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新型クラウン6月25日正式発表へ、V6 3.5L HV、直4 2.5L HV、2.0Lターボ

15代目クラウンはボディタイプ統合、上級スポーティFRセダン

トヨタはクラウンの通算15代目となるフルモデルチェンジ発表を2018年6月25日に実施する予定となっている。

(写真はクラウン コンセプト)
クラウンコンセプト ヘッドランプ

既に昨年の東京モーターショー2017でコンセプトモデルが発表されており、エクステリアはほぼショーモデルのままとなることが予想される。従来型ロイヤルがルーツの進化形フロントマスクと、シックスライトキャビンが特徴となる。

クラウンコンセプト クラウンコンセプト リアコンビネーションランプ

新型クラウンににV6 3.5Lマルチステージハイブリッドシステムを搭載

従来型クラウンはロイヤル、アスリート、マジェスタといった3タイプのボディタイプがラインアップされたが、これらは基本的には1モデルに統合される。

クラウンコンセプト フロントグリル クラウンコンセプト マフラー

ただしスポーツイメージのキャラ付けは引き継がれるようで、ロイヤルを後継する標準系統をベースに、アスリートを後継するRS系統がスポーツグレードとなる。

クラウンコンセプト インテリア クラウンコンセプト バックウィンドウ

ロングボディのマジェスタを後継するモデルは初期型には設定されず、そのまま廃止となる可能性が高い。しかしV6 3.5Lのエンジンサイズは、上級グレードに設定され、車格が維持される。そしてこれはレクサスのLC500hとLS500hで先行導入されている新世代型のマルチステージハイブリッドシステムの採用となり、システム最高出力として359psのパフォーマンスが与えられる。

クラウンコンセプト シート クラウンコンセプト リアシート

これ以外のエンジンは、8AR-FTS型の直4 2.0Lターボと、販売の主力となる2.5L 直4 ハイブリッドが用意される。

#1 匿名さん2018/04/30(Mon)20:02:48ID:EwMWUyOWWZ
ニュルで鍛えた足回りですか。
ドイツ車を筆頭としたヨーロッパの車に負けない走りになっていることを期待しましょう。

