41
「燃費数値」を異常に気にする日本人は「ダウンサイジングターボ」を好まなかった。
今や「貴重なNAエンジン」を味わえる数少ない市場が日本なんだよな。
今や輸入車は85%がターボエンジン搭載車。NAエンジンは超少数派。
#53 匿名さん2018/01/25(Thu)11:23:23
輸入車の85%がターボ車ってその数値の出処は?NAは超少数派って、こっちは感覚値?数値は出さないの?
#54 調べてみたシリーズ2018/01/25(Thu)11:36:16
♯53さん
輸入車の「新車販売」がという但し書きつきでしょうね
調べてみると、販売台数的には90%は超えるのではないでしょうか

ドイツ車を中心に見ていきましょう
なお、数値は出しません。感覚値となりますが、一目瞭然でしょう。

・メルセデス(ガソリン・ディーゼルともに100%)
・VW(up!とトゥアレグ以外、全車)
・アウディ(R8、RS4、RS5以外全車)
・MINI(ガソリン・ディーゼルともに100%)
・BMW(ガソリン・ディーゼルともに100%)
・ポルシェ(911GT3以外、全車)
その他ターボ車のみのブランドは、
ボルボ、ジャガー、ランドローバー、アルファロメオ、シトロエン、DS、ベントレーが挙げられます。
プジョー、ルノーもほんの一部グレードを除いて大半がターボ車です。

「輸入車でNAエンジンを」といった場合、選択肢は限られそうですね。
#55 調べてみたシリーズ その22018/01/25(Thu)11:45:20
♯53さん
♯54の
データの出処についてですが。
各社のウェブサイトで全て確認しています。

輸入ブランドでNAエンジンが欲しい場合、次の選択肢があります。
(欧州車に限定しました)

フォルクスワーゲンuP!、フォルクスワーゲントゥアレグ、
ルノートゥインゴの5MT車、プジョー208の5MT車、
ポルシェ911GT3、アウディR8、マセラティグラントゥーリズモ、マセラティグランカブリオ、フェラーリGTC4ルッソ、
フェラーリ812 superfast、ランボルギーニウラカン、アヴェンタドール、
まだまだ、選択肢はたくさん残っていますね。
#56 匿名さん2018/01/25(Thu)12:58:15
ターボ以外のセレクト、ほぼないじゃんこれ⁈
いつの間にこんなにターボばっかりになったの?
#57 匿名さん2018/01/26(Fri)08:49:26
欧州車がターボばかりなのも、現地の燃費数値に異常にこだわったからなんだけどね
向こうでもカタログ燃費と実燃費の離反が問題になっている
#58 匿名さん2018/03/02(Fri)13:11:58
日産は本当にこれを切るのか
#59 匿名さん2018/05/01(Tue)21:38:53ID:RkOGM0MzjN
次期エクストレイルは現行を更に進化させたエクステリアがいいな。日産得意の別クルマにならない事を祈る

名前(任意)
コメント

車名

エクストレイル

エクストレイル

代表グレード

20Xi

20X エクストリーマーX

発売日

2017年12月

2017年12月

型式

DBA-T32

DBA-NT32

ボディ形状

5ドア SUV

5ドア SUV

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4690

4715

全幅(mm)

1820

1820

全高(mm)

1740

1740

ホイールベース(mm)

2705

2705

トレッド 前(mm)/後(mm)

1575/1575

1575/1575

室内長(mm)

2005

2005

室内幅(mm)

1535

1535

室内高(mm)

1270

1270

車両重量(kg)

1490

1550

エンジン型式

MR20DD

MR20DD

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1997

1997

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

84.0×90.1

84.0×90.1

最高出力

147ps(108kW)/6000rpm

147ps(108kW)/6000rpm

最大トルク

21.1kg・m(207N・m)/4400rpm

21.1kg・m(207N・m)/4400rpm

圧縮比

11.2

11.2

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

60

60

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

16.4

15.6

サスペンション(フロント)

ストラット式

ストラット式

サスペンション(リア)

マルチリンク式

マルチリンク式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

225/60R18

225/60R18

タイヤサイズ(リア)

225/60R18

225/60R18

最小回転半径(m)

5.6

5.6

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

フルタイム4WD

消費税込み車両価格

2,803,680円

2,982,960円

車名

エクストレイル

エクストレイル

代表グレード

20Xi ハイブリッド

モード プレミア

発売日

2017年12月

2017年12月

型式

DAA-HT32

DBA-T32

ボディ形状

5ドア SUV

5ドア SUV

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4690

4705

全幅(mm)

