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GRスープラ スーパーGTコンセプトを東京オートサロンに出品予定

新型スープラ、デトロイト発表直前にスーパーGTコンセプトを発表

トヨタは1月11日より開催される東京オートサロン2019のTOYOTA GAZOO Racingブースで、GRスープラ スーパーGTコンセプトを発表する予定となっている。

(写真はGRスープラ スーパーGTコンセプト ティザー画像)
GRスープラ スーパーGT

公開されたティザー画像からは、大型のリアウィング、そしてルーフからは、これまでのGRモデル共通の赤白を基調としたカラーリングが認識できる。その名の通り、スープラ名義でのスーパーGT参戦を予告するモデルと考えられる。

GAZOOレーシング

トヨタブランドから出されるフラグシップスポーツカーということで、今後スープラをベースとした車両が様々なレースに参戦していくことが期待される。

(GRスープラ レーシングコンセプト、ジュネーブモーターショー2018年3月)

市販型スープラは北米で間もなく発表、欧州は既に予約受付中

新年のオートサロン初日は、新型スープラ市販型のデトロイト発表を3日後に控えたタイミングでもある。国内向けにはスーパーGTコンセプトの発表により、スープラの復活劇を盛り上げることになる。

toyota supra

市販モデルについては、既に試作車が公開されていた。偽装フィルムが貼られているもののその奥にあるボディパネルは、ほぼ市販型スープラそのものであるとされている。

A90型スープラ トヨタ トヨタ スープラ 試作車

先代のA80型を後継するA90型のモデルネームも書かれている。

トヨタ新型スープラ スープラ A90リアコンビネーションランプ

新型スープラは、BMW Z4と共通プラットフォームとなり、同じオーストリアの協力工場で最終組立が行われる。生産地域である欧州では進捗が先行しており、既に900台限定の初期モデルの予約受付をスタート。デリバリーは2019年夏頃となる。日本モデルもオーストリア工場からの輸入販売となり、2019年前半に正式発表、オーダー受付となる見込みである。

#1 匿名さん2018/12/11(Tue)19:40:30ID:MwZDVlN2WM
BMW製のメカニズム。
トヨタでは数少ないホンモノのクルマ。
#2 匿名さん2018/12/11(Tue)20:32:25ID:FhNTA2ZjWM
トヨタが下請けの独メーカーに作らせたやつか
#3 匿名さん2018/12/11(Tue)20:57:22ID:MwZDVlN2WM

トヨタは自社でピュアスポーツを開発するノウハウゼロだった
BMWに何度も断られながら3回土下座して、ようやく共同開発にこぎつけた
その苦労が結果になって現れようとしている
走る前から名車の予感
#4 匿名さん2018/12/11(Tue)21:31:29ID:A0YzdiZGTM
トヨタとBMWは、お互いの得意分野が異なるから、win-winの関係を構築しやすい。
だが、お互いのファン層も大きく異なるから、下手すると双方から好まれない事になる懸念はある。
#5 匿名さん2018/12/11(Tue)21:48:00ID:Y1YjkyNjWO
BMWファンとしては、新型Z4を見て安心した。「トヨタと共同開発」して生み出されたクルマ、という「負い目」が全く感じられなかったからだ。世界中のBMWファンはトヨタが開発に関わった、という事実を気にも留めないはずだ。
一方、トヨタファンとしては「なぜ自社開発しなかった(できなかった)のか」という「負い目」を感じてしまうだろうが、エンジニアリング全般がBMW製、且つマグナ・シュタイヤーが生産することに誇りを感じるべきだろう。結果オーライで良いクルマが出来たのだ。トヨタおよびトヨタファンに恥ずべきところは何一つない。
#6 匿名さん2018/12/11(Tue)23:08:47ID:U2OTU5YmjZ
BMW単独だとまず作らないようなワイドなトレッドとショートホイールベースが特徴だよな、Z4も従来とかなり毛色が違うようだし協業の成果はあったんじゃないの?こんな車が近所のトヨタディーラーに並ぶなんて胸アツだよな
#7 匿名さん2018/12/12(Wed)10:50:37ID:Y0NzAzNmTN
#1
#3
エビカニ評論家に洗脳されたバカw
#8 匿名さん2018/12/12(Wed)12:08:45ID:BjNDllNjWM
もったいぶらずはよ出せ
#9 匿名さん2018/12/12(Wed)14:09:08ID:IyM2NhZjTO
♯7=
欧州車大好きな、いつもの常習ミニバン荒らし登場!
バイト先で怒られたので、とりあえず誹謗中傷でうさばらしww
#10 匿名さん2018/12/12(Wed)14:12:47ID:IyM2NhZjTO
♯7=♯2
コイツは悪口か愚痴しか書かない。

