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スバル フォレスターがフルモデルチェンジ、SGP採用でも外観キープコンセプト

スバル・フォレスターが5代目へモデルチェンジ、少しだけサイズアップ

スバルは新型フォレスター市販型を、プレスデーを迎えたニューヨーク国際オートショー2018で発表した。

(写真は新型フォレスター)
NEW フォレスター

6年ぶりとなる今回のフルモデルチェンジで5代目となる新型フォレスター。スバルグローバルプラットフォーム(SGP)採用ということで、基本設計からリニューアルされる。

NEWフォレスター リアコンビネーションランプ フォレスター ドライバーズシート

ボディサイズは全長4625mm×全幅1815mm×全高1730mm、ホイールベースは2670mmとなる。先代モデル比では、全長+30mm、全幅+20mm、全高+15mm、ホイールベース+30mmとそれぞれ拡大しているが、従来型のサイズ感は維持されたと考える。

フォレスター リアシート フォレスター センターコンソール

新型フォレスターの日本発売は7月予想、ハイブリッドモデルに期待

新型フォレスターに搭載されるエンジンは、米国仕様ではFA型の2.5L 水平対向エンジンが発表され、最高出力182hp、最大トルク176lb-ftのパフォーマンスとなった。トランスミッションはリニアトロニックCVTを搭載。シンメトリカルAWDの採用に加え、X-MODEの最新版を導入することで悪路走破性を向上させている。

フォレスター ラゲッジ フォレスター アイサイト

先進安全装備ではアイサイトが全車標準装備となる。さらにドライバーの居眠り防止などに役立つ、ドライバーモニタリングシステムがスバルで初導入となる。

新型フォレスター

やはりフルモデルチェンジということで、ランプ類のコの字の主張が強くなるなど新しい要素は十分に含まれるが、ボディスタイル自体はキープコンセプト。欧州系で流行のファストバックスタイルなどは取り入れず、ゴツゴツ感のあるオーソドックスなクロスオーバーSUVとなる。

フォレスター スポーツ フロントグリル フォレスター スポーツ

新型フォレスターは、同じくNYショーでフルモデルチェンジとなったトヨタ・RAV4、あるいは1月のデトロイトで次期型コンセプトが示されたローグと直接対抗するモデルとなる。

スバル フォレスター フォレスター ニューヨーク国際オートショー2018

北米向けには2018年秋の発売が予告される。

日本でのスケジュールはこれよりも早いタイミングとなる見込みで、6月の正式発表ののち7月からの発売が予想される。日本仕様では、新開発の2.0L 水平対向エンジンのハイブリッド版の搭載が期待される。

#18 匿名さん2018/03/30(Fri)16:51:19ID:I1YWNlMGDN
モデルチェンジの際、エクステリアデザインが
「超キープコンセプト」なブランド(主観)
→BMW、アウディ、ポルシェ、MINI

ブランド力向上のためには、デザインはコロコロ変えないことが肝要
だから、マツダ・スバルはやはり「プレミアムブランド」を目指している
のが明確となった
これがわかんない人は、他のクルマ買えば良いわけで
#19 本当にFMCなのか?2018/03/30(Fri)17:29:07ID:AxNDFmYjzM
マイナーチェンジじゃないかい。
アイサイトもバージョン3のまま。
せめてツーリングアシスト装備しろよ。
#20 匿名さん2018/03/30(Fri)19:39:30ID:U5MWNmYzGN
マツダCX-8のような7人乗り仕様は出るのか?
#21 匿名さん2018/03/30(Fri)21:09:05ID:cwMTg1NWGO
>BMW、アウディ、ポルシェ、MINI
この4つがキープコンセプトに見えないから
マツダ・スバル以外の車買おっと
#22 匿名さん2018/03/31(Sat)12:38:09ID:djNDY1ZTDN
#17 コンセプトは開発陣のガス抜きと言うか。
各社攻めたデザインを競ってるけど、
スバルは何故か守りに入っちゃってる。
WRX STIはまたEJなんて噂もあるし。
#23 匿名さん2018/04/02(Mon)14:46:42ID:QzZTFkMzTY
EJは今だって定年後再雇用みたいなもの。そろそろ休ませてあげようよ。
#24 匿名さん2018/04/03(Tue)07:23:56ID:llZjYyMTzZ
欧州車だったら変わり映えしなくても称賛されているだろうけど、日本車の場合は否定ばかりだね。

