新型【RAV4】マイナーチェンジいつ?2023年予想も動き無し、GR SPORTの東京オートサロン出品無し、豊田自動織機からPHEV-SPORTY PKGなど出品【トヨタ最新情報】一部改良/変更内容/値上げ価格表、国内向け増産計画で納期短縮の動き

RAV4
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RAV4 PHEV-OFFROAD PKG 東京オートサロン2023

現行RAV4は、2019年4月に日本仕様が発売となっていた。2023年はマイナーチェンジによるフェイスリフトが期待されるが、残念ながら、その実現に向けた動きは、現在のところ観測されていない。

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RAV4 PHEV-SPORTY PKG 東京オートサロン2023

一方で、欧州では2022年10月に「RAV4 GR SPORT」が発表されていた。2023年1月の東京オートサロンでの出品も果たせば、日本発売も確定的となるところであったが、これも叶わず。そんななか、豊田自動織機ブースから3台のRAV4をベースとしたカスタムモデルが出品された。これらは、「PHEV-ADVENTURE PKG」 、「PHEV-OFFROAD PKG」、「PHEV-SPORTY PKG」とネーミングされ、いずれも「RAV4 PHEV」がベースとなっている。

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RAV4 PHEV-SPORTY PKG 東京オートサロン2023

なかでも「PHEV-SPORTY PKG」は、スポーツカスタマイズに仕上げられており、欧州発表された「GR SPORT」を彷彿とさせるモデルとして注目された。

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RAV4 PHEV-SPORTY PKG 東京オートサロン2023

「PHEV-SPORTY PKG」の主な装備内容は、エスペリアのスーパーダウンサス、ホイールはLXモード LX-GT2 20インチにトーヨータイヤ PROXES CL1 245/40/R20が履かされる。マフラーは、ロッソモデロ MARVELOUS テールフィニッシャーが奢られる。

RAV4 PHEV 豊田自動織機出品<全画像>は、次のページ

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RAV4 HYBRID GR SPORT 欧州仕様

RAV4の納期短縮報告多数、国内生産強化対象車種の可能性

急激な円安が進行したが、2022年10月をピークに一旦は落ち着きを見せている。
これを機に、トヨタでは半導体など自動車部品を確保し、国内向け生産の滞りを解消していく動きがみられる。

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RAV4 PHEV-ADVENTURE  PKG 東京オートサロン2023

RAV4は、2022年10月の一部改良の実施により、長らく停止されていた受注受付が再開された。その後まもなく、当初の生産能力を上回るオーダーが殺到したため、再びオーダーストップの措置が取られていた。12月に入ってからは、一部の販売店で再度オーダーを受け付ける状況となり、国内向け生産の強化を見越したような動きもあった。

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RAV4 PHEV-ADVENTURE  PKG 東京オートサロン2023

トヨタの国内向けモデルの納期短縮に向けた生産強化は、ひとまず2023年3月までの期間で実施される見込みで、2023年4月以降も生産レベルを維持できるかどうかは不透明である。

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RAV4 PHEV-SPORTY PKG 東京オートサロン2023

そして、フェイスリフトが含まれるマイナーチェンジは、2023年以降の実施が期待されてきたが、「RAV4 GR SPORT」が導入されたことで、そのタイミングは後回しとなるかもしれない。マイナーチェンジは2024年以降の実施か、もしくは後期型に向けたフェイスリフトは実施されずに次期型6代目モデルへフルモデルチェンジされる可能性も考えなければならないタイミングに来ている。

「RAV4」マイナーチェンジの<まとめ>は、次のページ

RAV4 GR SPORTが欧州向けに発表 2022年10月19日

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RAV4 PHV GR SPORT 欧州仕様

2022年10月19日、欧州トヨタは「RAV4 GR SPORT」を発表し、2023年1~3月期での欧州発売を予告した。大幅改良を受けた2023年モデルがベースとなっており、10.5インチディスプレイオーディオ、12.3インチ液晶メーターなども装備される。パワートレインはハイブリッドとプラグインハイブリッドの2種類が設定され、サスペンションは専用チューニングされる。