負けてるぞ!しっかりやれや
#11 匿名さん2018/12/12(Wed)20:43:56ID:AyNzU0OGTM
久々にかまってもらえて
喜んでるところ悪いが
そういう荒らしは
さんざん見飽きた
出てくるな!ウザイ!

#12 匿名さん2018/12/12(Wed)22:35:49ID:cyNjA0N2DO
ん~、どっちかっていうと・・・
#7(て、ことは♯2も♯11も同じ人って事)が久々に
「スルーされずに速攻レス」って感じにしか見えないけどwww
てか、バイトなの?
#13 匿名さん2018/12/12(Wed)22:59:16ID:EzZTFkMTTM
すぐ反応すっからな~
#11から注意されてんだけど反省したら
#1=#3=#9=#10=#12のわかりやす~いワ
別人に見えるわけないじゃんw
#14 匿名さん2018/12/12(Wed)23:31:52ID:AyNzU0OGTM
とどのつまり両者利害がコストダウンで一致した結果。スポーツカーは売れないからしょうがない。この作戦はこれからも・・・増えるだろうな。

〇トヨタ
スポーツカーほしい→自社開発はコスト莫大→でも大して売れない→BMWに作らせる→開発コスト安い→新型スープラ

〇BMW
モデルチェンジしたい→莫大な開発費がかかる→多くは売れない→トヨタから開発費もらう→開発コスト安い→新型Z4

#15 匿名さん2018/12/12(Wed)23:35:52ID:IyM2NhZjTO
同一人物なのは誰が見てもバレバレだろ。文体一緒だし。同一人物指すると、かなりの確率で同じネタを使って応酬するとこもいつもどおり笑

13は根拠のないデマ拡散やめとけ

先日のボルボ事件で、オマエが出禁になってから1週間は、このサイトは平和だったわ。さわげば、またアク禁処分だぞ、ハゲ
#16 匿名さん2018/12/12(Wed)23:46:27ID:IyM2NhZjTO
管理人さんへ
7、11、13みたいに、同一人物が複数の人物を装って別IDを使い分ける行為も規制して貰えませんか?

#17 匿名さん2018/12/12(Wed)23:56:41ID:AyNzU0OGTM
16 
ID:IyM2NhZjTOの方へ
あのですね。せっかく本題に戻したのに荒らすのはやめてください。あなたも荒らしの一人。非常に迷惑です。

#18 匿名さん2018/12/13(Thu)01:18:44ID:U1MmRlMjWY
はい、論争するならスープラについて、にしましょう!
#19 匿名さん2018/12/13(Thu)20:11:53ID:Y2ZTY2N2WN
#16
効果的なコメント
対象者のその後の投稿が完全に止まった

Wikipediaでは、「複数アカウント」の使用が判明した時点で
「無期限ブロック」という重いペナルティが課せられる。
このサイトでもできるようになると良いが
#20 匿名さん2018/12/13(Thu)20:40:39ID:U1MTc2NTzY
↑↑↑
パラノイア
嫌われ者の自覚ないな
┐(´д`)┌Tztz辟易
#21 匿名さん2018/12/13(Thu)21:18:31ID:Y2ZTY2N2WN
#20
前言撤回
対象者(ゴキブリ)を確認
嫌われ者の自覚ないな
┐(´д`)┌Tztz辟易
#22 匿名さん2018/12/13(Thu)22:56:52ID:g5ZjEwYjDY


