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スープラ日本仕様、右ハンドル車両を大阪オートメッセで公開

スープラ市販型が日本初公開、搭乗可能車両

トヨタは新型スープラの右ハンドル日本仕様を大阪オートメッセ2019で公開した。

(動画は、スープラ日本仕様)

先月の東京オートサロン2019は、デトロイトでのワールドプレミア直前というタイミングの日程であったため、スープラの車両は偽装ペイントが施されたプロトタイプが出品された。今回の大阪オートメッセが、新型スープラ市販型の日本初公開となった。

スープラ スープラ リアコンビネーションランプ

新型スープラの発売は2019年春

TOYOTA GAZOO RACINGブースに用意された車両はマットストームグレーメタリック色とホワイトメタリック色の2台となる。日本仕様ということなのでもちろん右ハンドル車。

スープラ フロントグリル

オートメッセでスープラが初公開となることは噂には聞いていたが、なんとドアロックまで解錠されていた。ブースの受付にて、アンケート回答とSNS登録などを済ませると搭乗権利を獲得。その後、長蛇の列に並ぶと、車内に入りハンドルを握ることができた。ただし、なるべく多くのファンに搭乗してもらうため時間制限は短い。インテリアやシフトノブの質感なども皆が大急ぎで確認した。

スープラ 日本仕様

新型スープラは、この日本仕様を含めて、オーストリアのマグナ・シュタイヤー社によって生産される輸入モデルとなる。発売は、まもなく2019年春が予定されている。

#1 匿名さん2019/02/12(Tue)11:37:34ID:M4OGI2MzWZ
スープラじゃない感ありありだけど、それをいったら86ってなんやねんになるし不毛か。
#2 匿名さん2019/02/12(Tue)12:48:12ID:Q1MDU1YjTM
スープラと言えば赤。
#3 匿名さん2019/02/12(Tue)15:20:51ID:gwNTY5MTmZ
スープラに普遍的なアイデンティティは無いでしょ。
70と80は似ても似つかない。
強いて言えばアメリカ人向けのスポーツカー。
#4 匿名さん2019/02/14(Thu)07:59:09ID:UwYzJjNzDM
86もスープラもOEMみたいなもんだし
トヨタのスポーツ車自体にアイデンティティなんて問えない
#5 匿名さん2019/02/14(Thu)08:04:13ID:I0MWViODDM
所詮、トヨタはミニバンメーカー。
スポーツカーを作る能力はない。
#6 匿名さん2019/02/15(Fri)09:53:32ID:IzNzVhNTjO
ライトの位置とフロントグリルの形状、これってスバルが採用してたスプレッドウイングスグリルそのまんまだよな
トヨタエンブレムをつけなければ、スバル車といわれても違和感なさそう
#7 匿名さん2019/02/16(Sat)02:54:11ID:Y3MjQ0ZmDZ
あの黒歴史は掘り起こすな。
#8 匿名さん2019/02/16(Sat)04:25:23ID:JhY2E4ZjGZ
スバルトライベッカ
#9 匿名さん2019/02/16(Sat)11:55:01ID:NkNWJmNTTZ
スポーツカーを国内販売してくれた事は嬉しいこと

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車名

スープラ

スープラ

代表グレード

SZ

SZ−R

発売日

2001年9月

2001年9月

型式

GF-JZA80

GF-JZA80

ボディ形状

3ドア クーペ

3ドア クーペ

乗員定員

4名

4名

全長(mm)

4520

4520

全幅(mm)

1810

1810

全高(mm)

1275

1275

ホイールベース(mm)

2550

2550

トレッド 前(mm)/後(mm)

1520/1525

1520/1525

室内長(mm)

1580

1580

室内幅(mm)

1480

1480

室内高(mm)

1065

1065

車両重量(kg)

1430

1450

エンジン型式

2JZ-GE

2JZ-GE

シリンダー配列

直列6気筒

直列6気筒

排気量(cc)