欲しい人が買うのだし、買わない人間が否定ばかりしているととても小さな人間だし、人間性が表れますね。
#25 匿名さん2018/04/04(Wed)10:00:46ID:I1NmUzMDGZ
スバルのCVTってどう?

多段ATなら買いたいのにって思ってしまう
#26 匿名さん2018/04/04(Wed)11:43:27ID:NiODA1MDmM
#24へ
欧州車だから称賛、日本車は否定ばかり、それは違う。
勿論、真逆もある。
器が小さいや人間性の問題ではなく、事実や現状を論議している。
欲しい人が買う。それだとデザインや工業製品としての進化は衰退する。
どこかで称賛も否定もしなければ車そのものの存在意義や価値は薄れてしまう。
#27 匿名さん2018/04/04(Wed)12:58:22ID:JjZTFkNDWZ
圧倒的に欧州車称賛が多数。
国産車褒めると、それはガラパゴスというばかり。
#28 匿名さん2018/04/06(Fri)22:52:51ID:AxMjlmYzTY
デザインがやっちまったな!スバルさん
#29 匿名さん2018/04/08(Sun)07:23:31ID:RhNTI3YT2M
欧米基準で自分を判断する人が多いね。情けないね。
#30 匿名さん2018/04/08(Sun)08:30:46ID:AyMjVkYzGY
欧米か!
#31 匿名さん2018/04/08(Sun)09:39:37ID:IzNjQxMTGY
日本市場専用車=世界に通用しないダメグルマ=ガラパゴスカー。
ガラケーと同じく淘汰される運命。
北米市場での評価はどうでも良い。
中国市場での評価は指標にもならない。
欧州市場で評価されてこそ、ホンモノのクルマ。
#32 匿名さん2018/04/08(Sun)14:32:18ID:lmMjkxNTjM
極論派のお出ましだ
#33 匿名さん2018/04/08(Sun)21:15:55ID:QyMmEzM2TM
#32
 31のことか
#34 匿名さん2018/04/08(Sun)22:21:01ID:IzNjQxMTGY
#32
#33
困ったものだな
#35 匿名さん2018/04/09(Mon)19:29:14ID:cyZmQwZGDN
31 34
病的なヨーロッパコンプレックスの人!!!!
#36 匿名さん2018/04/10(Tue)08:50:07ID:JiMjYwOTmN
精神科に行ったほうが良い
#37 匿名さん2018/04/10(Tue)09:38:31ID:EzMWQ3MTDY
新型クラウンも「ニュルブルクリンク」で走りを鍛え上げてきたそうな
内外の自動車メーカー、自動車メディアともとに
「欧州ブランドの走りの質感」=「絶対的到達点」と考えているのは間違いない事実
#38 匿名さん2018/04/10(Tue)12:43:05ID:JiMjYwOTmN
ニュル走っても、テストで得たデータをフィードバック出来なければ、ただ走ったという事実だけ。
#39 匿名さん2018/04/11(Wed)17:30:00ID:UzY2E5ZTTM
#31
2018年第1四半期、レクサスの欧州販売が過去最高。
#40 匿名さん2018/04/11(Wed)17:50:21ID:ljYjhiMjDZ
#39
今までのレクサスの欧州での販売がヒドすぎただけ