いやはや醜悪だな・・・・。

#23 匿名さん2018/12/14(Fri)12:30:03ID:QwZTFjNTTO
頑張れば買えるプライスタグなのか
#24 匿名さん2018/12/14(Fri)14:13:00ID:ExNzdkNTzN
自分で自分にレスすりゃ楽しいだろ。
#1=#3=#9=#10=#12=#15=#16=#21=#23
#25 匿名さん2018/12/14(Fri)17:25:45ID:I0ZWVhN2WN
↑↑↑
パラノイア
嫌われ者の自覚ないな
┐(´д`)┌Tztz辟易
#26 匿名さん2018/12/14(Fri)17:32:40ID:ZlYzQyYWzM
↑↑↑
図星にコピぺでゴマかしw
#27 匿名さん2018/12/14(Fri)17:46:02ID:I0ZWVhN2WN
↑↑↑
ほとんど間違ってるのを指摘しただけ
#28 匿名さん2018/12/14(Fri)23:58:54ID:A4OGVhYzDN
無限ループ(・・?
#29 匿名さん2018/12/15(Sat)00:52:18ID:VlMzViOGWO
ちょっと早いがCGはどういう評価を下すだろう。
#30 匿名さん2018/12/15(Sat)01:33:39ID:RlN2JmOWTO
BMW製なんだから絶賛でしょ!
逆に、「トヨタよ、足回りに変な味付けするな!」って書くと思う。
#31 匿名さん2018/12/15(Sat)02:33:10ID:EwOWI2M2zZ
CG?ジジイのバイブルww
#32 匿名さん2018/12/15(Sat)08:16:47ID:RlN2JmOWTO
31
また、皮肉。
そうして活字を読まないから、文章表現および読解力が身につかないんじゃない?は
いや、きっとそう!KitKat!
#33 匿名さん2018/12/15(Sat)10:33:26ID:g2MzJhYTTY
disる ニワカ kitkat 知恵袋 wiki
流行遅れワード好き

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コメント

車名

スープラ

スープラ

代表グレード

SZ

SZ−R

発売日

2001年9月

2001年9月

型式

GF-JZA80

GF-JZA80

ボディ形状

3ドア クーペ

3ドア クーペ

乗員定員

4名

4名

全長(mm)

4520

4520

全幅(mm)

1810

1810

全高(mm)

1275

1275

ホイールベース(mm)

2550

2550

トレッド 前(mm)/後(mm)

1520/1525

1520/1525

室内長(mm)

1580

1580

室内幅(mm)

1480

1480

室内高(mm)

1065

1065

車両重量(kg)

1430

1450

エンジン型式

2JZ-GE

2JZ-GE

シリンダー配列

直列6気筒

直列6気筒

排気量(cc)

2997

2997

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

86.0×86.0

86.0×86.0

最高出力

225ps(165kW)/6000rpm

225ps(165kW)/6000rpm

最大トルク

29.0kg・m(284N・m)/4800rpm

29.0kg・m(284N・m)/4800rpm

圧縮比

10.0

10.0

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

70

70

使用燃料

ハイオクガゾリン

ハイオクガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

サスペンション(フロント)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

225/50 ZR16

225/50 ZR16

タイヤサイズ(リア)

245/45 ZR16

245/45 ZR16

最小回転半径(m)

5.4

5.4

トランスミッション

5MT

6MT

駆動方式

FR

FR

消費税込み車両価格

2,950,000円

3,470,000円

車名

スープラ

スープラ

代表グレード

RZ−S

RZ

発売日

2001年9月

2001年9月

型式

GF-JZA80

GF-JZA80

ボディ形状

3ドア クーペ

3ドア クーペ

乗員定員

4名

4名

全長(mm)

4520

4520

全幅(mm)

1810

1810

全高(mm)

1275

1275

ホイールベース(mm)

2550

2550

トレッド 前(mm)/後(mm)

1520/1525

1520/1525

室内長(mm)

1580

1580

室内幅(mm)

1480

1480

室内高(mm)

1065

1065

車両重量(kg)

1500

1510

エンジン型式

2JZ-GTE

2JZ-GTE

シリンダー配列

直列6気筒

直列6気筒

排気量(cc)

