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新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

スバルXV Advance先行予約受付中、2.0Lハイブリッド e-BOXER搭載

スバルXV Advance、2.0L e-BOXER搭載モデルが追加ラインアップ

スバルXVにハイブリッドモデル、Advanceが追加される。発売時期は2018年10月でスバルのWEBサイトでも公開されている。

(写真はSUBARU XV Advance)
XV e-BOXER

スバルの新世代ハイブリッドシステムは、今夏フルモデルチェンジ発売された新型フォレスターで導入済み。FB20型、2.0L水平対向4気筒エンジンにアシストモーターを1機備えた、いわゆるマイルドハイブリッド方式となっており、e-BOXERと名付けられた。フォレスターに続きXVシリーズにも導入されることになる。

XV advance

e-BOXER搭載XVのJC08モード燃費は19.2km/L、WLTCモード燃費は15.0km/L

e-BOXERのメインユニットである2.0Lボクサーエンジンは最高出力が145ps、最大トルクが19.2kgfmと、従来型2.0L車の154ps/20.0kgfmよりも燃費重視にセッティングされている。アシストモーターは13.6ps/6.6kgfmのスペックとなる。

subaru xv advance

SUBARU XV AdvanceのJC08モード燃費は19.2km/L、WLTCモード燃費は15.0km/Lとなる。従来型のJC08モード燃費は、1.6Lエンジン車が16.2km/L、2.0Lエンジン車が16.4km/Lで、これらも引き続き販売される。

スバルXV アドバンス

グレード名にEyeSightの文字は含まれないが、アイサイトは標準装備される。

スバルXV ハイブリッド

既にSUBARU XV Advanceの先行予約が行われており、実質的な販売活動はスタートしている。

#1 匿名さん2018/09/12(Wed)14:22:39ID:ViN2EyMGDY
1ゲトー
#2 匿名さん2018/09/12(Wed)17:15:24ID:M0MDUzMjzZ
もう少し出力上がればCVTのネガ(耐トルク性能とレシオカバレッジの低さ)をほとんど吸収してくれて更に小型化できそう
トヨタの初段ギア付きCVTみたいな感じ
#3 匿名さん2018/09/12(Wed)23:07:54ID:k5NTc3YjjN
インプレッサに1.5ターボ6MTが追加にならないかな( ´∀`)
#4 匿名さん2018/09/14(Fri)21:43:23ID:MyYTY2Y2mY
もうスバルはそういう会社じゃないので…
#5 匿名さん2018/09/14(Fri)22:11:36ID:EwNTNmNTjO
スバルは嫌いやな。86とBRZの燃費について非公表と公表で、メーカーのスタンスがよく分かる。86のほうが当初非公表で叩かれていたけど、燃費がいい車を出しているメーカーのイメージにそぐわないとか言ってたが結局トヨタが本当に公表できなかった理由は、スバルが検査偽装してたからだしな。トヨタ車内で検査してみたら結果が異なって慌てたんだろ。
#6 匿名さん2018/09/17(Mon)02:23:38ID:FiY2FjMzzO
偽装ダメアル
#7 匿名さん2018/09/17(Mon)03:08:02ID:ExMmFkYTTM
偽装・隠蔽などの不祥事は、日本車の専売特許。そこまで悪事に手を染めてこの程度の性能とクオリティ。
#8 匿名さん2018/09/18(Tue)12:34:02ID:E1NzVlMTWM
トヨタはトヨタで、燃費偽装以前に実燃費/カタログ値の乖離Max40%+大分前からサプライ-メーカ間で偽装請負頻発してたじゃん。(他大手もな)
現状では国内メーカ製品を買う気がしねえ。
アフターサポート手厚い企業探すわ。
#9 匿名さん2018/09/20(Thu)13:07:43ID:BmOWIyNDjO
アフターサポートが手厚い?
輸入車ディーラーメカ「日本ではパーツ単位で手に入らないのでここまるまる一式交換です」
日本車ディーラーメカ「モーターだけで治る可能性はありますがASSYごと新品に変えたほうが無難です」
町工場のメカ「純正パーツがあれば取り寄せるが生産中止なら同じ年式のパーツ探しちゃる」
#10 匿名さん2018/09/20(Thu)13:45:17ID:M0MTk5YjTY
機構部品交換だけでなくアルゴ検証まで懇切丁寧に対応してくれる完成車メーカー聞いたことないんだが
#11 匿名さん2018/09/22(Sat)14:10:59ID:VjNGZiM2DM
水平対向エンジン搭載車は、世界でたった2社。ポルシェとスバルだけ。
#12 匿名さん2018/09/28(Fri)20:55:19ID:gyOWQ3NTmZ
排ガス不正、1869台に拡大=ブレーキ検査でも違反―スバル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000103-jij-bus_all

