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クラウンがフルモデルチェンジ発売、2.0Lターボ460万6200円~

クラウン15代目モデルは標準とRSの2タイプ

トヨタ・クラウンがフルモデルチェンジを受けて、2018年6月26日に発売日を迎えた。

(写真は新型クラウン)
クラウン

通算15代目モデルとなる新型クラウン。今回からロイヤル、アスリート、マジェスタの3タイプ編成は廃止となり、標準仕様とスポーティなRS仕様が用意される。

クラウン リアコンビネーションランプ クラウン リアシート

ボディサイズは、全長4910mm×全幅1800mm×全高1455mm、ホイールベース2920mmとなる。ホイールベースは先代モデル比で+70mmも延長されているが、全長は大きくは変わらない。全幅がこのクラスのセダン車としては珍しく1.8mに収まっており、やはり日本の道路事情が考慮された結果だろう。

クラウン フロントグリル 新型クラウン

クラウンに搭載されるエンジンは、2.0Lターボ、2.5Lハイブリッド、3.5Lハイブリッド

新型クラウンのラインアップは3つのエンジンタイプで構成される。

トヨタ クラウン クラウンRS フロントグリル

エントリーモデルには、8AR-FTS型の直4 2.0L ターボエンジンを搭載。トランスミッションは8速ATで駆動方式はFRのみ。車両価格は460万6200円~559万4400円に設定された。

クラウン インテリア クラウン シート

販売のメインとなりそうなのが、2.5LのTHSⅡ搭載モデルである。TNGA世代のA25A-FXS型ダイナミックフォースエンジンをメインユニットとするハイブリッドシステムで、FRが497万8800円~579万9600円、4WDが519万4800円~601万5600円に価格設定された。

クラウンRS リアコンビネーションランプ クラウンRS トヨタ

上級モデルには8GR-FXS型のV6 3.5Lマルチステージハイブリッドを搭載。FRのみの設定で、車両価格は623万7000円~718万7400円となる。V6エンジン搭載車はハイブリッド化を受けて継続される。

#1 匿名さん2018/06/28(Thu)23:21:00ID:hkZjIxMzWN
ガラパゴスカーの面目躍如。
日本でしか販売しないのに、ニュルで走りを鍛えた点は、それなりに評価。
国内専用車は、足回り等の部品を大きくコストダウン(走りはどうでも良い、と思う人間が買うのをトヨタは十分に理解してるから)しているため、欧州車との比較ではハナシにならないレベルだったが、この車はどうか。
#2 匿名さん2018/06/29(Fri)01:02:10ID:dmYjg5NjjM
朝から晩までガラパゴス
そんなにガラパゴスが好きか
「ガラパゴス」って言いたいだけだろが
#3 匿名さん2018/06/29(Fri)05:08:06ID:YxMTdiYWTM
国内専売じゃねーし
#4 匿名さん2018/06/29(Fri)05:11:19ID:Q1ODY3NjmY
#3
どこで売るの?
#5 匿名さん2018/06/29(Fri)07:54:35ID:I2MWM1YjDO
ガラパゴス、携帯もそうだったな。でも日本では皆欲しがり、海外の携帯はほぼ見ない状態だったな。でもあれは日本のニーズを聞いた結果であって欲しい物をメーカが作った。それを、ニーズにあた製品だったので欲しがり売れるという良いパターンだった。
日本にターゲット絞って作った車なら日本で使うには、ニーズにあった車の可能性が高い。
欧州での高評価 > 日本で使い勝手悪い
のベクトルの人は雑誌や他人の評価に踊らされすぎのように思える。
ガラパゴスカー=日本専用設計の日本専用車とかいいじゃないか。
TOYOTAが日本の為に作った。しかもベースはレクサスで使用している金掛かった土台だしね。
#6 匿名さん2018/06/29(Fri)14:42:27ID:U2NzNhYTDZ
#4
12代目のZERO CROWNから中国でも生産、販売されてるし
その前の世代でも日本仕様がアジア圏内に輸出されてた
#7 匿名さん2018/06/29(Fri)14:48:52ID:c5ZmQ4NjzY
このクラウンの場合まだ未知数だけどt-コネクトのがガラパゴスにしっくりくるな
車体は次期ISなんかと同時開発でレクサス準拠のベースを丁寧にローカライズした感じ
#8 匿名さん2018/06/29(Fri)17:02:36ID:NkNmQ1ZjGM
「ガラパゴス」って言いたいだけ
#9 匿名さん2018/06/29(Fri)20:28:21ID:VhNGY4YTmZ
#1
デマ垂れ流す欧州コンプレックスの外車バカ
欧州メーカーのステマを信じる阿保w
#10 匿名さん2018/06/29(Fri)20:34:47ID:I3MzhmNTDZ
この車はどうかじゃなくて
お前が試乗してくればいいんじゃねぇの?
ほんとこういう評論家モドキの書く文は嫌いだわ
#11 匿名さん2018/06/30(Sat)01:19:03ID:U4MjMzZDGZ
あわれな人ね、ガラパゴスマン。
こんな方法でしか人と関わり合いを持つ事が出来ない人間。
#12 匿名さん2018/06/30(Sat)07:21:10ID:NiMjMwOGTY
#9 #10 #11
ほかに憂さ晴らしの方法見つけろよ
#13 ピグミーマーモセット2018/06/30(Sat)11:51:40ID:A3ODJlNTGN
トヨタレンタリースにて、張り切って貸し出し中だった。
#14 匿名さん2018/06/30(Sat)14:36:32ID:FlOWRhYmjN
日本の誇り
日本のものづくり、全体が良いというのは、悔しすぎるが間違いだったと認めざるを得ない
だが、レクサスやクラウンに触れると、いやいや、日本のものづくり精神はここにまだ生き延びてると思える