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RAV4 PHV GR SPORT 欧州仕様

GR SPORT 専用デザインとしては、ハニカムメッシュ採用のフロントグリルと、スポーティーなアルミホイールが装備される。

「RAV4 GR SPORT」の<画像>は、次のページ

RAV4の一部改良が2022年10月4日に実施、新価格は大幅値上げ、マイナーチェンジは2023年以降に期待

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新型RAV4

国内向けには、RAV4の一部改良モデルが2022年10月4日に発売となった。今回の一部改良は、フルデジタルメーターの大型化、最新型ディスプレイオーディオ採用など、コストアップを伴う内容が含まれており、旧価格からの値上げ幅は、16万4000円~24万7000円と大きくなった。

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エントリー価格は、Xグレードのガソリン 2WD、2,938,000円となり、300万円未満に抑えられた。

またハイブリッドもXグレードから用意され、2WDが3,538,000円から、E-Fourが3,791,000円からのラインアップとなる。

ただし販売の主力は、Xグレードからは約50万円以上アップとなるGグレード以上となりそう。12.3インチフル液晶デジタルメーター、10.5インチディスプレイオーディオといった最新装備が新たに採用された。2WDの設定は無く、ガソリン4WDとハイブリッドE-Fourのみが用意される。

そして、PHV車は、「RAV4 PHV」として別車種の扱いとなっていたが、通常RAV4の上級装備モデル「Z」にワングレード化され、車両本体価格5,633,000円となる。

「RAV4」一部改良の<まとめ>と<価格表>は、次のページ

RAV4の2022年一部改良は、エクステリア変更は含まれない

RAV4 現行型

RAV4 従来型

RAV4の2022年10月の一部改良では、マルチインフォメーションディスプレイとディスプレイオーディオに最新型が導入され、これにより価格は大幅値上げとなる。

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新型RAV4 Adventure(ハイブリッド車) (アッシュグレーメタリック×グレイッシュブルー)

しかし、フェイスリフトなどエクステリアへの新デザイン採用は盛り込まれなかった。2023年以降のマイナーチェンジで後期型へのフェイスリフト実施が期待される。

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RAV4欧州仕様 2019年 ジュネーブ

「RAV4」一部改良の<まとめ>と<価格表>は、次のページ

RAV4(2023年モデル)、2022年秋の一部改良の内容

新型RAV4のマルチインフォメーションディスプレイは大型化される

ステアリング前方のマルチインフォメーションディスプレイが大型化される。Xグレードでは、従来型4.2インチ画面から、新型7インチに拡大。GグレードとAdventureでは、従来型7インチ画面から新型12.3インチに拡大される。

RAVにノア・ヴォクシー世代の最新ディスプレイオーディオが採用される

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新型ノア

ディスプレイオーディオは、新型ノア/ヴォクシー世代の最新型に刷新され、画面サイズが大型化される。従来型7インチ装備は、新型8インチへと拡大。上級装備では、従来型9インチが新型10.5インチとなる。

「RAV4」マイナーチェンジの<まとめ>は、次のページ

トヨタセーフティセンスに追加機能

プリクラッシュセーフティ―に機能が追加される。

  • 「交差点」右折時の対向直進車・右左折時の対向方向から来る横断歩行者・自転車運転者検知機能
  • 緊急時操舵支援機能
  • 低速時加速抑制機能

RAV4 PHVも一部改良の対象となる

これまで、RAV4のプラグインハイブリッド車は「RAV4 PHV」として独立した車種としてラインアップされてきた。一部改良後は、通常RAV4「Z」にPHVが設定され、ワングレード化された。

2022年秋、トヨタのラインアップでは、共通プラットフォームのSUV「ハリアー」にもプラグインハイブリッド車が追加された。

RAV4特別仕様車“オフパケ”はガソリン車だけでなくハイブリッドも採用拡大

2022年10月の一部改良では、特別仕様車も新しくなった。

RAV4 特別仕様車 Adventure“OFFROAD package”

RAV4 特別仕様車 Adventure“OFFROAD package”

従来型RAV4に設定されたAdventure“OFFROAD package”は、人気グレードであったが、パワートレイン選択肢として2.0Lガソリンのみが用意されてきた。

RAV4 特別仕様車 Adventure“OFFROAD package” インテリア

RAV4 特別仕様車 Adventure“OFFROAD package”

後継グレードとしてAdventure“OFFROAD package Ⅱ”が設定され、パワートレイン選択肢に2.5L ハイブリッドが加わる。2.0L ガソリン車も引き続き設定される。