日本車のメーカーは不正ばかりで、買う気にならん
#13 匿名さん2018/10/01(Mon)13:16:39ID:JiNmViNjTO
わかるわ
三菱を筆頭にスバル、日産、スズキと、不正企業のオンパレだもんね
しかも不正が数十年前から続いてるってどんな企業体質なんだか
スバルは、日本車の中では数少ない良いクルマを作ってるって思ってたのに残念至極!
#14 匿名さん2018/10/02(Tue)21:27:26ID:dkZmRiZTTN
北米市場頼みの、リスキーすぎる戦略が吉と出るか。
スバルは中国で全く売れてないのが痛すぎる。
#15 匿名さん2018/10/11(Thu)19:59:33ID:M3MTc5MjzM
e-BOXERが追加された!
敢えて『ハイブリッド』とは呼ばず、燃費向上も謳わない(実際、燃費数値は誇れない数字)、純粋に走行性能向上に貢献!ってマーケティング手法が、欧州車のハイブリッドみたいでいい感じかも


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車名

インプレッサXV

インプレッサXV

代表グレード

1.6i アイサイト

1.6i−L アイサイト

発売日

2017年5月

2017年5月

型式

DBA-GT3

DBA-GT3

ボディ形状

5ドア SUV

5ドア SUV

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4465

4465

全幅(mm)

1800

1800

全高(mm)

1550

1550

ホイールベース(mm)

2670

2670

トレッド 前(mm)/後(mm)

1555/1565

1555/1565

室内長(mm)

2085

2085

室内幅(mm)

1520

1520

室内高(mm)

1200

1200

車両重量(kg)

1410

1410

エンジン型式

FB16

FB16

シリンダー配列

水平対向4気筒

水平対向4気筒

排気量(cc)

1599

1599

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

78.8×82.0

78.8×82.0

最高出力

115ps(85kW)/6200rpm

115ps(85kW)/6200rpm

最大トルク

15.1kg・m(148N・m)/3600rpm

15.1kg・m(148N・m)/3600rpm

圧縮比

11.0

11.0

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

63

63

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

16.2

16.2

サスペンション(フロント)

ストラット式

ストラット式

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

225/60R17

225/60R17

タイヤサイズ(リア)

225/60R17

225/60R17

最小回転半径(m)

5.4

5.4

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

フルタイム4WD

フルタイム4WD

消費税込み車両価格

2,138,400円

2,246,400円

車名

インプレッサXV

インプレッサXV

代表グレード

2.0i−L アイサイト

2.0i−S アイサイト

発売日

2017年5月

2017年5月

型式

DBA-GT7

DBA-GT7

ボディ形状

5ドア SUV

5ドア SUV

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4465

4465

全幅(mm)

1800

1800

全高(mm)

1550

1550

ホイールベース(mm)

2670

2670

トレッド 前(mm)/後(mm)

1555/1565

1555/1565

室内長(mm)

2085

2085

室内幅(mm)

1520

1520

室内高(mm)

1200

1200

車両重量(kg)

1420

1440

エンジン型式

FB20

FB20

シリンダー配列

水平対向4気筒

水平対向4気筒

排気量(cc)

1995

1995

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

84.0×90.0

84.0×90.0

最高出力

154ps(113kW)/6000rpm

154ps(113kW)/6000rpm

最大トルク

20.0kg・m(196N・m)/4000rpm

20.0kg・m(196N・m)/4000rpm

圧縮比

12.5

12.5

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

63

63

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

16.4

16.0

サスペンション(フロント)

