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スバルがフォレスターの10ベストカー選出を辞退、日本カーオブザイヤー

2018-2019 日本カーオブザイヤー 10ベストカー選出リスト

2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤーの最終選考会が2018年12月7日に行われる。既に第一次選考の結果が出ており、ノミネート全27車種の中から10ベストカーが選ばれた。

スバル・フォレスター

スバル新型フォレスター
5代目モデルが発売、約6年ぶりのフルモデルチェンジとなった。エクステリアの方向性は先代型からほぼ変わらず。スバルグローバルプラットフォームの採用により、基本性能を大幅に向上させた。10ベストカーに選ばれたが、その後、スバルはブレーキ検査に関する不正問題が表面化しており、最終選考を待たずに辞退する結果に。

トヨタ・カローラ スポーツ

カローラ
12代目カローラが発売。先に5ドアハッチのスポーツが登場し、セダンとワゴンもまもなくリリースされる。本モデルから5ナンバー日本仕様を捨てて、ワンサイズ大きくなり3ナンバーサイズとなった。伝統のカローラを廃止して、オーリスを後継に充てたというのが実質的なところである。

トヨタ・クラウン

クラウン
約5年半ぶりのフルモデルチェンジで15代目モデルとなった。国内メインの上級セダンで、今どき、このモデルサイクルを維持できるのは立派である。マークXの終了が確定的となる中で、若返りが求められており、エクステリアはスポーティにリフレッシュ。JCOTY受賞の大本命モデルであろう。

ホンダ・クラリティ PHEV

クラリティPHEV
2016年に発売された燃料電池車のクラリティにPHEV版が登場。なぜ、このクルマが第一次選考を突破したのかが謎である。ただ、搭載される1.5L i-MMDは、今後、ホンダの小型車クラスに普及が進むハイブリッドシステムで期待が大きい。

マツダ・CX-8

CX-8
マツダからは2017年12月に発売されたCX-8が10ベストカーに入った。マツダはミニバン車種を廃止しており、SUVのCX-8が国内唯一の3列シートモデルとなる。高得点が期待されるが、クラウンの存在感には及ばず、次点と予想する。

三菱・エクリプスクロス

エクリプスクロス
三菱自動車から久しぶりの新型車。日本ではあまり売れていないが、グローバルの販売実績は堅調である。いい意味での三菱らしい質実剛健さがあり、選考員の心を掴み上位に食い込む可能性はある。

アルファロメオ・ステルヴィオ

ステルヴィオ
流行のSUVスタイルの車種を出したことで、幅広い層へアルファロメオの存在をアピールすることに成功した。人と同じクルマに乗りたくない、ドイツ御三家では物足りない、というニーズに応えた。顔立ちの良さは抜群である。

BMW・X2

BMW X2
コンパクトサイズながらもクーペSUVボディを取り入れたモデル。ベースになっているのはX1で、FFプラットフォームはもちろんホイールベース値も共通となる。エクステリアではBMWの最新デザインが取り入れられており、新鮮なイメージに仕上がっている。

ボルボ・XC40

ボルボ XC40
ボルボは前回の2017-2018JCOTYをXC60で受賞した。今回は一回り小さいXC40で第一次選考を通過したが、さすがに2年連続の受賞は難しいだろう。ただし、日本ではXC40の方が扱いやすいサイズ感ではある。

フォルクスワーゲン・ポロ

ポロ
大きくなり過ぎたゴルフに対し、新型ポロはちょうどいいサイズのコンパクトカーに進化した。居住性、ラゲッジサイズともアップしており、日常での使い勝手に余裕が生まれた。ただ、ポロという格下ネームが従来のゴルフオーナーの心には響かないか。