がんばれ!国産車マンセーくん!
#41 匿名さん2018/04/16(Mon)19:35:19ID:A5YTViNTDZ
米国ではスバルはプレミアム車だからな
すごく人気がある
新フォレスターは日本でいつ発売されるの?
#42 匿名さん2018/04/16(Mon)19:58:31ID:E5MjA5MjzY
お客様ご相談センターへ
#43 匿名さん2018/04/17(Tue)20:40:43ID:hmMDY4ZTTM
スバルがプレミアム車・・・

ソースは?ソース

#44 匿名さん2018/04/17(Tue)20:45:56ID:FhODZiZjzN
ブルドックだよ、いやウスターかなw
#45 匿名さん2018/04/17(Tue)21:11:51ID:hmMDY4ZTTM
#44
ありがとう!
中濃が好き
#46 匿名さん2018/04/18(Wed)00:07:57ID:NiMDU3ZTTZ
ブルドックの中濃を横に眺めながら、キッコーマンの中濃を掴んでレジに持っていくワイのこだわり
#47 匿名さん2018/04/18(Wed)00:23:56ID:U5Zjk3Mz2Y
×ブルドック
◎ブルドッグ

http://j-town.net/tokyo/research/results/227045.html?p=all
東日本ではブルドッグソースが主流の模様
#48 匿名さん2018/04/18(Wed)19:51:27ID:RlZDJmN2DM
ニッチもサッチもどうにもブルドッグ
ワン!
#49 匿名さん2018/04/22(Sun)09:10:23ID:Y4ZDRhMGWM
年齢がわかりますよ・・・w

#50 匿名さん2018/04/22(Sun)09:27:10ID:gxMmU0YWTY
ブルドッグマンセー
#51 匿名さん2018/04/22(Sun)14:39:00ID:Y4M2RhOTWY
こういう車にこそ、BOXER-6載せるべき
#52 匿名さん2018/04/23(Mon)14:52:03ID:U4MDFlN2GM
#51
既に「6気筒」とか考える時点で、思考が古いそうだ。
現在「BOXER-」が搭載されているのは
「北米向けを主力としたレガシィ・アウトバック」のみ。
これも現行モデル限りで搭載中止し、次期モデルはダウンサイジングターボにリプレイスだろうね。
#53 匿名さん2018/04/23(Mon)16:22:56ID:BiNzcxNDjN
思考が古い=悪か?
#54 匿名さん2018/04/23(Mon)20:56:39ID:AwMThjNjTN
スバルは、プレミアム車だから貧乏くさい小排気量ターボなんてやらんな
BOXER-6じゃね
#55 匿名さん2018/04/24(Tue)07:52:19ID:UxYzhjN2GN
スバルがプレミアムとか意味不明。
アメリカで評価されても意味がない。
小排気量ターボじゃなくて、「低排気量ターボ」だったのでは?

日本市場専用車=世界に通用しないダメグルマ=ガラパゴスカー。
ガラケーと同じく淘汰される運命。
北米市場での評価はどうでも良い。
中国市場での評価は指標にもならない。
欧州市場で評価されてこそ、ホンモノのクルマ。
#56 匿名さん2018/04/24(Tue)08:50:50ID:A4Yzc0NTmN
これまで自動車に10%の関税を掛けてきたEU(今後7年間かけて撤廃予定)と
関税ゼロの日本では市場環境が違う。
#57 匿名さん2018/04/24(Tue)09:00:48ID:UxYzhjN2GN
欧州市場において、現地生産車は「非課税」
日本メーカー各社の主力車種はみな「現地生産車」だから「非課税」
ヤリス・オーリス・キャシュカイ・マイクラ・シビック・スイフトetc.
それでも、日本車の欧州市場でのシェアは向上していかない
関税ゼロになってシェアが劇的に向上するとは思えない。
ヨーロッパ各国の人は、「見る目」があるから・・・
#58 匿名さん2018/04/24(Tue)09:33:47ID:A4Yzc0NTmN
#55,57
「欧州市場で評価されてこそ、ホンモノのクルマ。」
「ヨーロッパ各国の人は、「見る目」があるから・・・」
根拠は
#59 匿名さん2018/04/24(Tue)11:33:46ID:hhYWI3YTDN
米国のスバルに関しては中流家庭のコストとバリューに見合っているため売れている。
ヨーロッパこそ最高はさておき、ニュルは低速、高速、荒れた路面等々様々な路面が詰まっているサーキット。
なので、ある程度セッティングできれば高速、超高速に対応できる足回りを構築できる。
それと、欧州で日本車がそれほど売れないのは、日本で外車が売れないのと一緒。
ちなみに欧州での故障しにくいランキング(2015)
1 ドイツ ポルシェ    80
2 韓国  起亜      86
3 イギリス ジャガー   93
4 韓国  ヒュンダイ 95
5 日本 インフィニティ  97
6 ドイツ BMW    99
7 アメリカ シボレー   101
8 アメリカ リンカーン 103
9 日本     レクサス    104
9 日本    トヨタ      104