RAV4 特別仕様車 Adventure“OFFROAD package” BLACK

RAV4 特別仕様車 Adventure“OFFROAD package”

その他の一部改良内容

  • パノラミックビューに床下透過表示機能を追加
  • デジタルインナーミラーに前方録画機能を追加
  • ETC2.0の標準装備化
  • USBソケットの形状を従来型TypeAから新型TypeCに変更
  • T-Connect「車内Wi-Fi」に対応

RAV4のビッグマイナーチェンジは2023年以降、フェイスリフト実施

現行RAV4は2019年に日本発売されたモデルであるが、グローバルでは2018年に発売されており、販売5年目を迎えるタイミングに来ている。大幅なフェイスリフトを含めたマイナーモデルチェンジがあってもおかしくない時期だ。

新型RAV4 モデルチェンジ

RAV4 北米仕様

しかし、後期型デザインを採用した新型RAV4の登場は2023年以降まで待つ必要がありそう。

RAV4、おすすめグレード

RAV4のグレード構成は、まずはエンジン選択肢から確認してくと理解がしやすい。

エンジンは3種類から選択

エンジンは「2.0L NA コンベンショナル」と「2.5L ハイブリッド」と「2.5L プラグインハイブリッド」がある。

2.0L NA コンベンショナルガソリン車

ガソリン車はM20A-FKS型の2.0L NAのダイナミックフォースエンジンが採用される。

  • 最高出力:171ps
  • 最大トルク:21.1kgf・m
  • 駆動方式:FF/4WD

低価格なエントリーモデルとしてFF車が用意される。

ガソリン+4WDの組み合わせが、パワートレイン選択肢の中で最もグレードラインナップが充実している。

RAV4

RAV4

ガソリン4WDの上級グレードにはダイナミックトルクベクタリングAWDを採用

AdventureとG”Z”以上の上級グレードには、トヨタが世界に先駆けて市販化した世界初の4WDシステム、ダイナミックトルクベクタリングAWDが導入されている。走行状況に応じ、前後トルク配分に加えて後輪トルクを左右独立で制御し、旋回時の車両安定性を高める「トルクベクタリング機構」、4輪駆動が不要な時にはプロペラシャフト前後で動力伝達を切断し燃費向上を図る「ディスコネクト機構」が採用される。

RAV4欧州仕様 トヨタ

RAV4欧州仕様

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2.5L ハイブリッド車

ハイブリッド車はA25A-FXS型のダイナミックフォースエンジンの2.5L THSⅡが採用される。

  • 最高出力:178ps
  • 最大トルク:22.5kgf・m
  • フロントモーター:88kW/20.6kgf・m
  • リアモーター:40kW/12.3kgf・m(4WDモデルのみ)
  • 駆動バッテリー:6.5Ah(ニッケル水素式)
  • 駆動方式:FF/4WD(E-Four)

4WDモデルは、E-Four方式で高出力リアモーターが採用されるのが特徴となる。

RAV4欧州仕様 GENEVA2019

RAV4欧州仕様

2.5L プラグインハイブリッド車

ハイブリッド車と同じくA25A-FXS型ダイナミックフォースエンジンの2.5L THSⅡが採用されるが、細かな設定は異なるようだ。バッテリー容量とフロントモーター出力については、ハイブリッド車から大幅アップしている。また駆動方式はE-Fourのみの設定となる。

  • 最高出力:177ps
  • 最大トルク:22.3kgf・m
  • フロントモーター:134kW/20.6kgf・m
  • リアモーター:40kW/12.3kgf・m
  • バッテリー容量:18.1kWh(リチウムイオン式)
  • 駆動方式:4WD(E-Four)
RAV4 PHV

RAV4 PHV

グレード構成と価格、燃費性能

ベーシックなXグレード、装備充実のGグレードを主軸に、各種パッケージ、派生グレードが設定される。また、Adventureは専用エクステリアが与えられる。

また、PHVについては「Z」が用意される。

RAV4欧州仕様 インテリア

RAV4欧州仕様

Xグレード

  • ガソリン(FF/4WD)
  • ハイブリッド(FF/E-Four)