以上、辞退したフォレスターを除く、9モデルで選考が行われる予定。

#1 匿名さん2018/11/10(Sat)09:59:14ID:JkMmM5MTzM
X2かポロが受賞でしょうね。
#2 匿名さん2018/11/10(Sat)10:48:40ID:NlYzhiOGWZ
インポートカーオブザイヤー
#3 匿名さん2018/11/10(Sat)13:07:48ID:c5OGMxMGzO
今年はとりあえずクラウンでしょ
#4 匿名さん2018/11/10(Sat)21:10:36ID:Q5YmQ3ZGDM
ジムニーないのか(°Д°)
#5 匿名さん2018/11/10(Sat)21:13:41ID:JkMmM5MTzM
スズキは、10ベストカーのノミネート自体を辞退した。

スバルは、昨年辞退したんだから「ま、いっか」のノリで、10ベストカーまでは上り詰めた。しかし、世論のバッシングを受け、イヤーカー候補は辞退。

不正・不祥事のない日本車メーカーって何社あるんだろ?
#6 匿名さん2018/11/10(Sat)21:18:59ID:NlYzhiOGWZ
COTYよりRJCが好み
#7 匿名さん2018/11/10(Sat)22:20:15ID:IyMGEyZG2M
カー・オブ・ザ・イヤーも今ではレコード大賞みたいなものですよね。もらっても販売とは関係ないようだし誰も気にしない(笑)。メーカーにとってはあまり価値もないかな。
とりあえずCOTY クラウン、RJC カローラスポーツ
って感じですかね。
#8 匿名さん2018/11/10(Sat)23:25:59ID:JiMzIzNTGY
いやメーカーの人は何だかんだモチベーションになるんじゃないかと思う
日本COTYは一応海外でも記事になるしある程度権威はありそう
消費者にとってはほぼ意味ないよね
#9 匿名さん2018/11/11(Sun)17:09:38ID:QzNjYyNmTM
DHCのナンバーワン(キラッ)くらい
一般消費者には誰得賞
#10 匿名さん2018/11/11(Sun)22:26:38ID:M1Y2YzOGzZ
日曜の某人気ドラマのCMも公共CMに差変わって
自粛していましたね。もうCOTYは辞めたら。
国産新型車激減でこの賞の存在意義が全く無し。
#11 匿名さん2018/11/11(Sun)22:35:57ID:YzMzcyYzTZ
国産新型車激減だから COTY不要とか、ニワカさんの発言は面白い
#12 国沢光宏2018/11/12(Mon)18:47:36ID:JjZDZlN2DY
この賞の価値がわからないヴァカモノにはわかるまい
#13 匿名さん2018/11/12(Mon)19:35:43ID:JlNjEwZTTZ
国沢先生!
エビカニとか、わけわからんデマを吹聴する基地外をどう思いますか?
#14 匿名さん2018/11/12(Mon)20:32:57ID:E0NTNiYTGY
これは‥クラウンかなぁ?
実用上は低速でのノイズがとても気になるけど、選考段階では低速走行なんて評価対象外だろうから
#15 匿名さん2018/11/12(Mon)21:36:33ID:lmOGRhNzDZ
周囲の意見はポロ。
#16 匿名さん2018/11/12(Mon)21:40:19ID:VkY2U0ZTDY
#13
おまえが基地外デナイノ!
#17 匿名さん2018/11/15(Thu)23:34:06ID:FmOTNiYzGM
クロスオーバーSUV『エクリプス クロス』が2019年次「RJCカーオブザイヤー」を受賞しました
特定の1名の方が大騒ぎしてるVWポロは全く論外でしたね(笑)
#18 匿名さん2018/11/15(Thu)23:46:39ID:MxMjA1MmTY
COTYとRJCの選考方針は全然違うからね。過去、ミニバン(名前は知らない)をイヤーカーに選んじゃうような、庶民の味方的な賞だもん、輸入車はいまだ特別枠。
#19 匿名さん2018/11/16(Fri)16:36:00ID:JmNDcwZWWZ
COTYは別名エビカニ·オブ·ザ·イヤーだからw
それを嫌った人たちがRJCを作った
いうまでもなくRJC の方が権威がある
#20 匿名さん2018/11/16(Fri)17:26:36ID:NkOGE3ZDjN
じゃあ、トヨタが獲ったらエビカニの量の差ってことだね。
トヨタの接待攻勢は毎回、有名。
#21 匿名さん2018/11/16(Fri)18:40:06ID:IyOTNlYjTN
19
自分の設置した地雷を、誤って踏んで爆死。
#22 匿名さん2018/11/16(Fri)18:58:26ID:BiYWRjMDTZ
FTOがCOTYになったときは、売上と受賞は全く関係ないんだなと思ったもんだ。
#23 匿名さん2018/11/16(Fri)21:06:08ID:M0ZjE4MDWZ
ギャランも同様
#24 匿名さん2018/11/17(Sat)01:32:56ID:EwZDI1YzmZ
2008年の第29回COTYイヤーカーは、欧州での拡販を狙うも、日欧ともにコケてしまったトヨタiQが受賞‼️
#25 匿名さん2018/11/18(Sun)16:35:03ID:QwZDUzM2WM
COTYクラウンで決まり!!!
#26 匿名さん2018/11/18(Sun)21:01:12ID:RiZGU3NjjN
RJCエクリプスクロス
#27 匿名さん2018/11/19(Mon)18:51:02ID:YzZWQ2NDDN
えくりぷす
かも