ストラット式

ストラット式

サスペンション(リア)

ダブルウィッシュボーン式

ダブルウィッシュボーン式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

タイヤサイズ(フロント)

225/60R17

225/55R18

タイヤサイズ(リア)

225/60R17

225/55R18

最小回転半径(m)

5.4

5.4

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

フルタイム4WD

フルタイム4WD

消費税込み車両価格

2,484,000円

2,678,400円

過去記事(2017/03/07)

新型スバルXVが世界発表、ジュネーブモーターショー2017画像

新型XVがジュネーブでワールドプレミア、SGP採用

3月7日にプレスデーがスタートしたジュネーブモーターショー2017で、スバルは新型XVのワールドプレミアを行った。

(写真は新型XV、ジュネーブモーターショー2017)
XV ワールドプレミア

昨年の同ショーのXVコンセプト発表から、一年越しでの市販モデル登場ということになる。

XV フロントグリル XV リアコンビネーションランプ

先代モデルは2012年のデビューであったが、この時にインプレッサシリーズから独立を果たし、XVの車名が与えられた。今回のフルモデルチェンジで2代目XVということになる。

XV ルーフ XVシート

新型XVは早くも3月9日より予約スタート、今回はハイブリッドは無し

新型XVもインプレッサがベースの派生モデルであることには間違いなく、昨年フルモデルチェンジしたインプレッサから驚くべきほどの目新しさは感じられない。

XVバックドア

逆に言えば、スバルグローバルプラットフォーム(SGP)の採用で運動能力が大幅に高められているのもインプレッサと同様のことで、そのクロスオーバーSUV版であるXVの登場を待ち焦がれていたファンも多いはずだ。

XV リアサスペンション XV アイサイト

先代XVはスバル初のハイブリッドモデルがラインアップされたことも印象に残るが、新型XVには用意されない。今回の発表では軽量化された2.0L水平対向NAガソリンエンジンのみが用意される。

XV トランク XV 2.0L水平対向エンジン

新型XVについて今後の日本市場でのスケジュールは、まずはこの発表翌日の3月8日に国内仕様公開となり、そして早くも先行予約が3月9日から開始されることが公示されている。正式発売が4月6日に予定されており、この頃が最初の納車時期となるだろう。

過去記事(2017/02/12)

スバルXVの日本発売は4月6日、3月ジュネーブモーターショーで市販型公開

スバルXVがフルモデルチェンジ、3月8日より予約受付がスタート

スバル XVの正式発売が2017年4月6日に予定されている。2016年にフルモデルチェンジされたインプレッサがベースのクロスオーバーSUVという位置付けとなる。

(写真は新型XVティザー画像)
スバルXV ティザー

スバルはジュネーブモーターショー2016で、次期XVを予告するデザインスタディモデルとしてXVコンセプトを公開していた。その後、1年の期間を経て市販モデルが完成した。3月7日にプレスデーがスタートするジュネーブモーターショー2017で、新型XVの市販型がワールドプレミアされる予定である。

(写真は新型XV CONCEPT)
XVコンセプト ジュネーブ2016 XVコンセプト スバル GENEVA

新型スバル XVの日本発売は4月6日ということであるが、ワールドプレミアの翌日3月8日に予約受付がスタートされる見込み。

新型XVにハイブリッドは無し、FB16型とFB20型の水平対向エンジンを採用

新型XVに搭載されるエンジンは1.6LのFB16型と、2.0LのFB20型となる。いずれも4気筒 NAの水平対向エンジンで、新型インプレッサに準じたエンジンラインアップとなる。

スバル次期XV スバルXVコンセプト クロスオーバーSUV

従来型XVはスバル初のハイブリッドシステム搭載モデルとして注目されたが、新型XVにはハイブリッドは設定されない。

クロスオーバーSUVというキャラクターもあり、駆動方式は4WDに限られる。これにはフォレスターやアウトバックといった上級SUVモデルに先行採用されてきたX-MODEが備わり、より高い走破性が与えられる。このほか、アイサイト ver.3の装備も魅力の一つとなる。