分かりやすいベンチマークがある内に、他の日本企業も追い付け追い越せで、日本製造業を再興して欲しい。微量ながらお手伝いする
#15 匿名さん2018/06/30(Sat)18:32:26ID:NiMjMwOGTY
フォルクスワーゲンを筆頭に、
ベンチマークとなるべきクルマは
ドイツ車にたくさんある

まずはドイツ車に追いつくこと
話はここからだ
#16 匿名さん2018/06/30(Sat)18:46:28ID:FjMjAzMGTO
#15
また、ワーゲンバカの「ベンチマーク」ステマが始まった。

ドイツ車だって・・・ピンからキリまで(笑)。
日本車もアメ車もしかり。
もうそういう釣りはやめたほうがいいんじゃね。

VWはハイブリッド作れなくて焦って排ガス偽装したわけ。
アウディ社長は、偽装に関与して先日逮捕されたし。
書いてて恥ずかしくないかい。

#17 匿名さん2018/06/30(Sat)20:38:01ID:EzMDExMjTN
まずドイツ車はもうだめだ
ここ10年ほどは、ブランド力しかなかった
そして、日本ではそれすら衰えてきた

ドイツ車の後釜となるのが日本車で、市場が高齢化したことで高額ブランド化がやりやすくなった
もちろん方向性はドイツ車のような走行性能はほどほどで、ジジイ向けの高級感となんとなくスポーティな若返り感