2997

2997

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

86.0×86.0

86.0×86.0

最高出力

225ps(165kW)/6000rpm

225ps(165kW)/6000rpm

最大トルク

29.0kg・m(284N・m)/4800rpm

29.0kg・m(284N・m)/4800rpm

圧縮比

10.0

10.0

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

70

70

使用燃料

ハイオクガゾリン

ハイオクガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

サスペンション(フロント)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

225/50 ZR16

225/50 ZR16

タイヤサイズ(リア)

245/45 ZR16

245/45 ZR16

最小回転半径(m)

5.4

5.4

トランスミッション

5MT

6MT

駆動方式

FR

FR

消費税込み車両価格

2,950,000円

3,470,000円

車名

スープラ

スープラ

代表グレード

RZ−S

RZ

発売日

2001年9月

2001年9月

型式

GF-JZA80

GF-JZA80

ボディ形状

3ドア クーペ

3ドア クーペ

乗員定員

4名

4名

全長(mm)

4520

4520

全幅(mm)

1810

1810

全高(mm)

1275

1275

ホイールベース(mm)

2550

2550

トレッド 前(mm)/後(mm)

1520/1525

1520/1525

室内長(mm)

1580

1580

室内幅(mm)

1480

1480

室内高(mm)

1065

1065

車両重量(kg)

1500

1510

エンジン型式

2JZ-GTE

2JZ-GTE

シリンダー配列

直列6気筒

直列6気筒

排気量(cc)

2997

2997

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

86.0×86.0

86.0×86.0

最高出力

280ps(206kW)/5600rpm

280ps(206kW)/5600rpm

最大トルク

46.0kg・m(451N・m)/3600rpm

46.0kg・m(451N・m)/3600rpm

圧縮比

8.5

8.5

過給機

ツインターボ

ツインターボ

燃料タンク容量(L)

70

70

使用燃料

ハイオクガゾリン

ハイオクガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

サスペンション(フロント)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

225/50 ZR16

235/45 ZR17

タイヤサイズ(リア)

245/45 ZR16

255/40 ZR17

最小回転半径(m)

5.4

5.4

トランスミッション

4AT

6MT

駆動方式

FR

FR

消費税込み車両価格

3,650,000円

4,480,000円

過去記事(2019/01/15)

市販型スープラがデトロイト発表、2019年春の日本発売を予告

新型スープラついに市販型公開、GRブランドで販売予定

トヨタは、現地時間1月14日にプレスデーを迎えた北米国際オートショー2019(デトロイトモーターショー)で新型スープラ市販モデルのワールドプレミアを行った。

(写真は新型スープラ日本仕様)
スープラ

2019年、スープラがフルモデルチェンジを受けてラインアップに復活する。先代モデルの販売終了から約17年ぶりとなる。

スープラ リアコンビネーションランプ スープラ トヨタ

GRブランド初のグローバルモデルとしており、正式車名は「GRスープラ」ということになる。販売チャネル専用モデルを廃止していく方針の中では、トヨタ系列全店での取り扱いとなる見込み。

トヨタ新型スープラ GR

新型スープラ主要スペック、プロモーション動画公開

ボディサイズは全長4380mm×全幅1865mm×全高1295mm(SZ-RとSZは全高1290mm)、ホイールベースは2470mmとなる。

スープラ ドライバーズシート スープラ インテリア

トップグレードのRZが3.0L 直6ガソリンエンジン搭載で、最高出力340PS、最大トルク51.0kgfmとなる。
SZ-Rは高出力版 2.0L 直4ガソリンエンジン搭載で258PS/40.8kgfm。ベースグレードのSZは通常版 2.0L 直4ガソリンエンジン搭載で197PS/32.6kgfmとなる。

(新型スープラ日本仕様)

(「Supra is Back」篇)

新型スープラ米国仕様プロモーション映像

(新型スープラ米国仕様デザイン編)

新型スープラ米国仕様技術編

過去記事(2019/01/11)