2997

2997

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

86.0×86.0

86.0×86.0

最高出力

280ps(206kW)/5600rpm

280ps(206kW)/5600rpm

最大トルク

46.0kg・m(451N・m)/3600rpm

46.0kg・m(451N・m)/3600rpm

圧縮比

8.5

8.5

過給機

ツインターボ

ツインターボ

燃料タンク容量(L)

70

70

使用燃料

ハイオクガゾリン

ハイオクガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

サスペンション(フロント)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

225/50 ZR16

235/45 ZR17

タイヤサイズ(リア)

245/45 ZR16

255/40 ZR17

最小回転半径(m)

5.4

5.4

トランスミッション

4AT

6MT

駆動方式

FR

FR

消費税込み車両価格

3,650,000円

4,480,000円

過去記事(2018/11/01)

A90スープラ市販型、デトロイトでのワールドプレミアを予告

トヨタ新型スープラA90型の発表日が確定

トヨタは新型スープラのワールドプレミアを2019年1月に米国デトロイトで開催される北米国際オートショーで行うことを発表した。

(写真は新型スープラ試作車)
スープラA90

スープラA90型の発売は2019年前半、オーストリアから輸入

新型スープラについては、既に偽装ペイントされた試作車が英国グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードなどのモーターイベントで披露されており、その概ねの姿が明らかとなっている。

トヨタ新型スープラ スープラ トヨタ 2018

新型スープラの試作車のフロントデザインは、フォーミュラカーを連想させるボンネット、独特の長い目頭を持ったヘッドランプが印象的である。これらの特徴は2014年発表のFT-1コンセプトに近い。当時予想されていた通り、FT-1コンセプトは次期スープラを予告するモデルであったことになる。

スープラ トヨタ発売 スープラ A90リアコンビネーションランプ

ナンバープレートにはA90の文字があり、先代A80型スープラの後継モデルであることがアピールされている。

トヨタ スープラ 試作車 toyota supra

新型スープラの開発は協業関係にあるBMWが主体となって行ってきた。したがって、BMWの新型Z4とプラットフォーム共用されている。搭載されるパワートレインについては3.0L 直6、2.0L 直4 高出力版、2.0L 直4 通常版の3種類のガソリンターボエンジンとなる見込み。これらBMW製エンジンユニットを含め、新型Z4と多くのパーツが共通化されることになる。

(写真はFT-1コンセプト)
次期スープラ

(写真はGR Supra Racing Concept)
GR スープラ レーシングコンセプト ジュネーブ2018

新型スープラの生産はオーストリアのマグナ・シュタイアー社によって行われ、ここから世界各国にデリバリーされる。発売は2019年前半となる見込み。

過去記事(2018/07/18)

トヨタがスープラの2019年前半の販売開始を予告、X finityシリーズ参戦

スープラの外観がエクスフィニティ2019車両のデザインに

トヨタではスープラ復活に向けての動きが加速している。NASCAR エクスフィニティ・シリーズ車両のエクステリアが、これまでのカムリに変わりスープラとなる。2019年2月のデイトナビーチでの開幕では、新型スープラが疾走する姿を見ることになる。

(車体はスープラ Xfinity)
トヨタ スープラ エクスフィニティ

2018年3月のジュネーブモーターショーではGR Supra Racing Conceptとして、次期スープラを外観とした車体が出品されていた。今回のX finityモデルもやはりレース仕様であるが、トレッド幅の違いからGR Supra Racing Conceptから大きく印象を変えている。

スープラ X finity フロントグリル スープラ エクスフィニティ トヨタ

オーバーフェンダーが取り外され、市販型に近いフェイスが披露される

スープラ X finityのフロントデザインはヘッドランプ、グリル形状ともほぼ変わらないが、ペイントパターンが違うこともあり中央のノーズラインが強調されている。このあたりはFT-1コンセプトに近いイメージとなった。

スープラ エクスフィニティ

GR Supra Racing Conceptでは大型オーバーフェンダーが付けられていたが、X finityでは外された。より市販型デザインを想像しやすいものとなっている。