基本、優れた工業製品はこういう順番になる
英国→米国→ドイツ→日本
#18 匿名さん2018/06/30(Sat)21:29:53ID:U4MjMzZDGZ
物や人を比定する事でしか会話できないって可哀そうな人だね。
(T-T)
#19 匿名さん2018/06/30(Sat)21:34:52ID:g0MmU2NjWO
>>18
どこに対して発言してるのかな?
少なくともアンタの発言内容は人の否定しか書いてないからね
気をつけよう
#20 匿名さん2018/06/30(Sat)21:47:42ID:U4MjMzZDGZ
あら、気に障ったのならごめんさないね。
(><)
#21 匿名さん2018/07/01(Sun)08:50:34ID:U2NTVlNjGN
#16
ここは「クラウン板」だよ、荒らしちゃん
ワーゲンワーゲン、聞き飽きたよ
どんだけワーゲン好きなんだか(爆)
インサイト板で「ハイブリッド車は高速ではモーターアシストしない」
と豪語してたけど、反省した?
ちなみに新型クラウンのハイブリッドも、高速では「モーターアシスト」はカットされちゃうの?
トヨタのプレスリリースやカタログには書いてないけど・・・
ねえ、答えて?荒らしちゃん!!!
#22 匿名さん2018/07/01(Sun)09:05:31ID:M1MjQ3Nj2N
ヨーロッパメーカーの情報宣伝工作は業界じゃ有名。
一部カーマスコミも加担して走行性能がいい・・と。
実際以上に性能が高いようにみせかける情報流してた。

でも実際は故障が多く、だから中古は安い。
メルセデスやBMWがコストダウンしてないと信じるってて・・・・。年齢の高い人だろうな。
#23 匿名さん2018/07/01(Sun)09:06:43ID:U2NTVlNjGN
#22
なに、逃げてんの?
早く答えてよ!
#24 匿名さん2018/07/01(Sun)11:42:45ID:RjYTg4ZDjY
BMWなんて買ったらマツダ以上の地獄だろ。中古市場でどんだけ安く叩かれてるねん
#25 華僑院護吉2018/07/01(Sun)12:05:10ID:E0NjZiZjDM
お〜いクラウン、どこ行ったー?
#26 匿名さん2018/07/01(Sun)19:50:04ID:VlYWU2MzTM
「ガラパゴス」が問題なのは、外貨を稼げないからだよ。
ニートには理解できないだろうが、日本は外貨を稼げなくなったら消滅する運命なんだよ。
#27 匿名さん2018/07/01(Sun)19:58:41ID:M2ZjY1MmGZ
クラウンは内需で十分利益出るから、その話とは基本無関係
#28 匿名さん2018/07/01(Sun)20:00:51ID:U2NTVlNjGN
「ガラパゴス」と聞いただけで反応する貧乏人か・・・
ここのサイト、ニート多そうだしな・・・
ヒガミ・ネタミ・ソネミ・・・
努力すれば、収入は上がるのに・・・
事あるごとに批判ばかり・・・
#29 匿名さん2018/07/01(Sun)22:49:22ID:VmYmEzZTDZ
適切な自己紹介ですね。
想像で話すときは、大半が自分の事書くらしいからね。

ズバリはまっててウケルw
#30 匿名さん2018/07/02(Mon)09:37:38ID:I1MGE4Mz2M
#27
タコが自分の手足を食べていけるうちは、問題は表面化しないね。
ニートは帰ってママのおっぱいでも吸ってろ
#31 匿名さん2018/07/02(Mon)12:23:19ID:IwNDBkMjTM
さすが、誹謗中傷投稿サイト「自動車リサーチ」!
クラウンなんて、もう、どうでも良い!
いかに、自分以外の人間を貶め、蔑すむかが重要!
#32 匿名さん2018/07/02(Mon)21:46:35ID:FkODRhOD2M
ガラパゴスしかいえない
「基地外荒らし」はお断り!

反論できず中傷ばかりの無能ニート
就職してからクルマの話をしろ‼ 

#33 匿名さん2018/07/03(Tue)07:29:27ID:JkYmNlNWjN
歴代クラウン屈指のカッコ悪さアンド安っぽさに痺れますネ
カムリのほうがマシに見えてきたヨ
#34 コブラ返り2018/07/03(Tue)08:50:08ID:VkODEwZTzN
クラウンいい!欲しい!
けど金が足りない。頑張ろう(^_^*)
#35 匿名さん2018/07/03(Tue)13:56:20ID:dlY2ZlMGDM
#32
適切な自己紹介ですね。
想像で話すときは、大半が自分の事書くらしいからね。
「荒らし」も「中傷」も、鏡に映した自分の姿だね。
#32の過去の愚行(直近の状況)
「インサイト」板で「ハイブリッドは高速ではモーターアシストしない」
「ダイハツDN TREC」板で「「ダイハツ車はトヨタが生産」
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
反論できなくて「逆ギレ」だもんね。
反論できるわけないよね。ハナから間違ったことに気づいてたけど、
ゴメンのひとことが言えなかったたんだもんね。
#36 匿名さん2018/07/03(Tue)22:41:07ID:UyYmNiMT2Z
罵詈雑言しかいえない
「基地外荒らし」ニートが発狂!