1820

1830

全高(mm)

1730

1745

ホイールベース(mm)

2705

2705

トレッド 前(mm)/後(mm)

1575/1575

1575/1575

室内長(mm)

2005

2005

室内幅(mm)

1535

1535

室内高(mm)

1270

1270

車両重量(kg)

1580

1510

エンジン型式

MR20DD

MR20DD

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1997

1997

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

84.0×90.1

84.0×90.1

最高出力

147ps(108kW)/6000rpm

147ps(108kW)/6000rpm

最大トルク

21.1kg・m(207N・m)/4400rpm

21.1kg・m(207N・m)/4400rpm

圧縮比

11.2

11.2

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

60

60

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

20.8

16.4

サスペンション(フロント)

ストラット式

ストラット式

サスペンション(リア)

マルチリンク式

マルチリンク式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

225/65R17

225/55R19

タイヤサイズ(リア)

225/65R17

225/55R19

最小回転半径(m)

5.6

5.6

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

3,071,520円

3,093,120円

過去記事(2017/06/09)

エクストレイルがマイナーモデルチェンジで後期型へ、プロパイロット搭載

日産の後期型エクストレイルが自動運転技術採用、マイナーモデルチェンジ

日産は2017年6月8日にエクストレイルのマイナーモデルチェンジを発表した。

(写真は新型エクストレイル)
エクストレイル マイナーモデルチェンジ

現行型エクストレイルは、2013年12月にフルモデルチェンジを受けた3代目モデルである。デビューから三年半が経過するタイミングでマイナーモデルチェンジが施され、後期型エクストレイルの販売が始まった。

後期型エクストレイルは、新世代Vモーショングリルでフロントデザインを一新

後期型エクストレイルは、新型Vモーショングリルが採用されたのが目立った特徴となる。前期型はフロントグリルのブラックアウト部分が小さくエコイメージが強調されていた。後期型ではブラックアウト部分がV型メッキガーニッシュの下方にも拡大され、よりクロスオーバーSUVらしい力強いイメージに仕上げられた。このような特徴をもつ新型Vモーショングリルは、今後発表される日産の他の車種にも適用されていくことが予想される。

エクストレイル

ヘッドランプ形状もリニューアルされており、眼つきにも変化が見られる。

エクストレイル プロパイロット

そして、新型エクストレイルで最も注目されているのが自動運転技術プロパイロットの採用である。昨年2016年よりセレナで先行導入された技術がエクストレイルにも導入され、高速道路における単車線走行の自動運転が可能となる。

X-TRAIL

新型エクストレイルの車両価格は、20Sグレードの219万7800円、ハイブリッドは20S HYBRIDグレードの258万9840円がボトムラインとなる。プロパイロットは約14万円高でメーカーオプション設定扱いとなる。実質24万円程度と考えられていたセレナのプロパイロットからコストダウンが進んでおり、今後の採用モデル拡大が期待される。

過去記事(2017/04/27)

エクストレイルが後期型へマイナーモデルチェンジ、プロパイロット搭載

日産・エクストレイル後期モデル、2017年6月に発売見込み

エクストレイルのマイナーモデルチェンジが2017年6月にスケジュールされている。自動運転技術のプロパイロット搭載モデルが設定される予定だ。

(写真は現行エクストレイル)
エクストレイル

後期型エクストレイルのポイントは、プロパイロットと新型Vモーショングリル、フットトランクオープナー

現行エクストレイルは、2013年にデビューした3代目モデル。販売期間3年半で後期型へ向けたマイナーモデルチェンジが実施される。

後期型エクストレイルで最も注目される新機能となるのが、自動運転技術のプロパイロットである。高速道路の単一車線における自動運転を実現するプロパイロットは、昨年2016年からミニバンのセレナに装備されており、既に好評となっている。海外向けにもキャシュカイやインフィニティ・Q50での採用が発表されており普及が拡大しつつある。日本向けラインアップではエクストレイルが二車種目のプロパイロット採用モデルということになる。

(写真はセレナ プロパイロット)
セレナ highway STAR

後期型エクストレイルでプロパイロットが装備可能となるグレードは、20X と 20X HYBRID となる。さらにこれらのグレードにはフットトランクオープナーが標準装備される。