(写真はトヨタ・C-HR)
C-HR

(写真はマツダ・CX-5)
CX-5

新型XVのライバルとなりそうなのはトヨタ・C-HR、マツダ・CX-5といったクロスオーバーSUVのニューモデル。C-HRは燃費性能が格段に優れるが、値付けが高過ぎる印象がある。CX-5は日本市場向けとしてはボディが大きいが、クリーンディーゼルは魅力。そんななか新型XVは、充実装備ながらも中心価格帯が200万円台前半に落ち着くとされており期待したい。

過去記事(2017/01/23)

スバル XV フルモデルチェンジ、2017年3月9日予約スタート

スバルXV市販型がジュネーブモーターショーでワールドプレミア

スバル XVのフルモデルチェンジ発表が2017年3月7日にプレスデーが始まるジュネーブモーターショーで行われることになった。

(写真は新型XVティザー画像)
スバルXV ティザー

昨年のジュネーブモーターショー2016では、XVのフルモデルチェンジを予告するモデルとしてXVコンセプトが発表されていた。あれから一年越しで市販型の発表にたどり着いた。スバルグローバルプラットフォームなどスバルの最新技術が導入され、ラインアップ上は独立車種ではあるものの、実質的にXVはインプレッサの派生クロスオーバーSUVということになる。

(写真はスバル XVコンセプト)
XVコンセプト ジュネーブ2016 XVコンセプト スバル GENEVA

XVハイブリッドは新開発型投入のため遅れる可能性がある

従来型XVは、スバル初のハイブリッドパワートレインが設定されたモデルとしても注目を集めた。次期XVでもハイブリッドは設定される見込みとなっており、これは新開発型が投入される。メインユニットは2.0LのFB20型水平対向エンジンで、プロペラシャフト式の4WDを採用したスバル独自開発のハイブリッドシステムとなる。なお今回もトヨタからの技術供与を受けているとしている。

スバルXVコンセプト スバルXVコンセプト クロスオーバーSUV

ただし、発売間近のこの時期からすれば情報量は少なく、ハイブリッドモデルの投入は遅れるかもしれない。おそらく、フルモデルチェンジ初期モデルには、新型インプレッサ踏襲のFB20型搭載モデルのみがラインアップされる可能性があるだろう。

スバル次期XV

これも3月8日には日本向けモデルの仕様と車両価格が発表され、明らかとなる。翌3月9日より予約受付がスタートされる見込みだ。

過去記事(2016/12/31)

スバルXVは2017年1月生産終了予定、3月ジュネーブで次期型発表の可能性

スバルXVに動き有り、次期コンセプト発表済そして現行モデルの生産終了

スバルXVはインプレッサベースのクロスオーバーSUVとしてラインアップされる。そのインプレッサは2016年に既にフルモデルチェンジを果たしており、次はXVの順番となる。2017年1月にも現行XVの生産が終了する見込みで、次期モデル移行への準備が進められている。

(写真はXVコンセプト、ジュネーブモーターショー2016)
XVコンセプト ジュネーブ2016

次期XVについては、2016年3月に開催されたジュネーブモーターショーにて、XVコンセプトが発表されており、次期モデルが開発中であることが明らかとなっている。XVコンセプトのボディサイズは全長4520mm×全幅1920mm×全高1570mm。そして、ホイールベースは新型インプレッサと同じ2670mmが示されたことから、やはり次期XVも実質的にはインプレッサベースの派生車種ということになり、もちろんスバルグローバルプラットフォーム(SGP)が採用される。

XVコンセプト スバル GENEVA スバルXVコンセプト クロスオーバーSUV

次期XV市販型のワールドプレミアは2017年3月ジュネーブモーターショーが予想される

このタイミングでの現行XVの生産終了ということであるので、今後のスケジュールを考えると、まずは2017年3月のジュネーブモーターショーでの市販型のワールドプレミアが予想される。現行XVのワールドプレミアはニューヨーク国際オートショーであったが、ボディサイズ的には北米よりも欧州がジャストサイズ。次期XVコンセプトの発表がジュネーブであったから市販型もジュネーブである可能性が高い。