毎日発狂して荒らして楽しいか!
クラウン板だぞ! みんな迷惑してんだ!
邪魔だ! 邪魔! 消えろ!
 
#37 匿名さん2018/07/04(Wed)09:24:04ID:ZjNjhjNjTO
#36
そういう言い回しを「罵詈雑言」という
外野から見れば、どう考えても「荒らし」は#36
消えて欲しいのは#36だと、皆の総意
#38 匿名さん2018/07/04(Wed)17:04:21ID:QzMjQ3YjTY
ぶっちゃけ35も36もいらないから地球上から消えて構わんぞ
#39 匿名さん2018/07/04(Wed)19:48:41ID:cwNTcyODTO
37もだろ
#40 匿名さん2018/07/05(Thu)06:22:49ID:QyY2VkODmO
インプレ記事を読みましたが、2.0ターボRSは結構スポーティらしい。
#41 匿名さん2018/07/05(Thu)21:57:51ID:NjNjUxNjDZ
やっぱ2.5がメインか
#42 匿名さん2018/07/07(Sat)21:12:23ID:VlODcyYWDZ
ボディーのシルエットもフロントやリアのデザインも、Y51フーガの前期に似ている。

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車名

クラウン

クラウン

代表グレード

発売日

2018年6月

2018年6月

型式

3BA-ARS220

3BA-ARS220

ボディ形状

4ドア セダン

4ドア セダン

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4910

4910

全幅(mm)

1800

1800

全高(mm)

1455

1455

ホイールベース(mm)

2920

2920

トレッド 前(mm)/後(mm)

1560/1560

1560/1560

室内長(mm)

1980

1980

室内幅(mm)

1500

1500

室内高(mm)

1185

1185

車両重量(kg)

1690

1700

エンジン型式

8AR-FTS

8AR-FTS

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1998

1998

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

86.0×86.0

86.0×86.0

最高出力

245ps(180kW)/5200〜5800rpm

245ps(180kW)/5200〜5800rpm

最大トルク

35.7kg・m(350N・m)/1650〜4400rpm

35.7kg・m(350N・m)/1650〜4400rpm

圧縮比

過給機

ターボ

ターボ

燃料タンク容量(L)

66

66

使用燃料

ハイオクガゾリン

ハイオクガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

12.8

12.8

サスペンション(フロント)

マルチリンク式

マルチリンク式

サスペンション(リア)

マルチリンク式

マルチリンク式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

215/60R16

215/55R17

タイヤサイズ(リア)

215/60R16

215/55R17

最小回転半径(m)

5.3

5.3

トランスミッション

8AT

8AT

駆動方式

FR

FR

消費税込み車両価格

4,606,200円

4,746,600円

車名

クラウン

クラウン

代表グレード

S Cパッケージ

RS−B

発売日

2018年6月

2018年6月

型式

3BA-ARS220

3BA-ARS220

ボディ形状

4ドア セダン

4ドア セダン

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4910

4910

全幅(mm)

1800

1800

全高(mm)

1455

1455

ホイールベース(mm)

2920

2920

トレッド 前(mm)/後(mm)

1560/1560

1550/1550

室内長(mm)

1980

1980

室内幅(mm)

1500

1500

室内高(mm)

1185

1185

車両重量(kg)