(写真は北米ローグ)
ローグ

後期型エクストレイルはエクステリアも一新される。フロントのVモーショングリルは大型化し、Vラインメッキの下部にブラックアウト部分が加わる。姉妹モデルの北米ローグはこのマイナーモデルチェンジを既に受けており、これに準じたデザインとなる。

(写真は新型マイクラ)
新型マーチ マイクラ

他にキャシュカイや新型マイクラでも同様の新型Vモーショングリルが採用されている。この新型Vモーショングリルは日産車全般に採用されていくことが予想される。

過去記事(2016/03/07)

エクストレイル プレミアム コンセプトがジュネーブで発表、日産ブース画像

日産は2タイプのプレミアムコンセプトを発表、クロスオーバーSUV

日産は、ジュネーブモーターショー2016でエクストレイル プレミアムコンセプト、キャシュカイ プレミアムコンセプトの2つのクロスオーバーSUVを発表した。

(写真はエクストレイル プレミアムコンセプト)
エクストレイル プレミアムコンセプト ジュネーブモーターショー2016

エクストレイルおよびキャシュカイの両プレミアムコンセプトは現行型をベースに主にゴールドカラーの装飾を加えたモデルとなる。

エクストレイル プレミアムコンセプト エクストレイル プレミアムコンセプト リアコンビネーションランプ

エクストレイルは日本市場でもおなじみのモデルで現行型から3列シートモデルあるいはハイブリッドモデルをラインアップすることで、存在感を示してきた。

エクストレイル premium concept geneva2016 エクストレイル プレミアムコンセプト サイドシル

一方でキャシュカイの方はというと2014年に2代目へフルモデルチェンジを果たしたにもかかわらず、日本市場に導入されていない。先代型はデュアリスの車名で日本でも販売されたがカタログ落ちとなっている。

(写真はキャシュカイ プレミアムコンセプト)
キャシュカイ プレミアムコンセプト

これらのうち日本発売があるとすれば、エクストレイル プレミアムコンセプトということになるが、発売時期については言及されていない。

エクストレイル、キャシュカイの特別仕様車の他にIDSコンセプトを出品、今年の日産は内容が薄い

今回のジュネーブショーの日産は、これら2モデルと東京モーターショーで初公開された自動運転車のIDSコンセプトがメインとなった。昨年の同ショーでは、日産は次期マーチとされるSWAYコンセプトの出展があったがこちらの続編は見ることができなかった。

(写真はIDSコンセプト)
IDSコンセプト ジュネーブ

日産は欧州市場において日系メーカーの中では比較的存在感のあるポジションにあるが、今回のジュネーブでは、これといったワールドプレミアモデルが無く残念である。

過去記事(2015/04/08)

エクストレイルハイブリッドが5/13発売、価格は(2WD)280万4760円、新HV搭載

エクストレイルに2.0Lハイブリッドモデルが追加、1モーター2クラッチ式

日産はエクストレイルハイブリッドを正式発表した。

(写真はエクストレイルハイブリッド)
エクストレイルハイブリッド

現行T32型エクストレイルは2013年12月に発売したモデル。エンジンは2.0Lガソリンのみのラインアップとなっているが、上級パワートレインとしてハイブリッドモデルが後追いで発売されることがフルモデルチェンジ当初から確定的であった。そのハイブリッドモデルの発売日が2015年5月13日になることが公式に発表された。

エクストレイルHV

エクストレイルハイブリッドに搭載される新開発システムは、MR20DD型の2.0Lガソリンエンジンがメインユニットとなる。これは現行の2.0Lガソリン車に搭載されるものがベースとなっているが、ハイブリッド向けにオルタネーターの撤去、電動エアコンコンプレッサーおよび低フリクションオイルシールを採用することで、エンジンユニット単体での効率は向上している。

日産 エクストレイル ハイブリッド

ハイブリッドの基本技術は、日産がこれまでフーガ、シーマ、スカイラインなどの上級車種で採用してきた1モーター2クラッチ式を採用。駆動用バッテリーとしては小型のリチウムイオン電池が搭載される。

エクストレイルハイブリッドは2WDが280万4760円~、4WDが301万1040円~

エクストレイルハイブリッドの燃費性能は2WD車がJC08モードで20.6km/L、4WD車が同20.0km/Lとなる。ハイブリッドモデルは全車エコカー減税100%対象の免税を達成した。