韓国ってね・・・なんて言ってられません海外では。
#60 匿名さん2018/04/24(Tue)22:53:32ID:JhMzIxND2Y
#55 匿名さん2018/04/24(Tue)07:52:19ID:UxYzhjN2GN
アメリカで評価されても意味がない。
欧州市場で評価されてこそ、ホンモノのクルマ。

#57 匿名さん2018/04/24(Tue)09:00:48ID:UxYzhjN2GN
ヨーロッパ各国の人は、「見る目」があるから・・・

あーあ、ヨーロッパ・コンプレックスの病状がさらに進んだね
根拠はまだか、早く答えろ 逃げるなよ
#61 匿名さん2018/04/25(Wed)09:17:09ID:Y1YzYyZGmY
#60
なんでこんなにも攻撃的なの?
#62 匿名さん2018/04/25(Wed)12:39:49ID:E4YmIyNGjY
それがこのサイト、カーリサーチの最大の特徴であり、真骨頂だから
#63 匿名さん2018/04/25(Wed)18:01:26ID:MxYjgyNzTZ
#58 #60
全く同意だな
 根拠を明らかにして欲しい
 
 
#64 匿名さん2018/04/25(Wed)20:43:20ID:hiZDk0NDTN
根拠なんてあるわけない
#65 匿名さん2018/04/25(Wed)21:14:17ID:E4YmIyNGjY
SUVは食傷気味
#66 匿名さん2018/04/25(Wed)22:01:36ID:M0ZmRiN2DN
#55 匿名さん2018/04/24(Tue)07:52:19ID:UxYzhjN2GN
アメリカで評価されても意味がない。
欧州市場で評価されてこそ、ホンモノのクルマ。

#57 匿名さん2018/04/24(Tue)09:00:48ID:UxYzhjN2GN
ヨーロッパ各国の人は、「見る目」があるから・・・

根拠はまだですか、早く答えてください。
また惨敗して逃亡ですか。
早く答えてください。
#67 匿名さん2018/04/26(Thu)11:07:19ID:Q3NjE3M2DZ
#40,50
ここでもマンセーとか言ってる□□人がいるな

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過去記事(2018/03/17)

スバルが新型フォレスターを公開予定、ニューヨーク国際オートショー2018

フォレスターがフルモデルチェンジ、SGP採用で基本性能向上

スバルは3月28日にプレスデーを迎えるニューヨーク国際オートショー2018にて、フルモデルチェンジを受けた新型フォレスターを公開する。これに先駆けてティザー画像を公開した。

(写真は新型フォレスター、ティザー画像)
新型フォレスター ティザー

新型フォレスターは、スバルグローバルプラットフォーム(SGP)採用により、軽量化、ボディ剛性のアップなど基本性能を向上させてくる。デザインスタディモデルは2015年の東京モーターショーで公開されたSUBARU VIZIV FUTURE CONCEPTと考えられ、このときから次期フォレスターが予告されていた。

(写真はSUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT、東京モーターショー2018)
次期フォレスター VIZIV FUTURE CONCEPT VIZIV FUTURE CONCEPT 東京モーターショー2015