1700

1720

エンジン型式

8AR-FTS

8AR-FTS

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1998

1998

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

86.0×86.0

86.0×86.0

最高出力

245ps(180kW)/5200〜5800rpm

245ps(180kW)/5200〜5800rpm

最大トルク

35.7kg・m(350N・m)/1650〜4400rpm

35.7kg・m(350N・m)/1650〜4400rpm

圧縮比

過給機

ターボ

ターボ

燃料タンク容量(L)

66

66

使用燃料

ハイオクガゾリン

ハイオクガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

12.8

12.8

サスペンション(フロント)

マルチリンク式

マルチリンク式

サスペンション(リア)

マルチリンク式

マルチリンク式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

215/55R17

225/45R18

タイヤサイズ(リア)

215/55R17

225/45R18

最小回転半径(m)

5.3

5.5

トランスミッション

8AT

8AT

駆動方式

FR

FR

消費税込み車両価格

4,941,000円

5,000,400円

過去記事(2018/04/30)

新型クラウン6月25日正式発表へ、V6 3.5L HV、直4 2.5L HV、2.0Lターボ

15代目クラウンはボディタイプ統合、上級スポーティFRセダン

トヨタはクラウンの通算15代目となるフルモデルチェンジ発表を2018年6月25日に実施する予定となっている。

(写真はクラウン コンセプト)
クラウンコンセプト ヘッドランプ

既に昨年の東京モーターショー2017でコンセプトモデルが発表されており、エクステリアはほぼショーモデルのままとなることが予想される。従来型ロイヤルがルーツの進化形フロントマスクと、シックスライトキャビンが特徴となる。

クラウンコンセプト クラウンコンセプト リアコンビネーションランプ

新型クラウンににV6 3.5Lマルチステージハイブリッドシステムを搭載

従来型クラウンはロイヤル、アスリート、マジェスタといった3タイプのボディタイプがラインアップされたが、これらは基本的には1モデルに統合される。

クラウンコンセプト フロントグリル クラウンコンセプト マフラー

ただしスポーツイメージのキャラ付けは引き継がれるようで、ロイヤルを後継する標準系統をベースに、アスリートを後継するRS系統がスポーツグレードとなる。

クラウンコンセプト インテリア クラウンコンセプト バックウィンドウ

ロングボディのマジェスタを後継するモデルは初期型には設定されず、そのまま廃止となる可能性が高い。しかしV6 3.5Lのエンジンサイズは、上級グレードに設定され、車格が維持される。そしてこれはレクサスのLC500hとLS500hで先行導入されている新世代型のマルチステージハイブリッドシステムの採用となり、システム最高出力として359psのパフォーマンスが与えられる。

クラウンコンセプト シート クラウンコンセプト リアシート

これ以外のエンジンは、8AR-FTS型の直4 2.0Lターボと、販売の主力となる2.5L 直4 ハイブリッドが用意される。

過去記事(2018/03/23)

トヨタ クラウンのFMC発売は2018年6月、2.0Lターボ、2.5Lハイブリッド

次期クラウンのエクステリアはコンセプトほぼそのまま

新型クラウンのフルモデルチェンジ発売が2018年6月上旬にスケジュールされている。従来型クラウンは2018年3月26日にも受注終了となる見込みで、マジェスタについては既に生産を終了させている。

(写真はクラウンコンセプト)
クラウンコンセプト

トヨタは、東京モーターショー2017でクラウンコンセプトを発表し、通算15代目となる次期クラウンの発売を予告していた。さらに、2018年1月の東京オートサロンでは、次期クラウンのカスタマイズモデルが早くも出品されており、これはコンセプトがそのままベース車として使われたものであった。

クラウンコンセプト モデリスタ クラウンコンセプト モデリスタ カスタマイズ

次期クラウン市販型は、コンセプトからエクステリアおよびインテリアが大きく変更されることはなく、これに合わせたカスタマイズパーツの準備も同時に進められていると考えていいだろう。

クラウンコンセプト フロントグリル クラウンコンセプト マフラー

新型クラウンはロイヤル、アスリート、マジェスタの別ボディ設定無しで一本化

そして、次期クラウンからは、これまでのロイヤル、アスリート、マジェスタの3タイプのボディ設定は一本化されることになる。コンセプトで示されたスポーティなエクステリアの1タイプのみでグレードラインアップが構成される。

