スープラ GTE、次期市販車ベースのル・マン車両がジュネーブで公開予定

トヨタ
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市販車よりも先にスープラGTEを公開予定、レーシングコンセプト

トヨタは、3月6日にプレスデーを迎えるジュネーブモーターショー2018で、レーシングコンセプトモデルを出展することを発表した。ティザー画像1点が公開されている。

(写真はレーシングコンセプトモデルのティザー画像)
スープラ レーシング コンセプト

画像からはスポーツクーペタイプのボディにGTウィングが装着されているのがわかる。ワールドプレミアが噂されていた次期スープラと考えて間違いないだろう。ただし、前回レポートで書いた市販型ではなく、正しくは次期市販型ベースのレーシングモデルということになる。ドイツにあるTOYOTA MOTORSPORT GMBH(TMG社)によって作られた、LM-GTEの規定を満たすモデルで、ル・マン24時間耐久レースなどへの参加が想定される。

トヨタ スープラ

次期スープラの概形がジュネーブで判明する、BMW製B58T型直6ターボ搭載

ビッグネームの復活ということで、発売に向けて小出しにプロモーションが行われるが、今回のジュネーブショーのモデルにより、市販型スープラの大方の姿が判明することになる。市販型完成車体は、メインマーケットとなる米国でのワールドプレミアが予想され、4月のニューヨーク国際オートショーでの公開が有力である。

(写真は次期スープラコンセプト FT-1)
スープラ FT-1 次期スープラ 電動リアウィング装備

スープラ GTEに搭載されるエンジンは、レース仕様ということで市販型とは異なる。市販型の最上級グレードに搭載されるエンジンはBMW製のB58T型 3.0L 直6ターボユニットで、最高出力340psのパフォーマンスに仕上げられる見込み。その下には、BMW製のB48T型 2.0L 直4ターボが258psと197psの2種類のセッティングで用意されるだろう。

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