スープラ エクスフィニティ リアコンビネーションランプ トヨタ スープラ X finity

一方で、X finityカーの仕様によりリアオーバーハングが長い。リアエクステリアはGR Supra Racing Conceptを見るほうが市販型をイメージしやすいだろう。

(写真はGR Supra Racing Concept)
GR スープラ レーシングコンセプト ジュネーブモーターショー2018 GR スープラ リアコンビネーションランプ

スープラ X finityはレギュレーションに従いV8 5.8Lエンジンを搭載する。市販型では、最高出力340psの直6 3.0Lターボ、258psの直4 2.0Lターボ、198psの直4 2.0Lターボが用意され、いずれもBMW製エンジンとなる。スープラ発売時期として2019年前半が公表された。

過去記事(2018/05/20)

スープラ市販型は2019年1月デトロイト発表、日本発売は2019年夏頃の予測

スープラ市販型のエンジンはBMW製に、3.0L 直6ターボと2.0L 直4ターボ

今春のジュネーブモーターショー2018では、GR Supra Racing Conceptとして、次期スープラのレーシング仕様が発表された。市販型は2019年1月の北米国際オートショーでワールドプレミアとなる見込みである。

(写真はGR スープラ Racing Concept)
GR スープラ レーシングコンセプト ワールドプレミア

トヨタブランドを代表するスポーツカーの復活ということであるが、開発の主体は協業関係にあるBMWにある。そして、車体の多くの部分はオープントップモデルのBMW次期Z4と共通化される。

GRスープラ フロントグリル GRスープラ トランクリッド

次期スープラの室内はBMW仕様がそのまま、ダイヤル式のiDriveも装備

エンジンラインナップは全てBMW製となり、トップに置かれるのが最高出力340ps、最大トルク45.9kgmの3.0L 直6ガソリンターボとなる。このほか2.0Lの直4ガソリンターボとして、ハイパフォーマンス型の258ps/40.8kgm、通常型の198ps/32.6kgmの2タイプが用意される。

GRスープラ racing concept トヨタ gazoo racing GR スープラ リアコンビネーションランプ

GR Supra Racing Conceptでは、インテリアの様子も一部公開された。

スープラ市販型はZF製8速ATのシフトレバー、およびハンドル位置にはパドルシフトも装備される見込み。iDriveのダイヤル式コントロールもセンターに置かれ、次期Z4だけでなく、既存のBMW車との共通部分も多くなりそうだ。

(写真はZ4 コンセプト)
コンセプト Z4 コンセプト Z4 インテリア

次期スープラの生産は、2019年に入ってからオーストリアの委託生産メーカーであるマグナ・シュタイア社によって行われる。日本発売は2019年夏頃となる見込みで、エントリー価格として500万円前後が予想される。

過去記事(2018/03/06)

トヨタ・GR スープラ レーシングコンセプト、ジュネーブショー2018画像

GR Supra Racing Concept発表、ジュネーブモーターショー2018

トヨタは、本日プレスデーを迎えたジュネーブモーターショー2018でGR Supra Racing Conceptをワールドプレミアさせた。

(写真はGR Supra Racing Concept)
GR スープラ レーシングコンセプト ジュネーブ2018

発表前の予告ではRacing Conceptということであったが、発表ではスープラの文字がモデル名に含まれた。想定されていた通り、次期スープラ市販型ベースのレース仕様ということで間違いないだろう。

GR supra racing concept GR スープラ レーシングコンセプト ジュネーブモーターショー2018

市販型次期スープラ、オーバーフェンダーを取り除きほぼそのまま

フロントのエアインテーク形状は中央、左右の三分割デザインとなった。レース仕様のフロントスポイラーが装着されているが、市販型でも三分割デザインの大枠は変わらないだろう。

GRスープラ フロントグリル GRスープラ トランクリッド

曲面を多用したボディラインに対して、リアコンビネーションランプは直線的で印象に残る。LEDランプのドットをライン状に連結させたパターンとなっている。

GR スープラ レーシングコンセプト ワールドプレミア GR スープラ リアコンビネーションランプ

市販型ではタイヤサイズ、トレッドは大幅ダウンとなる。これに伴いオーバーフェンダーも控えめとなる。フロントフェンダーはヘッドランプの外側のラインで切り取られることになるだろう。

