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スープラ復活、市販プロトタイプが2017年秋の東京モーターショーに出品予想

次期スープラはBMW・Z5と共通プラットフォーム、BMW主導で開発

スープラ後継のFRスポーツが開発中ということであったが、いよいよ市販型ワールドプレミアが現実的となってきた。2017年10月に開催される東京モーターショーでの出品が予想される。

(写真は次期スープラコンセプト、FT-1)
スープラ FT-1

先代型スープラが生産を終了したのが2002年であった。以降、スープラ復活に向けての動きはあったものの、リーマンショックなどの影響で市販化が実現されていなかった。その後、トヨタはBMWとの提携の中で次世代スポーツカーの共同開発を進めることになり、これは具体的には、BMW・Z5とスープラ後継モデルを指すことになる。

次期スープラ 次期スープラ リアウィング

トヨタ・スープラ復活、エンジンもBMW製になる見込み

次期スープラの開発はBMW主体で進められている。エンジンは3.0L 直6 ターボと2.0L 直4 ターボが用意され、いずれもBMW製となる。エンジンぐらいは自社ブランドを望むファンの声が聞こえてきそうだが、スープラ搭載に相応しいスポーティなエンジンを現在のトヨタでは用意できないというのが現状か。86がスバル製であることからも、このあたりにはあまり拘りを持たないのだろう。

次期スープラ 電動リアウィング装備 トヨタ次期スープラ FT-1

次期スープラの発売時期は2018年頃になるとされてきた。2017年に入ってからはテスト車両の目撃情報も上がってきており、発売に向けての準備が最終段階となっている。今秋のフランクフルトモーターショーでZ5が、東京モーターショーで次期スープラがワールドプレミアされてもおかしくない状況となってきた。

#1 匿名さん2017/06/19(Mon)00:05:08
トヨタに86があるからスープラはレクサスブランドで出せばいいのに。
3.0l V6ターボなら価値は有るでしょ!
#2 匿名さん2017/06/19(Mon)04:14:42
8ARやGRじゃダメなのか。
日本のチューニング屋が困るかも。
#3 匿名さん2017/06/19(Mon)10:10:14
BMWのB58は超高性能だけど、素人が手を入れられる余地はほとんど無い。
昔のシンプルだったスープラとは、車の立ち居地も購入層も、全く異なったものとなるでしょう。
#4 匿名さん2017/06/19(Mon)10:22:17
MR2を復活させてほしいです。
#5 匿名さん2017/06/20(Tue)17:37:53
MTがあるかどうか、それが問題。
無ければ凡庸なラグジュアリークーペ。
#6 匿名さん2017/06/21(Wed)08:16:07
初期GTR意識して700万~とかの値段設定かな
それとももっと高いのかしら。どっちみち縁はなさそうだ

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