現在のところリアコンビネーションランプ周辺のデザインの評価しかできないが、あれから2年以上が経過していることもありSUBARU VIZIV FUTURE CONCEPTと全く同じというわけでもなさそうだ。コの字型のテールランプは、近年のスバルのアイデンティティの一つでもあり、コンセプトモデルと近い形状が踏襲されるだろう。ただし、コンセプトモデルではコの字の内側にあった白色のバックランプは市販型では下側に移されている。代わりにコの字の内側に置かれるのはバータイプのメッキガーニッシュになることが予想され、これによって左右のリアコンビネーションランプが連結されたデザインが予想される。

VIZIV FUTURE CONCEPT 東京モーターショー2015

スバルの新型ハイブリッドも注目、従来型ベースのマイルドハイブリッドの可能性

新型フォレスターのパワートレインについては、今回は北米発表ということもあり、水平対向4気筒の2.5L NAエンジンの搭載が予想される。日本市場向けには、FB型2.0LのNAと、新開発のFB型2.0Lハイブリッドの2種類となりそう。

スバル VIZIV FUTURE CONCEPT インテリア スバル次期フォレスターVIZIV FUTURE CONCEPT

後者のFB型2.0Lハイブリッドは、ニューヨークから約一ヶ月後に開催される北京モーターショー2018での発表が見込まれる。これは1モーター式のマイルドハイブリッドとなる見込みで、実質的には旧XVハイブリッドのシステムの進化版に相当するものが予想される。スバルの次世代ハイブリッドパワートレインについては、THSⅡ方式になるという話もあったが、やはりトヨタからの技術協力を得ても水平対向エンジンに応用させるのは難しいということか。

VIZIV FUTURE CONCEPT スバル

また従来型フォレスターに採用されたFA型2.0Lターボの搭載は継続されない見込み。

トランスミッションは全車リニアトロニックCVTが予想される。アイサイトツーリングアシストの標準装備化を理由に、6MTモデルは設定されない可能性がある。

フォレスター ティザー

新型フォレスターの日本市場に向けてのスケジュールは、2018年6月~7月頃にかけて正式発表、発売となる見込みで、日本仕様の詳細もまもなく明らかとなるだろう。

過去記事(2018/01/24)

スバル・フォレスター今夏フルモデルチェンジへ、自動運転レベル2搭載

新型フォレスター、NYオートショーでの発表を予想

フォレスターのフルモデルチェンジ発売が2018年夏に実施される見込み。春に開催されるニューヨーク国際オートショーでのワールドプレミアが予想される。

(写真は次期フォレスターコンセプト、SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT)
次期フォレスター VIZIV FUTURE CONCEPT

前々回となる2015年の東京モーターショーで示された、SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPTが次期フォレスターを予告するコンセプトモデルと考えられる。エクステリアはキープコンセプトながらも、コの字型のLEDヘッドランプ、リフレッシュされたヘキサゴングリルが装備され、近未来的なイメージに仕上げられることが予想される。

VIZIV FUTURE CONCEPT 東京モーターショー2015 VIZIV FUTURE CONCEPT 東京モーターショー2015

フォレスターハイブリッドの登場は少し遅れ、初期型には導入されない可能性

新型フォレスターの進化のポイントはSGP(スバルグローバルプラットフォーム)採用による基本性能の向上となる。パワートレインはFB20型の2.0L NAエンジン、FA20型の2.0L ターボのDITエンジンの二種類で、これらは現行型からのキャリーオーバーであるがブラッシュアップは盛り込まれるはず。トランスミッションは、リニアトロニックCVTを中心にグレード展開され、一部グレードで引き続き6MTモデルが用意される見込み。