FF車は、このXグレードしか用意されていない。エントリーグレードながらも「17インチアルミホイール」を装備している。運転席まわりでは、「ウレタン巻きステアリングホイール」、「アナログメーター」、「運転席6ウェイマニュアルシート」を採用。

RAV4 HYBRID X

RAV4 HYBRID X

このほか「ファブリックシート表皮」、「8インチディスプレイ」などが装備される。

Gグレード

  • ガソリン(4WD)
  • ハイブリッド(E-Four)

全てのパワートレイン選択肢が設定されている中心グレードとなる。エクステリアは「18インチアルミホイール」、「シルバー系塗装のスキッドプレート」の装備、またインテリアは「ステッチ付きの合皮シート」を採用し、Xグレードからワンランクアップされた雰囲気となる。

ドライバーズシート周辺でも装備が充実される。「運転席8ウェイパワーシート」「9インチディスプレイ」「本皮巻きステアリングホイール」「シフトノブ」「ステアリングヒーター」「オプティトロンメーター」が採用される。

RAV4 HYBRID G

RAV4 HYBRID G

さらにハイブリッドモデルに限られるが、荷室に「ハンズフリーバックドア」が装備される。

Adventure

  • ガソリン(4WD)
  • ハイブリッド(E-Four)

専用エクステリアのAdventureは、ガソリン4WDモデルに加え、ハイブリッド(E-Four)が新たに加わった。

RAV4 Adventure

RAV4 Adventure

基本的にはGグレード並の装備を引き継ぎながらも、タイヤホイールはさらにインチアップされた「19インチ専用デザイン」を採用。Adventureならではのエクステリアの要となっているのが、「フロントバンパー」「フロントグリル」「スキッドプレート」「シルバーホイールアーチモール」でいずれも専用デザインとなる。
インテリアでも「専用シート」が与えられる。

「ダイナミックトルクベクタリングAWD」装備車となる。

特別仕様車 Adventure”OFFROAD package Ⅱ”

  • ガソリン(4WD)
  • ハイブリッド(E-Four)

通常Adventureから、さらにオフロードテイストを強めたのが、特別仕様車のAdventure”OFFROAD package”である。足回りは、「専用デザインの18インチアルミホイール」で、「オールテレーンタイヤ」を採用し、「最低地上高+10mm」のサスペンションセッティングが施される。

特別仕様車 Adventure“OFFROAD package”

特別仕様車 Adventure“OFFROAD package”

専用デザインパーツとして「スキッドプレート」「ルーフレール」が装備される。また、インテリアでも「専用合成皮革シート」に「レッドステッチ」が施される。

G”Z package”

  • ガソリン(4WD)

Gグレードは、ハイブリッドモデルのみにしか「ハンズフリーバックドア」が装備されなかったが、これをガソリン4WDモデルに採用したのが、G”Z package”となる。

RAV4 G"Z package"

RAV4 G”Z package”

また、「ダイナミックトルクベクタリングAWD」が装備されるのも大きな特徴である。

Z

  • プラグインハイブリッド(E-Four)

PHVは2022年10月の一部改良で、上級装備の1グレード「Z」のみに絞られた。

RAV4がフルモデルチェンジから3年経過の2021年12月1日に一部改良、Adventure E-Fourを日本導入

トヨタは2021年12月1日に、RAV4の「Adventure」グレードにハイブリッド車(E-Four)を追加、その他のグレードにも一部改良を実施した。

RAV4 Adventure HYBRID

RAV4 Adventure HYBRID

まずは価格の話からしておくと、基本的には値上がりとなる。消費税込み車両本体価格を従来ラインアップと比較すると、Xグレード系統が+31,000円、Gグレード系統が+56,000円、Adventureグレード系統が+177,000円の価格アップとなる。

RAV4 Adventure HYBRID リアコンビネーションランプ

RAV4 Adventure HYBRID

新設される「Adventure HYBRID E-Four」は4,106,000円。

また、PHVに関しては「値上げなし」で従来の価格が維持された。

・RAV4:2,774,000円~4,106,000円
・RAV4 PHV:4,690,000円~5,390,000円

RAV4 Adventure 2.5L ハイブリッド(E-Four)を追加

2019年に日本発売された現行型RAV4であるが、オフロードイメージが強調された外観を持つ「Adventure」のパワートレイン選択肢は、これまで2.0Lガソリン(4WD)に限られていた。

