エクストレイル2019年内フルモデルチェンジ、e-POWER搭載

日産
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日産・エクストレイル2019年末FMCで電動化

日産のクロスオーバーSUV、エクストレイルのフルモデルチェンジが2019年終盤にも実施されることが予想される。2013年発売の現行T32型3代目エクストレイルは、約6年のモデルサイクルで次期型4代目へと切り替わる。

(写真はX Motion コンセプト)
クロスモーション

日産は今年2018年1月のデトロイトショーで、X motionと名付けられたコンセプトカーを発表していた。中型クロスオーバーSUVのボディスタイルに3列シートが備わり、そのモデル名も次期エクストレイルを連想させるものであった。

クロスモーション リアコンビネーションランプ クロスモーション 次期エクストレイル

次期エクストレイルのパワートレインはシリーズ式ハイブリッドのe-POWER

次期エクストレイルのパワートレインは、e-POWERを搭載したモデルが主力グレードとなりそう。小型車のノートからスタートしたe-POWERは、EM57モーターの高出力版が登場したことでセレナへの搭載が可能となった。この高出力版であれば、エクストレイルのボディサイズでも十分に対応できそうである。4WD化については、ノートでe-POWER 4WDの実績があり、この技術は次期エクストレイルでも応用されるはず。

クロスモーション シート Xモーション インテリア

前回レポートでは、可変圧縮比エンジンのVC-T採用の可能性について書いたが、現状ではインフィニティQX50への搭載に留まっている。日本市場向けの新型スカイラインクロスオーバーの発売も果たしておらず、まだVC-Tがエクストレイルに搭載されるタイミングではないだろう。

(写真は現行エクストレイル)
X-TRAIL

次期エクストレイルは、早ければ2019年秋に開催される東京モーターショーで、市販プロトタイプが参考出品されるかもしれない。

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