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車名

フォレスター

フォレスター

代表グレード

アドバンス

ツーリング

発売日

2018年9月

2018年7月

型式

5AA-SKE

5BA-SK9

ボディ形状

5ドア SUV

5ドア SUV

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4625

4625

全幅(mm)

1815

1815

全高(mm)

1715

1715

ホイールベース(mm)

2670

2670

トレッド 前(mm)/後(mm)

1565/1570

1565/1570

室内長(mm)

2100

2110

室内幅(mm)

1545

1545

室内高(mm)

1270

1270

車両重量(kg)

1640

1520

エンジン型式

FB20

FB25

シリンダー配列

水平対向4気筒

水平対向4気筒

排気量(cc)

1995

2498

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

84.0×90.0

94.0×90.0

最高出力

145ps(107kW)/6000rpm

184ps(136kW)/5800rpm

最大トルク

19.2kg・m(188N・m)/4000rpm

24.4kg・m(239N・m)/4400rpm

圧縮比

12.5

12.0

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

48

63

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

18.6

14.6

サスペンション(フロント)

ストラット式

ストラット式

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

225/55R18

225/60R17

タイヤサイズ(リア)

225/55R18

225/60R17

最小回転半径(m)

5.4

5.4

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

フルタイム4WD

フルタイム4WD

消費税込み車両価格

3,099,600円

2,808,000円

車名

フォレスター

フォレスター

代表グレード

X−ブレイク

プレミアム

発売日

2018年7月

2018年7月

型式

5BA-SK9

5BA-SK9

ボディ形状

5ドア SUV

5ドア SUV

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4625

4625

全幅(mm)

1815

1815

全高(mm)

1730

1715

ホイールベース(mm)

2670

2670

トレッド 前(mm)/後(mm)

1565/1570

1565/1570

室内長(mm)

2110

2110

室内幅(mm)

1545

1545

室内高(mm)

1270

1270

車両重量(kg)

1530

1530

エンジン型式

FB25

FB25

シリンダー配列

水平対向4気筒

水平対向4気筒

排気量(cc)

2498

2498

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

94.0×90.0

94.0×90.0

最高出力

184ps(136kW)/5800rpm

184ps(136kW)/5800rpm

最大トルク

24.4kg・m(239N・m)/4400rpm

24.4kg・m(239N・m)/4400rpm

圧縮比

12.0

12.0

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

63

63

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

14.6

14.6

サスペンション(フロント)

ストラット式

ストラット式

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

225/60R17

225/55R18

タイヤサイズ(リア)

225/60R17

225/55R18

最小回転半径(m)

5.4

5.4

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

フルタイム4WD

フルタイム4WD

消費税込み車両価格

2,916,000円

3,024,000円

過去記事(2018/06/21)

