スープラ日本仕様、右ハンドル車両を大阪オートメッセで公開

トヨタ
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スープラ市販型が日本初公開、搭乗可能車両

トヨタは新型スープラの右ハンドル日本仕様を大阪オートメッセ2019で公開した。

先月の東京オートサロン2019は、デトロイトでのワールドプレミア直前というタイミングの日程であったため、スープラの車両は偽装ペイントが施されたプロトタイプが出品された。今回の大阪オートメッセが、新型スープラ市販型の日本初公開となった。

スープラ スープラ リアコンビネーションランプ

新型スープラの発売は2019年春

TOYOTA GAZOO RACINGブースに用意された車両はマットストームグレーメタリック色とホワイトメタリック色の2台となる。日本仕様ということなのでもちろん右ハンドル車。

スープラ フロントグリル

オートメッセでスープラが初公開となることは噂には聞いていたが、なんとドアロックまで解錠されていた。ブースの受付にて、アンケート回答とSNS登録などを済ませると搭乗権利を獲得。その後、長蛇の列に並ぶと、車内に入りハンドルを握ることができた。ただし、なるべく多くのファンに搭乗してもらうため時間制限は短い。インテリアやシフトノブの質感なども皆が大急ぎで確認した。

スープラ 日本仕様

新型スープラは、この日本仕様を含めて、オーストリアのマグナ・シュタイヤー社によって生産される輸入モデルとなる。発売は、まもなく2019年春が予定されている。

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