TOYOTA RAV4 Adventure HYBRID

RAV4 Adventure HYBRID

また、欧州仕様にはそもそも「Adventure」の設定が無かったが、2022年モデルから「Adventure 2.5L ハイブリッド(E-Four)」を追加発売することが予告されていた。今回、日本向けラインアップにも、欧州仕様に準じたAdventure ハイブリッドモデルが導入された。

RAV4 ADVENTURE 欧州仕様

RAV4 ADVENTURE 欧州仕様

「RAV4」マイナーチェンジの<まとめ>は、次のページ

一部改良では、アルミホイールとハイブリッド車のヘッドランプが新デザインに

一部改良では、「Adventure」に新色アッシュグレーメタリック×グレイッシュブルーが設定された。

写真の通り、LEDヘッドランプも意匠変更されている。この新デザインのヘッドランプは、ハイブリッド車とPHV車に限り採用される。

RAV4 PHV

新型RAV4 PHV

アルミホイールもリフレッシュされており、これは全車に新デザインが与えられた。

今回、販売期間3年というタイミングでもあり、マイナーモデルチェンジを期待する声もあったが、これには至らない一部改良程度の内容であった。

RAV4 現行型

RAV4 現行初期型 日本仕様

RAV4 モデルチェンジ まとめ

  • 2022年10月 一部改良はフェイスリフト無し
  • 2023年はマイナーチェンジに向けた動き観測されず
  • 2023年はGR SPORTの追加と、小規模な改良に留まる可能性
  • マイナーチェンジによる新エクステリア後期型登場は2024年以降の予想
  • 2023年10月に、欧州向けに「RAV4 GR SPORT」発表、現在のところ日本発表は無し、東京オートサロン2023への出品無し
  • 2022年12月~2023年3月で、国内向け生産を強化、納期短縮へ
  • 2022年12月、受注再開中

RAV4 PHEV-SPORTY PKG 東京オートサロン 画像 2023年1月 画像

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RAV4 PHEV-ADVENTURE PKG 東京オートサロン 画像 2023年1月

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RAV4 PHEV-OFFROAD PKG 東京オートサロン 画像 2023年1月

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RAV4 一部改良のまとめ、価格 2022年10月

  • PHVは、上級装備の「Z」にワングレード設定
  • 装備類のグレードアップにより、全グレード値上げ
  • 12.3インチフル液晶デジタルメーターを採用
  • 10.5インチディスプレイオーディオを採用
  • デジタルインナーミラーに録画機能を採用
  • ナノイーXを標準装備
  • ETC2.0の標準装備化
  • USBソケットの形状を従来型TypeAから新型TypeCに変更
  • T-Connect「車内Wi-Fi」に対応
  • トヨタセーフティセンスに追加機能(プリクラッシュセーフティに交差点右折時の対向直進車、および右左折時の対向方向から横断してくる歩行者を検知する機能)
  • 特別仕様車 Adventure“OFFROAD package Ⅱ”を設定

RAV4 価格表 2022年10月

グレード エンジン 駆動方式 消費税込み車両本体価格(円) 差額
旧価格 2021年12月改定 新価格 2022年10月改定
X ガソリン 2WD 2,774,000 2,938,000 164,000
4WD 3,005,000 3,169,000 164,000
ハイブリッド 2WD 3,374,000 3,538,000 164,000
E-Four 3,627,000 3,791,000 164,000
G ガソリン 4WD 3,447,000 3,666,000 219,000
ハイブリッド E-Four 4,085,000 4,304,000 219,000
G”Z package” ガソリン 4WD 3,595,000 3,836,000 241,000
Adventure ガソリン 4WD 3,487,000 3,684,000 197,000
特別仕様車Adventure “OFFROAD package”(Ⅱ) 4WD 3,637,000 3,884,000 247,000
ハイブリッド E-Four 4,503,000
Adventure ハイブリッド E-Four 4,106,000 4,303,000 197,000
G(廃止) PHV E-Four 4,690,000
G”Z”(廃止) E-Four 4,990,000
BLACK TONE(廃止) E-Four 5,390,000
Z PHV     5,633,000

RAV4 画像 2022年10月

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RAV4 GR SPORT 欧州仕様 画像 2022年10月

RAV4 HYBRID GR SPORT

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RAV4 PHV GR SPORT

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