トヨタ・GRスープラ スーパーGTコンセプトを公開、東京オートサロン画像

新型スープラのSUPER GT GT500クラスへの参戦を発表

TOYOTA GAZOO RACINGは、GRスープラ スーパーGTコンセプトを東京オートサロン2019で発表した。

トヨタは2020年よりスープラ名義でのSUPER GT GT500クラスへの参戦を予定しており、そのエクステリアデザインを表現したモデルとなる。

(写真はGRスープラ スーパーGTコンセプト)
GRスープラ スーパーGTコンセプト

GRスープラ スーパーGTコンセプト リアコンビネーションランプ GRスープラ スーパーGTコンセプト 東京オートサロン

東京オートサロンは1月11日から13日の日程で開催される。その後の1月14日には、デトロイトで市販型スープラの発表がスケジュールされている。

GRスープラ スーパーGTコンセプト フロントグリル GRスープラ スーパーGTコンセプト ウィング

A90スープラ市販プロトタイプも出品、2019年春頃の日本発売を予測

このGRスープラ スーパーGTコンセプトの隣には、A90のモデルナンバーと偽装ペイントが施された新型スープラ市販プロトタイプも出品されている。グッドウッド・フェスティバルなどで既に披露されていたもので、これがほぼ市販型のボディと考えられている。このプロトタイプのほうが興味を引くファンも多かったのではないか。

A90スープラ トヨタ 東京オートサロン

写真では偽装ペイントが効いてボディパネルの曲面がわかりにくい。しかし、実際に目の当たりにすると、新型スープラのボディそのものを感じることができる。

A90スープラ トヨタ

思ったよりコンパクトだった…、顔がBMWに見えてくる…、などファンの感想は様々。

A90スープラ リアコンビネーションランプ

日本市場での新型スープラ発売の時期は、2019年春頃が予想される。販売はGRガレージが主導する形で、トヨタ系列全店で取り扱われる見込み。GRブランドを決定的に高めるモデルになると期待している。

過去記事(2018/12/11)

GRスープラ スーパーGTコンセプトを東京オートサロンに出品予定

新型スープラ、デトロイト発表直前にスーパーGTコンセプトを発表

トヨタは1月11日より開催される東京オートサロン2019のTOYOTA GAZOO Racingブースで、GRスープラ スーパーGTコンセプトを発表する予定となっている。

(写真はGRスープラ スーパーGTコンセプト ティザー画像)
GRスープラ スーパーGT

公開されたティザー画像からは、大型のリアウィング、そしてルーフからは、これまでのGRモデル共通の赤白を基調としたカラーリングが認識できる。その名の通り、スープラ名義でのスーパーGT参戦を予告するモデルと考えられる。

GAZOOレーシング

トヨタブランドから出されるフラグシップスポーツカーということで、今後スープラをベースとした車両が様々なレースに参戦していくことが期待される。

(GRスープラ レーシングコンセプト、ジュネーブモーターショー2018年3月)

市販型スープラは北米で間もなく発表、欧州は既に予約受付中

新年のオートサロン初日は、新型スープラ市販型のデトロイト発表を3日後に控えたタイミングでもある。国内向けにはスーパーGTコンセプトの発表により、スープラの復活劇を盛り上げることになる。

toyota supra

市販モデルについては、既に試作車が公開されていた。偽装フィルムが貼られているもののその奥にあるボディパネルは、ほぼ市販型スープラそのものであるとされている。

A90型スープラ トヨタ トヨタ スープラ 試作車

先代のA80型を後継するA90型のモデルネームも書かれている。

トヨタ新型スープラ スープラ A90リアコンビネーションランプ

新型スープラは、BMW Z4と共通プラットフォームとなり、同じオーストリアの協力工場で最終組立が行われる。生産地域である欧州では進捗が先行しており、既に900台限定の初期モデルの予約受付をスタート。デリバリーは2019年夏頃となる。日本モデルもオーストリア工場からの輸入販売となり、2019年前半に正式発表、オーダー受付となる見込みである。

過去記事(2018/11/01)