スバル VIZIV FUTURE CONCEPT インテリア スバル次期フォレスターVIZIV FUTURE CONCEPT

このほかトヨタのTHSの技術をベースにしたプラグインハイブリッドモデルもラインアップされる見込みであるが、発売は少し遅れる可能性がある。

アイサイト ツーリング アシスト

スバルでは、自動運転レベル2相当のアイサイトツーリングアシストがレヴォーグ、WRX S4で先行導入されている。これも新型フォレスターに装備され商品力を上げてくる。

過去記事(2017/06/18)

フォレスターのフルモデルチェンジは2017年秋発表、2018年春発売の予測

次期フォレスターはSGP採用、VIZIV FUTURE CONCEPTがデザインベース

スバルではフォレスターのフルモデルチェンジに向けた準備が進められている。前回の東京モーターショー2015では、VIZIV FUTURE CONCEPTとして、次期フォレスターを予告するコンセプトモデルが出品された。2017年秋の同ショーでは、市販型のワールドプレミアとなる見込みだ。

(写真はVIZIV FUTURE CONCEPT、東京モーターショー2015)
次期フォレスター VIZIV FUTURE CONCEPT

スバルではスバルグローバルプラットフォーム(SGP)をレガシィ以下の車種において普及させる計画となっており、既にインプレッサとXVがSGP採用のフルモデルチェンジを受けている。次なる展開として、2012年11月より販売期間5年が過ぎようとしているフォレスターが挙がっている。

VIZIV FUTURE CONCEPT スバル VIZIV FUTURE CONCEPT 東京モーターショー2015

次期フォレスターから採用されるスバルのプラグインハイブリッド、導入は1年遅れる

次期フォレスターに搭載されるエンジンは1.6LターボのDIT、2.0L NA、2.5L NA、そしてプラグインハイブリッドの4種類が候補となっている。日本市場向けには、ここからさらに数種類に絞られる可能性がある。

スバル VIZIV FUTURE CONCEPT インテリア スバル次期フォレスターVIZIV FUTURE CONCEPT

特にプラグインハイブリッドについては、スバルの現行ラインアップでハイブリッド車が無いことからも注目度は高い。メインユニットは1.6L DITとなり、これにモーターアシストが加わったシステムが予想される。

VIZIV FUTURE CONCEPT 東京モーターショー2015 VIZIV FUTURE CONCEPT

新型フォレスターは、2017年10月に東京モーターショーでワールドプレミアされ、2017年度内の発売となる見込み。ただし、プラグインハイブリッドは1年程度遅れての発売となるだろう。

過去記事(2017/05/13)

次期フォレスターが開発中、2017年秋東京モーターショーでワールドプレミア

フォレスターのフルモデルチェンジは2017年末、東京モーターショー出品か

スバル・フォレスターのフルモデルチェンジが2017年末に実施される見込みとなっている。

(写真はVIZIV FUTURE CONCEPT、東京モーターショー2015)
VIZIV FUTURE CONCEPT

2012年発売の現行フォレスターに続く、次期型の5代目フォレスターは、東京モーターショー2015で公開されたVIZIV FUTURE CONCEPTによって予告されてきた。あれから2年の歳月を経て完成車体となり、2017年の同ショーで公開されることになる。その後、2017年末までに一般発売される見込みだ。

VIZIV FUTURE CONCEPT スバル VIZIV FUTURE CONCEPT 東京モーターショー2015

新型フォレスターはSGP採用、ハイブリッドの搭載は間に合わない可能性

新型フォレスターはスバルグローバルプラットフォーム(SGP)が採用される。SGPは、2016年にフルモデルチェンジしたインプレッサで初採用となり、現在予約受付中のXVを含め、新型フォレスターへの採用で3モデル目となる見込み。SGPによりフラグシップの次期レガシィと基本部分が共通化されることになる。

スバル VIZIV FUTURE CONCEPT インテリア スバル次期フォレスターVIZIV FUTURE CONCEPT

新型フォレスターに搭載されるエンジンは、2.0L NAボクサーと、そのターボ版のDITとなる。排気量などは現行型と変わらないが新開発型の導入となり、燃費性能の向上が期待される。