ちなみに「クラウンマジェスタ」は4月27日で廃止。トヨタの公式ウェブサイトからも削除されてしまいましたね。
#2 匿名さん2018/04/30(Mon)20:05:28ID:g5OTYzZDjY
マフラーは2本がいいなあ
4本は下品
#3 匿名さん2018/04/30(Mon)20:19:10ID:dkNmFiNGDY
BMW5シリーズもしくはベンツEクラス同等以上の乗り心地期待します。
#4 匿名さん2018/04/30(Mon)22:11:36ID:c3MzI1YT2M
売れる台数がさすがにけた違いすぎるからな
この台数で5シリーズ並の乗り心地だとか半端ないっすよ
#5 匿名さん2018/04/30(Mon)22:38:43ID:EwMWUyOWWZ
#4
クラウンは日本と中国市場だけの少量生産車種なのに対して
5シリーズはグローバルで販売される超人気車種。
確かに売れる台数が「桁違い」に5シリーズの方が多いですよね。
新型クラウンが、5シリーズに追いついたかどうかまもなく体感できます。
#6 匿名さん2018/04/30(Mon)23:01:52ID:c3MzI1YT2M
#5
コンスタントに世界販売数は20万台
プラットホーム設計の段階から、ほぼ日本専用となるクラウンじゃ、乗り心地が世界レベルの5シリーズ同様になるとは考えにくいですよね
まあ間違いなくクラウンは日本の最適解だとは思いますが
#7 匿名さん2018/04/30(Mon)23:52:15ID:M4YmViMz2Y
最近、知人のマジェスタに乗せてもらったら乗り心地の良さに驚いた。
#8 匿名さん2018/04/30(Mon)23:53:56ID:EwMWUyOWWZ
#6
#6さんのご意見がベストな内容だと思います。
#9 匿名さん2018/05/01(Tue)08:44:16ID:NlODJiMmmM
買わないが(買えないが)今から楽しみ
#10 匿名さん2018/05/01(Tue)10:28:12ID:I0OTBhNWTZ
好みの問題だが、フロントマスクちょっと無理っす。
#11 匿名さん2018/05/02(Wed)07:59:53ID:E2M2JiZGjZ
V6 3.5L+マルチステージハイブリッドが搭載って良いですね。LSやLCはなかなか買える金額ではないですが、クラウンでこれが搭載されるのは羨ましいです。今はレクサスに乗っていますがクラウンの出来次第では検討しても良いな。
#12 匿名さん2018/05/02(Wed)08:16:34ID:NkOGIxNWzN
「日本の道路事情で」という条件付なら乗り心地は良いだろうね。
世界中で販売されている5シリーズやEクラスとは、基本的に比較の対象にならない。
そもそも、自動車がどんどん巨大化する中にあって、クラウンは今やDセグメントなので、もし比較するなら3シリーズとCクラス。
#13 しなもん2018/05/02(Wed)11:55:21ID:Q1MWI2N2zY
マジェスタを乗り継いできた人間ですから今回のマジェ廃止は辛い。今の愛車を大切に乗り継ぐしかないかなあ。
#14 匿名さん2018/05/03(Thu)01:59:30ID:E5NDEzOG2Z
ボディサイズは、Eクラス、5シリーズ並みの欧州Eセグメント級。
しかし、性能、車格はCクラス、3シリーズが属する欧州Dセグクラスと見なされる。
現実はかくも厳しい。
#15 匿名さん2018/05/03(Thu)05:42:49ID:UyYjU2NzmM
ワインレッドも似合ってそう
#16 匿名さん2018/05/05(Sat)19:32:08ID:Y5M2IyMmTO
現行アスリートの
リッチレッドクリスタルシャインガラスフレークは良い色でした
#17 匿名さん2018/05/05(Sat)20:58:59ID:U5OTNjND2M
ヒーローアニメの必殺技の名前みたい
#18 匿名さん2018/05/08(Tue)03:23:04ID:U2YzJkZTTM
アリクイ
最早クラウンのネーミングは似合わないヨ
#19 匿名さん2018/05/09(Wed)10:04:39ID:EwNzNmMjzN
そろそろクラウンワゴン、出してもらいたいっす。
#20 匿名さん2018/05/09(Wed)12:31:09ID:M3ZWI1YjWY
評論家の先生方、各カーメディアがどのようなインプレッションを報じるのか、横一線か評価が割れるのか。
#21 匿名さん2018/05/09(Wed)13:27:44ID:Y2MDAyZGTN
典型的なガラパゴスカー
#22 匿名さん2018/05/09(Wed)14:04:47ID:M3ZWI1YjWY
今日も出ましたガラパゴス。
朝から晩までガラパゴス!
#23 匿名さん2018/05/09(Wed)22:54:17ID:gxZDlhMmGM
21
バカの一つ覚え、ガラパゴスwwww
お前自身が社会のガラパゴスだよ
#24 匿名さん2018/05/10(Thu)12:55:36ID:IyYWRmNDjM
異議無し
#25 匿名さん2018/05/10(Thu)13:26:36ID:M4YzlmNm2Z
ガラパゴスカーであることに異議無し
厳然たる事実に、なぜ騒ぐ?
#26 匿名さん2018/05/10(Thu)16:16:28ID:IyYWRmNDjM
誰も騒いでなどいない。
したり顔して、ガラパゴスとほざいているのが不快なだけ。
#27 匿名さん2018/05/10(Thu)16:30:47ID:A3NDQyYTzZ
市場に対応したモデルを生産販売するのは当然のことで、ガラパ・・と揶揄するのは適切ではない。
#28 匿名さん2018/05/10(Thu)17:38:38ID:EwZjAwYzTO
全く同感
#29 匿名さん2018/05/10(Thu)20:15:35ID:U1MGE2MjzM
25
自分自身が世の中を知らず了見の狭いまま、ガラパゴス化してることに気づけよ。
#30 匿名さん2018/05/10(Thu)22:23:27ID:EwZjAwYzTO
気づけないからこんなことを言っているんでしょう。
#31 匿名さん2018/05/12(Sat)01:46:18ID:FmOTlhMzjZ
そだねー!
#32 匿名さん2018/05/12(Sat)13:05:12ID:NkNzYzNjTY
トヨタファンではないですが、クラウンは期待しています。
#33 匿名さん2018/05/13(Sun)11:52:50ID:RiYmRjYmWY
4気筒ターボ車はアリだと思います。
#34 匿名さん2018/05/14(Mon)04:58:16ID:hhMTU4MmDM
何だかんだいってトヨタは新型車を国内展開してくれる。それに比べてN社は・・・
#35 匿名さん2018/05/15(Tue)23:25:39ID:YzY2I1ZTzY
次期GSのベースになるクルマ。ニュルで鍛えた走行性能。試乗が楽しみ。
#36 匿名さん2018/05/16(Wed)20:32:06ID:IyNTY0MDTM
6/25はカローラもセンチュリー出るし、トヨタの日。同じ日に3台って異例かと。
#37 ケンジ2018/05/23(Wed)02:24:36ID:Q1YjkwMj2M
新型クラウンのスタイルは最高のスポーツセダンだ。エンジンもV63.5マルチステージハイブリッド、売れ筋の2.5ハイブリッド、そして2.0ターボがメインがスタートで1年後にクラウンGRが登場でV63.5ターボがメインでもう一つ2.0ターボも加えて欲しいねクラウンの伝統のビッグネームロイヤルサルーンやスポーツグレードのアスリートがRSに改名ロイヤルサルーン、マジェスタが標準とGエグゼクティブグレードはハイヤーや個人タクシードライバー、標準グレードは法人タクシーに合うと思います。クラウンセダンのタクシーグレードから乗り換えてもいいと思います。気になるのがFCVはRSがベースかもしくはエグゼクティブグレードがベースになるのか気になります。新型クラウンは大いに期待して販売台数は多く行くんでしょう。