日産 エクストレイル ハイブリッド 発売 エクストレイル ハイブリッド リアコンビネーションランプ

車両価格は2WD車が280万4760円から、4WD車が301万1040円からと少し割高に感じるが、ハイブリッドモデルは全車エマージェンシーブレーキ パッケージが設定されており、自動ブレーキシステムが標準装備されることになる。

現行型エクストレイルは3列シートモデルが設定されたこともポイントであったが、これはガソリン車のみとなった。今回の新たに加わったハイブリッド車は5人乗りモデルのみとなる。

過去記事(2015/03/24)

エクストレイルハイブリッドが4月発表予定、新開発2.0Lハイブリッド搭載

エクストレイルハイブリッドが遂に5月発売見込み、直4 NA 2.0LガソリンHV

エクストレイルハイブリッドの開発が2014年度内の発売を目標に進められていたが、これは延期ということであった。そして新たな日程として、4月7日の正式発表、5月の発売開始が計画されている。

(写真は現行エクストレイル)
エクストレイル 大阪モーターショー

直4 2.0Lのガソリンエンジンユニットを搭載する現行エクストレイルにグレード追加される形でハイブリッドモデルが加わる。ハイブリッドモデルを示すバッジエンブレムが取り付けられるが、基本的にはガソリンモデルとほぼ同じエクステリアデザインとなる見込み。

エクストレイル エクストレイル 2013 フランクフルト

搭載されるハイブリッドシステムは新開発のもので、直4 2.0L NAガソリンエンジンをメインユニットとする1モーター2クラッチ型となる。これは、北米モデルのパスファインダーハイブリッドおよびインフィニティQX60に搭載されてきた、直4 2.5L スーパーチャージャー付きハイブリッドユニットをベースにしたダウンサイジング版と考えられる。

(写真は直4 2.5L スーパーチャージャー付きハイブリッドシステム)
直4 2.5L スーパーチャージャー ハイブリッド

エクストレイルハイブリッドのJC08モード燃費は20km/L以上、ハリアーHVを超えられず

新型エクストレイルハイブリッドはFFモデルと4WDモデルの両方がラインアップされる。燃費性能の優れるFFモデルは、JC08モードで20km/Lを超えるとされるが、おそらくライバルのトヨタ・ハリアーハイブリッドの同21.8km/Lを超えることは難しいだろう。しかもハリアーの全ハイブリッドモデルは電気式ながらも4WDモデルを採用している。

また、現行エクストレイルには3列シートモデルが存在するが、ハイブリッドモデルは2列シート5人乗り仕様のみとなる見込みだ。

(写真は現行エクストレイルに搭載される直4 2.0LガソリンエンジンMR20DDと新型エクストロニックCVT)
MR20DD+CVT

エクストレイルハイブリッドの価格は未定だが、車体価格と燃料費のコストパフォーマンスでハイブリッド車がガソリン車を超えるのは難しそう。ハイブリッド車のシステムトータル最高出力は188psになる見込みであるから、これが147psのガソリン車に対するアドバンテージとなるだろう。

過去記事(2015/02/24)

エクストレイルハイブリッドの2014年度内発表は難しい、2015年度へ延期の可能性

エクストレイルハイブリッドは2015年度に入ってから正式発表される

日産が2013年に発売したエクストレイルにハイブリッドモデルが追加されるという話があった。これは2015年3月内にも正式発表され詳細が公開されるとされていたが、その実現は難しく延期となったようだ。

(写真は現行エクストレイル)
エクストレイル 大阪モーターショー

エクストレイルハイブリッドの新たな発表発売時期は未定となっており、正式発表は2015年度に持ち越されることになる。遅くとも2015年10月に開催される東京モーターショーの時期には、日産のラインアップに加わっていることが予想される。

エクストレイル ラゲッジルーム エクストレイル リアシート

エクストレイルT31ディーゼルの生産は終了、新開発2.0Lハイブリッドは次期セレナにも搭載予定

新型T32エクストレイルにディーゼルエンジンモデルが設定されなかったため、フルモデルチェンジ以降も旧型T31エクストレイルはディーゼルモデルに限り生産が継続されていた。これも今月2015年2月を以って終了している。