新型フォレスター正式発表、日本仕様はFB型2.5Lと2.0LマイルドHV

スバル・フォレスター5代目モデルが日本発表、2.5Lは7月、2.0Lハイブリッドは9月に発売

スバル・フォレスターがフルモデルチェンジを受け、正式に発表された。

(写真は新型フォレスター5代目モデル)
スバル フォレスター

エクステリアデザインは先代モデルからのキープコンセプト。一見するとマイナーモデルチェンジほどにしか感じないが、中身はスバルグローバルプラットフォームの採用により基本性能を大きく上げている。

フォレスター スポーツ スバル新型フォレスター

日本仕様に搭載されるパワートレインは2種類で、7月19日に先行して発売されるFB型2.5Lエンジン搭載モデルと、9月14日に発売されるFB型2.0Lハイブリッドのe-BOXER搭載モデルが用意される。

フォレスター ラゲッジ フォレスター ドライバーズシート

先行予約の状況からは、e-BOXER搭載グレードの「Advance」が全体の4割を占める。

フォレスターにマイルドハイブリッドを導入、XVのシステムから大きくは変わらない

e-BOXERはカタログ落ちしたXVハイブリッドと近いシステムとなる。MA1型アシストモーターのスペックは最高出力10kw、最大トルク65NmでXVハイブリッドから変わらず。駆動バッテリーはニッケル水素式の容量5.5Ahからリチウムイオン式の4.8Ahになるなど変化も見られ、いくらかのブラッシュアップは盛り込まれているようだ。

フォレスター インテリア フォレスター リアシート

それでも、いわゆるマイルドハイブリッドの部類であることに変わりはなく、JC08モード燃費18.6km/L、WLTCモード燃費14.0km/Lと目立って優れるほどでもない。

このほか、新機能のドライバーモニタリングシステムは「Advance」のみに搭載される。ドライバーに対する顔認識により、眠気への注意警告、シートポジションの変更といった機能が備わる。

フォレスター センターコンソール

ただ、初期受注の段階では、2.5Lエンジン搭載モデルが人気のようだ。3つのグレード「Touring」、「Premium」、「X-BREAK」が用意されており、なかでも「Touring」は、エントリーグレードで消費税込み車両価格280万8000円に設定される。

JC08モード燃費は14.6km/L、WLTCモード燃費は13.2km/Lとなる。排気量2.5Lともなると燃費性能も気になるところだが、実用燃費に近いWLTCモードでは2.0Lハイブリッド車と大差がなく、これも2.5L車がより選ばれている理由の一つだろう。

過去記事(2018/05/18)

新型フォレスターが予約スタート、スバル新開発e-BOXERハイブリッド搭載

スバル・フォレスターが今夏日本発売、先行予約スタート

スバルは新型フォレスターの予約受注を2018年5月18日に開始した。3月のニューヨーク国際オートショー2018でフルモデルチェンジ発表された4代目モデルが日本市場に導入される。

(写真は新型フォレスター、北米仕様)
NEW フォレスター

新型フォレスターは水平対向ハイブリッドエンジンのe-BOXERを採用

新型フォレスターは、スバルの新世代共通プラットフォームのSGPを採用し、基本性能を上げてくる。米国仕様のパワートレインは2.5LのFA型水平対向エンジンの採用が発表されていたが、日本仕様は新開発のe-BOXERを搭載。2.0LのFB型4気筒水平対向エンジンとアシストモーターの組み合わせによるマイルドハイブリッドシステムとなる。

NEWフォレスター リアコンビネーションランプ フォレスター ラゲッジ

e-BOXERのパフォーマンスはエンジンが最高出力145ps、モーターは13.6psとなる。

フォレスター ドライバーズシート フォレスター リアシート

先進機能ではドライバーモニタリングシステムをスバル車で初めて導入する。車内カメラによってドライバーをモニタリングし、眠気を感じていると判断した場合はクルマが注意喚起をする。また、顔認証によりシートポジションやミラー角度をドライバーごとに記録しており、自動的に調整される。

フォレスター ラゲッジ フォレスター センターコンソール

安全運転支援システムではレヴォーグやWRX S4で採用されてきたアイサイトツーリングアシストを装備する。0-120kmの車速域で動作するクルーズコントロールシステムとステレオカメラによる車線と前方車両認識によるレーンキープシステムが主な機能となる。