#38 匿名さん2018/05/31(Thu)17:51:06ID:QxNDdiYjWY
マガジンX最新号に詳細が記載されております。
#39 匿名さん2018/06/12(Tue)21:49:30ID:gxY2U3Mj2M
いつかはクラウンその想い再び
#40 南 祐斗2018/06/12(Tue)21:52:57ID:IwNmM2NGDZ
ドキドキ
#41 那珂仙川 真奈美2018/06/13(Wed)22:43:43ID:M2MGNlYWDN
クラウン寡占が加速
#42 華僑院護吉2018/06/18(Mon)20:08:15ID:YzZTYxZjzY
いよいよ来週。センチュリーも、カローラハッチバックも。

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過去記事(2018/03/23)

トヨタ クラウンのFMC発売は2018年6月、2.0Lターボ、2.5Lハイブリッド

次期クラウンのエクステリアはコンセプトほぼそのまま

新型クラウンのフルモデルチェンジ発売が2018年6月上旬にスケジュールされている。従来型クラウンは2018年3月26日にも受注終了となる見込みで、マジェスタについては既に生産を終了させている。

(写真はクラウンコンセプト)
クラウンコンセプト

トヨタは、東京モーターショー2017でクラウンコンセプトを発表し、通算15代目となる次期クラウンの発売を予告していた。さらに、2018年1月の東京オートサロンでは、次期クラウンのカスタマイズモデルが早くも出品されており、これはコンセプトがそのままベース車として使われたものであった。

クラウンコンセプト モデリスタ クラウンコンセプト モデリスタ カスタマイズ

次期クラウン市販型は、コンセプトからエクステリアおよびインテリアが大きく変更されることはなく、これに合わせたカスタマイズパーツの準備も同時に進められていると考えていいだろう。