スバル次期XV スバルXVコンセプト

そして、日本発売はインプレッサから一年後となる2017年秋が予想される。2017年10月の東京モーターショーは絶好のプロモーションの機会となるだろう。

過去記事(2016/09/21)

STIがSUBARU XV HYBRID tSを発売、フルモデルチェンジ前の上級グレード

SUBARU XV HYBRID tS、足回りチューンアップとボディ補強で走りを強化

STIからSUBARU XV HYBRID tSが2016年10月25日より発売されることになった。

(写真はSUBARU XV HYBRID tS)
スバルXV ハイブリッド tS

スバルではインプレッサシリーズの刷新が進められており、今月9月にはニューモデルの発売前予約のオーダー受付が開始された段階にある。これにはセダンのG4、5ドアハッチバックのスポーツがラインアップされる。そして、インプレッサシリーズと共通部分が多いクロスオーバーSUV、スバルXVもフルモデルチェンジが近づいており、モデル末期に来ている。そんな中発売されるSUBARU XV HYBRID tSは、フルモデルチェンジ前の上級スポーツグレードに相当するものとなる。

スバルXV tS インパネ スバルXV tS シート

発売元はSTIではあるが、エンジンチューンなどは含まれない。

スバルXV tS サスペンション スバルXV tS タワーバー

モデル名にSTIの文字は入れられない。tSが与えられていることからも主に専用内外装パーツを装備したモデルであることがわかる。

スバルXVハイブリッド tS 専用エクステリアパーツ スバルXVハイブリッド tS リア専用パーツ

それでも足回りとボディ補強についてはしっかりチューンアップされており、STI譲りの走りを堪能できる仕様となっている。走りに関する部分のSTI製専用装備は、フロントストラット&コイルスプリング、リヤダンパー&コイルスプリング、フレキシブルタワーバーフロント、フレキシブルドロースティフナーフロントとなる。

スバルXVハイブリッド tS 専用パーツ

スバルXV、既に次期モデルを予告するコンセプトカーあり

(写真はスバルXVコンセプト)
XVコンセプト ジュネーブ2016

スバルXVのフルモデルチェンジは2017年が予想され、コンセプトモデルが2016年3月のジュネーブモーターショーで公開されている。新開発ハイブリッドパワートレインが搭載される見込みだ。

過去記事(2016/08/05)

スバルXVハイブリッドtSが2016年秋発売で予約受付中、STIサスペンション装備

スバルXVのモデル後期の販促モデルとしてtSが設定される、STIチューン

スバルXVハイブリッドをベースにしたSTIチューンモデルとして、XV HYBRID tSが2016年秋に発売される予定となった。2016年7月28日より予約受付をスタートしている。

(写真はスバルXVハイブリッド tS)
スバルXV ハイブリッド tS

SUBARU XV HYBRID tSはエンジンチューンは含まれない、足回りカスタマイズと豪華装備

SUBARU XV HYBRID tSの車両価格は消費税込み332万6400円に設定される。通常モデルHYBRID 2.0i-L EyeSightが286万2000円という価格設定であるから、比較的リーズナブルなSTIモデルと言えるだろう。

スバルXV tS インパネ スバルXV tS シート

ただし、ハイブリッドパワートレイン周りのチューンアップは含まれず、最高出力150ps、最大トルク20.0kgfmといるパフォーマンスは通常モデルと変わりない。

スバルXV tS ダンパー スバルXV tS サスペンション

注目される専用装備はSTIチューンによる足回りパーツとなり、フロントストラット&コイルスプリング、リヤダンパー&コイルスプリング、フレキシブルタワーバーフロント、オレンジ塗装と切削光輝で装飾された17インチアルミホイールとなる。

スバルXV tS タワーバー

この他、スバルXVハイブリッドtSの専用装備は合計31箇所に及ぶ。その中から足回りを除く主だったものを抜粋すると、HIDロービームランプ、本革巻セレクトレバー、ピアノブラック調加飾パネル、オレンジステッチ付きインテリア、左右独立温度調整機能付フルオートエアコン、ピアノブラック調インパネといったあたりか。エクステリアではフロントスポイラー、サイドアンダースポイラーがオレンジ加飾の専用デザインとなる。

スバルXVは販売期間4年が経過する。STI専用チューンによりモデル後期の販売が盛り立てられる。

過去記事(2016/05/24)

スバルXVは2017年秋フルモデルチェンジ、ハイブリッドはスバル製かトヨタ製か?