フォレスター アイサイト

新型フォレスターの正式発売は2018年夏が予定されている。

過去記事(2018/03/29)

スバル フォレスターがフルモデルチェンジ、SGP採用でも外観キープコンセプト

スバル・フォレスターが5代目へモデルチェンジ、少しだけサイズアップ

スバルは新型フォレスター市販型を、プレスデーを迎えたニューヨーク国際オートショー2018で発表した。

(写真は新型フォレスター)
NEW フォレスター

6年ぶりとなる今回のフルモデルチェンジで5代目となる新型フォレスター。スバルグローバルプラットフォーム(SGP)採用ということで、基本設計からリニューアルされる。

NEWフォレスター リアコンビネーションランプ フォレスター ドライバーズシート

ボディサイズは全長4625mm×全幅1815mm×全高1730mm、ホイールベースは2670mmとなる。先代モデル比では、全長+30mm、全幅+20mm、全高+15mm、ホイールベース+30mmとそれぞれ拡大しているが、従来型のサイズ感は維持されたと考える。

フォレスター リアシート フォレスター センターコンソール

新型フォレスターの日本発売は7月予想、ハイブリッドモデルに期待

新型フォレスターに搭載されるエンジンは、米国仕様ではFA型の2.5L 水平対向エンジンが発表され、最高出力182hp、最大トルク176lb-ftのパフォーマンスとなった。トランスミッションはリニアトロニックCVTを搭載。シンメトリカルAWDの採用に加え、X-MODEの最新版を導入することで悪路走破性を向上させている。

フォレスター ラゲッジ フォレスター アイサイト

先進安全装備ではアイサイトが全車標準装備となる。さらにドライバーの居眠り防止などに役立つ、ドライバーモニタリングシステムがスバルで初導入となる。

新型フォレスター

やはりフルモデルチェンジということで、ランプ類のコの字の主張が強くなるなど新しい要素は十分に含まれるが、ボディスタイル自体はキープコンセプト。欧州系で流行のファストバックスタイルなどは取り入れず、ゴツゴツ感のあるオーソドックスなクロスオーバーSUVとなる。

フォレスター スポーツ フロントグリル フォレスター スポーツ

新型フォレスターは、同じくNYショーでフルモデルチェンジとなったトヨタ・RAV4、あるいは1月のデトロイトで次期型コンセプトが示されたローグと直接対抗するモデルとなる。

スバル フォレスター フォレスター ニューヨーク国際オートショー2018

北米向けには2018年秋の発売が予告される。

日本でのスケジュールはこれよりも早いタイミングとなる見込みで、6月の正式発表ののち7月からの発売が予想される。日本仕様では、新開発の2.0L 水平対向エンジンのハイブリッド版の搭載が期待される。

過去記事(2018/03/17)

スバルが新型フォレスターを公開予定、ニューヨーク国際オートショー2018

フォレスターがフルモデルチェンジ、SGP採用で基本性能向上

スバルは3月28日にプレスデーを迎えるニューヨーク国際オートショー2018にて、フルモデルチェンジを受けた新型フォレスターを公開する。これに先駆けてティザー画像を公開した。

(写真は新型フォレスター、ティザー画像)
新型フォレスター ティザー

新型フォレスターは、スバルグローバルプラットフォーム(SGP)採用により、軽量化、ボディ剛性のアップなど基本性能を向上させてくる。デザインスタディモデルは2015年の東京モーターショーで公開されたSUBARU VIZIV FUTURE CONCEPTと考えられ、このときから次期フォレスターが予告されていた。

(写真はSUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT、東京モーターショー2018)
次期フォレスター VIZIV FUTURE CONCEPT VIZIV FUTURE CONCEPT 東京モーターショー2015