GRスープラ racing concept トヨタ gazoo racing GRスープラレーシングコンセプト

リアフェンダー前にあるエアインテークダクトは残されるはず。リアフェンダー後ろのエアアウトレット部分は恐らくごっそり無くなり、リアコンビネーションランプの外側のラインで仕上げられるはずだ。

toyota gr スープラ racing concept

大型リアウイングは市販型では無くなるが、これが取り付けられているトランクリッド部分については変更が無いと予想する。

過去記事(2018/02/13)

スープラ GTE、次期市販車ベースのル・マン車両がジュネーブで公開予定

市販車よりも先にスープラGTEを公開予定、レーシングコンセプト

トヨタは、3月6日にプレスデーを迎えるジュネーブモーターショー2018で、レーシングコンセプトモデルを出展することを発表した。ティザー画像1点が公開されている。

(写真はレーシングコンセプトモデルのティザー画像)
スープラ レーシング コンセプト

画像からはスポーツクーペタイプのボディにGTウィングが装着されているのがわかる。ワールドプレミアが噂されていた次期スープラと考えて間違いないだろう。ただし、前回レポートで書いた市販型ではなく、正しくは次期市販型ベースのレーシングモデルということになる。ドイツにあるTOYOTA MOTORSPORT GMBH(TMG社)によって作られた、LM-GTEの規定を満たすモデルで、ル・マン24時間耐久レースなどへの参加が想定される。

トヨタ スープラ

次期スープラの概形がジュネーブで判明する、BMW製B58T型直6ターボ搭載

ビッグネームの復活ということで、発売に向けて小出しにプロモーションが行われるが、今回のジュネーブショーのモデルにより、市販型スープラの大方の姿が判明することになる。市販型完成車体は、メインマーケットとなる米国でのワールドプレミアが予想され、4月のニューヨーク国際オートショーでの公開が有力である。

(写真は次期スープラコンセプト FT-1)
スープラ FT-1 次期スープラ 電動リアウィング装備

スープラ GTEに搭載されるエンジンは、レース仕様ということで市販型とは異なる。市販型の最上級グレードに搭載されるエンジンはBMW製のB58T型 3.0L 直6ターボユニットで、最高出力340psのパフォーマンスに仕上げられる見込み。その下には、BMW製のB48T型 2.0L 直4ターボが258psと197psの2種類のセッティングで用意されるだろう。

過去記事(2018/01/12)

新型スープラ、2018年3月ジュネーブモーターショーでワールドプレミア

次期スープラのワールドプレミアはデトロイトでは行われない

2018年のトヨタは、新型スープラの発売が期待される。ワールドプレミアは2018年1月13日から一般公開される北米国際オートショーが予想されていたがこれは実現されず、3月のジュネーブモーターショーまで先送りされることになる。

(写真はFT-1、次期スープラコンセプト)
スープラ FT-1

次期スープラはエンジンもBMW製、スープラGRも計画中

トヨタは次期スープラのコンセプトモデルとされてきたFT-1を2014年の北米国際オートショーで公開していた。やはりクルマのキャラクターからして北米市場が重要視されているわけだが、市販型の公開は欧州ジュネーブとなりそうだ。

次期スープラ 電動リアウィング装備 トヨタ次期スープラ FT-1

次期スープラはトヨタが独自に開発製造するモデルではなく、BMWによるOEM生産モデルとなり、プラットフォームは次期Z4と共用される。もちろんエクステリアは別デザインで、Z4はオープンカー、スープラはスポーツクーペとボディタイプも異なる。

(写真はBMW・Z4コンセプト)
コンセプト Z4

パワートレインについては、開発当初はトヨタの技術供与によるハイブリッドシステムが予想されることも多かったがこれは実現されない。エンジンはBMW製となり、最高出力340psの3.0L 直6 ターボエンジンがトップグレードに置かれ、この他に2.0L 直4 ターボエンジンが最高出力258psと197psの2タイプが設定される見込みとなっている。トランスミッションはZF製8速ATが採用される。