次期XVはスバルグローバルプラットフォーム採用でボディサイズは若干の拡大

スバルXVのフルモデルチェンジが2017年秋頃に実施される見込みとなっている。

(写真はXVコンセプト、ジュネーブモーターショー2016)
XVコンセプト ジュネーブ2016

3月のジュネーブモーターショー2016ではXVコンセプトが発表されており、既にエクステリアの方向性が示されている。コの字型のヘッドランプとリアコンビネーションランプ、そしてヘキサゴングリルの組み合わせはスバルの新世代モデルと共通となった。ただしヘキサゴングリルでは内側に突起する意匠が加わっており、次世代XVの特徴的な部分となる。

スバル次期XV スバルXVコンセプト

次期XVは新世代インプレッサと同様にスバルグローバルプラットフォーム(SGP)が採用される。

スバルXVコンセプト クロスオーバーSUV

XVコンセプトのボディサイズは全長4520mm×全幅1920mm×全高1570mm、ホイールベースは2670mmとなった。このうちホイールベースについては新型インプレッサと同値であることから、全長方向については市販型も4.5m程度になることが予想される。現行型から若干のサイズアップとなるだろう。

XVコンセプト スバル GENEVA

次期XVに搭載されるハイブリッドは、THSⅡかスバル開発1.6L DIT ハイブリッドか

XVコンセプトの発表時点では、パワートレインの詳細は明らかにされていなかった。そんな中、トヨタから供給されるTHSⅡハイブリッドの搭載が一つの可能性としてある。そうなると2016年秋発売のプリウスPHVと同タイプのプラグインハイブリッド版が次期XVに搭載されることになる。

(写真は現行XV)
スバル XV 東京モーターショー

そして、もう一つの案は、スバル独自の1.6L直噴ターボハイブリッドである。こちらはまだ開発段階ではあるが、フロント1モーター、リア左右独立2モーターで構成されたコーナリング制御機能付きのもの。次期フォレスターからの搭載が確定的となっているが、上級ハイブリッドシステムのため車格の低いインプレッサやXVにまで採用されるかは現段階では難しいと考える。

次期インプレッサ市販型がニューヨーク国際オートショーでワールドプレミア

スバル次期XVコンセプト画像、ジュネーブモーターショー2016ワールドプレミア

スバルXVコンセプトがジュネーブモーターショーでワールドプレミア

スバルXVハイブリッドは2017年フルモデルチェンジ、トヨタTHSⅢを搭載

スバルがVIZIV 2 CONCEPTをジュネーブで発表、次期フォレスター or XVか?

スバル XV ハイブリッドが増産対応、納期は来年以降になる可能性

スバル XV ハイブリッドが好受注、アイサイト装備車は9割以上

スバルXVハイブリッドが6/24発売、アイサイト搭載グレードは約278万円

スバル XV ハイブリッド 価格は249万9千円から予約開始、発売日は6/24見込み

スバルXVハイブリッドのJC08モード燃費は20.0km/L、アイサイト制御で燃費向上

スバルXVハイブリッドの日本発売は2013年6月、2.0Lボクサー+10kWモーター

スバルXV クロストレック ハイブリッドが発表、インプレッサシリーズのHV化

インプレッサXVハイブリッドがニューヨーク国際オートショーで公開予定

新型インプレッサXVが10月5日より発売開始、受注の8割以上がアイサイト装備

インプレッサXVの価格は219万4500円から、10月発売開始

インプレッサXVハイブリッドの発売が早まる、スバルの新型SUV

インプレッサXVの予約受付が開始される、スバルの新型SUV

スバル インプレッサ XVが今秋発売予定、車内&ラゲッジ写真

スバルが新型SUV、XVクロストレックを発表、画像公開

インプレッサXVが6月に発売予定、スバルの小型SUV

インプレッサXV、スバルの新型SUVが発売予定

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