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新型インプレッサXVの発売日、ジューク対抗SUV
インプレッサXVが、来年2012年の9月にスバルから発売される予定。
ノーマルの新型インプレッサが、11月末の東京モーターショーのプレスデーにて発表が予定されているが、そのSUVバージョンの派生車種に相当する。
ノーマルの新型インプレッサと比較して、全高と最低地上高がアップし、本格的なコンパクトSUVとして通用する走破性を備えることになる。
現行モデルにもインプレッサXVはラインアップされているが、単なるSUVテイストのインプレッサに過ぎず、ルーフレールや樹脂フェンダーといったアウトドア風の装飾品の装備に留まっていた。
現行インプレッサXVの車高や最低地上高についてはノーマルのインプレッサと違いがなく、走破性能については通常のインプレッサと変わりないものだった。
新型インプレッサXVは、コンパクトSUVとして人気の高い日産・ジュークの対抗となりえる車種としてデビューする。
日本市場投入時期は2012年の9月とされているが、欧州ではもう少し早く先行発売される可能性がある。
既に9月に開催されたフランクフルトモーターショーにて、ほぼ完成形に近いインプレッサXV(欧州仕様)が出展されている。
新型インプレッサXVは、12月の東京モーターショーでも出展される予定で、さらに市販モデルに近いXVを見ることができるはずだ。


本格的SUVとしての次期インプレッサXV
スバルのSUVといえばフォレスターがあるが、現行モデルと2012年にフルモデルチェンジされる次期モデルについては、メインマーケットとして欧州や北米を意識したためボディサイズが大型化している。
このため日本あるいは欧州の都市部では、敬遠するユーザーも出はじめていた。
コンパクトで扱いやすいボディサイズを求めるユーザーのために、インプレッサをベースとした本格的なコンパクトSUVが新型XVというわけだ。
エンジンには新型の水平対向1.6LのNAエンジンがメインに採用される予定で、このあたりはノーマルの新型インプレッサと同じ。
2.0Lボクサーエンジンも導入される見込み。
また、アイドリングストップが搭載され、燃費も向上するという。
このアイドリングストップ、新開発されたスターターとバッテリーのシステムにより、再始動時間はわずか0.2秒以下となる。
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