コンセプト Z4 BMW コンセプト Z4 インテリア

実質的にはBMWによって作られたモデルであり、ワールドプレミアが欧州となるのも妥当なところか。

一方でカスタマイズモデルのスープラGRの話も進行中であり、これは2019年の登場が予想される。スープラGRでは直6エンジンのパフォーマンスアップが盛り込まれることも予想される。

過去記事(2017/11/26)

次期スープラ2018年秋頃の発売予測、ワールドプレミアは1月デトロイトか

次期スープラ姉妹車、BMW Z4コンセプトが東京モーターショーで出品

今秋の東京モーターショーでは、次期スープラのプロトタイプ出品を予想するメディアもあったがこれは実現しなかった。だたし、姉妹モデルのZ4についてはコンセプトモデルがBMWから出品を果たしており、その市販型が日本で販売されることが確定的となった。

(写真はZ4コンセプト)
Z4 コンセプト 東京モーターショー2017

次期スープラは次期Z4と共通プラットフォームとなり、専用エクステリアのスポーツクーペとして、2018年1月に市販型に近いものがワールドプレミアされる見込みである。

次期スープラのエンジンは全てBMW製になる可能性が高い、トップグレードに直6ターボ有り

次期スープラのパワートレインについては次期Z4と近いラインアップとなる可能性が高い。3.0L直6ターボ搭載の最高出力340psのユニットがトップグレードに置かれ、車両価格は700~800万円クラスが想定される。BMW伝統の直6ユニットの搭載は魅力的だがコスト的には手が届きにくい。

コンセプト Z4 インテリア コンセプト Z4 リアコンビネーションランプ

そこで車両価格を500~600万円クラスに抑えた2.0L直4ターボ搭載モデルもラインアップされ、こちらは出力重視の255ps仕様と燃費重視の200ps仕様の2つが用意される見込みである。トヨタおよびレクサスで搭載される8AR-FTS型ではなく、BMW製B48B20B型の採用が予想される。

コンセプト Z4 フロントグリル コンセプト Z4 フランクフルトモーターショー2017

いずれのエンジンにおいてもZF製8速ATがトランスミッションとして搭載されるだろう。

(写真は次期スープラのデザインスタディとされるFT-1)
スープラ FT-1 次期スープラ 電動リアウィング装備

これまでの開発はBMW主導で進められてきており、さらにパワートレインもBMW製となれば生産もBMW側で行われることになる。日本発売は2018年秋頃になることが予想される。

スープラ コンセプトの東京モーターショー発表は無し、デトロイトまで持ち越し

スープラ復活、市販プロトタイプが2017年秋の東京モーターショーに出品予想

BMW Z5が2017年フランクフルトモーターショーで発表か、スープラ姉妹車

スープラ後継モデルBMW主導で開発中、トヨタ新開発3.0L V6ツインターボ搭載か

トヨタが車名スープラをアメリカとヨーロッパで商標登録済み、BMWと開発続行

次期スープラ2018年、フェアレディZ、S2000、RX-9国産スポーツカー黄金期再来

トヨタがFT-1を国内公開した意図とは?次期スープラの開発が継続中

次期スープラの発売は遅れる、エンジンはBMWの直4ターボ、直6ターボを搭載

次期スープラ FT-1コンセプトに新色のグラファイトカラー、2016年発売予測

次期スープラにエアロトップのオープン仕様、次世代Z4と共通プラットフォーム

スープラ復活は2016年の予測、商標登録復活、NYオートショー FT-1 画像

次期スープラはカーボン製モノコックに2.5Lターボハイブリッドエンジン搭載

スープラ後継コンセプトがデトロイトで公開、トヨタFT-1がワールドプレミア

スープラ後継車か?86ベースGRMN新型FRスポーツ、水平対向FA20+ターボ+SC

トヨタ&BMW合作のスープラ後継車に、86プラットフォーム流用案あり

トヨタ・スープラが復活、BMW 6シリーズのシャシーで開発、直4ハイブリッド搭載

トヨタ、スープラ後継車種FT-HSコンセプトの開発を再開か

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