クラウンコンセプト フロントグリル クラウンコンセプト マフラー

新型クラウンはロイヤル、アスリート、マジェスタの別ボディ設定無しで一本化

そして、次期クラウンからは、これまでのロイヤル、アスリート、マジェスタの3タイプのボディ設定は一本化されることになる。コンセプトで示されたスポーティなエクステリアの1タイプのみでグレードラインアップが構成される。

クラウンコンセプト ヘッドランプ クラウンコンセプト リアコンビネーションランプ

ロイヤルを後継するラグジュアリーグレード、アスリートを後継するスポーツグレードに相当するものは設定されるようだが、従来型のようにフロントグリルのデザインが全く違うといった大幅な差別化はされない。ガーニッシュ程度の装飾パーツによる違いとなりそうである。

クラウンコンセプト リアシート クラウンコンセプト 東京モーターショー2017

そして、ロングボディのマジェスタを後継するものは廃止となりそうで、これは途中からの追加発売も難しそうである。

クラウンコンセプト インテリア クラウンコンセプト バックウィンドウ

第2世代セーフティセンスも注目の装備となる。アルファードとヴェルファイアが2018年1月のマイナーモデルチェンジで先行導入してきた機能で、自動ブレーキシステム、ACC、レーントレーシングアシストを含めた予防安全システムとなる。レベル2自動運転に相当するシステムとなり、次期クラウンでは全車標準装備となる見込みである。

クラウンコンセプト フロントドア クラウンコンセプト シート

搭載されるパワートレインは、従来型8AR-FTS 2.0Lターボと、新世代ダイナミックフォースエンジンの2.5Lハイブリッド&10速ATの2本立てとなることが予想される。これらの他にV6 3.5Lハイブリッドもラインアップされる可能性があるが、実現してもモデル中期からの追加発売となるだろう。

過去記事(2017/10/25)

トヨタ・クラウン コンセプト画像、東京モーターショー2017開幕

次期クラウンは上級スポーティセダンに進化、ラグジュアリー感は排除

東京モーターショー2017のプレスデーが本日スタートした。数々のニューモデルが初公開となったトヨタブースであるが、なかでも注目を集めたのがクラウンの次期型を示唆するコンセプトモデルである。

(写真はクラウンコンセプト)
クラウンコンセプト

元にあるデザインは、従来型クラウンロイヤルであることがわかる。これがスポーティに発展した印象である。

クラウンコンセプト フロントグリル クラウンコンセプト マフラー

ボディサイズは全長4910mm×全幅1800mm×全高1455mm、ホイールベースは2920mmとなる。

クラウンコンセプト インテリア クラウンコンセプト バックウィンドウ

2018年夏に発売、パワートレイン、価格、RSエンブレムについてはノーコメント

サイドのドアハンドル高さにあるキャラクターラインもセダンモデルの表情が出やすいところである。クラウンコンセプトでは比較的直線的なラインがヘッドランプからリアコンビネーションランプまで貫く。これと平行に走るサイドスカートのラインと協調し合うことで、ラグジュアリーよりもスポーティさが重視された。このあたりは新型カムリと共通したイメージを受ける。

クラウンコンセプト 東京モーターショー2017 クラウンコンセプト リアコンビネーションランプ

かつてのクラウンのプレミアムなイメージは正直なところ感じられない。実質的にはマークXの上級グレードを引き継ぐところにポジショニングか。

クラウンコンセプト シート クラウンコンセプト リアシート

コンセプトモデルとはいえ、公開車体の完成度は市販プロトタイプに相当すると感じた。ただし、パワートレインなどの具体的な仕様についての公式発表は無く、意味深なRSエンブレムについてもノーコメントである。

クラウンコンセプト フロントドア クラウンコンセプト ヘッドランプ

次期クラウンは現在開発中とし、発売日は2018年夏頃にスケジュールされている。

過去記事(2017/10/05)

クラウンコンセプト東京モーターショー出品確定、2018年夏発売予定

トヨタがクラウンコンセプトを発表、来夏フルモデルチェンジ発売計画

トヨタは今月10月25日にプレスデーが始まる東京モーターショー2017でクラウンコンセプトを発表する計画となっている。これに先駆けてエクステリア画像2点が公開された。