現在のところリアコンビネーションランプ周辺のデザインの評価しかできないが、あれから2年以上が経過していることもありSUBARU VIZIV FUTURE CONCEPTと全く同じというわけでもなさそうだ。コの字型のテールランプは、近年のスバルのアイデンティティの一つでもあり、コンセプトモデルと近い形状が踏襲されるだろう。ただし、コンセプトモデルではコの字の内側にあった白色のバックランプは市販型では下側に移されている。代わりにコの字の内側に置かれるのはバータイプのメッキガーニッシュになることが予想され、これによって左右のリアコンビネーションランプが連結されたデザインが予想される。

VIZIV FUTURE CONCEPT 東京モーターショー2015

スバルの新型ハイブリッドも注目、従来型ベースのマイルドハイブリッドの可能性

新型フォレスターのパワートレインについては、今回は北米発表ということもあり、水平対向4気筒の2.5L NAエンジンの搭載が予想される。日本市場向けには、FB型2.0LのNAと、新開発のFB型2.0Lハイブリッドの2種類となりそう。

スバル VIZIV FUTURE CONCEPT インテリア スバル次期フォレスターVIZIV FUTURE CONCEPT

後者のFB型2.0Lハイブリッドは、ニューヨークから約一ヶ月後に開催される北京モーターショー2018での発表が見込まれる。これは1モーター式のマイルドハイブリッドとなる見込みで、実質的には旧XVハイブリッドのシステムの進化版に相当するものが予想される。スバルの次世代ハイブリッドパワートレインについては、THSⅡ方式になるという話もあったが、やはりトヨタからの技術協力を得ても水平対向エンジンに応用させるのは難しいということか。

VIZIV FUTURE CONCEPT スバル

また従来型フォレスターに採用されたFA型2.0Lターボの搭載は継続されない見込み。

トランスミッションは全車リニアトロニックCVTが予想される。アイサイトツーリングアシストの標準装備化を理由に、6MTモデルは設定されない可能性がある。

フォレスター ティザー

新型フォレスターの日本市場に向けてのスケジュールは、2018年6月~7月頃にかけて正式発表、発売となる見込みで、日本仕様の詳細もまもなく明らかとなるだろう。

過去記事(2018/01/24)

スバル・フォレスター今夏フルモデルチェンジへ、自動運転レベル2搭載

新型フォレスター、NYオートショーでの発表を予想

フォレスターのフルモデルチェンジ発売が2018年夏に実施される見込み。春に開催されるニューヨーク国際オートショーでのワールドプレミアが予想される。

(写真は次期フォレスターコンセプト、SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT)
次期フォレスター VIZIV FUTURE CONCEPT

前々回となる2015年の東京モーターショーで示された、SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPTが次期フォレスターを予告するコンセプトモデルと考えられる。エクステリアはキープコンセプトながらも、コの字型のLEDヘッドランプ、リフレッシュされたヘキサゴングリルが装備され、近未来的なイメージに仕上げられることが予想される。

VIZIV FUTURE CONCEPT 東京モーターショー2015 VIZIV FUTURE CONCEPT 東京モーターショー2015

フォレスターハイブリッドの登場は少し遅れ、初期型には導入されない可能性

新型フォレスターの進化のポイントはSGP(スバルグローバルプラットフォーム)採用による基本性能の向上となる。パワートレインはFB20型の2.0L NAエンジン、FA20型の2.0L ターボのDITエンジンの二種類で、これらは現行型からのキャリーオーバーであるがブラッシュアップは盛り込まれるはず。トランスミッションは、リニアトロニックCVTを中心にグレード展開され、一部グレードで引き続き6MTモデルが用意される見込み。

スバル VIZIV FUTURE CONCEPT インテリア スバル次期フォレスターVIZIV FUTURE CONCEPT

このほかトヨタのTHSの技術をベースにしたプラグインハイブリッドモデルもラインアップされる見込みであるが、発売は少し遅れる可能性がある。

アイサイト ツーリング アシスト

スバルでは、自動運転レベル2相当のアイサイトツーリングアシストがレヴォーグ、WRX S4で先行導入されている。これも新型フォレスターに装備され商品力を上げてくる。

過去記事(2017/06/18)