A90スープラ市販型、デトロイトでのワールドプレミアを予告

トヨタ新型スープラA90型の発表日が確定

トヨタは新型スープラのワールドプレミアを2019年1月に米国デトロイトで開催される北米国際オートショーで行うことを発表した。

(写真は新型スープラ試作車)
スープラA90

スープラA90型の発売は2019年前半、オーストリアから輸入

新型スープラについては、既に偽装ペイントされた試作車が英国グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードなどのモーターイベントで披露されており、その概ねの姿が明らかとなっている。

トヨタ新型スープラ スープラ トヨタ 2018

新型スープラの試作車のフロントデザインは、フォーミュラカーを連想させるボンネット、独特の長い目頭を持ったヘッドランプが印象的である。これらの特徴は2014年発表のFT-1コンセプトに近い。当時予想されていた通り、FT-1コンセプトは次期スープラを予告するモデルであったことになる。

スープラ トヨタ発売 スープラ A90リアコンビネーションランプ

ナンバープレートにはA90の文字があり、先代A80型スープラの後継モデルであることがアピールされている。

トヨタ スープラ 試作車 toyota supra

新型スープラの開発は協業関係にあるBMWが主体となって行ってきた。したがって、BMWの新型Z4とプラットフォーム共用されている。搭載されるパワートレインについては3.0L 直6、2.0L 直4 高出力版、2.0L 直4 通常版の3種類のガソリンターボエンジンとなる見込み。これらBMW製エンジンユニットを含め、新型Z4と多くのパーツが共通化されることになる。

(写真はFT-1コンセプト)
次期スープラ

(写真はGR Supra Racing Concept)
GR スープラ レーシングコンセプト ジュネーブ2018

新型スープラの生産はオーストリアのマグナ・シュタイアー社によって行われ、ここから世界各国にデリバリーされる。発売は2019年前半となる見込み。

過去記事(2018/07/18)

トヨタがスープラの2019年前半の販売開始を予告、X finityシリーズ参戦

スープラの外観がエクスフィニティ2019車両のデザインに

トヨタではスープラ復活に向けての動きが加速している。NASCAR エクスフィニティ・シリーズ車両のエクステリアが、これまでのカムリに変わりスープラとなる。2019年2月のデイトナビーチでの開幕では、新型スープラが疾走する姿を見ることになる。

(車体はスープラ Xfinity)
トヨタ スープラ エクスフィニティ

2018年3月のジュネーブモーターショーではGR Supra Racing Conceptとして、次期スープラを外観とした車体が出品されていた。今回のX finityモデルもやはりレース仕様であるが、トレッド幅の違いからGR Supra Racing Conceptから大きく印象を変えている。

スープラ X finity フロントグリル スープラ エクスフィニティ トヨタ

オーバーフェンダーが取り外され、市販型に近いフェイスが披露される

スープラ X finityのフロントデザインはヘッドランプ、グリル形状ともほぼ変わらないが、ペイントパターンが違うこともあり中央のノーズラインが強調されている。このあたりはFT-1コンセプトに近いイメージとなった。

スープラ エクスフィニティ

GR Supra Racing Conceptでは大型オーバーフェンダーが付けられていたが、X finityでは外された。より市販型デザインを想像しやすいものとなっている。

スープラ エクスフィニティ リアコンビネーションランプ トヨタ スープラ X finity

一方で、X finityカーの仕様によりリアオーバーハングが長い。リアエクステリアはGR Supra Racing Conceptを見るほうが市販型をイメージしやすいだろう。

(写真はGR Supra Racing Concept)
GR スープラ レーシングコンセプト ジュネーブモーターショー2018 GR スープラ リアコンビネーションランプ

スープラ X finityはレギュレーションに従いV8 5.8Lエンジンを搭載する。市販型では、最高出力340psの直6 3.0Lターボ、258psの直4 2.0Lターボ、198psの直4 2.0Lターボが用意され、いずれもBMW製エンジンとなる。スープラ発売時期として2019年前半が公表された。

過去記事(2018/05/20)