(写真はクラウンコンセプト)
クラウンコンセプト

クラウンシリーズは2018年夏のフルモデルチェンジ発売がスケジュールされており、15代目へと切り替わる。今回公開されたクラウンコンセプトは、現行型のクラウンロイヤルのエクステリアに近いものとなった。

次期クラウンはマークX廃止でスポーツセダン化、高級プレミアムイメージはレクサスへ

クラウンコンセプトのボディサイズは全長4910mm×全幅1800mm×全高1455mm、ホイールベースは2920mmと発表された。

トヨタ・クラウンコンセプト

RSグレードが設定されることがエンブレムから判断され、スポーツセダンとしてのキャラクターを強めることになる。

(写真はマークX)
マークX

一方で、トヨタのラインアップでは現行マークXが2019年にもカタログ落ちする見込みとなっている。クラウンは現行マークXのポジジョンをも後継するグレード構成になることが予想され、もはやクラウンのスポーツセダン化は止められない流れとなっている。

次期クラウンに搭載されるエンジンについては、2.0Lターボ、2.5Lハイブリッド、2.5L NAの3タイプのラインアップが予想される。つまりV6エンジンは廃止される可能性が高い。プレミアムセダンとしての役割はレクサスブランド車に移行されることになる。

(写真は現行クラウンマジェスタ)
クラウンマジェスタ

ロングホイールベース版のクラウンマジェスタについては近年では販売台数を落としており、次期型では設定されない可能性が高い。

過去記事(2017/02/09)

クラウン アスリート/ロイヤルのフルモデルチェンジは2018年に延期

次期クラウンは2018年デビュー、東京モーターショー2017の出展は難しそう

今年2017年はクラウンのフルモデルチェンジが実施されるのではと、以前のレポートで書いたがこれは延期となりそう。次期クラウンの発売は2018年初夏頃にまで先送りとなる。

(写真は現行クラウン アスリート)
クラウンアスリート

現行クラウン発売当初は、かつてのクラウンのイメージに似つかわしくない派手なフロントグリルが話題であった。これも見慣れてしまい、違和感を感じさせないほどに馴染んだ。次期型でも新たなデザインが取り入れられることになり、トヨタブランドの方向性を占うモデルとなる。

クラウンアスリート ターボ クラウンアスリート リアコンビネーションランプ

次期クラウンはTNGAプラットフォーム採用、マジェスタは2019年デビュー

次期クラウンに搭載されるエンジンとしては直4の2.5Lが主力となる。これはTNGA世代の最新型へと切り替わり、通常ガソリンとハイブリッドの2タイプが用意される。V6エンジンは完全廃止とはならないだろうが、グレードラインアップが縮小されるだろう。

(写真は現行クラウン ロイヤル)
クラウンロイヤル クラウンロイヤル リアコンビネーションランプ

スポーツイメージの強いアスリートでは、2.0Lターボの継続採用も予想される。ひとつ下のFRセダンであるマークXがカタログ落ちとなるため、比較的軽量なクラウンターボの存在は重要となるだろう。

(写真は現行クラウン マジェスタ)
クラウンマジェスタ クラウンマジェスタ リアコンビネーションランプ

全体的にはダウンサイジングかつスポーティな方向性にシフトすることになる。そんな中クラウンマジェスタについては、高級路線とのギャップや現行モデルでの販売台数の実績が少ないことから現行型を以って廃止の可能性も考えられたが、次期モデルも継続されるという公算だ。アスリートとロイヤルの2018年フルモデルチェンジに続き一年遅れで発売される見込み。2019年に入ってからのデビューとなるだろう。

このタイミングでのフルモデルチェンジであれば、今秋開催される東京モーターショーでのワールドプレミアは難しそうだ。

過去記事(2017/01/01)