フォレスターのフルモデルチェンジは2017年秋発表、2018年春発売の予測

次期フォレスターはSGP採用、VIZIV FUTURE CONCEPTがデザインベース

スバルではフォレスターのフルモデルチェンジに向けた準備が進められている。前回の東京モーターショー2015では、VIZIV FUTURE CONCEPTとして、次期フォレスターを予告するコンセプトモデルが出品された。2017年秋の同ショーでは、市販型のワールドプレミアとなる見込みだ。

(写真はVIZIV FUTURE CONCEPT、東京モーターショー2015)
次期フォレスター VIZIV FUTURE CONCEPT

スバルではスバルグローバルプラットフォーム(SGP)をレガシィ以下の車種において普及させる計画となっており、既にインプレッサとXVがSGP採用のフルモデルチェンジを受けている。次なる展開として、2012年11月より販売期間5年が過ぎようとしているフォレスターが挙がっている。

VIZIV FUTURE CONCEPT スバル VIZIV FUTURE CONCEPT 東京モーターショー2015

次期フォレスターから採用されるスバルのプラグインハイブリッド、導入は1年遅れる

次期フォレスターに搭載されるエンジンは1.6LターボのDIT、2.0L NA、2.5L NA、そしてプラグインハイブリッドの4種類が候補となっている。日本市場向けには、ここからさらに数種類に絞られる可能性がある。

スバル VIZIV FUTURE CONCEPT インテリア スバル次期フォレスターVIZIV FUTURE CONCEPT

特にプラグインハイブリッドについては、スバルの現行ラインアップでハイブリッド車が無いことからも注目度は高い。メインユニットは1.6L DITとなり、これにモーターアシストが加わったシステムが予想される。

VIZIV FUTURE CONCEPT 東京モーターショー2015 VIZIV FUTURE CONCEPT

新型フォレスターは、2017年10月に東京モーターショーでワールドプレミアされ、2017年度内の発売となる見込み。ただし、プラグインハイブリッドは1年程度遅れての発売となるだろう。

過去記事(2017/05/13)

次期フォレスターが開発中、2017年秋東京モーターショーでワールドプレミア

フォレスターのフルモデルチェンジは2017年末、東京モーターショー出品か

スバル・フォレスターのフルモデルチェンジが2017年末に実施される見込みとなっている。

(写真はVIZIV FUTURE CONCEPT、東京モーターショー2015)
VIZIV FUTURE CONCEPT

2012年発売の現行フォレスターに続く、次期型の5代目フォレスターは、東京モーターショー2015で公開されたVIZIV FUTURE CONCEPTによって予告されてきた。あれから2年の歳月を経て完成車体となり、2017年の同ショーで公開されることになる。その後、2017年末までに一般発売される見込みだ。

VIZIV FUTURE CONCEPT スバル VIZIV FUTURE CONCEPT 東京モーターショー2015

新型フォレスターはSGP採用、ハイブリッドの搭載は間に合わない可能性

新型フォレスターはスバルグローバルプラットフォーム(SGP)が採用される。SGPは、2016年にフルモデルチェンジしたインプレッサで初採用となり、現在予約受付中のXVを含め、新型フォレスターへの採用で3モデル目となる見込み。SGPによりフラグシップの次期レガシィと基本部分が共通化されることになる。

スバル VIZIV FUTURE CONCEPT インテリア スバル次期フォレスターVIZIV FUTURE CONCEPT

新型フォレスターに搭載されるエンジンは、2.0L NAボクサーと、そのターボ版のDITとなる。排気量などは現行型と変わらないが新開発型の導入となり、燃費性能の向上が期待される。

VIZIV FUTURE CONCEPT 東京モーターショー2015 次期フォレスター VIZIV FUTURE CONCEPT

VIZIV FUTURE CONCEPTで示されたのは、1.6Lターボハイブリッドということであったが、2017年末の次期フォレスター発売日の時点では搭載が難しいと予想される。従来型の2.0Lハイブリッドシステムについても新型XVには採用されておらず、同システム搭載モデルはスバルのラインアップから外れることが確定的。スバルの新型ハイブリッドシステムの完成が急がれる状況にある。

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