クラウンコンセプト ヘッドランプ クラウンコンセプト リアコンビネーションランプ

ロイヤルを後継するラグジュアリーグレード、アスリートを後継するスポーツグレードに相当するものは設定されるようだが、従来型のようにフロントグリルのデザインが全く違うといった大幅な差別化はされない。ガーニッシュ程度の装飾パーツによる違いとなりそうである。

クラウンコンセプト リアシート クラウンコンセプト 東京モーターショー2017

そして、ロングボディのマジェスタを後継するものは廃止となりそうで、これは途中からの追加発売も難しそうである。

クラウンコンセプト インテリア クラウンコンセプト バックウィンドウ

第2世代セーフティセンスも注目の装備となる。アルファードとヴェルファイアが2018年1月のマイナーモデルチェンジで先行導入してきた機能で、自動ブレーキシステム、ACC、レーントレーシングアシストを含めた予防安全システムとなる。レベル2自動運転に相当するシステムとなり、次期クラウンでは全車標準装備となる見込みである。

クラウンコンセプト フロントドア クラウンコンセプト シート

搭載されるパワートレインは、従来型8AR-FTS 2.0Lターボと、新世代ダイナミックフォースエンジンの2.5Lハイブリッド&10速ATの2本立てとなることが予想される。これらの他にV6 3.5Lハイブリッドもラインアップされる可能性があるが、実現してもモデル中期からの追加発売となるだろう。

過去記事(2017/10/25)

トヨタ・クラウン コンセプト画像、東京モーターショー2017開幕

次期クラウンは上級スポーティセダンに進化、ラグジュアリー感は排除

東京モーターショー2017のプレスデーが本日スタートした。数々のニューモデルが初公開となったトヨタブースであるが、なかでも注目を集めたのがクラウンの次期型を示唆するコンセプトモデルである。

(写真はクラウンコンセプト)
クラウンコンセプト

元にあるデザインは、従来型クラウンロイヤルであることがわかる。これがスポーティに発展した印象である。

クラウンコンセプト フロントグリル クラウンコンセプト マフラー

ボディサイズは全長4910mm×全幅1800mm×全高1455mm、ホイールベースは2920mmとなる。

クラウンコンセプト インテリア クラウンコンセプト バックウィンドウ

2018年夏に発売、パワートレイン、価格、RSエンブレムについてはノーコメント

サイドのドアハンドル高さにあるキャラクターラインもセダンモデルの表情が出やすいところである。クラウンコンセプトでは比較的直線的なラインがヘッドランプからリアコンビネーションランプまで貫く。これと平行に走るサイドスカートのラインと協調し合うことで、ラグジュアリーよりもスポーティさが重視された。このあたりは新型カムリと共通したイメージを受ける。

クラウンコンセプト 東京モーターショー2017 クラウンコンセプト リアコンビネーションランプ

かつてのクラウンのプレミアムなイメージは正直なところ感じられない。実質的にはマークXの上級グレードを引き継ぐところにポジショニングか。

クラウンコンセプト シート クラウンコンセプト リアシート

コンセプトモデルとはいえ、公開車体の完成度は市販プロトタイプに相当すると感じた。ただし、パワートレインなどの具体的な仕様についての公式発表は無く、意味深なRSエンブレムについてもノーコメントである。

クラウンコンセプト フロントドア クラウンコンセプト ヘッドランプ

次期クラウンは現在開発中とし、発売日は2018年夏頃にスケジュールされている。

過去記事(2017/10/05)

クラウンコンセプト東京モーターショー出品確定、2018年夏発売予定

トヨタがクラウンコンセプトを発表、来夏フルモデルチェンジ発売計画

トヨタは今月10月25日にプレスデーが始まる東京モーターショー2017でクラウンコンセプトを発表する計画となっている。これに先駆けてエクステリア画像2点が公開された。