次期15代目クラウン開発中、2017年東京モーターショーでエクステリア発表予想

クラウンは当然次期モデル有り、トヨタのセダンラインアップが車種整理

新年2017年ということで東京モーターショーの当たり年を迎えた。トヨタブランドを代表するモデル、クラウンの次期モデルが姿を現しそうである。

(写真は現行クラウン アスリート)
クラウンアスリート ターボ

トヨタではマークXを後継するFRセダンが開発されておらず、セダンラインアップの車種整理が避けられない道となっている。ただし「いつかはクラウン」のクラウンは別格。2018年のフルモデルチェンジ発売が確実視されており、早ければ2017年秋に開催される東京モーターショーで、参考出品として次期クラウン市販プロトタイプの車体公開が予想される。

(写真は現行クラウン マジェスタ)
クラウンマジェスタ

次期クラウンはダウンサイジングの傾向ではあるが、V6エンジンは継続

次期クラウンは開発途上の最中でもあり、パワートレインについてはまだ完全には確定していない。現行アスリートに設定される8AR-FTS型2.0Lターボはおそらく継続。ハイブリッドは最近公表されたばかりのTNGA世代の新開発2.5L THSⅡが縦置き搭載されるだろう。

TNGA THS2 ハイブリッド

そして、クラウンファンとして気になるのがV6エンジン搭載モデルの行方である。これは通常ラインアップではマジェスタのみに設定されハイブリッドとなる可能性が高い。ただし、次期クラウンではスポーツカスタマイズモデルのGRMNが設定され、これには次期スープラと共通のV6 3.0Lターボが搭載エンジン候補の一つとして残される。

(写真は現行マークX)
マークX フロントグリル

ただし、上位にレクサス車種がラインアップされ、下位のマークXが廃止となる中であるので、次期クラウンは基本的にはダウンサイジングの傾向にあることは否めない。ボディサイズとしては、現状維持程度が望まれるところ。マークXからの乗り換えユーザーにも応えるため、エントリー価格は引き下げられる可能性がある。

過去記事(2016/12/07)

次期クラウン向け新開発2.5Lハイブリッド、トヨタが次世代パワートレイン発表

トヨタTNGA世代技術をアッパークラスへ拡大、2.5Lエンジンを刷新

トヨタはTNGA(Toyota New Global Architecture)と名付けた新世代技術をCセグメントのプリウス、C-HRに採用してきた。TNGAは、次は中上級クラス車へ向けて拡大されることになり、その技術内容が2016年12月6日に発表された。

(写真は新開発の直4 2.5Lエンジン)
TNGA 2.5L NAエンジン

新開発の直4 2.5Lエンジンは、コンベンショナルタイプとハイブリッドタイプの2種類が用意される。コンベンショナルタイプは最高出力151kW(205ps)/最大トルク250Nm(25.5kgfm)、ハイブリッドタイプは130kW(177ps)/220Nm(22.4kgfm)にセッティングされる見込み。従来の2AR-FEおよび2AR-FXEを後継するユニットになることが想定される。

新開発エンジンで採用される高速燃焼技術、連続可変容量オイルポンプは世界初の新技術となる。従来型と比較してロングストローク化など大きな構造変更も含まれており、新技術投入のブラッシュアップ版ではなく全くの新設計エンジンと考えたほうが良さそう。新型エンジンの圧縮比は、コンベンショナルタイプが13、ハイブリッドタイプが14とかなり高いところまで上げられており、高効率化されている。

(写真は新開発THSⅡ 2.5Lエンジン)
TNGA THS2 ハイブリッド

また2.5L ハイブリッドシステムのTHSⅡについてもTNGA世代へアップデートされる。新開発マルチステージハイブリッドシステムが導入され、高車速域におけるエンジン間欠運転に対応する。

TNGAパワートレインがクラウン、カムリの2017年フルモデルチェンジで採用されることが想定される

このほかトランスミッションについても新開発8ATと新開発10ATが発表された。

TNGA トランスミッション FF TNGA トランスミッション FR

いずれも2017年以降の新型車に投入予定の新技術であり、具体的にはクラウン、レクサスIS、カムリなどの次期モデルへの採用が予想される。

過去記事(2016/12/04)