ディーゼルユニットに代わる上級パワートレインを望むユーザーのためにも早く2.0Lハイブリッドモデルを市販化させて欲しいものである。

エクストレイル エクストレイル 東京モーターショー

この日産が開発をすすめる2.0Lハイブリッドシステムは1モーター2クラッチ式でリチウムイオンバッテリーを採用した高性能な仕様となる見込み。日産は上級車向けにV6 3.5Lハイブリッド、さらに海外の大型SUV車種向けに2.5Lスーパーチャージャーハイブリッドを持っているが、これらに次いで実用化される高性能ハイブリッドシステムとなる。

新型エクストレイル 東京モーターショー2013 新型エクストレイル 内装

まずは現行エクストレイルに搭載されることになるが、この他にセレナにも採用されていくことが確定的となっている。これは現行セレナではなく、フルモデルチェンジを迎えた次期モデルから搭載が始まると考えられ、セレナハイブリッドの発売次期は2016年以降になりそうだ。

過去記事(2014/12/24)

日産エクストレイル ハイブリッド2015年5月の発売計画、新開発2.0L 4WD HV

エクストレイル ハイブリッド発売は5月計画、2.0L NA ハイブリッド

エクストレイルにハイブリッドエンジン搭載モデルが、2015年5月頃に追加発売される見込みとなった。

(写真は現行エクストレイル)
エクストレイル

日産の2.0Lクラスハイブリッドについては、これまでセレナ S-ハイブリッドとして簡易型ハイブリッドが市販化されていたが、エクストレイルに搭載予定のシステムはこれとは全く異なる新開発のものとなる。

直4 2.5L スーパーチャージャー ハイブリッド

日産は昨年2013年に、直4 2.5Lスーパーチャージャー付きガソリンエンジンをベースにした1モーター2クラッチ式のハイブリッドシステムを北米向けパスファインダーおよびインフィニティQX60において市販化させた。

(写真はパスファインダーハイブリッド)
パスファインダーハイブリッドエンジン

この技術をベースに、次は日本の普及車クラスに向けたハイブリッドシステムの開発が進められている。その市販化の第一弾としてエクストレイルがハイブリッド化されていくことになる。

エクストレイル ハイブリッドに搭載されるのは2.5L SCハイブリッドのシステムをベースにメインユニットは2.0LのNAエンジンとなる。2014年度末の3月にも正式発表され、2015年度に入っていから本格的な販売がスタートされる見込み。

エクストレイル ハイブリッドは4WDの設定あり、新開発HVが次に搭載されるのはセレナ

さて、このクラスのハイブリッド技術はトヨタのTHSⅡやホンダのSPORT HYBRID i-MMDが先行している感があるが、日産の新開発2.0Lハイブリッドはこれらよりも高性能であることが期待される。特にクロスオーバーSUVのエクストレイルに初搭載ということなので、4WDハイブリッドの設定もあるだろう。

(写真は現行セレナ)
日産 セレナ
さらに、2016年のフルモデルチェンジが予想されるミニバンのセレナにも、この新開発ハイブリッドが搭載される計画となっている。

エクストレイルにブラック エクストリーマーXを追加、T31型ディーゼル値下げ

エクストレイル ハイブリッドは2014年度内に発売か、1モーター2クラッチ式

エクストレイル ハイブリッドの追加投入は2015年春以降に延期、2.0Lハイブリッド

エクストレイルの販売が好調、新設定の3列シート車がミニバン需要の受け皿に

エクストレイル ハイブリッドは2014年11月発表目標で開発中、新型初期受注好調

新型エクストレイルの価格、2列シート2,249,100円、3列シート2,319,450円から

エクストレイルのフルモデルチェンジ、2.0L直噴ガソリンモデルを12月11日に発表

新型キャシュカイ欧州発表、日本版デュアリスは無し、エクストレイルと統合

エクストレイルがフルモデルチェンジ、ニューモデルは2013年12月発売か

新型エクストレイルがフランクフルトでワールドプレミア、3列シート有り

次期デュアリスがフランクフルトモーターショー2013で発表、日産の新型SUV

エクストレイル年内フルモデルチェンジ、ハイブリッドエンジン搭載車は遅れる

エクストレイルが大幅値下げで199万800円、フルモデルチェンジは近いのか?

次期エクストレイルかデュアリスか?日産の新型SUVが東京モーターショー公開予測

エクストレイルに低価格ディーゼルグレードの投入を検討中、20GT-S追加か

エクストレイル2013年秋にフルモデルチェンジ、ハイブリッドも開発中

エクストレイル新型二代目(日産T31/NT31/TNT31/DNT31)の口コミ評価

 RSS

 自動車リサーチ お問い合わせ先