(写真はクラウンコンセプト)
クラウンコンセプト

クラウンシリーズは2018年夏のフルモデルチェンジ発売がスケジュールされており、15代目へと切り替わる。今回公開されたクラウンコンセプトは、現行型のクラウンロイヤルのエクステリアに近いものとなった。

次期クラウンはマークX廃止でスポーツセダン化、高級プレミアムイメージはレクサスへ

クラウンコンセプトのボディサイズは全長4910mm×全幅1800mm×全高1455mm、ホイールベースは2920mmと発表された。

トヨタ・クラウンコンセプト

RSグレードが設定されることがエンブレムから判断され、スポーツセダンとしてのキャラクターを強めることになる。

(写真はマークX)
マークX

一方で、トヨタのラインアップでは現行マークXが2019年にもカタログ落ちする見込みとなっている。クラウンは現行マークXのポジジョンをも後継するグレード構成になることが予想され、もはやクラウンのスポーツセダン化は止められない流れとなっている。

次期クラウンに搭載されるエンジンについては、2.0Lターボ、2.5Lハイブリッド、2.5L NAの3タイプのラインアップが予想される。つまりV6エンジンは廃止される可能性が高い。プレミアムセダンとしての役割はレクサスブランド車に移行されることになる。

(写真は現行クラウンマジェスタ)
クラウンマジェスタ

ロングホイールベース版のクラウンマジェスタについては近年では販売台数を落としており、次期型では設定されない可能性が高い。

過去記事(2017/02/09)

クラウン アスリート/ロイヤルのフルモデルチェンジは2018年に延期

次期クラウンは2018年デビュー、東京モーターショー2017の出展は難しそう

今年2017年はクラウンのフルモデルチェンジが実施されるのではと、以前のレポートで書いたがこれは延期となりそう。次期クラウンの発売は2018年初夏頃にまで先送りとなる。

(写真は現行クラウン アスリート)
クラウンアスリート

現行クラウン発売当初は、かつてのクラウンのイメージに似つかわしくない派手なフロントグリルが話題であった。これも見慣れてしまい、違和感を感じさせないほどに馴染んだ。次期型でも新たなデザインが取り入れられることになり、トヨタブランドの方向性を占うモデルとなる。

クラウンアスリート ターボ クラウンアスリート リアコンビネーションランプ

次期クラウンはTNGAプラットフォーム採用、マジェスタは2019年デビュー

次期クラウンに搭載されるエンジンとしては直4の2.5Lが主力となる。これはTNGA世代の最新型へと切り替わり、通常ガソリンとハイブリッドの2タイプが用意される。V6エンジンは完全廃止とはならないだろうが、グレードラインアップが縮小されるだろう。

(写真は現行クラウン ロイヤル)
クラウンロイヤル クラウンロイヤル リアコンビネーションランプ

スポーツイメージの強いアスリートでは、2.0Lターボの継続採用も予想される。ひとつ下のFRセダンであるマークXがカタログ落ちとなるため、比較的軽量なクラウンターボの存在は重要となるだろう。

(写真は現行クラウン マジェスタ)
クラウンマジェスタ クラウンマジェスタ リアコンビネーションランプ

全体的にはダウンサイジングかつスポーティな方向性にシフトすることになる。そんな中クラウンマジェスタについては、高級路線とのギャップや現行モデルでの販売台数の実績が少ないことから現行型を以って廃止の可能性も考えられたが、次期モデルも継続されるという公算だ。アスリートとロイヤルの2018年フルモデルチェンジに続き一年遅れで発売される見込み。2019年に入ってからのデビューとなるだろう。

このタイミングでのフルモデルチェンジであれば、今秋開催される東京モーターショーでのワールドプレミアは難しそうだ。

過去記事(2017/01/01)