15代目クラウンがTNGAプラットフォーム採用で開発中、マジェスタ廃止の可能性も

クラウンのフルモデルチェンジは2017年終盤から2018年序盤にかけて行われる

トヨタでは次期型クラウン15代目モデルの開発が進められており、今から約一年後となる2017年末から2018年の早い時期にかけてのフルモデルチェンジが予想される。

(写真は現行クラウンロイヤル)
クラウンロイヤル

次期型はTNGAプラットフォーム採用による基本性能アップと、ダウンサイジングによる車格ダウンが大きな目玉となる。

クラウンロイヤル リアコンビネーションランプ

次期クラウンは車格ダウン、格下マークX廃止の影響を受ける可能性

トヨタではマークXに次期型が用意されないことが決まりつつあり、トヨタブランドのFRセダンとして残されるのはセンチュリーとクラウンのみとなる。次期クラウンのエントリーグレードでは、現行マークXのポジションを守備範囲にしてくる可能性が考えられる。

(写真は現行クラウンアスリート)
クラウンアスリート ターボ

特に現行クラウンアスリートにおいて採用される8AR-FTS型の直4 2.0Lターボエンジン搭載モデルは、スポーティなエントリーグレードとして継続され、これまでのマークXのユーザー層に向けてアピールされることになるだろう。

クラウンアスリート リアコンビネーションランプ クラウンアスリート

やはり販売のメインとなるパワートレインは2.5Lハイブリッドとなり、いくらかのブラッシュアップを受けて採用継続となる。V6エンジンは2.5Lのみが残り、3.5Lモデルは廃止となる公算が大きい。

(写真は現行クラウンマジェスタ)
クラウンマジェスタ クラウンマジェスタ リアコンビネーションランプ

上にレクサスブランド車があり、さらに下のマークXが無くなることで、かつてのクラウンを頂点としたヒエラルキーは完全に崩壊する。そういった意味ではクラウン最高峰のマジェスタを設定する意味も薄れてきている。マジェスタは年間2~3千台程度の販売規模に縮小しており、ラインアップの継続が危ぶまれる。

クラウン2.0アスリート-Tが10月1日発売、8AR-FTS直4ターボ搭載で13.4km/L

クラウン2.0Lターボ搭載モデルが2015年9月に発売、8速AT装備で最高出力は245ps

クラウンターボが10月のマイナーモデルチェンジで追加発売、8AR-FTS縦置き搭載

トヨタが空色クラウンと若草色クラウンを市販、60周年を記念して限定発売

クラウン ターボが2015年秋の東京モーターショーで追加発表か

クラウンターボが2015年に発売される見込み、2.0L 直噴ターボエンジン搭載

クラウンに新開発4WDハイブリッド搭載モデルが追加ラインアップ、7月発売

クラウン マジェスタがフルモデルチェンジ発売、JC08モード燃費18.2km/L

新型クラウン マジェスタ9月9日発売、売れ筋グレード価格は630万円前後の見通し

ピンク クラウンが市販される、9月から1ヶ月限定で予約受付、12月生産開始

クラウン マジェスタのフルモデルチェンジは9月9日に予定、V6ハイブリッド搭載

クラウン マジェスタのフルモデルチェンジは7月、V6ハイブリッドエンジン搭載

クラウン マジェスタのフルモデルチェンジは2013年秋、3.5L V6 ハイブリッド搭載

新型クラウンへのフルモデルチェンジは12月25日、価格ダウンと装備の簡略

新型クラウンは車格ダウンで若年層向け、10月下旬頃より実質的な予約を開始

次期クラウンはJC08モード燃費21、シングルフレームグリルで2012年末発売予定

クラウンがフルモデルチェンジ12月発売、ハイブリッドは2.4L直4

クラウンがフルモデルチェンジ、2012年12月発売予定

クラウンとフーガ、高級セダン長所短所の比較

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