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エクストレイル2013年秋にフルモデルチェンジ、ハイブリッドも開発中

新型エクストレイルが2013年東京モーターショーで公開か

日産のエクストレイルが、2013年の秋頃にフルモデルチェンジすることになりそうだ。
現行の2代目エクストレイルは2007年から販売されている。来年2013年には、販売から6年が経過することになり、次期モデルのお披露目が行われると予測される。
特に東京モーターショー2013でのワールドプレミアとなる可能性が高く、その後2014年に入ってから一般発売が開始されるスケジュールが有力だろう。

日産は、2012年3月のジュネーブモーターショーで、次世代クロスオーバーSUV「ハイクロスコンセプト」を発表していた。これは、次期エクストレイルであると多くのメディアは報道したが、実は次期キャシュカイ(日本名デュアリス)ではないかと訂正する騒ぎとなった。
つまり、次期エクストレイルに関する外観デザインは全くの発表が無いわけだが、次期モデルもキープコンセプトでクロカン風のスタイルが継承されるという予測が多い。

(写真は現行エクストレイル)
エクストレイル 2012 北京

次期エクストレイルのディーゼルエンジンモデルはどこまで低価格化できるか

次期エクストレイルは、ハイブリッドエンジンの搭載も検討されている。これは、他の日産車種においても市販化されていないハイブリッドユニットになり、直4 2.5LのQR25系列のエンジンをベースにしたものになるだろう。

また、ディーゼルエンジンがどこまで進化し、コストダウンするかも期待したいところだ。
現在のこのクラスのSUVは、CX-5のディーゼルエンジンモデルが売れており、ディーゼルエンジンの粘り強いトルクだけでなく、スカイアクティブテクノロジーによるディーゼルユニットの低価格化が、ユーザーの購買欲を惹きつけている。つまり、次期エクストレイルのディーゼルモデルに求められるのはコスト競争力である。ガソリン車に対し、どれだけの価格アップでディーゼル車を出せるかが、ライバルCX-5に対抗するポイントになるだろう。

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