エクストレイルが2019年1月に一部改良予定、現行型最終モデルか

日産
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エクストレイル一部改良、今回はフルモデルチェンジまでの時間稼ぎ

日産のクロスオーバーSUV、エクストレイルの一部改良が2019年1月にスケジュールされている。

(写真は従来型エクストレイル)
X-TRAIL

エクストレイルは2013年発売の3代目モデルが現在販売されている。昨年2017年にマイナーモデルチェンジを受けており、このときフェイスリフトが実施された。今回の一部改良は、安全装備の充実が盛り込まれる程度に留まる見込み。

既に、従来型モデルは在庫のみの販売となっており、新規オーダー受付を終了させている。

次期エクストレイルはプロパイロット2.0の搭載が予想される

エクストレイルのフルモデルチェンジについては、2019年終盤の発表、2020年に入ってからの発売が予想される。今回の一部改良モデルが実質的には現行最終型となる可能性が高い。

(写真はXmotion)
クロスモーション

2018年1月のデトロイトで発表されたSUVコンセプト、Xmotion(クロスモーション)は、次期エクストレイルのデザインスタディモデルと考えられる。

クロスモーション 次期エクストレイル クロスモーション リアコンビネーションランプ

そして、前回マイナーモデルチェンジでエクストレイルに導入されたプロパイロットの進化も期待されるところ。

日産は、2018年にプロパイロット2.0として複数車線対応の高速道路自動運転、2020年にプロパイロット3.0として一般道の交差点に対応した自動運転の実用化を計画していた。ただし未だ、プロパイロット2.0搭載車の具体的なスケジュールも示されておらず、計画には若干の遅れが出ているかもしれない。

次期エクストレイルが発売される2020年はプロパイロット3.0の導入が期待されるが、これはプロパイロット2.0に留まる可能性がある。

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