VIZIV FUTURE CONCEPT 東京モーターショー2015 次期フォレスター VIZIV FUTURE CONCEPT

VIZIV FUTURE CONCEPTで示されたのは、1.6Lターボハイブリッドということであったが、2017年末の次期フォレスター発売日の時点では搭載が難しいと予想される。従来型の2.0Lハイブリッドシステムについても新型XVには採用されておらず、同システム搭載モデルはスバルのラインアップから外れることが確定的。スバルの新型ハイブリッドシステムの完成が急がれる状況にある。

過去記事(2016/05/21)

フォレスターは2017年秋 東京モーターショーでのフルモデルチェンジ予想

次期フォレスターは来年2017年デビュー、インプレッサに続きSGP採用

スバルは次期フォレスターを意図するデザインスタディモデルとしてVIZIV FUTURE CONCEPTを2015年の東京モーターショーで公開していた。コンセプト発表からちょうど2年後のタイミングで開催される東京モーターショーでは市販モデルの公開が予想される。

(写真はVIZIV FUTURE CONCEPT、東京モーターショー2015)
次期フォレスター VIZIV FUTURE CONCEPT

最近のスバルでは、インプレッサ北米仕様のフルモデルチェンジが発表され、発売が待たれる段階にある。この新型インプレッサから導入がスタートされるのが、スバルグローバルプラットフォーム(SGP)と呼ばれる新世代プラットフォームである。これはインプレッサだけでなくフォレスター、レガシィを含めたスバルの全主力モデルにも採用され、主要パーツの共通化により開発の効率化が進められる。

VIZIV FUTURE CONCEPT VIZIV FUTURE CONCEPT 東京モーターショー2015

次期フォレスターは新開発1.6 DIT AWDハイブリッドを搭載

そしてパワートレインの方はというと、現行の直噴ターボエンジン 1.6L DITをベースにした次世代ハイブリッドが開発中である。モーター配置はフロントが1基、リアが左右独立制御の2モーターとなる。

VIZIV FUTURE CONCEPT スバル VIZIV FUTURE CONCEPT 東京モーターショー2015

これはホンダのレジェンドに採用されるSH-AWDあるいは、そのフロントとリアが逆パターンの新型NSXのシステムに近くなることが予想される。これまでホンダがフラグシップ級モデルに搭載してきたシステムが、スバルではミドルクラスSUVのフォレスターに採用されれば、車両価格もリーズナブルとなるはず。ボクサーエンジン、アイサイトに続くスバル車の新たな魅力となるだろう。またこのアイサイトも次世代型のVer.4にアップデートされる。

スバル VIZIV FUTURE CONCEPT インテリア スバル次期フォレスターVIZIV FUTURE CONCEPT

前述のSGP採用によりボディサイズはレガシィ側に引き寄せられ、次期フォレスターの全長およびホイールベースは現行型から延長されることが予想される。

過去記事(2015/11/09)

フォレスターハイブリッド予告、VIZIV FUTURE CONCEPT東京モーターショー画像

スバルは東京モーターショー2015でVIZIV FUTURE CONCEPTを発表

スバルは東京モーターショー2015でVIZIV FUTURE CONCEPTをワールドプレミアさせた。

(写真はVIZIV FUTURE CONCEPT)
次期フォレスター VIZIV FUTURE CONCEPT

東京モーターショー2015が閉幕した。今回のスバルブースのメインステージを飾ったのが次期フォレスターを予告するコンセプトモデル、VIZIV FUTURE CONCEPTである。

VIZIV FUTURE CONCEPT 東京モーターショー2015

次期フォレスターとしての市販は2017年頃が予想される、新開発ハイブリッドエンジン搭載

VIZIV FUTURE CONCEPTのボディサイズは全長4400mm×全幅1950mm×全高1770mmとなった。現行フォレスターの全長4595mmより小さなサイズが示されており、これまで大型化が進められてきたボディサイズは次期フォレスターでは小さくなる可能性も考えられる。