次期15代目クラウン開発中、2017年東京モーターショーでエクステリア発表予想

クラウンは当然次期モデル有り、トヨタのセダンラインアップが車種整理

新年2017年ということで東京モーターショーの当たり年を迎えた。トヨタブランドを代表するモデル、クラウンの次期モデルが姿を現しそうである。

(写真は現行クラウン アスリート)
クラウンアスリート ターボ

トヨタではマークXを後継するFRセダンが開発されておらず、セダンラインアップの車種整理が避けられない道となっている。ただし「いつかはクラウン」のクラウンは別格。2018年のフルモデルチェンジ発売が確実視されており、早ければ2017年秋に開催される東京モーターショーで、参考出品として次期クラウン市販プロトタイプの車体公開が予想される。

(写真は現行クラウン マジェスタ)
クラウンマジェスタ

次期クラウンはダウンサイジングの傾向ではあるが、V6エンジンは継続

次期クラウンは開発途上の最中でもあり、パワートレインについてはまだ完全には確定していない。現行アスリートに設定される8AR-FTS型2.0Lターボはおそらく継続。ハイブリッドは最近公表されたばかりのTNGA世代の新開発2.5L THSⅡが縦置き搭載されるだろう。

TNGA THS2 ハイブリッド

そして、クラウンファンとして気になるのがV6エンジン搭載モデルの行方である。これは通常ラインアップではマジェスタのみに設定されハイブリッドとなる可能性が高い。ただし、次期クラウンではスポーツカスタマイズモデルのGRMNが設定され、これには次期スープラと共通のV6 3.0Lターボが搭載エンジン候補の一つとして残される。

(写真は現行マークX)
マークX フロントグリル

ただし、上位にレクサス車種がラインアップされ、下位のマークXが廃止となる中であるので、次期クラウンは基本的にはダウンサイジングの傾向にあることは否めない。ボディサイズとしては、現状維持程度が望まれるところ。マークXからの乗り換えユーザーにも応えるため、エントリー価格は引き下げられる可能性がある。

過去記事(2016/12/07)

次期クラウン向け新開発2.5Lハイブリッド、トヨタが次世代パワートレイン発表

トヨタTNGA世代技術をアッパークラスへ拡大、2.5Lエンジンを刷新

トヨタはTNGA(Toyota New Global Architecture)と名付けた新世代技術をCセグメントのプリウス、C-HRに採用してきた。TNGAは、次は中上級クラス車へ向けて拡大されることになり、その技術内容が2016年12月6日に発表された。

(写真は新開発の直4 2.5Lエンジン)
TNGA 2.5L NAエンジン

新開発の直4 2.5Lエンジンは、コンベンショナルタイプとハイブリッドタイプの2種類が用意される。コンベンショナルタイプは最高出力151kW(205ps)/最大トルク250Nm(25.5kgfm)、ハイブリッドタイプは130kW(177ps)/220Nm(22.4kgfm)にセッティングされる見込み。従来の2AR-FEおよび2AR-FXEを後継するユニットになることが想定される。

新開発エンジンで採用される高速燃焼技術、連続可変容量オイルポンプは世界初の新技術となる。従来型と比較してロングストローク化など大きな構造変更も含まれており、新技術投入のブラッシュアップ版ではなく全くの新設計エンジンと考えたほうが良さそう。新型エンジンの圧縮比は、コンベンショナルタイプが13、ハイブリッドタイプが14とかなり高いところまで上げられており、高効率化されている。

(写真は新開発THSⅡ 2.5Lエンジン)
TNGA THS2 ハイブリッド

また2.5L ハイブリッドシステムのTHSⅡについてもTNGA世代へアップデートされる。新開発マルチステージハイブリッドシステムが導入され、高車速域におけるエンジン間欠運転に対応する。

TNGAパワートレインがクラウン、カムリの2017年フルモデルチェンジで採用されることが想定される

このほかトランスミッションについても新開発8ATと新開発10ATが発表された。

TNGA トランスミッション FF TNGA トランスミッション FR

いずれも2017年以降の新型車に投入予定の新技術であり、具体的にはクラウン、レクサスIS、カムリなどの次期モデルへの採用が予想される。

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