スープラ市販型は2019年1月デトロイト発表、日本発売は2019年夏頃の予測

スープラ市販型のエンジンはBMW製に、3.0L 直6ターボと2.0L 直4ターボ

今春のジュネーブモーターショー2018では、GR Supra Racing Conceptとして、次期スープラのレーシング仕様が発表された。市販型は2019年1月の北米国際オートショーでワールドプレミアとなる見込みである。

(写真はGR スープラ Racing Concept)
GR スープラ レーシングコンセプト ワールドプレミア

トヨタブランドを代表するスポーツカーの復活ということであるが、開発の主体は協業関係にあるBMWにある。そして、車体の多くの部分はオープントップモデルのBMW次期Z4と共通化される。

GRスープラ フロントグリル GRスープラ トランクリッド

次期スープラの室内はBMW仕様がそのまま、ダイヤル式のiDriveも装備

エンジンラインナップは全てBMW製となり、トップに置かれるのが最高出力340ps、最大トルク45.9kgmの3.0L 直6ガソリンターボとなる。このほか2.0Lの直4ガソリンターボとして、ハイパフォーマンス型の258ps/40.8kgm、通常型の198ps/32.6kgmの2タイプが用意される。

GRスープラ racing concept トヨタ gazoo racing GR スープラ リアコンビネーションランプ

GR Supra Racing Conceptでは、インテリアの様子も一部公開された。

スープラ市販型はZF製8速ATのシフトレバー、およびハンドル位置にはパドルシフトも装備される見込み。iDriveのダイヤル式コントロールもセンターに置かれ、次期Z4だけでなく、既存のBMW車との共通部分も多くなりそうだ。

(写真はZ4 コンセプト)
コンセプト Z4 コンセプト Z4 インテリア

次期スープラの生産は、2019年に入ってからオーストリアの委託生産メーカーであるマグナ・シュタイア社によって行われる。日本発売は2019年夏頃となる見込みで、エントリー価格として500万円前後が予想される。

過去記事(2018/03/06)

トヨタ・GR スープラ レーシングコンセプト、ジュネーブショー2018画像

GR Supra Racing Concept発表、ジュネーブモーターショー2018

トヨタは、本日プレスデーを迎えたジュネーブモーターショー2018でGR Supra Racing Conceptをワールドプレミアさせた。

(写真はGR Supra Racing Concept)
GR スープラ レーシングコンセプト ジュネーブ2018

発表前の予告ではRacing Conceptということであったが、発表ではスープラの文字がモデル名に含まれた。想定されていた通り、次期スープラ市販型ベースのレース仕様ということで間違いないだろう。

GR supra racing concept GR スープラ レーシングコンセプト ジュネーブモーターショー2018

市販型次期スープラ、オーバーフェンダーを取り除きほぼそのまま

フロントのエアインテーク形状は中央、左右の三分割デザインとなった。レース仕様のフロントスポイラーが装着されているが、市販型でも三分割デザインの大枠は変わらないだろう。

GRスープラ フロントグリル GRスープラ トランクリッド

曲面を多用したボディラインに対して、リアコンビネーションランプは直線的で印象に残る。LEDランプのドットをライン状に連結させたパターンとなっている。

GR スープラ レーシングコンセプト ワールドプレミア GR スープラ リアコンビネーションランプ

市販型ではタイヤサイズ、トレッドは大幅ダウンとなる。これに伴いオーバーフェンダーも控えめとなる。フロントフェンダーはヘッドランプの外側のラインで切り取られることになるだろう。

GRスープラ racing concept トヨタ gazoo racing GRスープラレーシングコンセプト

リアフェンダー前にあるエアインテークダクトは残されるはず。リアフェンダー後ろのエアアウトレット部分は恐らくごっそり無くなり、リアコンビネーションランプの外側のラインで仕上げられるはずだ。

toyota gr スープラ racing concept

大型リアウイングは市販型では無くなるが、これが取り付けられているトランクリッド部分については変更が無いと予想する。

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