VIZIV FUTURE CONCEPT スバル

ヘッドランプおよびリアコンビネーションランプはスバルのアイデンティティとなりつつあるコの字型が採用される。

スバル VIZIV FUTURE CONCEPT インテリア

Bピラーレスでスライド式のリアドアとなっているのは、ショーモデルゆえにインテリアを見やすくするためだろう。次期フォレスターとしての市販型では通常のヒンジ式ドアとなるはずだ。インパネ中央に置かれる大きなディスプレイが目立つ。

スバル次期フォレスターVIZIV FUTURE CONCEPT

次期フォレスターに搭載されるパワートレインは新開発の1.6Lターボハイブリッドとなる見込み。リアシート足元を見ると床面がフラットになっている。プロペラシャフトは廃止され、リアはモーター駆動のみにより、シンメトリカルAWDが備わる。

VIZIV FUTURE CONCEPT 東京モーターショー2015

次期フォレスターとしての発売時期は2017年頃が予想される。

過去記事(2015/11/01)

東京モーターショー2015、見逃せないモデル(後編)

東京モーターショー2015、三菱、レクサス、スバル、ダイハツ、トヨタ

東京モーターショー2015が10月30日(金)~11月8日(日)の日程で開催中となっている。見逃せない主要モデルをリストアップ。

前編:マツダ、日産、メルセデスベンツ、ホンダ、スズキはリンク先へ
後編:三菱、レクサス、スバル、ダイハツ、トヨタはこのページ

三菱

後編は東棟3・4・5ホールから。三菱自動車ではコンパクトSUVのEVコンセプトとしてeX Conceptがワールドプレミアとなった。

(写真は三菱・eX Concept)
eXコンセプト

レクサス

レクサスはフラグシップの次期LSコンセプトとしてLF-FCをワールドプレミア。市販型ではクロスオーバーSUVのRXシリーズ、V8 5.0LセダンのGS Fが日本初公開となる。

(写真はレクサス・LF-FC)
LF-FC

(写真はレクサス・RX450h)
RX450h

スバル

スバルでは2台の重要なコンセプトカーがワールドプレミアされる。メインステージには次期フォレスターとされるVIZIV FUTURE CONCEPT。そしてサイドステージにはIMPREZA 5DOOR CONCEPTが飾られる。レヴォーグの発表となった前回ショーほど派手さは無いが、モデル演出も頻繁に行われ混雑は激しい。今回もBRZ GT300車両が出展。

(写真はスバル・VIZIV FUTURE CONCEPT)
VIZIV FUTURE CONCEPT

(写真はスバル・IMPREZA 5DOOR CONCEPT)
インプレッサ5ドアコンセプト

(写真はスバル・BRZ GT300)
BRZ GT300 東京モーターショー2015

ダイハツ

ダイハツは次期ミライースとしての市販が想定されるD-baseコンセプト。新型CASTはスポーツを加えた3モデルが勢揃いし出展される。これらの他に、女性向けエクステリアの軽自動車としてHINATA、移動販売向け軽自動車のTEMPO、バリアフリー軽自動車のNORIORIを公開。

(写真はダイハツ・D-base)
D-base

(写真はダイハツ・CAST スポーツ)
CAST SPORT

トヨタ

最後にトヨタ。新型プリウスが複数台並べられ、なるべく多くの来場者に触れてもらおうという意図が見える。今回はブースがシンプルで凝った演出が少ないと感じたが、これぐらいのほうが少しは混雑が緩和されていいかもしれない。

(写真は新型プリウス)
プリウス

メインステージ上のコンセプトモデルは1.5LクラスのFRスポーツとしてS-FR、新型プリウスがベースの派生SUVとしてC-HRが出展される。

(写真は新型S-FR)
S-FR

(写真は新型C-HR)
C-HR 東京モーターショー2015

他にコンセプトモデルとしてKIKAI、FCV PLUSもあるが時間がなければパスしてもいいかも。

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